船員28号の日々

 徳島県鳴門市の鳴門海峡に逆巻く、うず潮を間近に眺める観潮船に乗る、鳴門市在住のある船員の日々を紹介します。

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2007年12月

“鍋物”を求めて…。

 12月31日(月) 曇り時々晴れ

 今日は、時折晴れ間がのぞくこともあったが、雲が広がり易い一日だった。風も西よりの風が非常に強く、寒い一日となった。気温も、ここ鳴門では一ケタ代だったらしい。

 さて、昨日の夜は、年末ということで県外から帰省している友人K氏と外食及び遊びに行ってきましたので、そのことを少し。
 今回も、いつも通り、古本屋の中古CDを探しながらの旅になったのですが、今回は、初めて行った食事処が、結構良かったので紹介したいと思います。
 徳島市内の田宮街道沿いを、古本屋をハシゴしながら、適当な食事処を探しました。“鍋物が食べたい…”と言うK氏のリクエストに応えるためにも、何かその手のお店を見つけたいものです。…が、いかんせん、時間が午後8時を過ぎていることもあってか、ファミレス等、チェーン店以外で開いているお店がなかなか見つかりません。「見つからんかったら、ファミレスでええよ。」と言うK氏。いやいや、ここは徳島に帰ってきたぞ、って思ってもらえるお店に、と思うボク。
 結局、田宮方面では見つからず、更に進んでいるとフジグラン石井が見えてきました。いつの間にやら石井町まで来ていたみたいです。フジグランに何かあるんちゃうん、ってことで、行ってみることに。すると、某焼肉店の横に和食処っぽい建物が見えてきました。「和食 かご花」というお店で、表には“しゃぶしゃぶ”の文字も躍っていました。K氏のリクエスト、クリアです。
 「和食 かご花」。
 こちらが、「かご花」の店内の様子。和食処っぽい内装で、天井が結構高かったです。いい雰囲気ですね。




 
 

 「かご花」の庭園。
 席に着いて、注文を終えた後、席から窓の外を見やると、ご覧の立派な庭園が。なかなか粋な心遣いですね。感心しているボクに、「この庭園は何文化?」と聞くK氏。「う〜ん、東山文化かな。」って、マジレスのボク。根拠はないけれど…(汗 「っぽいよね。文化の特徴とかよく分からんけど。」と、K氏。まぁ、そんなもんだ(笑
 他にも、K氏とは、何でもないような話から結構シリアスな話まで、いっぱい話しました。ホント、かつては、「将来どうするよ〜?」だったのが、「最近どうよ〜?」になってしまったんですよね…。そのことが、嬉しいようで、だからちょっぴり寂しい。

 黒豚豆乳しゃぶ(その1)。
 …と、まぁ、そんな話はさて置き、料理です。こちらは、二人で分けよう、と注文した「黒豚豆乳しゃぶ」(1380円)です。“豆乳”、とあるように、水炊きじゃなくて、豆乳炊き(?)になっています。煮えにくい野菜から入れて、よく煮込んだ後、豚肉を豆乳に浸して食べました。味は、若干まろやかになっている気がしました。肉は柔らかくておいしかったです。



 鍋焼きうどん。
 こちらは、ボクが単品で頼んだ、「鍋焼きうどん」(850円)。K氏は、「天ざるそば」(850円)。…が、二人ともご飯物じゃなくて、麺類を頼んだので、店員さんが、「こちらしゃぶしゃぶは、お食事が付いておりませんが…。」と戸惑っていました。麺類がメイン。そんなのもアリかな、と思う。ボクなんて、カブりまくりだし…(汗
 味は、肉はおいしかったけど、後は普通かな、と言ったところでした。まぁ、チェーン店だと思われるので…。ただ、店の雰囲気もよく、ウリの豚肉の味もよく、とプラスポイントも多く見られました。


 ドリンクバーのコーヒー。
 もう一つ、プラスポイントは、ドリンクバーですね。こちらは、コーヒーなのですが、普通のコーヒーカップの他に、棚に飾られた色々な陶器製のカップも選ぶことができるのです。




 ドリンクバーのジャスミン茶。
 他にも、お茶類は、ジャスミン茶や鉄観音、ローズヒップ等、10種類程あり、お茶好きにはたまらないラインナップとなっていました。

 …と、今回は、行き当たりばったりながら、イイお店にたどり着くことができてよかったです。

 それから、当ブログも今年最後の更新となりました。今年も、ご訪問下さった方、コメントを下さった方、ありがとうございました。来年度も、こんな感じでマイペースで更新していくつもりですので、よろしくおねがいします。
 それでは、みなさん、よいお年を。

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今年初の大物。

 12月29日(土) 曇り時々晴れ

 今日は午前中から雲が広がっていたものの、午後から時折晴れ間がのぞくこともあった。風は北西の風がやや強く、沖には風波の他にうねりも出ていた。
 明日も冷え込むらしい。

 さて、昨日は金曜日でしたが、あいにくの天気だったので、県内の散策は行っておりません。…が、代わりに、友人H氏と夜釣りに行ってきたので、そのことを少し。
 H氏との夜釣り、通称定例会は常に日曜日に行なっているのですが、年末ということでお互い忙しいということもあって、時間のある昨日の夜が選ばれた訳です。ともあれ、今年最後の釣りとなりそうです。自ずと力が入ります。

 昨日は夜も雨がパラついていたため、開始の時間を見合わせていたのですが、夜9時過ぎには、雨も止んだようなので、午後10時から開始となりました。
 釣り場は、ここ最近と同じく、T漁港。H氏が、何匹もスズキを上げた場所です。また、H氏曰く、最近ではタチウオも上げた、とのことです。とりあえず、ボクはまだ上げていないスズキ狙いです。

