サッカー部 試合結果

千葉大医学部サッカー部試合結果その他

秋期 Aチーム VS聖マ

千葉Aの秋季リーグ第二戦は横市での聖マ戦。千葉Aは勝たなければ1位突破ができ
ないという大事な試合である。
試合は両SHの桐谷、安藤を起点に千葉が支配する。しかし聖マはロングボールを
蹴り、FWの14番中心に危ないシーンを作る。
千葉ペースで進んでいた試合だったが前半18分、相手のロングボールをゴール前
で武井がクリアするも、連携ミスもありこれが相手FWに当たってゴールへ。思わ
ぬ形で失点してしまう。
その2分後、敵陣深くに攻めこんだ武井がペナルティエリア内でファールをもらいPK
を得る。
キッカーは安藤。しかし相手GKにセーブされてしまい同点にするチャンスを逃し
てしまう。
だが前半24分、敵陣内で桐谷のサイドチェンジを受けた安藤がドリブルで持ち込
み左足でシュート。これがゴール右隅に決まり同点にする。
その後も攻めるが得点は奪えず同点のまま前半を終える。
後半開始3分、いきなり得点が生まれる。左サイドをえぐった武井から安藤へバッ
クパス。これを受けた安藤がゴール前へ高いボールを蹴り込む。このボールが直
接ゴールに吸い込まれ、逆転に成功する。
その後聖マは執拗にロングボールを蹴り決定機を作るも、守備陣が踏ん張る。
しかし後半18分、またもゴール前での連携ミスから、こぼれ球を相手88番に奪わ
れ、そのままゴールを決められ同点にされてしまう。
失点後は互いにロングボールを蹴り込む展開になり、千葉Aはおしいシーンは作る
もそのまま試合終了。
春リーグと同じ結果となり借りは返せず、課題の多く残る試合となった。1位通過
は無くなったがこの試合をリーグ最終戦に生かしていきたい。

2009 秋期 Bチーム VS杏林

Bチームの相手は杏林大学。前半はDHの川尻や海寶さん、OHの明杖さん、FWの翔太郎さんを中心にパスをつないで相手を押し込む展開に。
いくつか惜しいプレーを見せるも、相手ゴールを揺らすまでには至らず、逆にこの試合公式戦初出場となった一年生GK、開成の調子コキ野郎こと森の好守に救われる場面もあった。
終了間際に明杖さんがポストに弾かれる不運なヘディングシュートを放って前半が終了。

後半になって入部早々怪我で長期離脱していた永嶌が右SHとして公式戦初出場。
後半はボールが行ったり来たりしてはいたが押し込まれることも多くなった。
それを栗田さんや与儀さん、広瀬さん、坂上さんのDF陣が防ぎ、相手に得点を許さない。
攻撃では左SHに入っていた三浦さんがいい形で上げたクロスなどでいくつかチャンスを作るも攻めきれない。
状況を打開するためDHの豊さん、FWの惇也さん、公式戦初出場の一年生DF福岡を相次いで投入するも、結局得点を奪えず、スコアレスドローとなった。

春リーグ第5節 VS聖マリアンナ

春リーグ第五戦は東京歯科大学グラウンドでの対聖マリアンナ戦。
ここまで1勝3分と勝ちきれない試合が続く千葉。
この一戦は、優勝するためにも
絶対に勝たなければいけない試合である。

前日の雨の影響でグラウンドは多少ぬかるんでいる状態である。
前半、開始5分は相手陣地でのプレーが多く押し込むことができた。
この調子で試合の流れをつかみたかったのだが、次第にこぼれ球を相手に拾われるシーンが増え、逆に押し込まれる。
攻撃はロングボールでフォワードにあてることしかできずいずれも単発に終わる。
ボールが落ち着かないまま、前半はピンチらしいピンチはなかったもののチャンスもなく終了する。

