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オーストラリアのメディアのCarAdviceは、メルセデス・ベンツのEセグメントセダン"Mercedes-Benz E-Class Sedan"の新型モデルのテストドライブの模様を収めた映像を公開した。


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2017年モデルとしてリリースされる5世代目のEクラスは、1月に米国デトロイトで行われた2016 北米国際自動車ショーでデビュー。アルミニウムハイブリッド構造の軽量アーキテクチャー"MRA"を基盤に採用することにより、前型モデルから43mmも全長を延ばしながら(全長4,923mm × 全幅1,852 mm × 全高1,468 mm、ホイールベース長2,939mm)、約100kgもの軽量化を果たしているのが特徴。加えて、0.23というセグメントトップクラスのCd値のボディによる高い効率性、高性能LEDランプを備えたインテリジェントな"multi beam LED headlamp"やカメラベースの"Active Lane-change Assistant"を含む"Drive Pilot"システムなどの最先端の安全/運転支援システムが多数利用可能であるところなどもアピールポイントとなっている。


パワートレインは、映像の試乗車の"Mercedes-Benz E300 Sedan"が搭載する最高出力241hpの排気量2.0L 4気筒ターボエンジンの他、最高出力181hpの排気量2.0L 4気筒ターボエンジン、最高出力192hpの排気量2.0L 4気筒ターボディーゼルエンジン、最高出力255hpの排気量3.0L 6気筒ターボディーゼルエンジン、最高出力275hpのプラグインハイブリッドドライブトレイン、最高出力396hp&最大トルク384lb-ftを発揮する排気量3.0L V型6気筒ツインターボエンジン("Mercedes-AMG E43 4MATIC Sedan")から、それぞれの仕様地に合わせて設定。ギアボックスは全車9速オートマチックトランスミッション"9G-Tronic"が標準となる。