Alfa Romeo Giulia
2016年3月14日からの生産が確認されているアルファロメオのミッドサイズスポーツセダン"Alfa Romeo Giulia"の通常モデルの開発車輌の姿がカメラに捉えられた。


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撮影された開発車輌は、まだカモフラージュがボディを覆っている状態であるが、フロント部のみが何故か完全に露出。そのためにハイパフォーマンスバージョンの"Alfa Romeo Giulia Quadrifoglio Verde"よりも、やや大人しいそのフロントフェイスが確認出来るものとなっている。また、別に撮影されたリアエンドの画像では(画像:下)、ジュリア QVの4本出しから2本出しに本数を減らしたマフラーやデュフューザーが欠如したリアバンパー、スポイラーの無いトランクリッド、ジュリア QVのものよりも径の小さなホイールなどを見て取ることが出来る。


この通常のジュリアには、最高出力280psの排気量2.0L 4気筒ターボエンジンと最高出力340psの排気量3.0L V型6気筒ターボディーゼルエンジン"Multijet II"、210psと180ps、150psの3種の最高出力の排気量2.0L 4気筒ターボディーゼルエンジン"Multijet II"の計5種のパワートレインがラインナップされることが報道等によって既に明らかになっている。


Source:Passione Auto Italiane


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