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昨日、ランドローバーが1948年から生産してきたオフロードモデル"Land Rover Defender"の生産の終了を発表したことをお伝えしたが、英国のKahn Designは、同社が長らくカスタマイズの素材としてきたそのディフェンダーに敬意を払うために、"The End Edition"と名付けた新たなチューニングプログラムをラインナップに加えたことを発表した。


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7人乗り仕様の"2.2 TDCI XS 110 Station Wagon"モデルをベースとするこの"Kahn Land Rover Defender The End Edition"は、"Santorini Black"のボディカラー、"Satin Black"仕上げの20インチの"Mondial"アロイホイール、"X-Lander"やバンパーサンプガードメッシュ、ベンチレーション付きエンジンフーなどからなるChelsea Wide Track製のボディキット、ツイン クロスヘアー エキゾーストシステム、リフトアップサスペンション、マッドフラップなどで外観を変更の上、アップレートされたガスショックとステアリングダンパーなどの装備を追加した仕様であるとのこと。また、排気量2.2L 4気筒ターボディーゼルエンジンはパフォーマンスの向上が図られていると発表されている。


一方のインテリアは、パンチングレザーとキルトを組み合わせた"GTB"シート、ビレットパーツを用いたオリジナルのステアリングホイール、アルミニウムペダル、レザーラップされたセンターグローブボックスやパッセンジャーダッシュボード、グラブハンドル、ドアパネルインサートなどで仕立て直されている他、Alpine製サテライトナビゲーションシステム、ドアエントリーシルプレート、リアキャビンアクセスLEDライト、リバースカメラなどの装備も追加される。


Source:MotorWard


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