船員28号の日々

 徳島県鳴門市の鳴門海峡に逆巻く、うず潮を間近に眺める観潮船に乗る、鳴門市在住のある船員の日々を紹介します。

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ありがとうございました。

 3月22日(火) 晴れ

 さて今日は、このブログを読んでくれている方々に報告があります。

 大渦とうずしお。
 それは…、本日をもってこのブログをやめようと思います。理由は、特にありません(うぉい
 徒然なるままに、特にこれと言った理由もなく、ただ日々の暮らしや、渦潮ネタ、徳島県内の散策ネタ、旅行ネタを中心に紹介してきたブログなので、やめる理由も特に…でしょうか。

 ブログを通じて、県内のいろいろな場所に行きましたが、そうして思ったことは県内もまだまだ広いなぁ、知らないことだらけだなぁ、と言うことでしょうか。ブログをやめても散策は続けたいと思います。いつか、四国八十八箇所も巡らないといけませんしね。
 それと同時に、県外も知らない所だらけなので、休みも週一だと中々遠征はできませんが、出来る限り旅行してみたいですね。

 この拙いブログを読んで下さった方々、応援して下さった方々、本当にありがとうございました。
 どうぞ皆さん、お元気で。

福井旅行(その3)。

 3月20日(日) 晴れ時々曇り

 今日は高気圧に覆われ、大体晴れの天気に。風は北西の風が時折やや強く吹き、寒い一日になった。

 さて、先々週のオフ(9日)に友人I氏と言ってきた、京都旅行…、ではなくて、福井旅行のことを。福井旅行が終わると、再び、京都駅まで戻り、そこからバスに乗って鳴門に帰ったのですが、メインは福井旅行ですね。

 福井城址を後に、歩くこと少々、とある庭園を…。
 養浩館庭園(その1)。
 こちらは、養浩館庭園です。入ってすぐに、大きな池に目を奪われました。福井藩主松平家の別邸である養浩館と、その庭園は回遊式林泉庭園となっているようです。池の周りを庭園がある、いや、庭園の真ん中に大きな池がある…、ってところでしょうか。









 養浩館庭園(その2)。
 大きな鯉も泳いでおりました。大きな池とくれば、鯉。定番ですね。











 養浩館庭園(その3)。
 こちらはその、松平氏の別邸、養浩館です。なんと、中に入る事ができました。板張りの渡り廊下や、畳の部屋。そして、部屋の引き戸を開けると…。











 養浩館庭園(その4)。
 やはり広大な池が。いいですね、癒されます。のんびりとした時間を過ごせました。

 ちなみに、こちらの養浩館庭園、大人一人210円で、隣の歴史博物館とセット券だと、340円となっています。安いですね。








 福井駅。
 その後は、やはり徒歩で福井駅へ。駅から快速で京都駅へ。京都駅から高速バスで鳴門まで…、弾丸ツアーでしたが、内容の濃い一日半でした。

福井旅行(その2)。

 3月18日(金) 曇り後雨

 今日は気圧の谷の影響で、午前中から雲が広がり易く、時折雨の降る天気に。風は南東の風が時折やや強く吹いた。

 さて、お伝えしている、先週のオフ(9日)に友人I氏と言ってきた、京都旅行…、ではなくて、福井旅行のことを。
 歴史ある曹洞宗のお寺、永平寺を後に、バスで再び福井駅に戻ってきました。時間も丁度昼時なので、ランチタイムです。
 ソースかつ丼。
 特にここ、と言うお店を調べずに、福井の名産が食べられるお店に入りました。その名産と言うのが…、ソースかつ丼です。前日の京都の牛かつに続いて、今度はとんカツです(笑

 そしてそのお味は…、ソースの味が強くて、おいしかったです。しかし、毎日は食べない方がいい気がします(汗




 

 福井城(その1)。
 その後は、福井駅の周辺を徒歩で回ることに。こちらは、福井城の跡地ですが、今は県庁が建てられています。城内に県庁、って結構珍しい感じがしますが、他にもあるのでしょうか。因みに、福井城は天守閣はありませんでした。










