船員28号の日々

 徳島県鳴門市の鳴門海峡に逆巻く、うず潮を間近に眺める観潮船に乗る、鳴門市在住のある船員の日々を紹介します。

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2008年03月

選べる麺のお店。

 3月31日(日) 雨後曇り

 今日は午前中は雨が降ったが、午後からは晴れ間が広がることもあった。しかし風は北西の風が、午後からは強く吹き、寒い一日となった。
 明日も天気こそ晴れるものの、風が強く吹きそう。

 さて、昨日のことなのですが、友人のI氏と外食に行ってきたので、その時のことを少し。
 麺王。
 ボクもI氏もラーメン好きということで、行ってきたのは、徳島市は川内町のバイパス沿いにある「麺王 川内店」。結構最近できたお店ですね。調べてみると、今年の1月31日にオープンしたようです。オープン初日はラーメン一杯100円だったようでかなり話題にもなりました。ちなみに本店は徳島駅前にあるようです。
 
 お店に到着したのは午後6時前だったのですが、駐車場は結構一杯になっていました。日曜日の夜なのですが、やはり人気があるということなんでしょうね。
 早速、I氏と中に入っていきました。実はボクもI氏もここに来るのは初めてなのです。
 …と、中に入ってすぐに券売機があるのが見えました。どうやら先に券を買ってから席に着くようです。ラーメンは1杯480円で、麺が“やわめん”“ふつうめん”“かためん”“バリかためん”から選べるようになっていました。また、麺は大盛りはなくて、替え玉が100円でありました。他にも、トッピングがチャーシューやバラ肉、味付卵等など、バラエティーに富んでいました。
 ボクはラーメンを“かためん”で、I氏は“バリかためん”、お互いトッピングに味付卵を付けて、券を買って中に入りました。

 店内は長いカウンター席にテーブル席があり、そして木造になっていて何か雰囲気が感じられました。
 ラーメン(かためん)…480円、味付け卵…100円。
 …と、席に着いてI氏と話していると、注文していたラーメンと味付卵がきました。トッピングなのですが、別々にきました。入れるか入れないかはあなた次第、ってことでしょうか。
 また、テーブルには辛もやしや高菜等の無料のトッピングもありました。I氏、ラーメンが来る前に、辛もやし、皿に入れて食べてましたが…。これもアリなんでしょうか。
 さてさて、お味ですが、画像の通り、スープが黄金色で、しょうゆ豚骨と言うよりやや豚骨よりの味がしました。コクがあっておいしかったです。そして麺も、“かためん”の通り、最初はコシがありましたが、後半はスープをすって柔らかく、そして味が染みてよりおいしくなっていました。
 I氏も絶賛していました。バイパス沿いにあるし、またきたいです。

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合同訓練。

 3月29日(土) 晴れ

 今日は晴れの一日に。風は午前中は北西の風、午後からは南東の風が吹いた。

 さて、昨日の夕方のことなのですが、大塚製薬のグループの客船“ロイヤルオーク”とうちの観潮船との合同訓練があったので、その時のことを少し。…と、合同訓練と言っても、ただ船を横付けして係留してみるだけという、時間にして半時間もかからない位の試みなのですが…。しかし、その目的と言うのが、災害時にロイヤルオークの乗客をうちの船に乗り移らせることになるのですが、それが可能かどうか見てみるということで、とても重要なことなのです。
 
 うちの観潮船を泊めている港を出て5分少々、鳴門観光港の近くにロイヤルオークは停泊していました。
 ロイヤルオークとの合同訓練(その1)。
 船を横に近付けると、船員さんや係りの人が防舷材やロープを出し、うちの観潮船とつなぎました。ボクもそれを手伝いました。
 画像はその時の様子で、右側がロイヤルオーク、左側がうちの観潮船です。やや高さが違うのが分かって頂けるでしょうか。



 ロイヤルオークとの合同訓練(その2)。
 こちらの画像の方が分かり易いと思います。船べりと船べりの差が…、1m位?あるでしょうか。この間を乗り移る…、…しかも災害時に…、結構大変なことですよね。船員や船に慣れている人なら大丈夫だと思いますが、お年寄りや小さい子供、そしてケガをしている人にとってはとても大変なことでしょう。


 
 ロイヤルオークとの合同訓練(その3)。
 なら、この間にハシゴを下ろせばいいじゃないか、と思う方もいると思います。ボクもそう思いました。しかし、父曰く、ハシゴや船が揺れたら危ない、間に挟まれたら大ケガする、人が下で受け止めてあげな無理じゃ、とのことです。災害時、海が荒れている時は大変なことになりそうです。



 ロイヤルオークとの合同訓練(その4)。
 もしもの時のために災害対策訓練、しかし今はただ災害がないことを祈るばかりです。
 ちなみに、画像、右側がロイヤルオーク、左側がうちの観潮船です。うちの観潮船は総トン数19tの小型船ですが、ロイヤルオークはそれよりも一回りも二回りも大きいですね。しかしながら、定員はうちの船が80人、ロイヤルオークは30人らしいです。その差って…?