 釣り場には、ボクらの他に二人釣り客がいました。見たところ、一人は、ライトタックルでメバル、もう一人は、シーバスロッドでスズキやタチウオ狙い、といったところでしょうか。
 釣り客はボクらを入れて計四人でしたが、何とか竿は振れそうです。H氏が、未だスズキを上げていないボクに気を使っていい場所を譲ってくれたのも大きいです。H氏、申し訳ない…。

 …で、釣り開始。基本、投げて巻くだけですが、時折アクションを加えたり、巻くスピードに変化をつけてやります。そうすれば、釣れます。…って、まだスズキを釣ったことがないのですが(汗
 H氏も、今日はぜひともボクに釣ってもらおう、ということで、自分の釣りもそこそこに、ボクにアドバイスをしてくれました。その甲斐あってでしょうか、ボクにアタリが。巻いてきて、手前でググッと強い引きがあったのです。…が、哀しいかな、乗りません(涙 ほん手前で、魚は銀色の姿を見せて、海へ帰っていきました。H氏も、その現場を目撃しており、「今の上げとかな!」と、残念そうに言いました。イタいな…(汗

 その後、午後11時を過ぎたあたりで、先に来ていた釣り客が帰ったので、二人で防波堤の先っちょをキープしました。残り、1時間!
 そしてすぐ、H氏にアタリが。「タチウオじゃっ!」と言うように、水面には銀色に光る細長い魚影が…。タチウオでした。さすがです。
 その後も、H氏に続けざまに二匹ヒット!どちらもタチウオでした。さすが過ぎます。…ってか、こっちに来いよ、って感じです(笑

 …時間は無情に過ぎていきます。午前0時を過ぎました。…でも、もうちょい粘りたい気分です。半まで、とH氏に言ってから竿を振るいました。「船員28号、早釣ってな。」と、H氏。そのセリフは何度も聞きました。「ミラクル、起こしてよ。」とも。
 残り10分。いつもなら、何事もなく終わりです。…が、今回は違いました。ボクの竿にアタリが。…ってか、無茶苦茶重かったです。一瞬、流れていたゴミをかけたのか、と疑いました。しかし、ググッと引きがありました。魚です。
 そして……、
 タチウオ。
 ミラクル、起きました。生涯初のタチウオ、ゲットです。サイズもなかなか、幅が指四本分位あったでしょうか。
 やりました。シビれました。「やったな。」と、H氏。ボクもテンション上がりまくりで、「ヤッベェー、俺、カッケー、ヤッベェー!」と連呼しました。「…いや、そんなにカッコよくない…。」と、H氏にクールにつっこまれました(汗 「今まで、大物、釣ってなかったからな…。でも、今日はヒーローやな。」と、H氏。うれしかったです。

 今回の釣果は、H氏がタチウオ三匹で、ボクが一匹。本来の目的はスズキを釣ることでしたが、結果オーライでしょう。
 年末年始、しばらく定例会はお休みですが、次回また、T漁港にタチウオ釣りに来てるかもです(笑

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最近のアワビ。

 12月27日(木) 晴れ後曇り

 今日は、午前中は、珍しく南東の風が吹いていた。天気もよかったので、割と暖かい一日となった。しかし、沖にはうねりが出ていた。
 明日から天気が崩れる模様。

 さて、そのエサとするためにコンブの養殖まで始めたアワビの養殖ですが、今日もエサやりをしました。
 エサとなるのはもちろん養殖中のコンブ…、…といきたいところですが、今ようやく種糸から芽が出て数センチと言ったところなので、まだまだ無理ですね。…で、今回は、風もほとんどなく、港の中も穏やかだったので、港内に生育するカジメやアオサを取ってやることにしました。塩蔵ワカメは、もっと風が強くて、港内の海藻が取りにくい時のためにとっておくことに。なかなかいいアイデアです。…って、これは父のアイデアなのですが…(汗
 アワビに付いた謎の物体。
 …さてさて、最近のアワビの状態なのですが、前にも言ったように少々やせ気味のようです。この画像のアワビもそうですが、上から見た時、殻から身がはみ出す位がいいそうです。
 それともう一つ。最近、…に限ったことではないのですが、アワビの殻にいろいろな物が付いてきています。小さなカキや、フジツボ、ウズマキゴカイ等は、ヘラを使って取っています。それから、画像の物体。これは一体何なのでしょうか。何かの幼生なのでしょうか。大体いつも、見つけたらすぐ取るようにしているので大きくなったのを見たことないのですが…。

 謎の物体を取り終えたアワビ。
 今回も、この謎の物体を、軍手をはいた手で取ってやりました。別に素手で触っても何ともありません。見た目とは裏腹に、割と簡単に引きはがせるのも特徴です。
 ともあれ、これでこのアワビも“にくめないヤツになった”わけです(笑

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県内最古のお寺。

 12月25日(火) 曇り

 今日は雨こそ降らなかったものの、どんよりと雲が広がり、すっきりしない一日だった。風も、午前中は穏やかだったが、午後からは強く吹いた。
 明日も曇りの予報。

 さて、ここしばらく、県内最古の名刹と称される丈六寺を目指して徳島市の渋野を散策していたことをお伝えしてきましたが、それも今回で最後、いよいよ、丈六寺に到着です。
 丈六寺山門。
 こちらは、丈六寺の山門です。“山門”って、本に載っていたのでそのまま使いましたが、よく考えるとここは平地、山の門て言うのはおかしいのかもしれません。…と、思って調べてみると、山門は寺院の正門または寺院を指し、寺院がもともと山にあったことに由来することが分かりました。ほんの数秒で分かりましたよ。ホント、気になったら、基本ググれ、ですね(笑
 …と、こちらの丈六寺の山門、見ると「曹洞宗」と書かれていますよ。「曹洞宗」と言えば、鎌倉仏教の道元ですよ。…それ以上のことはよく分かりませんよ(汗
 
