船員28号の日々

 徳島県鳴門市の鳴門海峡に逆巻く、うず潮を間近に眺める観潮船に乗る、鳴門市在住のある船員の日々を紹介します。

MHF公式ビギナーサイトへ MHF公式メンバーサイトへ

2008年08月

世界一狭い海峡。

 8月30日(土) 曇り時々雨

 今日は午前中から雲が広がり、時折雨の降る一日となった。
 明日も雨が降る予報。

 さて、いつか行ってみたいと言っていた小豆島についにやってきたことをお伝えしていますが、その後ボクたちは土庄港から土庄町の古い町並みを抜けて、世界一狭い海峡、土渕海峡を目指しました。
 地図を見ると、土渕海峡は土庄港のすぐ近く、らしいです。…が、迷いました。どうやら最初はまったく見当違いの方角に向かって歩いていたらしく、I氏が、これ違う、と気付いてくれました。その後、しばらくI氏と、地図とにらめっこをした後、結局、近くにあったのガソリンスタンドの店員さんに訊くという体たらくでした(汗 
 土渕海峡(その1)。
 …で、前回お伝えしたように、古い町並みやマンホールのフタに足を止めながら、歩くこと少々、ついに見えてきました。土渕海峡には、ご覧のようにアーチが架かっていることは、ボクは本で見て知っていたので、この風景が目に飛び込んできた時、あッ、土渕海峡だ!とすぐに分かりました。



 

 土渕海峡の案内板。
 更に近付いてみると、海峡の周りは公園風に整備されていて、すぐ近くにご覧のように案内板が立っていました。“ギネスブック認定”の文字が躍っていました。スゴいですよね。
 説明文によりますと、土渕海峡は小豆島本島と前島に挟まれた延長約2.5kmの海峡で、最も狭い場所でその幅は9.93mしかないようです。9.93m…、狭ッ!
 I氏も、これは狭い、ほとんど川じゃ、川!と興奮気味でした。けど、川と海峡の定義が分からんよね、とも。確かに。川だともっと狭い所はあるけど、それは海峡じゃないもんね。川と海峡…、淡水と海水…、塩分濃度が関係あるのかな…?それとも、陸(山)に水源があるのが川で、海に水源があるのが海峡…?分かりません、謎は謎のままです。ただ、土渕海峡は狭い、それでいいのです。
 土渕海峡(その2)。
 …と、こっちが正面だったようです(汗 “世界一狭い 土渕海峡 ギネスブック認定”と観光客受けしそうなキャッチフレーズですね。しかしながら、ここまで来るのに土渕海峡について書かれた案内標識が見当たりませんでした。もっともっと宣伝して欲しいな、とも思いました。
 後、近くの土庄町役場の観光課で、100円で横断証明書を発行してもらえます。ボクたちも一枚ずつ発行してもらいました。証明書はそのまま絵はがきになっていました。なかなか粋なはからいです。

 その後、ボクたち二人は、秋は紅葉が綺麗な景勝地、寒霞渓を目指したのですが、そのことについてはまた次回…。

ランキングに参加しています。よろしければ、クリック、お願いします!→クリック!
にほんブログ村 日記ブログへ

いつか夢見た島へ…。

 8月28日(木) 曇り後晴れ

 今日は午前中から雲が広がり、雨も降った。午後からは次第に天気は回復し、晴れ間ものぞいた。
 それでも、明日は午前から雨の予報。

 さて、かなり大それたタイトルになってしまいましたが、昨日水曜日友人I氏の休みに合わせてボクも休みをもらって、二人で日帰り旅行に行ってきましたので、そのことを少し。
 その場所と言うのが、かつて、…と言っても約三年前のことなのですが、このブログで紹介した小豆島なのです。いつか行ってみたいなぁ…、と言っていた小豆島、三年越しにその夢が実現ですか…。感慨深いですね…。
 高松港から出るフェリー。
 …と、感慨に浸るのもそこそこに、小豆島の日帰り旅行はかなりタイトなスケジュールで、とにかく移動移動の連続でした(汗 とりあえず、午前6時半にI氏を迎えて、午前8時半頃高松港に着いて、8:45高松港発のフェリーに乗りました。朝の通勤ラッシュと言うことで、少々混雑していましたが、フェリーは一時間置き位に出ているとのことなので、その点は安心でした。
 画像は、出発間際に撮ったのですが、フェリーの外観です。車も乗るだけに、結構大きくて、客室も広く、ソファー風のチェアーや、ゆっくりくつろげる座敷もあったりとかなり豪華でした。

