祥一郎・・・・・・。

お前の還ってくる場所は此処なんだよ。

おっちゃんの居る、この部屋なんだよ。

いつだって、どんなに時間が経っても、此処がお前の帰ってくる部屋なんだよ。

そして、此処でご飯を食べて、パソコンで遊んで、体操をして、風呂に入って、昼寝して、おっちゃんをからかって・・・・・。

あの頃のように、またあの頃と同じように、いつでも暮らしていいんだよ。

だから早く帰ってくるんだ。

早く帰って来るんだよ。

おっちゃんいつまでも待ってるから。

お前を信じて待ってるから。

そちらの世界にはそちらの事情があるのかもしれないけど、でも、おっちゃんがこの世に生きている限り、お前は自由に行き来すればいい。

いや、そうして欲しいんだ。

だから、お前が今いる世界から、もっと遠くに行くのはまだまだ待ってほしい。

せめて、おっちゃんがこの世でやるべきことを済ませて、そちらへ行くまで待ってほしいんだ。

そしてまたお前と真の意味で再会できたとき、その時にまたこれからどうするか、ふたりはどうしていくか考えようね。

だから今は、今から当分は、いつでもこの部屋に帰ってこれる場所に居て欲しいんだ。

お願いだよ、祥一郎。

ねえ、祥一郎。

お前は「これからもずっと一緒だよ。」と言ってくれたものね。

おっちゃんはお前のその言葉を信じてる。

だからね、あの頃のように・・・・・・・おっちゃんには見えなくともあの頃のようにこの部屋で過ごしておくれ。

ねえ、祥一郎よ・・・・。

↓祥一郎の供養の為によろしくお願いします。
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