 ところで、この丈六寺、県内最古のお寺らしいのですが、一体いつ位に建てられたものなのでしょうか。徳島県には、平安時代初期に活躍した空海が開いた、四国八十八ヶ所のお寺も数多くありますから、それより昔になるはずです。
 …と、境内にある案内板を見ると、白鳳元年(672)に建てられたお寺だということが分かりました。なるほど、これは古いです。最古というのもうなずけます。
 丈六寺の紅葉。
 山門をくぐると、カエデですね。カエデが色付き…、いや、もう少し色あせている位でしょうか。…ということは、紅葉の時期に来れば、色鮮やかな赤色が楽しめるということですね。




 丈六寺本堂。
 中は結構広く、建物が幾つかありましたが、とりあえず、本堂だけお参りすることにしました。先程の、山門もそうですが、こちらの本堂は国の重要文化財に指定されているそうです。




 丈六寺の血天井。
 それから、ここ丈六寺の本堂の通路には“血天井”と呼ばれる、天井に戦国時代の武士の血が残った部分があります。それが、この画像です。ボクにはちょっと分かりにくかったので、本を見て、見当を付けて撮りました。
 ちょっとうろ覚えなのですが、説明板により、この血天井の由来を、紹介します。

 戦国時代、四国平定を目指して阿波に攻め入った、土佐の長宗我部元親は、阿波の富岡城の武将の抵抗にあい、なかなか攻め落とせなかった。そこで、長宗我部元親は和談を申し出る。四国を平定した際は、その阿波の武将に勝浦郡の支配権と富岡城を保障する、と。そして、和談の成立を祝って、長宗我部は阿波の武将を接待した。場所はここ、丈六寺。宴もたけなわ、酔い醒ましに縁側に出ていた、阿波の武将を、潜んでいた土佐側の武士達が切りつけて殺してしまった。その時の、血がその恨みと共に縁側の板に染み込み、決して消えることはなかった。後に、その板が天井板に使われ、現在の“血天井”になった。

 …ということです。さぞかし無念だったことでしょう。供養になるかどうか分かりませんが、手を合わせてその場を後にしました。
 しかし、丈六寺、その歴史の重さが感じられるような、何かそんな雰囲気が漂うお寺でした。

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古墳はどこに…?

 12月23日(日) 曇り後晴れ

 今日は午前中は雲が広がり、雨も降ったが、昼前には雨も上がり、晴れ間が広がった。気温も、天気予報で、11月下旬並みの陽気、と言われるように、割と暖かい一日だった。風は、それ程強くなかったものの、沖は結構荒れていた。前線の影響で、うねりが出ていた模様。
 明日は風の強い一日になりそう。
 「新宮塚(新宮塚古墳)」の看板。
 さて、この前の続きを。徳島市は渋野にある、古刹六丈寺を目指していて、途中にあった八幡神社を過ぎた辺りで、ご覧の看板が目に飛び込んできました。「新宮塚」。もう一つの看板には、「新宮塚古墳」と書かれています。“古墳”と言えば、古代の有力者のお墓ですが、ここ徳島にもあったのですね。畿内や北九州には古墳群がある、と日本史で習った記憶があるのですが…。
 これはぜひ、行ってみよう、ってことで、ちょっと寄り道。


 新宮塚の登り口。
 こちらは、新宮塚の登り口。途中まで、階段と手すりが付いていました。






 新宮神社。
 …で、少し登った所に、ありました。新宮神社です。…って、“古墳”じゃなくて“神社”ですよ。まだ更に奥の方にあるのでしょうか。
 こちらの新宮神社、拝殿はあるのですが、賽銭箱がありません。とりあえず、新宮神社を拝して、奥へ進むことにしました。



 新宮塚のミカン畑。
 奥へ進むと、フラットだけではなく、上りあり下りあり溝ありと、かなりバリエーションに富んだ道が続いていました。
 道を進みながら、ふと脇に目をやると、ミカン畑(?)が目に入りました。畑と言う程の規模ではありませんが、ミカンの木が1本や2本ではありませんよ。丘から下の方へ目をやると、何軒か民家があるのが見えました。恐らく、そこの人が育てているのでしょう。

 
 新宮塚の降り口。
 更に奥へ進むと、ずっと下り坂になっていて、その先には道路が見えました。あれっ、終わり???古墳は???…と、頭の中は疑問符だらけでした。
 もしかして、あの神社が古墳?いや、まさか、この山自体が古墳?とか、考えながら、来た道を引き返しました。


 新宮神社の裏側。
 …すると、ありました。地面がこんもりと盛り上がっている所が。ここはちょうど、さっきの新宮神社の裏手に当たります。やはり、あの神社は、古代の有力者の霊を祭っている神社なのですね。
 …しかし、今回の古墳にはやられましたね。引き返さないと、完全に気付かなかったですね。次回こそ、いよいよ丈六寺に到着する予定です(笑