 土庄港。
 …で、約一時間で小豆島の土庄港到着です。それ程大きくないイメージでしたが、はるか遠くにやや高い山が幾つもそびえていたりと、回るのはかなり大変そうです。ちなみに今回は車ではなくて徒歩です。これはバスを使うのも必至です(汗
 小豆島は島の南東部に位置する小豆島町と西北部に位置する土庄町とがあり、土庄港は土庄町にあります。とりあえず、土庄町を散策です。
 先ず目指したのは、世界一狭い海峡としてギネスブックにも載っている土渕海峡です。
 …が、地図だと目と鼻の先なのに実際はかなりの距離、この法則はご多分にもれずここでも適用されるようで…(汗 
 土庄町の町並み。
 けど、道の途中でいろいろと珍しい風景や物が見えたりして、それはそれで結構楽しかったのです。I氏も、おぉッ、ここは何か昭和で時が止まっとうなぁ〜、と途中で立ち止まってデジカメで写真を撮ったりしていました。なかなか情緒が分かる、イイ人なのです。ここがその通りです。なかなかレトロな町並みです。小豆島には、今正に栄えている通りもあれば、ご覧のように古い町並みがそのまま残った通りもありました。


 
 土庄町のマンホールのフタ。
 …と、またI氏が立ち止まりました。そして、デジカメを構えたのです。マンホールのフタでぇ、と思いましたが、見ると絵が刻まれています。壷井栄の「二十四の瞳」でしょうか。「『二十四の瞳』だっけ?何かイイよね。」と、I氏。ホント、情緒豊かな、イイ人なのです、I氏は。
 …と、こんな感じで時折立ち止まりながら土渕海峡を目指したのですが、続きはまた次回と言うことで…。

ランキングに参加しています。よろしければ、クリック、お願いします!→クリック!
にほんブログ村 日記ブログへ

公園からイイ景色を。

 8月26日(火) 曇り時々晴れ

 今日は一日雲が広がり、時折雨も降るすっきりしない天気となった。風は午後より南東の風がやや強く吹いた。

 さて、去年のタウトクの特集を参考に続けてきた散策、その中でちょこちょこと残ったスポットを見回ろう、という今回の散策ですが、今回は新浜エリアに行ってきました。前回は、タウトクに写真だけ載っていた公園を紹介しましたが、今回は絵と説明文の載った新浜四丁目公園を紹介します。
 千切山川沿いの道を北上して行くと、千切山川がやや広い園瀬川に合流する所近くにその公園はありました。
 新浜四丁目公園(その1)。
 入り口にはちゃんと、“新浜四丁目公園”と名前が刻まれていました。紛うことなく、新浜四丁目公園です。
 タウトクの説明文によると、「住宅街界隈でもいい景色を眺めてみたいと思ったらココ!すぐそこには園瀬川が流れており、遠くには眉山も眺められるので夜に来るのも良し。ラッパ型の給水機は一見の価値あり。」とのことです。



 

 新浜四丁目公園(その2)。
 …で、タウトクにはこの写真が載っていました。あまり意識してなかったのですが、後で本を見てみると、角度とかかなりピッタリだったので驚きました。…なので、“遠くには眉山も眺められる…”とあるように、遠く後ろには眉山もそびえています。なかなかイイ絵ですよね。





 
 新浜四丁目公園(その3)。
 そしてこちらは、タウトクの中で“一見の価値あり”と評されたラッパ型の給水機。これは、なるほど、面白い。こんな遊び心が嬉しいですね。

 …と、まぁ、そろそろ徳島市内を中心にした特集のスポットも大分回った感があるので、そろそろ徳島西部、南部辺りにも足を伸ばしてみようかな、と思う今日この頃であります。