後半、相手の勢いを止め優位にゲームを進めたかった千葉だが、前半以上に押し込まれる。
中盤でボールが拾えず、完全に相手ペースで試合が進む。
パスをつなぎ落ち着きたかったが、前半と同様にロングボールが多く、全くもって攻撃の形がつくれない
攻め込まれるものの相手に決定的な場面はなく0-0のまま試合は終盤へ。
聖マも千葉もメンバー交代で点を取りにいく。
千葉は中盤でボールが拾えるようになり相手陣地でのプレーが増えた。
しかし点につながることはなく、試合は依然として相手優位で進む。
終了間際、相手がサイドからパスをまわし、千葉のディフェンスがひきつけられマークの外れた選手にパスがわたる。キーパーとの一対一のシーンであったが相手選手はシュートを枠外へ外し、ここで試合終了。

なにもできずに終わった試合であった。

残り1試合。結果によっては優勝の可能性もあるが降格の可能性もある。次こそは必ず勝たなければいけない。


2009 春リーグ 第4節VS慈恵1

春リーグ第四戦は慈恵グラウンドでの慈恵医大戦。
ここまで一勝二分けの千葉大は勝って優勝争いに残りたい重要な一戦である。
朝からの雨は上がったが、グラウンドにはぬかるみが目立つ。
立ち上がり、渡辺が相手ディフェンスの裏を取り豪快なシュートを決めるもオフサイドの判定。
慈恵は千葉の攻撃を跳ね返してからのカウンターがさえる。
慈恵は前線に上手い選手が多く千葉のディフェンスが整わないうちの攻撃は驚異であった。
前半は両チームとも大きなチャンスはそれほど生まれなかったものの、やや慈恵のペースだった印象がある。
しかし後半は千葉が攻める時間が増える。
フォワードが体の強さとテクニックでポールをキープし、サイドプレイヤーが高い位置で仕掛けられるようになった。
ポランチ二人もパスをさばきながら前を伺う。
すると相手ペナルティーエリア右へのロングボールに飛び出した桐谷から、ゴール前に速いクロスが入る。
これをファーサイドで安藤が押し込み、ついに千葉が先制点をあげた。
しかしリードは長く続かなかった。直後の慈恵フリーキックで、キーパーと壁の間に落ちるポールに先に走り込まれボレーシュートを決められてしまう。
追い付かれた千葉であるが意気消沈することなく一層攻勢を強める。
これが実り、武井の右コーナーキックに須賀が頭であわせ、勝ち越しに成功した。
先制直後の失点を反省し、千葉は声を掛け合い集中を強めた。
しかし、やはりこれで勝ったとの気の緩みがあったのか。
直後慈恵にペナルティーエリア内に押し込まれ、ゴール前でハイキックの反則を取られてしまう。この間接フリーキックに対し千葉は全員がゴール前を固めたものの、強烈なシュートを決められてしまった。
残り10分足らず、必死でゴール前に迫る千葉であるが、相手ゴールキーパーの好セーブに阻まれ得点ならず。
結果は2−2の引き分けとなった。
後半は千葉らしい厚みのある攻めを見せ相手を圧倒したものの、得点直後の失点を繰り返しまい、悔いの残る試合だった。
あと二試合、優勝の可能性を信じて全力で戦うしかない。