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再び渋野へ。

 12月21日(金) 晴れ後曇り

 今日は、午前中は晴れ間が広がっていたものの、午後からは雲が出てきた。
 天気予報では、明日から天気が崩れるらしい。

 さて、ほぼ毎週行っている県内の散策ですが、今回は徳島市の渋野に行ってきました。渋野と言えば、日本一の山弁天山がある所ですね。今回で二回目の散策となります。
 渋野には、丈六寺という、県内最古のお寺があるというので、今回はそちらに行ってみることにしました。
 渋野の道路。
 前回同様、某休憩所の駐車場に車を止め、そこから自転車に乗り換えました。
 山や川といった自然に囲まれた場所だけに、上り下りも多いのですが、フラットな道を走るとなかなか心地いいものです。
 …と、歩道の植込みに目をやると、ハボタンが植えられているのが見えました。この寒い時季はハボタンですね。お正月にも大活躍です。しかも、こちらの植込み、対面の植込みと対になるように色が分けられているのです。

 歩道の植込みのハボタン(その1)。
 こちら側は、紫色のハボタンです。






 歩道の植込みのハボタン(その2)。
 そして、反対側は白色のハボタン。細かい気配りがされているのですね。やりおるです。






 徳島市渋野の八幡神社。
 …と、植込みに気を取られている内に、神社が見えてきました。八幡神社と書かれています。八幡神社という名前、結構聞きますね。同じ名前の神社もかなり多いのではないでしょうか。
 とりあえず、。八幡神社を参拝することにしました。




 八幡神社の石碑。
 鳥居をくぐると、八幡神社と名前が刻まれた石碑が立っていました。分りやすい位に分りやすいですね。変な日本語ですが…(笑 …でも、神社の境内にこれだけ大きく、名前の刻まれた石碑があるのは珍しいかな、と思います。







 八幡神社境内の様子。
 更に奥に進むと、上の方に拝殿らしき大きな建物が見えてきましたが、その前に、何やら鳥居らしきものが。“らしき”と言うのは、こちら、上の部分に綱が通っているだけなのです。普通、全て石でできていそうなものですが…。何かいわれがあるんでしょうね。
 いつも通り、拝殿を拝して、八幡神社を後にしました。

 その後、今回のように寄り道をしながら、丈六寺を目指したのですが、そのことについては次回ということで…。

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悲しい時には、くちぶえ。

 12月19日(水) 晴れ

 今日も一日天気はよかった。風は、午前中は北西の風がやや強かったが、午後からはほぼ凪ぎの状態に。
 重松清「くちぶえ番長」。
 さて、最近、こんな本を買いました。重松清さんの最新作、「くちぶえ番長」。インパクトと共に、懐かしさも漂うタイトルですが、読んでみると、やっぱりそうだよなぁ〜、と納得してしまいました。

 作品は、筆者(ツヨシ)が物置を整理していた時に、小学四年生の一年間のことをつづった「ひみつノート」を発見し、春夏秋冬、いろいろな思い出が詰まったノートの中に、マコトという一人の少女がいたことを思い出す。そのマコトこそが、タイトルにもなっている「くちぶえ番長」なのだ。マコトはある日突然、ツヨシの学校に転校してきて、一年後、またどこかへ去ってしまう。それ以来会っていないし、消息もない。マコトにもう一度会いたいなぁ、という思いがこの一冊の本を書くきっかけになった。…と、以降、「ひみつノート」を元にした、小学四年生の頃の思い出が展開していく形で進行していきます。

 小学四年生のツヨシのクラスに転校してきた、くちぶえと一輪車の上手な少女マコトは、表紙にあるように、ちょんまげようにした頭もさることながら、何から何まで破天荒。自己紹介で、「私の夢は、この学校の番長になることです」と語ったように、弱い者いじめをしているのを見つけると、たとえ相手が六年生数人でも向かっていき、それでも勝ってしまう強い子で、クラスの中で余りになってしまう子がいると、進んで話しかけてあげるやさしい子で、クラスのことをよく見ていて、しっかりしていて…、とにかく「番長」なんだな、って。
 最初は、その破天荒から、クラスでも浮いてしまって、いじめの対象になることもあったけど、でもそんなのどこ吹く風で、自分の生き方を変えなくて、知らない間にクラスにはなくてはならない存在になっていきます。マコトの生き方が、ツヨシを始め、クラスのみんなに大きな変化をもたらしているのです。
 …でも、やっぱり、悲しい時だってあります。泣いちゃう時だって…。そんな時は、くちぶえを吹いたらいいんだって、くちぶえを吹くと涙が止まるんだって。そんなことも教えてくれました。

 本当に、どこか懐かしさと共に涙が出そうになる、イイ作品でした。また、雑誌『小学四年生』に掲載されていることもあって、とても読み易い作品です。
 それからもう一つ。先にも書きましたが、「くちぶえ番長」は、重松清さんの最新作です。…が、文庫本なのです。え!?普通、ハードカバーの本が出て、ある程度の部数が売れてから文庫本化されるんじゃないの、と思う方も多いと思います。ボクもその一人でした。結構、珍しいことですよね。
 このブログを書く前に、母に、「『くちぶえ番長』って、最新作なのに文庫本なんよ。」って言うと、「ほれは、たくさんの人に読んで欲しいから、買いやすい文庫本で出たんちゃうん。」と返されました。なるほど、そうなのか。多分、きっと、そうですね。たくさんの人に読んでもらいたい、イイ作品です。