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北上してきた(?)、あの名店。

 3月27日(木) 晴れ後曇り

 今日は、午後から天気は下り坂の予報だったが、一日天気はもってくれた。風は午前中は北西の風、午後からは南よりの風が吹いた。
 「平惣 HIRASOH 川内店」。

 さて、最近のことなのですが、ここ「平惣 HIRASOH」に行ってきました。「平惣 HIRASOH」は県外の方はご存知ない方も多いと思いますが、ここは「徳島県阿南市に本社を置く書店、レコード販売店」なのです(ウィキペディア(Wikipedia)参照)。阿南市に本社があると書かれている通り、鳴門から南、徳島市よりやや南の小松島市に支店があり、ボクは何度かそこに友人と行ったことがあるのですが、距離的に遠いこともあり、普段からは利用しづらいなぁ、と思っていました。まぁ、徳島市にも何店舗か支店はあるようですが、それでも少し遠い感じです。
 …が、そんなボクに朗報。「平惣 HIRASOH」がやや北よりに、つまり鳴門よりにできたのです。それが画像のお店、「平惣 HIRASOH 川内店」です。できたのは去年のことになるので、遅ればせながらではありますが…(汗
 さすができて間もないこともあって、店内も綺麗で雰囲気もよかったです。またこの川内店は、書店とレコード販売店があるのですが、店舗によっては書店のみの所もあるので注意が必要です。
 
 しかし、阿南市の本店から小松島市、徳島市ときて、今度は川内ですか。まぁ、川内も徳島市ですが…。でも、この調子で店舗が拡大していくと、「平惣 HIRASOH」鳴門店もできるかも…。

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広くて、落ち着ける神社。

 3月25日(火) 晴れ

 今日は一日晴れの天気に。午前中は北西の風、午後からは南東の風が吹いたものの、風は弱く、和い一日となった。

 さて、今日は先週の散策ネタを少し。先週は水曜日がオフだったのですが、水曜日、雨でした…(汗 なので、散策は自転車を使わず、車のみで行ける範囲で。
 阿波神社の鳥居。
 …で、行ってきたのがこちらの神社。鳥居に名前が刻まれていないようなのでどこなのか分からないと思いますが、鳴門市は大麻町にある阿波神社です。





 
 阿波神社の名前の刻まれた石。
 その鳥居のすぐ横に“阿波神社”と、名が刻まれた石が立っていました。紛うことなく阿波神社ですよ。実はこれまでボクは、バルトロケ村や「道の駅・第九の里」に行く途中で何度かこの前を通っていて、また行かなあかんなぁ〜、と思っていたのです。あれから二年か…、長かったなぁ〜(笑


 阿波神社、境内。
 こちらは境内の様子。ご覧のようにゲートボール場らしきものや、遊具のある公園の広場もあったりと、中は結構広かったです。静かで落ち着ける場所でもありましたね。



 
 阿波神社、拝殿前の門。
 更に境内を奥に進んでいくと、立派な門が見えてきました。この門をくぐれば、いよいよ拝殿が見えてくるのでしょうか。その前に先ず、手水で手を洗ってから門をくぐりました。



 
 阿波神社の拝殿。
 …で、こちらが拝殿です。立派なたたずまいですね。阿波神社は構造としては結構シンプルだと思いますが、何か風格があります。
 …で、いつも通り参拝ですが、この前の渦開きの神事の際、神主さんが行っているのを見て思い出したのですが、参拝の際は二礼二拍一礼が基本なんですね。ボクは、以前行った神社の中で、参拝の仕方の説明書きがあって、それを見て覚えていたんですが、しばらく忘れていたのです(汗 でも、もう思い出したので大丈夫でしょう。
 
 こんな感じで、来週はいつも通り、自転車も用いての散策の予定です。とりあえず、好天を祈りたいです。

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カサゴ・ゲーム。

 3月23日(日) 曇り後雨

 今日は午前中から雲が広がり、午後からは雨が降ってきた。それから一日南よりの風が強く吹いた。曇っていたせいか、南風が冷たく感じられた。
 明日は天気は回復してくるようだが、南風の吹き返しで北西の風が吹くらしい。

 さて、久し振りに釣りのネタを。これまでお伝えしてきた通り、毎週日曜日は先輩H氏と夜釣りに行っているのですが、最近はその定例会以外にも、友人M氏とY氏とで釣りに行くことが増えてきました。かつての釣りトリオ、復活です。
 …で、その釣りトリオで狙っているのが“春告げ魚”とも言われている、メバル。場所は土佐泊の漁港。…ってか、ここしばらく、そこしか行っていない位の勢いです。それで、釣果は、と言うと、時合いによってはよく釣れたり、釣れなかったり…、でも、全くのボウズという日が少ないというのがメバル釣りのイイところであります。手軽でありながら、奥深いというところも。
 ガシラ(3月某日、土佐泊漁港にて)。
 …で、画像はこの3月某日、土佐泊の漁港でボクが釣り上げたメバル…、…ではなくてガシラです。しかも、25cm以上とサイズもなかなかです。メバルを釣る気満々でしたが、どうやら底を狙い過ぎてしまったようです(汗 

 それから、昨日の夜もM氏、Y氏と釣りに行ってきました。もちろん場所は土佐泊漁港へ。
 ボクは所用で、二人より半時間程遅れて行ったのですが、その時は二人で15cm以上のメバルを数匹上げていたようです。さすがです。
 …で、遅ればせながらの参戦となったボクですが、来て数投、早くもボクの竿にアタリがありました。グッと重くなり、一瞬根掛かりかと思われる感触、カサゴ系?とか思いながら上げてみると…、
 ソイ(3月22日、土佐泊の漁港にて)。
 案の定、カサゴ系でした。M氏曰く、ソイらしいです。…しかし、ガシラといいソイといい、ボクはカサゴ系に好かれているようです(汗 ちなみにソイは、M氏曰く、徳島県では絶滅寸前らしいので、即リリースしました。
 
 その後、少し場所を変えて釣りました。メバルが結構釣れたのですが、小型のものが多く、時折15cm位の中型が混じるといった具合でした。小型は即リリースしました。
 三人とも、適度にメバルがヒットして楽しかったです。ただサイズ的なものが、20cmクラスのメバルが一匹も上がらなかったのが残念でした。
 また今週、晴れ間が広がったらメバル釣りに行きたいです。