ランキングに参加しています。よろしければ、クリック、お願いします!→クリック!
にほんブログ村 日記ブログへ

記憶の片隅に…。

 8月24日(日) 曇り時々晴れ

 今日は、雨こそ降らないものの雲の広がり易い天気となった。風は北西の風がやや強く吹いた。
 
 さて、この金曜日、久し振りのオフ、午前中はキス釣りに出掛けたのですが、午後からは例によって県内の散策に行ってきました。
 今回も昨年のタウトクの“徳島市内の遊び方200”と言う特集を参考に場所を選びましたが、どうやら一年以上にわたる散策でかなり大部分を散策してしまったようです。一年経つのにまだ散策し尽してないと言うのもちょっと…、と言う感じですが、もともとコンプリートが目的じゃないのでご容赦を(汗 しかし、各エリア毎にちょこちょこと残ったスポットを見ていると、エリアが離れていることもあって散策が大変そうだな、と思われました。もともと、場所がよく分からないから後回し、とか遠いからとかそんな理由で敬遠してきたところもあったので…。
 
 …で、今回行ってきたのは新浜エリアです。このエリアは大型ショッピングセンターマルナカや室内スポーツ施設があり、ボクも何度か訪れたことのある場所です。南には、園瀬川、千切山川、勝浦川と川が流れるのどかな風景があります。
 新浜エリアにある公園(その1)。
 …で、その千切山川沿いにその場所はありました。この辺りには新浜四丁目公園があるのですが、ここはその公園ではないようです。けれど、何かタウトクで見た気がします。何度もページをめくっているので、絵が焼き付いているのです。





 
 新浜エリアにある公園(その2)。
 早速、入ってみると、すぐに休憩所がありました。公園内はこじんまりとした感じでしたが、施設は綺麗でとても新しい感じがしました。そして何より近くに川が流れていて、のどかな雰囲気でした。





 
 新浜エリアにある公園(その3)。
 そのすぐ奥にはご覧の太陽のマークのブランコ、そして更に奥にはすべり台と、ホントにシンプルでした。…と、この太陽のマークのブランコ、どこかで、…ってか、タウトクで見た気がします。確認してみると、タウトクの新浜エリアを紹介したページに挿絵的に一枚だけこの写真が載っていたのです。写真だけなので、公園名やその説明文等はなしです。…けど、やっぱり何度も見てるので記憶に焼き付いているんですね。


 

 千切山川の水門。
 そして、その公園のすぐ横には、千切山川の水門がありました。ここに公園があるからでしょうか、水門のフェンスには、“あぶない!のぼられん”と平仮名で書かれた注意書きが掛かっていました。イイですね、阿波弁。何か、温かさが感じられました。

ランキングに参加しています。よろしければ、クリック、お願いします!→クリック!
にほんブログ村 日記ブログへ

食いが渋い。

 8月22日(金) 晴れ後曇り

 今日は日中はおおむね晴れの天気となったが、夕方頃には雲が広がり始めた。夜には雨が降ってくるらしい。風は午後より南東の風が強く吹いた。
 明日も午前中は雨の予報。

 さて、昨日お伝えしていた通り、今日は夜も明け切らない内からタコ釣り…、もとい、キス釣りです。
 場所は前回同様八木の鼻の港。時間も前回同様5:30です。ボクは今回は朝起きられないような気がしましたが、なんとか5時に起床し、どうにか集合時間ギリギリに現場に着きました。現場にはすでに、H氏、Y氏、I氏がいて、釣る準備をしていました。そこに少し遅れてM氏が参戦です。何か、前回と同じような集合風景です。M氏の家から一番近い場所なんですけどねぇ…(汗 マーフィーの法則でしょうか?

 …で、いざ釣り開始です。ちょい投げで、ゆっくり巻いて止めて巻いて止めて…、もしくは、投げてそのまま置いておく…、いろいろ試しましたが、今回は食いが渋かったです。数投して、ようやくY氏、I氏にアタリがあるといった感じでした。前回、Y氏が一投目でキスを上げて、その日はみんなで40匹オーバーだったことを思うと、今回はかなりの食い渋さです。けれど、魚が上がると、ルネッサーンス!!この辺りはまだまだ健在なのです(笑
 キス(8月22日、八木の鼻港にて)。
 …で、小一時間釣っていると、ようやくボクにもアタリがありました。8号と投げつりにしては軽い天秤を付けていたので、アタリがはっきりと分かりました。15cm位でしょうか。時期的にもっと大きいのが釣れると思ったのですが、なかなか厳しいものです。
 …その後、Y氏が、続いてH氏が仕事があるので早目に帰ってたので、I氏、M氏と三人で釣りを続けました。三人とも何匹かキスを上げましたが、やはり今回は食いが渋かったです。結局、合計10匹程と前回の4分の1程になってしまいました。日が違うとこうも違うのか、と思いましたね。難しいものです。

ランキングに参加しています。よろしければ、クリック、お願いします!→クリック!
にほんブログ村 日記ブログへ

今年はタコの当たり年?