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船から見る風景。

 12月18日(火) 晴れ

 今日も大体晴れの天気に。風は、午前中はそれ程なかったが、午後からはかなり強くなってきた。
 「船から見る風景100選大募集!!」後期のビラ。
 さて、最近、うちの切符売り場でこんなビラを見ました。「船から見る風景100選大募集!!」と書かれていました。
 …ん、何か見覚えありますよ。…そうそう、以前ネタにした「船から見る風景100選大募集!!」のビラの色違いバージョンです。色違い?と思ってよく見てみると、以前ネタにしたのは前期募集のビラで、それから時は流れ、今回は後期のビラだと言うことが分かりました。前期は大分前に終わって…、恐らく入賞作品も発表されていることでしょう。全く、自分の投げっぱなし的なネタを痛感するばかりです…OTL

 船から見る夕日。
 …で、こちらは「船から見る風景〜」のビラに触発された訳ではないのですが、うちの観潮船から見た風景です。時間は、うちの船の最終便、16:30頃でしょうか。時季的に、日の入りが非常に早く、午後5時になると辺りは薄暗くなっています。山に隠れる前の夕日を収めるのは、この便のこのタイミングしかなかったのではないでしょうか。…が、画像の下の方、船の引き波が写ってしまってます。ちょっと、失敗ですね…(汗

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ノーヒットでも…。

 12月17日(月) 晴れ時々曇り

 今日は、午後を中心に雲が広がることがあったものの、おおむね晴れの天気に。風もそれ程なく、和い一日となった。
 
 さて、昨日は日曜日。日曜の夜と言えば、釣り、と言うのが、ボクと先輩H氏とのお約束のようになっていますが、例によって昨日も行ってまいりました。
 やってきたのは、T漁港。ここは、防波堤の先っちょから、スズキ、タチウオ等の大物他、港内港外問わず、メバルやガシラが釣れます。ここ最近、寒さも増し、水温も下がってきたので、そろそろメバル釣りのシーズンなのですが、ボクはスズキ狙い一本で。…と言うのも、本格的にスズキ釣りをしていないながら、未だスズキを上げたことがないのです(汗 「お前の今年の目標は、スズキを一本上げること。」と、H氏に言われてから、益々スズキ釣りに熱が入ってます。
 
 …で、T漁港でもスズキを釣らん、と防波堤先っちょへ…。…が、すでに、釣り客が約3人(…って3人なのですが(汗)、すでに釣り糸を垂らしておりました。…仕方なく、ボクとH氏は、すぐ近くで釣りを始めました。先っちょで、タチウオやアナゴを上げる釣り人をよそに、ノーヒットのボクら。
 3時間程、粘りましたが、一向にダメでした…。「やっぱ、先っちょでないと釣れんわ。特にスズキはな。」と、H氏。先程の釣り人は、連れているだけに移動する気配はありません。まぁ、釣り場は早いもの勝ちのようなところもありますから…。

 時間は午後11時、ボク的リミットは後1時間位でしたが、場所移動してみることにしました。やって来たのは、黒崎。通称“水銀灯”と呼ばれる場所です。ここは、かつてH氏がスズキを釣った場所でもあります。
 釣り客は、2人。しかも、ボクらが来て少しすると帰っていきました。こりゃー、釣り放題やな、と思いきや、そこには時期が時期だけにワカメの枠のロープがびっしりと張られていました。ロープとロープの間は3m程と、投げれない程ではありませんでしたが、風や潮の流れを計算していないと、ロストしてしまうこと必至です。
 あんどんくらげ。
 …と、細心の注意を払いつつ何投かしましたが、結局2人ともノーヒット。…残念でした…。代わりと言っては何ですが、釣り場で珍しいクラゲが漂っているのを見つけました。あんどんくらげ、と言うらしいです。本州や九州の沿岸にいるらしいのですが、この辺ではあまり見かけません。ちなみに、触手には毒がありますので、見かけた際は触らないように…。

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夜景をキレイに、撮りたいなぁ〜。

 12月16日(日) 晴れ時々曇り

 今日も、午前中は北西の風が強く吹いた。昼頃を中心に、雲が広がり、時折雨が降ることもあった。午後からは風も次第に治まってきた。
 明日は比較的和やかな一日になりそう。

 さて、もうそろそろ年末と言うことで、夜に、大鳴門橋を間近に眺めることのできる千畳敷展望台に行ってきました。大鳴門橋は、GWやお盆、そして年末年始にライトアップされるようです。そう言えば、以前ここにライトアップを見に来たのはお盆でしたね。
 ライトアップされていない大鳴門橋。
 …で、こちらがその大鳴門橋です。…が、見事にライトアップされていません…。まだ、年末のライトアップの時期には早々だったようです…(汗)。…と言う以前に、これ何?的な絵に仕上がってますね(汗)。
 撮影に用いたのは今年2月に変えたばかりの携帯で、明るさ調整も最大で、しかも夜景撮影モードで撮ったのですが、このできですよ(汗


 夜の千畳敷。
 こちらも、同じ携帯で撮った、千畳敷の風景ですがイマイチですね…。画素数が約200万画素と、他の携帯より多かったので飛び付きましたが、ちょっと…、…って感じです…。以前使っていた携帯は、画素数こそ今の半分程ですが、シーン別の撮影モードが15種類位あり、フラッシュ機能も付いていて、かなり使いやすかったです。ちなみに、今の携帯はフラッシュ機能が付いていません。ちょっと驚きでした。
 次の携帯は、画素数云々よりも、カメラ機能の使い易さを重視したいなぁ、と思っています。ここにいい絵を載せたいので、カメラ機能命ですね。やっぱ、ブロガーだなぁ〜(笑