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ここは北の展望台。

 3月22日(土) 晴れ

 今日は天気はおおむね晴れたものの、北西の風が吹き、少し肌寒い一日となった。
 明日は、天気が崩れてくる予報。

 さて、この前から、徳島市は入田町の建治寺とそのすぐ近くにある建治の滝を散策したことを紹介してきましたが、その後もその周辺を少し散策したので、その時のことを紹介したいと思います。

 建治寺の宿坊横の奥は階段があって上の方まで登れるようになっていました。階段も最初の方だけで、途中から山道になっている感じでしたが。
 これまで、建治の滝へ続くハードな山道を往復したこと、それも空気の薄い(?)高地トレーニングの原理か、かなりバテ気味でしたが、それでも山道を見れば自然と足が動きます。けど、しんどい。かなりバテました。距離もあったと思いますが、日頃の運動不足によるものが大きいと思われます(汗
 北の展望台。
 …と、かなりバテバテになりつつ山を登っていると頂上付近にロッジ風の建物があるのが見えてきました。案内板には“北の展望台”と書かれていました。“北”と言うことは、“東南西”もあるのでしょうか。そう言えば、その山は幾つか尾根伝いに道がありました。…が、体力的に(気分的に?)そこまで散策する余裕はありませんでした(汗


 北の展望台の床。
 北の展望台の2階に上り…、とりあえずベンチで休みました。何か久し振りに休憩所を休憩所らしく使わせてもらった気がします。いつもは画像を撮るだけでしたからね(笑
 …と、その2階の床に、何やら方位磁針のマークと地名が書かれている部分かありました。展望台よりその方角を見れば、それぞれの名所が見える、ってことでしょうね。北の方を見れば、大山や大鳴門橋、南を見れば大川原高原、と言った具合に。


 北の展望台から見た風景(その1)。
 試みに、お馴染み大鳴門橋を見んとて北の方(だったと思いますが(汗))を眺めてみました。んー、ダメですね(汗 いかんせん、雲が多くて…。





 北の展望台から見た風景(その2)。
 そしてこれはどちらの方角を?…って、ダメですね、自分でどちらの方角を見たかを覚えていない体たらくです(汗
 しかしながら、画像の通り、見晴らしはよかったですね。晴れている日はなおさらでしょう。



 
 建治寺、お地蔵さんの脇に咲いていた桜。
 さてさて、長々と続いてきた感のある入田町の散策編ですが、それも今回で最後です。
 そう言えば、そろそろお花見の時季ですね。今年も、妙見山や円山公園に出掛けたいなぁ、と思います。それに、散策の途中でお花見なんてのもあるかもです。

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コンブはおかず。

 3月20日(木) 雨後曇り

 昨日に引き続き、今日も午前中は雨が降った。午後より雨は上がったものの、雲が広がり、すっきりしない天気だった。風も北西の風が強く、時折激しく吹くこともあった。
 明日は、天気は晴れの予報。

 さて、久し振りに養殖中のアワビのことを少し。…と、ちょっと気になってアーカイブより調べてみたのですが、先月12日からずっとアワビのネタを採り上げていません…。ホント、一ヶ月振りですね。エサやりは毎週欠かさずやっているのですが…。
 アワビのエサ用に養殖しているコンブ。
 …で、こちらは今回アワビにやったエサです。コンブ???そう、コンブです。おぉっ、これまた色といい、ツヤといい…、と手前味噌ながら…(笑 …そう、こちらのコンブ、以前アワビのエサ用に桟橋で養殖していることをお伝えしたコンブです。もうこんなに大きくなったのです。…と言っても、まだ時期的に収穫するには早く、とりわけ成長の早いのを間引いた形です。…なので、量としても少なく、今回は塩蔵ワカメを主に、ポイントとしてコンブを与えました。おかずですね、おかず(笑
 共食いしているようにも見える(?)アワビ。
 …で、こちらが今回のアワビの様子です。うぉい、共食いするなぁい!等と勝手につっこみを入れたくなる絵となっていますが、共食いしている訳ではありませんので悪しからず…(笑

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大迫力の建治の滝。

 3月18日(火) 晴れ

 今日もおおむね、晴れの天気に。風は、午前中は北西の風、午後からは東よりの風が吹いた。
 明日は天気が崩れる予報。

 さて、このところ連夜お伝えしている、入田町は建治寺散策編もいよいよ佳境、建治の滝編突入です。
 建治の滝???
 実は建治寺に着いた時から、下の方から、ゴゴゴ……か、いやシャァ…か、何か水がスゴい勢いで流れているような音がしていたのです。恐らく、滝は近くにあるんだなぁ、とは思っておりました。
 …で、建治寺の境内から下に少し下りた所に…、…ありました。建治の滝でしょうか?建治の滝編、完です。

 …ウソウソ、ウソです。すいません。まだまだ下の方から音がします。山道はまだまだ続くようです。画像の滝(?)は、さしずめ建治の滝の源泉…、もとい、源泉に近い、かなり上流に当たる部分ってところでしょうか。
 建治の滝への道(その1)。
 …とりあえず、山道を下りていきます。普通、滝を見に行くなら山は登るイメージがありますが、建治寺はかなり標高の高い山の頂上付近にあり、そこまで車で来ているので、そこからは滝を見に山を下りるという形になるのです。
 …にしても、結構足場が悪いです。その上、前日の雨のお陰で危険度アップです(汗



 
 建治の滝への道の案内板。
 おぉっ、建治の滝への道の案内板がありましたが、すでに地面に落ちているといった感じです。…見たところ、二通りのルートがあるようです。とりあえず、危険を承知で、難易度の高いルートを選んでみましたよ。…にしても、安易過ぎる地図ですね(笑




