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トヨタは、北米市場で販売している最小のハイブリッドカー"Toyota Prius c"(日本では"Toyota Aqua"として販売)の2017年モデルに幾つかのアップデートを加えることを発表した。


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フロントバンパーとサイドロッカーパネル、リアバンパーのデザインを微調整した上、ブラックのリアスポイラーの装着やアロイホイールを標準とするなどで、外観をよりスポーティなものへと改める新しいプリウスcは、それに加えて、エマージェンシーブレーキやレーンディパーチャーアラートを含めた安全/運転支援システムのパッケージ"Toyota Safety Sense C"を標準としたのが大きな改良点となる。


なお、トータル99hpの排気量1.5Lユニットベースのハイブリッドシステムは、そのままキャリーオーバーされるようだ。


Source:MotorTrend


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