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“とくとく”なスポット。

 12月14日(金) 晴れ時々曇り

 今日は時折雲が広がるものの、おおむね晴れの天気に。風は北西の風がやや強く吹いていた。
 明日は今日より風が弱まりそうだ。
 徳島とくとくターミナル(その1)。
 さて、今日は近場で、松茂町にある、徳島とくとくターミナルに行ってきました。名前からは、“とくとく”は徳島の“徳”と、お買い得の“得”が掛かってんだろう的な遊び心がうかがえますが(笑)、ここは京阪神と徳島を結ぶ高速バスの駅で、中は四国各地の土産物があることで、地元では結構有名なスポットとなっています。
 早速、中に入ってみると、スダチや鳴門金時、阿波和三盆、藍染製品といった徳島の名産品の他に、地元で採れた野菜や、海鮮品等が所狭しと並べられていました。これは、地元の人でも、ちょっとした買い物にもよさそうですね。
 徳島とくとくターミナル(その2)。
 先に、四国各地のお土産物があると書きましたが、ボクが注目したのは、讃岐うどんのコーナー。土産物屋ではよくありそうな物から、某有名店の名前が冠されたうどんまであり、思わず引き寄せられました。




 
 讃岐うどんのお土産。
 …で、買っちゃいました(笑
 “恐るべきさぬきうどん”は、本になっていますね。カップ麺になっているのも見ましたが…。お土産物にもなったのですね。いや、お土産があって、本ができたのか……、…と頭の中はコロンブスの卵状態ですよ(爆
 そして、もう一品。讃岐うどん1玉(出汁付)ですよ。これまで、讃岐うどんのお土産はいろいろ見てきましたが、1玉オンリーで売られているのを見たのは初めてです。
 ちなみに、値段は「恐るべきさぬきうどん」が525円(税込)、讃岐うどん1玉(出汁付)の方が210円(税込)と、かなりリーズナブルです。

 今回は、面白い買い物ができてよかったです。ちょっぴり、“とくとく”な気分です…(笑

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安くておいしい、大判焼き。

 12月13日(木) 曇り時々晴れ

 今日は時折晴れ間がのぞくものの、午前中から雲が広がり、雨が降ることもあった。風も午後からは北西の風が強く吹いた。
 「元祖 大判焼き あたりや」。
 さて、昨日は仕事の関係で徳島市内に出てきていたのですが、その帰り、ここによってきました。「そごう 徳島店」の1階の外側に店舗がある、「元祖大判焼き あたりや」。ここの大判焼きは、かなりおいしいと評判です。
 …が、ボクは自分では大判焼きを買って食べる程好きではないのですが、今回は、父からのリクエストです。父から、「帰り、あたりやの大判焼き、買ってくるか?」って、言われました。「買ってくるか?」は、「買ってこい。」の意味です(笑

 …で、あたりやに至る訳ですが、さすがに評判通りの人気で、かなりの行列ができていました。昨日は平日、しかも中日ですが、そんなことはお構いなし、って感じでした。恐らく、平日だからまだ少ない方なのかも知れませんね(汗
 しかも、一人が10個、20個と買っていくので、かなり時間が掛かりました。
 「あたりや」の大判焼き10個(500円)。
 待つこと20分、位でしょうか…、ようやく、大判焼き、ゲットです。もちろん、流れによって、10個購入です(笑 …が、驚くべきはそのお値段。何と、こちらの大判焼き、1個50円(税込)なのです。しかも、10個買うと、画像のような箱に入れてもらえます。それで値段は500円!驚きです。
 もちろん、評判通り、味もよかったです。あまり甘過ぎない餡が、香ばしい皮と見事にマッチしていました。帰ってから、温め直して食べたのですが、できたてを食べると更においしかったことでしょう…。

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年末の大きな夢。

 12月12日(水) 晴れ後曇り

 今日は、午前中こそ晴れていたものの、午後からは雲が広がり易く、時折雨のパラつく天気に。
 明日も、午前中は天気が悪そう。
 年末ジャンボ宝くじ(2007)。
 さて、先月下旬から販売されている2007年の年末ジャンボ宝くじ、遅ればせながらですが、ボクも購入しました。もちろん毎度ネタにしてるように、夢は大きく連番で10枚。そして、こちらは毎度ネタにしていないのですが、ことごとく8等(300円)しか当たっていません…(汗 …まぁ、夢を買うことに意味があるわけで…。
 今年の年末ジャンボも、1等前後賞合わせて、3億円が当たるのですが、それ以外に特筆すべきは、年末幸運賞の1万円。こちらは、計74万本と、1等の1万倍当たり易いみたいです。これはイイです。リアリティーがあります。当たってもおかしくないな〜、みたいな感じで。それでも、当たる確率は非常に低いと思いますが…(汗

 
 年末ジャンボ宝くじのオマケ。
 それから、今回、宝くじを買った際、売り場で、かわいい招き猫の宝くじ券入れを頂きました。毎年、違ったグッズを頂くのですが、今回はなかなか実用的ですね。
 …とりあえず、買った年末ジャンボを入れておきました。これで少しは、当たり易くなった…かも……(笑

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非常の際の万袋。

 12月10日(月) 晴れ後曇り

 今日も天気がよく、風もほとんどなかったので、午前中は12月らしからぬポカポカ陽気に。それでも、午後からは少し風が出てきたので、少し肌寒くなってきた。
 明日から天気が崩れる模様。