 建治の滝への道(その2)。
 …と、案内板の通り、かなりの急な山道になってきました。おまけに、滑り易くなっている足場にも注意しなければなりません。前日の雨を恨みます。
 んー、しかし、画像からは急な山道の急さが伝わっていない気がしますね。2Dでは伝わらないスゴさがあるのですよ、そこには。




 建治の滝への道(その3)。
 うわっ、こんな所も行かなければならないのでしょうか。急な勾配の山道…、…と言うか岩ですね、岩場を下りていく感じでしょうか。しかも、安全を考慮してでしょうか、綱ならぬ、鎖が垂れ下がっておりました。これにつかまって下りなよ、ってことでしょうか。もちろん、つかまって下りましたが(汗



 
 建治の滝への道(その4)。
 急な山道に泣かされながらも、ふと周りを見渡すと、幻想的とも言える竹林がそこに広がっていました。何か、映画に出てきそうですね。中国の武侠物の…。





 
 建治の滝の横にあった社。
 そうこうしている内に、周りが少し開けてきました。滝の音、でしょうか、かなり近付いてきたようです。
 …と、その前に、社が立っているのを見つけました。やや、荒れている感がありましたが、手を合わせました。




 建治の滝(その1)。
 そして、社のすぐ横に目をやると…、滝!滝ですよ!!
 若干、木が邪魔ですが、紛うことなく滝ですよ!!




 

 建治の滝(その2)。
 角度を変えてみると、おぉっ、はっきりと見えます。雄大ですね。あぁ…、何か、癒される…(笑






 建治の滝(その3)。
 更に、滝壺に近付いてみると、おぉっ、迫力アップです。微妙に水しぶきもかかりましたよ。
 しかし、スゴい迫力でした。臨場感ですね、やはり。来て、見て、体験する。よく分かりませんが、それですよ。…と、無難に(?)シメつつ、帰りは安易なルートを選んで帰りました。二回程、道を間違えながら…(汗

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入田町、建治寺境内の散策。

 3月17日(月) 晴れ

 今日も一日、晴れの天気に。風は北西の風が少し吹き、午前中は肌寒さも感じられたが、午後からは気温も上昇し、春らしい陽気となった。

 さて、今日も入田町にある建治寺境内を散策した時のことを。
 枝垂れ桜の説明板。
 こちらは、前回紹介した不動明王石像のすぐ近くに立っていた説明板です。
 “枝垂れ桜 「太閤千代しだれ」 通称「土牛の桜」”と書かれています。説明を読んでみると…、豊臣秀吉が醍醐寺で「醍醐の花見」と称して、盛大な花見をした桜の子孫と言われる三宝院の枝垂れ桜は近年、劣化が激しかったが、住友林業のバイオ技術によってクローン化がされている、というようなことが書かれていました。

 枝垂れ桜。
 秀吉が愛でた桜の子孫を残そうとクローン化…、…でも、桜は“散る”つまり“残らない”から美しいんだよなぁ、と思いながら…。それでも、いつかはなくなってしまう物を残そうとする人々の思いもあって…。何か複雑ですね…。
 ちなみに、枝垂れ桜、画像の通り、まだ咲いていませんでした…。



 玉姫大明神の社。
 その枝垂れ桜を後に、こちらは、本堂の横を少し登った所にある玉姫大明神の社です。ここ建治寺は、境内に神社があるようです。





 
 玉姫大明神。
 玉姫大明神は拝殿の両脇に、狐、でしょうか?狛犬の代わりに狐が置かれていました。





 
 
 鐘付堂
 その玉姫大明神から更に上に登った所に、鐘付堂がありました。






 
 鐘付堂前の石碑。
 鐘付堂の前には石碑がありました。何て書かれているのでしょうか?
 





 
 常夜灯。
 そしてこちらは、鐘付堂の近くにあった常夜灯です。夜は夜で趣がありそうですね。…でも、夜にあの急な山道を行くのは危険かも、です(汗

 …と、この後ボクはいよいよ建治寺境内を少し下りた所にある建治の滝を目指したのですが、そのことについてはまた次回ということで…。

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入田町の建治寺。

 3月15日(日) 晴れ

 今日も、高気圧におおわれ、一日よく晴れた。
 しばらく天気のいい日が続きそう。
 建治寺境内の竹林。
 さて、昨日に引き続き、上八万エリア…、いや実は上八万より西の入田町という所なのですが、そこにある建治寺を散策したことを。
 駐車場から歩いて、すぐに目に飛び込んできたのが本尊を下りた所にあるご覧の竹林。しかも、ここだけじゃなくて更に下の、建治の滝へと続く山道にも見られました。何か、神秘的な雰囲気が出ていますね。


 建治寺、境内の様子。
 …と、先ずは建治寺の本堂を参拝することにしました。大きな建物が幾つかあって、…“宿坊”と書かれた建物もありました。本堂は…、、、






 建治寺の本堂。
 ありました。ここですね。“建治寺”と書かれています。
 早速、参拝を、と中に入ると、上の方に天狗らしきお面が幾つか飾られているのが見えました。天狗、なのでしょうか?結構、大きかったし、数も多かったのでインパクトありましたね。
 本(タウトク)によると、建治寺は“金剛蔵王大権現を本尊とする由緒ある寺”なのだそうです。そうなんですか、としか言えない無知なボクであります…(汗


 建治寺、境内にあった神社。
 こちらは、本殿のすぐ近くにあった建物です。何堂と言うのでしょうか?