 8月21日(木) 晴れ時々曇り

 今日もおおむね晴れの天気となったが、日中は北西の風が強く吹いた。

 さて、前回の記事で、亀浦漁港に一人で釣りに行ってアオリイカ狙いでタコを釣り上げたことをお伝えしたばかりですが、やはりこの辺りではタコがよく上がっているそうです。
 毎年、亀浦漁港では、タコを専門に釣る人もいる位で、タコが結構上がっているのですが、今年は特に多いそうです。うちでも、従業員が波止場から岩や海藻の間に隠れているタコを見つけて、それをフックの付いた竿で引っ掛けて取ることがあるのですが、それでも年に10匹位でしょうか。それが、今年はまだ8月なのに、その倍は上がっているそうです。
 亀浦漁港内で取れたマダコ。
 今年はタコの当たり年でしょうか。今年は例年より水温が高いのかな?…って、水温が高いとタコが繁殖するのかどうかはよく分かりませんが…。
 …で、画像は、最近父が陸から上げたマダコ。なかなかイイ型ですが、もっと大きいのが上がったこともあります。図鑑によると、マダコの大きさは約60cmとあるので、まだまだ大きいのもいるのでしょう。

 それから、明日は前回よろしく夜も明けきらない内から釣りです。タコ狙い、…と言うのはもちろん冗談で、前回同様キス狙いです。とりあえず、起きられるかどうか心配…(汗

ランキングに参加しています。よろしければ、クリック、お願いします!→クリック!
にほんブログ村 日記ブログへ

イカ狙いで…。

 8月18日(火) 晴れ時々曇り

 今日は午前中は晴れていたが、昼頃には雲が広がり、一時雨が降ることもあった。午後からは晴れ間が広がった。風は午後より西よりの風が強く吹いた。

 さて、散策に行っていないこともあってネタがない日々が続いています(汗 今日は一昨日行ってきた夜釣りのことを少し。一昨日は日曜日、日曜日と言えば毎度のメンバーと夜釣りが恒例の流れですが、今回は、H氏が仕事でダメ、M氏、Y氏からは連絡がありません。いつもならM氏からメールが来るのですが今回は来ない、多分お盆で忙しいんだろうなぁ、と言うことでボクからは連絡しませんでした。
 …で、今回はあきらめることに…、はしませんでした。なんせネタがありませんから(笑 後、個人的に気になっていたことがあったので、今回は単機発進です。

 釣り場は亀浦漁港。もろ近場です。車で1分…、もかからないかも知れません。なぜ今回はこんな近場にしたのかと言いますと、例の気になることですよ。実は、亀浦漁港は秋口になるとアオリイカが釣れ出すのですが、その日の昼に釣り人がアオリイカを釣っていたのです。…と言うことはもう釣れ出しているのでしょうか。それを検証すべくの単機発進なのです。

 …で、現場へ。連休終わりと言うこともあってか、釣り人もほとんどいませんでした。よって好位置をキープです。波止場から港内に向けて、エギをキャスト、アタリを待ちます。基本、スローで巻いてきて、それだけで釣れることもあるのですが、全くアタリがないなら、時折シャクリを入れて、イカにアピールします。
 …小一時間、底を狙ってみたり表層を狙ってみたり、シャクリを入れたり、いろいろしましたが、ダメ。アオリイカがいないのか、ボクの腕が悪いのか、多分両方なんだろうな〜、と思いましたが、そんなことを考えていると泣きたくなる程せつなくなるので止めました。一人の釣りはつらいよ(涙
 …と、底を狙っていた時に、グッと重くなりました。アタリ?海藻?根掛かり?ちょっと焦りましたが、合わせてみると、重い。何だこれ?若干動きましたが、すぐに重くなって動かなくなりました。根掛かり?底に入られたのか?魚なら、フックした後、魚が岩の間に潜って取れなくなることがあるのですが、イカはさすがに底には入らないだろう、と言うことで根掛かり説が有力となりました。いつもならすぐ切るのですが、ここは高価なエギ、しばらく粘ることにしました。あちこち歩いて、針が外れないかなぁ〜、と。と、その時、外れました、が重い。何か付いてる。イカ?まさか。
 タコ(亀浦漁港にて)。
 タコ。タコでした。しかし、エギでタコが釣れるなんて。…まぁ、釣れるとは聞いていたのですが、まさかまさか。エギでタコ。切らずに粘ってよかったです。タコは小さかったこともあって、即リリースしました。
 その後は大した見せ場も無く終了。アオリイカは、0杯、残念でした。けど、タコ。聞くところによると、今年はこの辺りでタコがよく上がっているらしいです。次回、タコ狙いなんてあったりして…(笑

