私は祥一郎のことだけを思っていたい。


それは悲しみに沈んでいる時も、それほど落ち込んでいないときでも・・・・・・


私は祥一郎のことだけを静かに、時に激しく悲しく、時に冷静に思っていたいのだ。


しかし・・・・・・・・・


現実はそれを許してはくれない。


生きる為だけに働いている職場において、日常の細々とした出来事の中で、様々な軋轢やトラブルに見舞われる。

それは生きている以上仕方のないことかもしれない。


しかし私はもうこれ以上、小さな心のささくれを起す出来事は沢山なのだ。


極限までデリケートになってしまった心が、それに耐えられないのだ。


それでも現実は私にそれを押しつける。


私が自覚する現状では、自分はそれに立ち向かえない。


どうしたらいいのだろう・・・・・・・・。


霊界は私に言った。


(貴方の人生の課題とは・・・・・・・・・・荒れ狂う海の中でも、吹き荒ぶ嵐の中でも、自分の力でそれを乗り越えていく、乗り越えていけるということです。)と。


それを信じるしかないのかもしれない。


そうであってほしい・・・・・・・・・・今は自分の力を過小評価しているだけなのだと、私自身はもっと逞しいのだと、
信じてみたい・・・・・・。


↓祥一郎の供養の為によろしくお願いします。
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