 建治寺、不動明王像に続く石段。
 …参拝が終わると、境内を散策してみました。こちらは本堂を下りた所にありました。石段が続き、上の方に石像が立っています。





 建治寺、不動明王像。
 登って行ってみると、おぉっ!大きい、スゴい迫力です。不動明王石像と言うらしいです。何度か名前は聞いたことがありますが、実際に見たのは…、何回目でしょうか、分かりません(汗 その迫力に圧倒されながらも、手を合わせて、その場を後にしました。

 …と、今回も少しではありますが、建治寺境内を散策したことを紹介しました。続きはまた次回と言うことにしたいと思います。

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今週もまた上八万エリアへ…。

 3月14日(金) 曇り時々雨

 今日は一日雲が広がり易い、時折雨のパラつく、すっきりしない天気となった。
 明日は晴れの予報。

 さて、金曜日です。例によって、県内の散策に行ってきました。
 今回も行ってきたのは、先週に引き続き上八万エリアです。…って、先週の散策の模様が一つ前の記事にまで掛かっているので、先週の散策なのか今週の散策なのか分かりにくいですね。先週の記事が画像てんこ盛りで一つの記事にまとめられなかったのが大きな原因ですね。…と、今回も画像がてんこ盛りです…(汗

 今回は、前回行った一宮神社一宮城跡を更に西に、建治寺を目指しました。地図を見ると距離的にはさほど遠くなさそうなので、文化の森から自転車で行けそうでしたが、今回は車で直接行くことにしました。
 建治寺へ続く山道。
 …大正解でした。直線距離で言うとそれ程でもないのですが、かなり急な山道がありました。…ってか、建治寺自体が山の上にあるのです。…多分、これ、自転車で行ってたら、途中で妥協してた気がします(汗
 車でも、要注意の急な山道、往きも大変でしたが、帰りはもっと大変なことでしょう。対向車がなくてよかったです。


 建治寺へ続く山道から見た風景。
 上の山道の画像は、山道の途中、やや広くなっている所の路肩に車を止めて撮ったのですが、こちらの画像はそこから山の反対側、徳島市の風景です。木々が邪魔ですが、かなり見晴らしがいいです。…と言うことは、かなり高い所という訳ですね。自転車で来なくてホント良かったです。


 
 建治寺、入り口。
 入り口が見えてきました。“建治寺”の名が刻まれた柱には、“四国三十六不動霊場 第十二番大瀧山建治寺”と刻まれていました。番外札所、…と言うのでしょうか。そう言えば、境内でお遍路さんの姿を見ました。




 
 建治寺にあったタヌキの置き物。
 …と、入り口を進むと、すぐ駐車場がありましたが、そこではご覧のタヌキの置き物がお出迎えをしてくれました。大きいタヌキに小さいタヌキ…、家族でしょうか?
 他にも駐車場には双眼鏡があったりと、参拝客を楽しませる造りになっていました。
 …と、この後、ボクは、建治寺の境内、そして建治寺の近くにある建治の滝を見て回ったのですが、そのことについては次回ということで…。

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いよいよ本丸へ。

 3月12日(水) 晴れ

 徳島県は高気圧に覆われているらしく、今日は一日よく晴れた。風もほとんどなく、穏やかな一日に。
 それでも、明日から天気は崩れてくるらしい。

 さて、昨日に引き続き、一宮城跡を散策した時のことの続きを。三夜に渡ってお送りしてきましたが、今夜で最後です(笑
 帯曲輪の立て札。
 門跡の石段を登り、左手の方を見ると、ご覧のような立て札が立っていました。“帯曲輪”。“曲輪の側面や城の周りを帯状に細長く囲む曲輪を、帯曲輪といいます。この帯曲輪は本丸と明神丸を結び、城を守るための大切な曲輪となっていました。”
 なるほど、帯状の曲輪だから帯曲輪と言うんですね。…ところで、“曲輪”って何度も書きましたが、読み方分かりますか?“くるわ”と読むそうです。“郭”とも書くそうですね。もちろん、ググりました(笑
 
 一宮城跡本丸跡。
 それからこちらは、門跡から右手の方に進むとありました、一宮城跡本丸跡です。いよいよ、って感じですね。…と、画像からも分かって頂けるか、結構一つ一つの石段が大きくて驚きました。
 ここまで、自転車での長旅とここまでの山登りで疲労感はありましたが不思議と力がみなぎります。石段を一段一段、確実に踏みしめて行くと…、



 一宮城跡本丸跡。
 …ご覧の通りです。石段がないと、ここにかつてお城があったということさえ分からなくなってしまいそうな位、何もありません…。ただ、城主や、もしかしたらお城そのものの霊を祀っているのでしょうか、小さな社がありました。ボクは、ただただ畏敬の念を感じ、社の前で手を合わせました。



 一宮城跡、説明板。
 最後に、城跡にあった説明板より、一宮城跡の紹介を。
 「延元3年(1338)小笠原宮内大輔長宗によって構築、城主は、小笠原・一宮・長曽我部氏を経て、蜂須賀至鎮公のとき、元和元年(1615)一国一城令により廃城となる。天然の地形を利用したのみならず、構造もすこぶる精巧堅固で阿波の名城に数えられている。」

 なるほど、一度その姿を見たいものですが、その術はありません。今はその築城に利用された天然の地形の雄大さにただただ感服するのみです。

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険しい山道を往く。

 3月11日(火) 晴れ

 今日は天気も良く、時折東よりの風が吹いたものの風もほとんどなく、和い一日となった。昨日、沖に出ていたうねりもほとんどなくなっていて、絶好の渦潮日和となった。

 さて、昨日に引き続き一宮城跡を散策した時のことの続きを。
 一宮城跡の山道(その2)。
 倉庫跡を後に山道を登りましたが、ご覧のように、道はどんどん険しくなってきました。ホント、足を滑らしたら山肌を滑り落ちていくしかないような、一巻の終わり的なにほひがします。これは危険です。足を滑らせないように、要注意です。