ランキングに参加しています。よろしければ、クリック、お願いします!→クリック!
にほんブログ村 日記ブログへ

お腹も心も満たされて…。

 8月17日(日) 曇り後晴れ

 今日は午前中は雲が広がり小雨がパラつくこともあったが、午後より晴れ間が広がった。風は午前中は北西の風が吹いていた。曇り空と、風が北西の風であったためか、比較的暑さの和らいだ一日だった。

 さて、昨日の夜、県外で働いている友人K氏が帰ってきていたので一緒に遊びに行ってきました。恒例の、食事をしてから古本屋で中古CDを見て回る流れです。
 前回は、ボクのリクエストに応えてもらう形で、藍住町、北島町、松茂町と回りましたが、今回はK氏の提案でとりあえず南の方へ向かうことにしました。すでに、徳島市の阿波踊りも終わっている、と言うこともありましたしね。混雑はないだろう、と思いましたが、若干交通量は多かったです。さすが連休ですね。

 …で、南へ。車中で近況報告をした後、今日何を食べるかを話しました。バイキング?いや、折角帰ってきたんだし焼き肉なんてどう?ってな感じで焼き肉に決定しました。
 …で、南へ。気が付けば徳島市を過ぎ小松島市まで来ていました。小松島港周辺…、この辺りはドライブコースにもいいんだよ、とK氏が言いました。さすが、K氏。この辺りも詳しいみたいです。
 …その後、K氏のナビで、若干道に迷いながらも(汗)、ここへ。
 ルピア。
 小松島市にあるルピアです。小松島港から大分戻った形ですね。ここは、大型のショッピングセンターで、中に焼き肉店があるんじゃないか、と考えたのです。実はボク、ここ来たの、初めてなのです。K氏にそのことを言うと、えッー、長いこと徳島におるのにッ!って驚かれました(汗 …それはさておき、焼き肉店は…、ありませんでした。中華料理とうどん屋さんはあったのですが、ここまで来て妥協はできない、ってことで更に別のお店へ。


 
 団十郎。
 …で、着いたのはこちら、徳島市沖浜町にある団十郎。K氏曰く、おいしいけど、なかなかアッパーなお店なのだとか。アッパー?何、アッパーって??音楽とかなら、アッパーな曲とかあるけど…。後で訊いてみると、値段がアッパーってことが分かりました。なるほどね…(汗




 
 団十郎での会食。
 やはり連休中とあってお客さんの数は多く、少々待たされる形となりました。
 店内はなかなかオシャレな雰囲気、そして炭火ですよ。いいですね、炭火。焼いているとスゴくおいしそうに見えます。いや、実際にもおいしいのです。ホント、肉が柔らかくてジューシー、これに尽きます。





 ミノ、阿波踊り、車エビ…。
 ハラミ、阿波踊り、車エビ、野菜盛りとバラエティーに富んだ注文をしました。それと、以前食べてから個人的に若干ハマりつつあるミノも頼みました。あの歯ごたえがクセになるのです(笑 後、K氏が店員さんから訊いたオススメの、極上トロカルビが売り切れていたのが残念でした。しかし、極上トロカルビは一皿で2000円近くもします。アッパーたるゆえんです(笑