 さて、この前、北島町の徳島県立防災センターで防災体験をしたりと、自分では少しずつ防災意識を高めつつあると思う今日この頃、我が家にも防災グッズがお目見えしました。
 非常持ち出し袋。
 それがこちらの非常持出袋です。非常時にはこれを持って行きなよ、色々そろってるぜ〜、的なアイテムですね。
 よく見ると、袋に“テレビ鳴門”と書かれています。親にそのことを聞いてみると、以前、CATV(ケーブルテレビ)に変えた時に、テレビ鳴門の方から頂いた物であることが分かりました。…って、全然最近お目見えしてないじゃんっ、って話ですが…(汗

 非常持出袋中身。
 …で、こちらがその中身です。ライト付きラジオ、カンパン、バンソウコウ、軍手、雨ガッパ、靴下と、非常時には必要になるであろうグッズがてんこ盛りでした。ちなみに、シールド、未開封状態です。開ける機会がないことを祈るばかりです。…って、その前に、非常時にちゃんと使えるように、開封して点検しとけよっ、って話ですね(汗
 まだまだ防災意識が低いなぁ〜、と思った今日この頃でした(汗(汗

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おびただしい…尽くし。

 12月8日(土) 晴れ

 今日はおおむね晴れの天気に。しかし、日中は北西の風が強く吹いた。ようやく冬らしい天気に、と言いたいところだが、日中は気温も15℃近くまで上昇し、比較的暖かい一日に。

 さて、昨日は、ボクは珍しく(?)恒例の散策に出掛けなかったので、今回はネタがありません。…が、この前、丸山公園に紅葉狩りに行っていた時に、公園内で趣深い神社を発見したので、そのことを紹介したいと思います。
 丸山稲荷大明神(その1)。
 ドイツ橋を過ぎると、赤い鳥居と、おびただしい数の赤い旗が立てられていました。
 鳥居があるということは、ここにも神社があるということでしょう。そして、その赤い旗を見てみると、“奉納 丸山稲荷大明神”と書かれていました。丸山稲荷大明神が祭られているのですね。


 
 丸山稲荷大明神(その2)。
 鳥居をくぐると、目の前には石段が。何段あるのかは数えていませんが、なかなかの高さですね。もちろん、登ってみることにしました。
 …すると、登る前は、結構高いな〜、と思っていたのですが、登っているとあまり苦にはならないのです。…と言うのも、この石段、一段一段が非常に低いのです。階段がそれ程急ではないと言うことですね。


 
 丸山稲荷大明神(その3)。
 階段を登ると、上はT字路になっていました。画像を見ていただければ分かると思いますが、道の幅もかなり狭いです。参拝客が多い時は大変でしょうね…(汗
 先ず、T字路を右に行くと、行き当たりに社がありましたが、現在修築工事が行なわれていました。残念でした。
 今度は、T字路のもう一方の行き当たりの方に進みました。すると…、


 丸山稲荷大明神(その4)。
 おぉっ!これまた、おびただしい数の鳥居です!数えてみると、赤い鳥居は合計10個もありました。しかも、先の5つはかなり古い状態で、後の5つは最近作られたかのような新しい状態でした。
 鳥居が10個…、その由来は…?と頭の中は疑問符だらけでしたが、とりあえず、その丸山稲荷大明神を参拝したのでした…。

 …と、今回は、以前行った所のネタを紹介しましたが、次週からまた散策ネタを続けたいと思います。

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何の特典???

 12月6日(木) 晴れ

 昨日までの強い風は納まり、今日は和い一日となった。天気がよく、風がほとんどなかったため、日中は12月とは思えない程の陽気に覆われた。
 明日は雲が広がり易い一日になるらしい。
 B’z「ACTION」。
 さて、この前、ニューシングル「SUPER LOVE SONG」が発売されたことをお伝えしたばかりのB'zですが、昨日5日、早くもニューアルバム「ACTION」がリリースされました。
 リリースは昨日でしたが、店頭には大抵一日前に並びます。…が、ボクはうっかりアルバムの発売日のことを忘れてしまっていて、その日のブログで、えりるさんのコメントによりようやく気付いた、と言う体たらくです…(汗 B'zファンにあるまじき行為です(汗(汗 ブラザーを名乗れませんよ(汗(汗(汗


 B’z「ACTION」の店頭特典。
 …と、まぁ、それでも発売日当日ゲット訳ですが、近場で営業時間が長いことでよく利用している「附屋書店 松茂店」で購入した際、CDと一緒にカードが封入されていました。これがいわゆる、初回特典でしょうか?それとも、店別特典??




 B’z「ACTION」の店頭特典のカレンダー。
 裏面を見てみると…、おぉっ、2008年のカレンダーですね。う〜ん、この場合、CDと一緒に封入されていないこと、店のカウンターから店員さんが直接手で取って射たことなどを考えると、店別特典になるのでしょうか。
 新譜を買う際は、店別特典の有無、予約特典の有無等は前もって調べておいた方がよさそうです。今回は、最初から後手後手でした…(汗

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あの話題の本、購入。

 12月4日(火) 曇り後晴れ

 今日は午前中は雲が広がっていたが、午後からは晴れの天気に。しかし、風は一日北西の風がかなり強く吹いた。
 明日は、風は納まりそう。
 田村裕「ホームレス中学生」。
 「笑うつもりで買ったら…」 「麒麟」田村100万部の秘密(livedoor ニュース)。
 