 
 堀切の説明板。
 …と、目の前に説明板が。“堀切”。“この堀切は上の明神丸から続く尾根を鉈で切ったように山を切り崩して作られています。堀切によって才蔵丸は孤立した曲輪となっています。”
 …なるほど、堀切と言うのですね。ここは明神丸と才蔵丸を分ける道ということでしょうか。


 才蔵丸跡地。
 道の途中、階段があったので登ってみると、ご覧のように空き地と休憩所が見えてきました。…ということはここが才蔵丸でしょうか。今はその姿はありません。1615年の一国一城令によって取り壊されたということです。





 才蔵丸から見た風景。
 そしてこちらは、その才蔵丸跡地から見た徳島市の風景です。木々が邪魔で、若干見晴らしが悪い感じです。





 門跡の立て札。
 才蔵丸跡地を後に、曲輪を進みました。そして、少し階段を登った所に“門跡”と書かれた立て札がありました。いよいよ本丸突入という訳ですね。





 門跡後ろから見た風景。
 こちらは、その門跡から見た徳島市の風景です。やはりここが山頂と言うこともあって、見晴らしがいいですね。
 
 …と、この後、いよいよ明神丸跡地を散策したのですが、その時のことについてはまた次回…。

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ようやく、一宮城跡へ。

 3月9日(月) 曇り後晴れ

 午前中は少し雲が出ていたものの、昼前から晴れ間が広がった。風は、北西から西よりの風が一時強く吹いた。海峡ではうねりを伴う波が出ていた。

 さて、ようやく、ホントにようやくですね、上八万エリアの散策も一宮城跡へ到着です。ホント、長かった。散策に費やしたのは一日、しかも午前中なのですが、距離的なものが長かったです。文化の森から一宮城跡まで、地図を見ればすぐ近くのように見えるのですが、実際は7、8km、あるいはもっとでしょうか。自転車で行くには十分な距離だと思います。しかも、実際には地図には表されない坂道も結構ありましたから、想像以上に距離があったと思います。その地図で、一宮城跡を見てみると、一宮神社から少し離れていたので、また2、3km位走らなあかんのかよ〜、と思いましたが、こちらはすぐそばでした。う〜ん、この地図の距離感的なものが分かりません…(汗
 一宮城跡登り口の立て札。
 こちらが一宮城跡の登り口です。山道…?そうです、ある程度予想はしていましたが城跡は山の上です。平地に建てられた城もありますが、基本、城と言えば山ですよね。
 …しかし、あれだけ自転車で走った後、今度は山登りですか。今回の散策はヘビーなことになりました(汗




 立て札の裏にあった杖群。
 そのボクの苦労を知ってか知らずか、登り口の案内板の裏にはなぜか杖群がありました。…しかし、この杖、かなりの小ささですよ。多分、普通について歩く杖じゃないと思います。




 
 一宮城跡の山道(その1)。
 そんなボクはもちろん杖なしで歩きますよ。森林浴と言うのでしょうか、こうして木漏れ日の中を歩くのは結構好きです。
 山道にはご覧の通り、石段があるのですが、石段が山肌…、つまり地面から少し浮いた状態になっており、注意して歩かないとちょっと危ないです。まぁ、焦ることもあるまい、…ってことでしょうか。



 一宮城の倉庫跡。
 しばらく歩くと、前が開けてきました。何か立て札が立っています。“倉庫跡”と書かれています。かつてはここに倉庫があったってことですね。…って、そのまんまか…。




 一宮城の倉庫跡からみた風景。
 こちらは、その倉庫跡からみた徳島市の風景です。ここが頂上ではないのですが、結構見晴らしがよかったです。





 
 一宮城跡の山道(その2)。
 いい絵も撮れたし、さぁ、帰ろう。…ってウソです。まだまだ山道は続きます。さっきより難易度が上がったような気もします。とりあえず、続きは次回と言うことで…。

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渦開き2008。

 3月8日(土) 晴れ

 徳島県は高気圧に覆われ晴れる、という予報通り、今日は一日よく晴れた。風は北西の風が時折やや強かったものの、和い一日となった。
 渦開きの飾り物。
 さて、今日は毎年恒例の渦開きの行事が行われました。好天にも恵まれ、絶好の渦開き日和(?)になりました。
 渦開きは、鳴門市観光協会の主催で毎年行われていて、毎年一度、この時期の大潮の干潮の時に行われています。今日の干潮は12:40で、渦の巻き始める10:30の便で、海上での神事が行われました。



 神様のお供え物。
 こちらは、海上での神事で使われた、船霊様へのお供え物です。毎年、魚はメバルかマダイが備えられるのですが、今年はメバルでした。ワカメは毎年塩蔵ワカメを用いていたのですが、今年は取れたての生ワカメです。それを囲むように、祖母が育てた野菜や市販の果物が置かれています。何か、海の幸、山の幸、てんこ盛り、って感じですね。
 