09春リーグ 第3節 VS筑波

対 筑波大
2試合を終えて1勝1分け、2週間の調整ののち迎えた3戦目は国公立でもあた
った筑波大学である。前回は苦杯をなめただけにリベンジに燃える千葉は元気をモットーに試合前から吠えまくる。
前半、風上に立った千葉イレブンは相手陣内で優位に試合を進める。得意のスピード感溢れる攻撃から安藤が惜しいシュートを放ち、チャンスをつくる。
勢いが止まらない千葉は初めてのコーナーキックから、武井が上げた絶妙なボールをファーで長身DF須賀が頭で合わせ先制する。
その後もペナルティエリア内に侵入することも多く、千葉ペースで試合が進む。
DF陣も筑波の素早いパス回しに体をぶつけ対抗する。
追加点が欲しかったが決定的な場面をつくることはできず、1点リードのまま前半を終えた。
後半、風下となり集中し直して臨んだはずの千葉であったが、立ち上がり早々に筑波に同点ゴールを決められてしまう。
DFが整わないまま、ペナルティエリア内に持ち込まれ、グラウンドの悪条件も重なり、相手に渡ったボールを確実にゴールされた。
強風にも押され前半とは打って変わって筑波の猛攻が千葉ゴールを襲う。
特にパスワークからのミドルシュートは危ない場面も多く、GK安部のナイスセーブによって、なんとか持ちこたえた。
千葉もカウンターから渡辺が惜しい際どいシュートを放つが、枠を外れる。
終盤は福井のドリブルがサイドをえぐる場面もあったが、点につながるような局面はつくりだせなかった。
結局、試合
は同点のまま終了。後半は追加点を許さなかったのは良かったが、ほぼ一方的な展開だった。
やはり、1部の戦いは厳しく、そう簡単に勝たせてはもらえないということを痛感させられた試合だった。
1試合を通じて、千葉のペースで進めることは非常に難しく、相手の時間帯になったとき、いかにもう一度流れを引き戻すかが今後の課題だろう。

09春リーグ 第2節 VS慶應

慶應戦。曇り。雨も少しパラついている。グラウンドは非常に狭い。
初戦を引き分けた千葉はどうしても勝ち星が欲しいところ。
試合開始。
立ち上がりは慶應の球際の強さに押され、反則を連発。渡辺のシュートがバーを叩くシーンも見られたが、慶應に多くのフリーキックを与えてしまい、押し込まれ、きつい展開となる。
しかし、気合いMAXの千葉イレブンはキャプテンの流血というハプニングにもめげずに徐々に流れを引き寄せる。
前半終了間際に大チャンスが。裏へのスルーパスから抜け出した明杖がキーパーに倒されPKか…と思いきや判定はノーファウル。前半を終える。
後半、しばらく互角の攻防を繰り返すが8分、右サイド福井の折り返しから渡辺がヘディングで落とし、安藤がフリーで慶應ゴールにボールを流し込み先制点。
ところが21分、キーパー安部のパントキックでボールを持つ手がペナルティーエリア外に出ていたとみなされ、ハンドの判定。絶好の位置でのフリーキックを与えてしまう。
慶應は巧なフリーキックでこれをきっちり千葉のゴールに叩き込み同点。
流れを持って行かれかけたが、鬼の走り込みの成果か慶應を運動量で勝りはじめた千葉はチャンスを再三にわたりつくる。
しかしながらゴールには結びつかず時間が過ぎていく。
しかし、試合終了間際、千葉のコーナーキックからゴチャゴチャとシュートを打ったり跳ね返ったりを繰り返した後、ボールはまたもこの男、安藤の足元に転がり込む。
安藤はこれを冷静に決めて勝ち越し。
試合はこのまま終わり、2-1。
まだまだDFの連携やこぼれ球への反応などの課題が残るものの千葉は勝ち点3をもぎとり優勝に一歩前進した。

文責:田村

春リーグ 第1節 VS順天堂

5月3日春リーグ初戦
vs順天堂
午前10時、公式戦独特のピリッとした雰囲気がチームにただよっているなか、昭和薬科大学に集合。今までやってきたこと・今日やるべきことを再度確認し、部員それぞれ気合いを入れる。
アップ開始からいつも以上にみんなで声をだすが、隣で動きだした順天堂もそうとう声を出し対抗してくる。互いになんとか初戦をものにしたい気持ちが試合前からぶつかっていた。