 福井城(その2)。
 こちらは、福井城址にあった、井戸「福の井」です。福井城を建てる前からあり、福井と言う地名の由来になったとも言われているそうです。

 …と、その後も駅周辺のスポットを散策したのですが、続きは次回で。

福井旅行(その1)。

 3月15日(火) 晴れ時々曇り

 今日は高気圧に覆われ、大体晴れの天気に。風は、北西の風が時折強く吹き、寒い一日になった。

 さて、お伝えしている先週のオフ(9日)に友人I氏と言ってきた、京都旅行…、ではなくて、福井旅行のことを。

 9日は朝6時起きで、7時過ぎの快速電車で福井に向かいました。かなり早いスタートですが、福井駅に着いたのは午前9時頃でした。
 福井駅。
 福井と言えば…、恐竜博物館らしいですね。世界三大恐竜博物館らしいです。I氏も、これは船員28号に見て欲しい…、とのことだったのですが。

 なんと、第二、第四水曜休みらしいです。この日は…、アウト。ちゃんと駅に、本日休館日とありました。ショックは大きいですが、現地で知らされなくてまだよかったです。

 …で、第二候補と言うか、午後から行くはずだった永平寺へ行くこととなりました。



 

 永平寺(その1)。
 直通のバスに乗ること30分程で、永平寺です。

 永平寺って知ってる?と、I氏。う〜ん、名前ぐらいは…、知ってたかなぁ…?と、ボク。う〜ん、勉強不足です。

 永平寺は、道元が開いたお寺のようです。道元…、曹洞宗ですよね。それ以外は余り知りませんが(うぉい




 

 永平寺(その2)。
 I氏、曰く、永平寺はとにかく広い。二時間近くは見といた方がいいとのことでした。そして、雨。この日は雨でしたが、これも雰囲気があっていい、らしいです。
 I氏は、永平寺に来るのは二度目らしいですが、やはりいいお寺のようです。京都好きのI氏なので、お寺は結構知ってそうなのですが、それでも永平寺は別格とのこと。それも、その中に入ると分かりましたが、修行僧の聖地とでも言いましょうか。登竜門?何かそんな感じらしいです。





 
 永平寺(その3)。
 山門・仏殿・法堂・僧堂・大庫院・浴室・東司などの 修行の中心となる七堂伽藍があります。









 

 永平寺(その4)。
 山門…、写真のどれか忘れましたが(うぉい)、結構な大きさでした。そして、山門からは中に入れないそうです。物理的にではなくて、そういう戒律と言うのでしょうか。歴代の貫主様は入れるそうです。それと、修行僧がここに立ち、ここから入門して、そして修行が終わると、ここから出て行くそうです。深いですね。









 永平寺(その5)。
 結構見て回ると、一時間以上は軽く過ぎましたね。










 

 永平寺(その7)。
 外に出て、直ぐ横を流れる滝を見ました。周りの自然とマッチして神秘的でした。最初に書きませんでしたが、ここ永平寺は結構山の中にあるので、周りは自然に囲まれているのです。

 …と、結構内容のある永平寺散策でしたが、その後は、バスで福井駅に戻りました。続きはまた次回で。

夜の京都駅。

 3月13日(日) 曇り後雨

 今日は気圧の谷の影響で、午前中から雲が広がり易い天気に。風は北西の風が時折やや強く、寒い一日になった。

 さて、先週のオフ(9日)のことなのですが、友人I氏と出掛けてきました。正確には前日の仕事終わりの夕方から、高速バスに乗って、京都駅に行き、そこでI氏と落ち合うこととなりました。

 17:45、高速鳴門発のバスに乗り、京都駅に着いたのは午後8時前と、意外と早く着きました。
 夜の京都駅。
 夜の京都駅です。やはり京都は人が多いですね。久し振りに京都駅に来ましたが、大きいですね。

 …で、無事I氏と合流。時間も時間なので、夜ご飯を食べることとなりました。歩くことI氏、オススメのお店へ。

 牛カツ専門店の、勝牛と言うお店ですが、ちょっとした行列ができてました。結構な人気店なのですね。さすがI氏です。


 

 牛ロースカツ京玉膳。
 席に着き、注文したのは、二人ともこちらの牛ロースカツ京玉膳。結構なヴォリュームですよね。
 そしてそのお味は…、美味しかったです。外はサクサクのカツとちょっと固めの肉なのですが、中心が柔らかい。I氏の言う、カツを食べていたと思ったら何時の間にかトロを食べていた、と言うのも頷けます。カレー出汁や、出汁醤油、ソースに塩等、味付けも色々です。ちょっと追加で注文してしまいましたね。

 …と、腹ごしらえを終えた後は、京都の某所で泊まり、翌朝一で、なんと福井に向けて出発したのですが、続きは次回で。
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だんす!

















































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