 10:30の便の出航前に、桟橋上で、観光協会の方と父からあいさつ、及びキャンペーンレディから乗組員に花束贈呈がありました。その後、神主さん、市役所の観光課の役員さん、うずしおレディ、カメラマン、お客さん、そして今年はテレビ局の方も二局程来られていました。これまで、ボクがこの仕事を始めてからテレビ局の方が渦開きの行事を撮りに来られるのは初めてです。スゴいですね。渦潮の時代が来たのか(笑
 渦開きの神事の様子。
 天気が良かったこともあり、お客さんも30人、更に関係者の方を入れて50人を乗せて、10:30、船が出航しました。
 船は風波で若干揺れましたが、無事に海峡に到着すると、神事が始まりました。するとやはり神妙な雰囲気になりました。神主さんの執り行う神事と、潮の音と船のエンジン音と、カメラマンさんたちのシャッター音が混ざり合って…、やっぱこれが渦開きなんだなぁ〜、って感じでした。
 それから、神主さんに続いて父、うずしおレディ、市の観光課の方、叔父が社を拝し、海上の安全祈願をしました。最後に、父がお神酒を海にまいて、神事は無事終了しました。
 毎年恒例ながら、ボクも昨年度の海上交通の無事を感謝し、今年の海上交通の安全を祈願しました。

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歴史を感じさせられる神社。

 3月7日(金) 晴れ時々曇り

 今日はおおむね晴れ間が広がったものの、午後より時折雲が広がり、夕方から小雨がパラつき始めた。風も北西の風が吹いたが、比較的和い一日となった。
 明日は晴れの予報。

 さて、県内の散策、上八万エリア編の続きを。最近、更新が一日置きになっていることが多いので、散策にかなり時間が掛かっているように思われるかもしれませんが、散策自体は先週の金曜日で終わってますのでご安心を(笑
 一宮神社の鳥居(?)。
 手作り感あふれる、ふれあいひろば青空パーク、そして上八万町の風情のある町並みを後に、西に進みました。…で、進むこと20分位でしょうか、ようやく鳥居らしきものが見えてきました。地図を見ると、目と鼻の先のように見えますが、実際はかなりの距離でした。今回は往復で20km位走ったでしょうか。今のところ、最長距離です。
 …で画像は一宮神社の鳥居らしきものです。…と、以前も同じようなものを鳥居という風に書きましたが、鳥居はまた別にあるのでどうやら鳥居ではないようです。気になったのでググってみると、“しめ縄飾り”と言うのが正しいようです。…が、見たところ、飾られているのは縄じゃなくて竹状の物だったのですが…。
 一宮神社境内の木の橋。
 …と、そのしめ縄飾りをくぐると、すぐにご覧のように半円状に反った橋が目に飛び込んできました。太鼓橋って言うんでしたね。苔が生え、かなりの年季を感じさせられます。





 一宮神社境内の石灯篭。
 更に奥に進むと、ご覧のようにかなりの大きさの石灯篭が威風堂々と立っておりました。こちらの石灯篭にも苔が生え、かなりの年季が感じられます。太鼓橋が先か石灯篭が先かなんてことが頭に浮かびましたが、すぐにそんなことはどうだっていいって気持ちになりました。歴史が刻まれているもの、その姿が歴史を物語っているもの、…何かよく分かりませんが、言葉じゃうまく言い表せないものがそこにはありましたよ。


 一宮神社の鳥居。
 その石灯篭から右手の方に目をやると…、おぉっ、一宮神社の鳥居がありました。鳥居の両脇には狛犬が置かれていますが、よく見ると、その狛犬にはツノらしきものが見られました。これは初めてかも、ですね。ちょっと気になります。




 一宮神社の拝殿。
 そしてこちらは拝殿です。いつも通り参拝を済ませましたが、平日とあってか人影がありませんでしたね。近くに、十三番札所の大日寺があるので、お遍路さんの姿があるかも、と思ったのですが…。

 …と、この後、一宮神社のすぐ横にある、一宮城跡を目指したのですが、続きは次回ということで…。

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手作り公園に、風情のある町並み。

 3月5日(水) 晴れ時々曇り

 今日は雲が広がることがあるものの、おおむね晴れの一日となった。風は、北西の風が時折強く吹くこともあった。

 さて、県内の散策、上八万エリアに行っていた時のことの続きを。
 宅宮神社を後に、更に西へ向かいました。…が、狭い。道がかなり狭いのです。宅宮神社がある通りは歩道がなく、しかも車が行き違いできない所もありました。そんな所を自転車で走るものですから、かなりの危険度です。…まぁ、車で行く人も大変でしょうが…。それでも、慣れているのでしょうか、幸いにもクラクションを鳴らされることはなかったです。…にしても、自転車での散策を始めたころなら、こんな狭い道は通らずに引き返していたでしょう。我ながらタフになったものです(笑
 ふれあいひろば青空パーク。
 そうこうしている内に、本(タウトク)に載っているスポットが見えてきました。この、何とも手作り感の伝わってくる広場は、ふれあいひろば青空パークです。う〜ん、シンプルです。遊具はブランコのみ。後は広々としたグラウンドがあるだけです。その周りを、四季の花々が飾って……、手作りですなぁ〜。本に書かれている通り、テニスボールを埋め込んだ看板も面白かったです。


 上八万町、古い町並み。
 さてさて、更にその手作り感あふれる公園を背に西に進んでいくと、古い、風情のある町並みが目に飛び込んできました。…と、ふと脇町のうだつの町並みが思い出されました。何か、こうして今も古い町並みが残っているのってイイですよね。