11時15分kick off
ミーティングで確認していたとおり相手はDFラインの裏めがけて縦パスを送ってくる。また高さを利用したセットプレーやロングスローで押し込まれピンチを向かえるが、キャプテンを中心とするDF陣の体をはったプレーで踏ん張る。
FWを中心とする前のユニットは相手に激しくけずられながらもまけじと応戦し、武井、明杖、安藤がミドルぎみのシュートを打ち流れを千葉に引き込む。
前半の途中からはボールが繋げ出し千葉ペースと言っていい状態で後半へ。
後半は互いにボールが落ち着かず、なかなかペースをつかめない。前半繋げていたパスもだんだん蹴ってしまうことが多くなり、自然とシュート数も少なくなっていった。両チーム数少ない決定機にはゴールバーに助けられたり、シュートが
枠にいかなかったりと均衡が崩れない。後半途中から相手には足をつりだす選手がでるなど、運動量では決して負けていなかった。
しかし最後までゴールを決めることはできず、結果はスコアレスドロー。

春リーグ初戦のこの試合、激しい戦いとなり決して満足のいく結果ではなかった
が、初めての一部での試合で、順天堂相手に無失点だったことは評価できる。だが課題としてシュートまでいかに持っていき決めるか、また応援に来ていただいたOBOGの先輩方に指摘された怪我人がでたときのベンチワーク等が残った。チームとして長丁場の春リーグを戦っていくうえで細かい部分を修正し、一つ一つ乗
り越えていった先に、勝利という結果が得られるだろう

秋期 Aチーム 決勝 VS日大歯

長かった秋リーグもついに最終日。千葉Aはここまでの全試合を勝ち抜き、一位
トーナメント決勝の舞台に上がった。
優勝を賭けて戦う相手は千葉Bがグループリーグで敗れた日大歯学部である。

千葉は特に左サイドに人数をかけパスを繋ぐが、日大歯も引いて守り、つまって
クロスをあげられないシーンが多い。日大歯はバックラインからのロングボール
を足が速いFWが追い掛けるが千葉のDF陣が危なげなく対応する。14分千葉
は広い右サイドをつきCKを獲得。武井のキックにゴール前で栗田惇が頭で合わ
せるもシュートは上にそれてしまう。続く19分にも須賀のFKに石垣が競るが
強いシュートを打つことが出来ない。大きなチャンスは作れないが、武井が積極
的にロングシュートを狙いチームを盛り上げる。30分には田村が左を突破しシ
ュートを放つがキーバーの正面をついてしまう。すると前半終盤はクリアが小さ
くなり逆に日大歯に続けて攻め込まれてしまう。これをしのいで前半終了。

後半5分、右サイドを崩されセンタリングから決定的なシュートを打たれるが、
ゴール前で須賀がクリアする。このシーンを始め、後半は日大歯の前線に前を向
かれるシーンが増えてしまう。逆に千葉は単発の攻めが増えてしまった印象があ
る。

両チーム決め手を欠き試合は延長戦に突入。疲れがたまり足がつってしまう選手
も出るが、千葉は勝利に向かって走り続ける。
両チームいくつかのチャンスはあったが決めることは出来ず、遂に勝敗はPK戦
で決することとなった。千葉のキッカーは武井、栗田惇、石垣、栗田健、桐谷で
ある。しかし千葉の二人目三人目に日大歯GKがスーパーセーブを連発。それに
対し日大歯は四人が成功。千葉は国公立に続きPK戦で敗れることになった。
最後は残念な結果になったものの、大会を通じて無失点の守備陣、運動量豊富な
中盤、チャンスに得点をあげた攻撃陣と、Aチームはすばらしいチームであった
。この大会で経験を積んだ多くの一年生は、今後のチーム内競争を激化させ、千
葉全体のレベルを押し上げるに違いない。

