
英ウェブサイトGmotorsのリポートによると、アルファロメオは2011ジュネーブショーでお披露目した2シーターライトウェイトスポーツ"AlfaRomeo 4C Concept"のオープンバージョン"AlfaRomeo 4C Spyder"を、2011年9月に開催されるフランクフルトショーで発表するとのことだ(画像は予想デザイン)。
正式に公表はされていないが、4C コンセプトの生産は多くのメディアで報道されており、2012年には市場に姿を現すとみられている。
そのスペックは、カーボンとアルミニウムを多用して850kgと軽量に仕上げられた車体に、フィアット製の1750cc 4気筒ターボを搭載し、0-100km/h加速5秒、最高速250km/hの俊足を見せる性能だと、ジュネーブショーのコンセプトでは主張していた。
オープンバージョンも、おそらくはほぼ同じ性能となり、ルーフは軽量化のために手動のファブリックルーフとなるのではないだろうか。
クーペ、コンバーチブル共に生産のあかつきには、"Lotus Elise/Exige"の強力なライバルになることだろう。いや、モデルチェンジでスパルタンさがスポイルされると噂されるロータスの次期型エリーゼ/エキシージの出来によっては、その人気を凌駕する可能性も充分考えられる。
[ソース:Gmotors]

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