 この後、風情のある町並みを更に西へ、一宮神社一宮城跡を目指したのですが、そのことについては次回に…。

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一期一会の買い物。

 3月3日(月) 曇り時々雨

 今日は日中は雲が広がり易く、時折雨もパラつく、天気の変わり易い一日となった。風は午後から北西の風が強く吹いた。
 明日も冷え込む見込み。

 さて、もう一昨日のことになりますが、久し振りに県外から帰っている友人K氏と遊びに行ってきたので、その時のことを少し。
 一昨日は一日ということで、ボクは地区の消防団の活動があったので、K氏と会ったのは午後9時前だったでしょうか。K氏も、その時、ちょうど家族と外食に行っていたらしく、ボクがK氏の指定する場所へ迎えに行く形となりました。その場所は、TSUTAYAの北島店です。
 K氏が店内に見あたらなかったので、K氏が現れるまで、本やCDを見て回りました。
 B'z「B'z LIVE in なんば」。
 …と、新譜のコーナーを見ていた時、おっ、これは何?的な面白い、スケルトンパッケージに出会いました。中央には豊臣秀吉の絵が載っています。更によく見てみると、よく見る文字が。B'z。おぉっ!どうやらB'z、新作のDVDが出ていたようです。ファンなのに、HPを不定期にしか見てないもので、今初めて知りましたよ。ダメですね、これでは…(汗 もちろん、即、購入です。
 「B'z LIVE in なんば」(3990円)。大阪で行われたプレミアムライブの映像のようです。収録曲を見てみると、以前買ったDVDとかなりカブってますが、ファンなので、もちろん購入です。その前に、ファンなら発売日前にチェックしとけよ、って話ですが…(汗

 …と、そうこうしている内に、K氏と遭遇しました。おぉっ、久し振りやな〜、とか、それ程久し振りと言う訳でもなかったのですが、…まぁ、そんな会話をしながら店を出ました。
 先ずは食事、ですが、いかんせん時間が遅いし、しかもK氏が家族で食事をした後なので、行ける場所は限られてきます。「オレ、食べるフリしよるわ〜。」と、K氏。「ほな、何、食べるフリしたい?」などといじわるに訊いてみますよ(笑 
 バーミヤンでの会食。
 …で、その前フリがあってかどうかわ分かりませんが、中華料理のバーミヤンに行きました。料理はこれと言って変わった物は頼みませんでしたが、K氏も食べるフリじゃなくて、一緒に食べてくれたので、おいしかったですね。



 
 ブックオフで買ったCD。
 食事が終わると、シメは毎度恒例、古本屋巡りです。…と言っても、行ったのは一軒だけ、今回は、「ブックオフ 徳島住吉店」に行ってきました。
 そこでは毎度のごとく、K氏と話合いながらCDをいろいろと物色しました。音楽にはかなり詳しいK氏なので、小一時間があっという間に過ぎました。
 …で、結構、買っちゃいました。画像のCDはこの二つで9000円位するので、最初買うのはためらわれましたが、ここで買ってないと、別の店にはなかったり、そしてここでも売れてしまったりするので、やっぱり買いでした。何か中古屋で見つけたCDって、このタイミングで買ってないと二度と会えないよ的な、一期一会的な感じがしますね。
 だから、今回はよかった、いい出会いがありました。K氏にもいい出会いがあったようで、よかったです。また行きたいです。

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一足伸ばして、上八万エリアへ。

 3月1日(土) 晴れ時々曇り

 今日は午前中は雲が広がり、雨も降ったが、午後からは晴れ間がのぞいた。日中は北西の風が、一時強く吹くこともあった。

 さて、オフの昨日、またまた県内の散策に行ってきたので、そのことを少し。
 今回は少し足を伸ばして上八万エリアへ。この辺りには、先月友人が結婚式を挙げた「BRIDAL FORT」もあります。その会場のあった団地の、しらさぎ台もそうですが、この辺りは坂が多い印象でしたね。
 …で、その上八万エリアで今回目指したのは、一宮城跡とその近くにある一宮神社です。位置的には文化の森より、南西…、いや西南西(?)にあります。今回も文化の森から、南西へ向けて自転車を走らせます。
 …が、狭い。歩道のない狭い道が結構続く所があり、ちょっと怖かったですね。ホント自転車の散策は注意が必要です。
 宅宮神社の鳥居。
 そうこうしている内に…、見えてきました。神社の鳥居です。名前に“宮”と見えたので、これが一宮神社か、と思いました。…が、“宮”の前の字が“一”ではなくもっと画数の多い字です。…ということは、難しい方の“壱”と言う字か、と思いましたが、それも違う。近付いてよく見てみると、“宅宮神社”と書かれていました。なるほど、一宮神社ではないようです。…で、何て読むのでしょう?…って、ちゃんと案内板で確認しています。宅宮神社と書いて、“えのみやじんじゃ”と読むそうです。知らないと読めませんね…。

 宅宮神社の三門。
 こちらはその宅宮神社の三門でしょうか。三門がありました。






 宅宮神社の三門に飾られていた神馬。
 その三門の格子状の柱には、馬の像が祀られていました。
 しかし境内にこうした大きな門がある神社は珍しい気がします。






 宅宮神社の拝殿。
 いつも通り、手水で手を洗ってから拝殿を参りました。…と、お賽銭箱の横に、赤い箱が置かれているのが見えました。見ると、“おみくじ”と書かれていました。おみくじ…、そういや、初詣の時以来引いていないなぁ、とか思いながら………、スルーしました。あの時は末吉だったっけ…(汗



 宅宮神社の夫婦杉。
 …と、参拝を済ませた後、拝殿の横に目をやると、おぉっ。大きな切り株が…、しかも二つ祀られていました。案内板によると、こちらは宅宮神社の夫婦杉と呼ばれているそうです。樹齢千年の老木で、太古より夫婦杉として仰がれていたが、落雷による樹枝の損傷があり、その後拝殿改築の際に木材として使用されたことで現在の形に至るそうです。今も、その樹根は、夫婦円満家内安全の守護神として後世に伝えられているそうです。
 なるほど…、とりあえず手を合わせてその場を後にしました。

 この後も、上八万エリアの散策を続けたのですが、続きは次回にしたいと思います。

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