 最近、「ホームレス中学生」を読みました。発売からわずか2ヶ月(帯には3ヶ月)でミリオンセラーを記録し、ギネスに申請も検討されたりと、最近何かと話題になっていますね。
 ボクも早速…、…といきたいところでしたが、これ程人気が出ても、あぁ、売れてるなぁ〜、位であまり感心がありませんでした。画像は、実は母が買った物なのです。テレビで特集があった次の日、外出していた母からご丁寧に、「『ホームレス中学生』、買ったから。」と連絡がありました。ほんなん言うてこんでもカブらんよ、と思いましたが…。
 その後、母は約3時間ノンストップで読み続け、一日で読破してしまったのです。これはかなり異例のことなのです。そしてボクに、「『ホームレス中学生』、読みなよ。」と薦めるのです。
 …で、あまり気が進みませんでしたが、読んでみることにしました。

 …で、読後。面白い。笑えて泣けるのです。…って、帯の文そのまんまですが…(汗
 
 先ず、バラエティ番組で紹介されていることでもお馴染みの、差し押さえられたマンションの前で、父が「解散!!」と言うシーンですが、普通なら家族離散のこの状況、非常に重々しい空気になりそうですがそうはなっていないのです。父は、兄、姉、田村さんの三人に、まるでバスガイドの名所案内のように、「ご覧の通り、まことに残念ではございますが…」と、言うのです。こんなギリギリの状況の中にも、笑いのエッセンスが散りばめられているのです。
 他にも、ダンボールを水に濡らして食べたことや、雑草を食べたこと、雨をシャワー代わりに体を洗ったこと等が、笑いを交えて紹介されています。
 
 この、タイトルからして、ボクなどには想像すらできない状況ですが、それを笑いを交えることで、どんどん田村さんの世界に引き込まれていきました。それは多分、田村さんの内面に通じる何かがあったからだと思います。
 なので、公園で一ヶ月近く野宿していた田村さんを、快く家に迎えてくれた友人とその家族や、母の死を実感してから生きる気力をなくしていた田村さんに、田村くんにはたくさんパワーをもらった、周りの人も田村くんを必要としている、お母さんもきっと田村くんが笑っていると嬉しいんだ、ということをはっきりと言葉にしてくれた先生など、周りの人達の言葉がまるで自分にかけられた言葉のように胸に染みてきたのだと思います。

 それから、この物語の“泣ける”部分になるのですが、田村さんの母の死が、この物語の大きなできごととして描かれています。そして、最終章の亡き母へ贈る言葉は、本当に涙なくしては語れません…。
 …と若干、ネタバレの気もありますが、本当にこの本にはパワーをもらいました。いい作品です。

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大きな楠の神社。

 12月2日(日) 晴れ

 今日は一日よく晴れ、風もそれ程なく、お出かけ日和となった。
 明日は、午前中から天気が崩れてくるらしい。

 さて、この前、丸山公園の紅葉の様子をお伝えしたのですが、丸山公園の場所を説明する際に大麻比古神社裏手と言う風に書いてきました。…これまで幾度となく名前が登場したのに、実際紹介してないなー、ってことで(汗)、行ってきました。
 大麻比古神社(その1)。
 こちらが、大麻比古神社の鳥居です。右には、紅く染まったカエデの木が見えますね。それから、この時期、石段の両サイドに“七五三”と書かれた旗が何本か立ってるのが見受けられました。七五三は、七歳、五歳、三歳の子供の成長を祝うんだな、と言う位で、いつ行なわれているのかは知りませんでした。調べてみると、11月15日なのだそうです。


 大麻比古神社の楠。
 鳥居をくぐると、目の前に、大きな木が現れました。大麻比古神社の御神木、楠です。それにしても大きいですね。枝を伸ばした大きさはどれ位でしょうか?何か、画像にうまく納まりきれてないですね(汗




 
 大麻比古神社(その2)。
 境内を奥に進むと、拝殿が見えてきました。いつも通り、拝してきました。これまで行った神社の中には、参拝の仕方が書かれている拝殿もあったのですが、完璧忘れてしまってますね…(汗 途中、二拍して…。気持ち、多めに礼をしてきました(汗
 
 今年も残すところこの一月となりました。来年元日には、ここ大麻比古神社にも多くの参拝客が来られるんでしょうね。…にしても、時が経つのってホントに早いものです…。

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コンブの養殖、始めました。

 12月1日(土) 晴れ後曇り

 今日から12月だが、午前中は晴れ間が広がり比較的暖かった。しかし、午後からは雲が広がり、一時的に風が強烈に吹き雨も降った。
 明日は穏やかな一日になる予報。

 さて、この秋に三年目のシーズンに突入したばかりのアワビの養殖ですが、最近、また新たな動きがあったので、お伝えしたいと思います。
 コンブの種糸。
 それが、この桶に入った何か海藻チックな(…って海藻ですが(汗)、物体です。
 一見、ワカメのように見えるこちらの海藻、実はこれコンブなんです。ワカメも陸に上げて湯がくまでは、このような色をしていますからね。
 …で、こちらのコンブをそのままアワビのエサに、…するんじゃなくて、これはコンブの種糸で、細いひもにコンブの種(胞子)がびっしりと付いていて、そこからコンブの芽が出てきている状態です。それで、この種糸を短く切っていって、それをロープに取り付けておいて、数ヶ月もすれば、大きなコンブが取れるという訳です。

 それはつまり、アワビのエサとなるコンブを養殖するということです。養殖の場所は桟橋で、種糸を取り付けたロープが水面に上がってこないようにちゃんと重りを付けました。
 種糸は大体一本2cm位にカットし、ロープに等間隔で取り付けました。聞くところによると、そのたった2cmの種糸から何mもの大きさのコンブが採れるということです。にわかには信じられませんが、とにかくそう言うことらしいです。実際そんなことになったら、水揚げできるかどうか心配ですが、それも含めて来年の春が楽しみです。

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