秋期 Aチーム VS昭和

Aチームの一位トーナメント準決勝。
検見川グラウンドにて今年度東医体覇者の強豪昭和大学と決勝進出を賭けた一戦である。
昭和は技術スピードに優れ、ダイレクトプレーやSBの裏へのパス等で何度かチャンスを作られる。
千葉守備陣のパスミスから一対一のピンチを迎えるもGK矢部が体を張りゴールを割らせない。
千葉は昭和の引いたディフェンスに対しボールをうまく回すがゴール前へのパスが繋がらずなかなかチャンスを作れない。
前半途中まで栗田惇のロングシュートくらいしかシュートらしいシュートはうてなかった。
しかし次第に守備陣が落ち着き始め桐谷武井のボランチ陣も球際で負けず、千葉がペースを握り始める。
右SB白川や左HB田村がクロスをあげチャンスを作る。
前半終了間際に昭和GKのミスから石垣がゴール前でシュートを打つも、これは上に外れてしまう。

後半はいきなり立て続けに昭和FWが抜け出すも矢部がスーパーセーブを連発する。千葉も田村が一対一のチャンスを決められない。しかし徐々に得点の気配が漂い始める。
すると10分頃、桐谷が左からクロスを上げるとGKが触りボールはペナルティーエリア内右に流れる。
これを拾った福井はGKから逃げるようにライン際に向かい、振り向き様に左足でループシュートを放つ。ボールは美しい軌道を描きゴール左に吸い込まれた。
昭和は点を取り返そうと猛攻撃をかけてくる。
昭和の前線はとにかく上手いが千葉も体を張って跳ね返し続ける。
千葉は最後まで声が途切れず集中を保ち続けた。
そうして遂に試合終了。
千葉Aは1−0で勝利を収め一位トーナメント決勝への進出を決めた。
上手い選手がそろう昭和相手にチーム全員の力でつかんだ勝利だと思う。
決勝は千葉Bがグループリーグで敗れた日大歯が相手である。
ここまで勝ち上がって来た自分達の力を信じ、決勝でもベストを尽くしてほしいと思う

秋期 Aチーム VS慶應

1-0 ○


千葉Aは決勝トーナメント1回戦、今季春リーグ1部3位の強豪、慶應に挑んだ。
相手は格上であるが、Aチームの皆が考えていたのは、勝つこと、それだけであった。
まずは前半から、慶應は個人技の高さや組織力の高さを存分に発揮し、フィールドを支配する。
対する千葉もサイドを使って広く攻めようとするが、両サイドとも抑えられてしまい、なかなか崩すことができない。
しかし予選リーグを通して無失点を貫くDF陣は健在で、中盤2枚も競り勝てていたので、失点につながるシーンは殆ど見られなかった。
そして戦局は変わらずに後半に入り、後半15分、千葉Aは右SHの栗原に代わり福井を投入する。
これによりサイドでボールを落ち着かせられるようになり、少しずつ流れが千葉に傾き始める。
相手陣地に押し込めるようにはなったものの、千葉は決定的なチャンスが作れず、そのまま後半が終了する。
延長戦である。
1点でも決められたら終わりの延長戦に入っても、千葉Aは後半の勢いを失わず、慶應も集中力の高いプレーを常に見せ続けていた。
そして延長後半5分、試合が動いた。
CB須賀が相手FWボールをインターセプトし、そのボールを武井がクリアした。
ボールは左サイドに流れ、そこにいたのは、ボランチ・桐谷。
一人相手をかわし、前をみた。
誰もが、「この人は、なにかやる」と思った瞬間だった。
トップスピードで駆け上がる桐谷の左足から、鋭い弧を描いたクロスがあがる。
そこにFW石垣飛鳥が走り込む。
絶妙な胸トラップでボールを収め、右足で放ったボレーシュートは、ゴールネットを揺らした。
後に慶應のCBをして「あのセンタリングにあのトラップをされたらどうしようもない」と言わしめる程、素晴らしいゴールだった。
ゴールのその瞬間、慶應の選手は皆崩れ落ち、千葉は歓喜の渦に包まれた。

ナイスゲーム!

ここまで全試合無失点。次に当たるのは今季東医体の王者・昭和。
ここまで来たからには、なんとしても次の試合にも勝って、優勝してほしい。


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