 食事をした後は、恒例の古本屋巡りをしました。
 その後、K氏の提案で口直し、…と言うかデザートを食べにカフェに行きました。なかなか粋な提案です。
 
 …で、その場所は徳島市八万町にあるカサブランカ
 店内は隅々までウッディーな造りで、これまたオシャレなお店でした。K氏曰く、ここは徳島で一番トイレが綺麗なお店なんだとか。そこまで言い切れる根拠って…、と少々疑問でしたが、でも食べ物屋さんでトイレが綺麗なお店って結構人気が高いそうです。重要なことなんですよね。
 カサブランカのケーキセット。
 …で、注文は二人ともケーキセット。ボクはカプチーノでカボチャのケーキ。K氏はカフェ・ラテでチョコのケーキを頼みました。
 …で、ご覧のケーキですよ。スゴいの一言です。何か、芸術作品のような…、食べるのがもったいない位です。…って、食べましたが(笑 味は、スポンジケーキは割りとあっさりしているのですが、生クリームやアイスクリーム、カスタードがアクセントになっている感じです。薄く切られたスイカの一片が、過ぎ行く夏を思わせる…、とK氏も味のあるコメントをしておりました。

 

 カサブランカのカプチーノ。
 それから、もう一つ芸術品。ケーキセットのドリンクのカプチーノにご覧のように、可愛らしいウサギさんが描かれていました。これは、もったいなくて飲めない位です。…って、飲みましたが(笑 しかし、スゴい技術ですね。また、このサービスはすべてのホットドリンクでできるのではないらしいです。K氏の頼んだカフェ・ラテではダメでした。注文の際に店員さんに訊いてみるといいと思います。
 因みにこのケーキセット、これだけのヴォリューム、そして心も癒されるつくりながら値段は870円とかなりリーズナブルです。

 …と、今回は完全にK氏のナビでのお食事となりましたが、お腹も心も満たされました。よかった、本当によかった。けど、今度は自分でちゃんとお店調べとかななぁ、と思った今日この頃でした(汗

ランキングに参加しています。よろしければ、クリック、お願いします!→クリック!
にほんブログ村 日記ブログへ

久し振りの渦潮ネタ。

 8月16日(土) 晴れ後曇り

 今日は午前中は晴れ間が広がっていたが、午後より雲の広がり易い天気となり、一時激しい雨が降った。風は午後から南東の風がやや強く吹いた。
 大潮、観潮時の渦潮(その1)。
 さて、お盆休みも終わり、…ってか16、17日と土日なのでまだ休みなのかも知れませんが…、相変わらずのネタ不足です(汗 …なので、困った時のネタシリーズ第二弾(?)、渦潮ネタです。渦潮ネタ、何だかんだ言って久し振りですね。不定期ではありますが、取り上げていた渦潮ネタ、今日更新するのもちょうど良かったのかもしれません。
 …で、画像はうちのパソコンに残っていたものなのですが、いつぞやの渦潮、ですが、潮回りは大潮、干潮時の渦潮でしょう。…と言うのも、鳴門海峡では満潮時と干潮時では潮の流れが逆になり、渦潮の巻く場所も変わるのです。満潮時では海峡付近の淡路島側、干潮時では鳴門側になります。画像を見る限り、渦潮は鳴門側に巻いているので、これは干潮時の渦潮と言う訳です。ちなみに、画像の橋(大鳴門橋)が伸びる先にある島は淡路島です。
 それから、この渦潮が撮られた日の潮回りが大潮だと言うのも、これだけ大きな渦、そして潮がよく流れている様子からも分かります。…けれど、潮回りが中潮でも風向き、天候次第では結構いい渦が巻くこともあります。今日も、午前の干潮の潮は中潮だったのですが、風、天候共に良かったので、画像の渦に匹敵する位のいい渦が幾つも巻いていました。一方で、いくら潮回りが大潮で良くても、風、天候が悪いと海が荒れてしまって、綺麗に見えないことがあります。今日の午後の満潮は、大潮で潮が良かったのですが、風が良くなかったので、渦のできはもう一つでした。
 大潮、観潮時の渦潮(その2)。
 風、天候ともなると、運次第的なところがあるのでなかなか難しいものです。
 今日もそうでしたが、南よりの風が吹くことの多いこの時期、オススメは、潮回りは大潮の日の干潮時でしょうか。ともあれ、好天をお祈りしたいです。

ランキングに参加しています。よろしければ、クリック、お願いします!→クリック!
にほんブログ村 日記ブログへ

栄養満点の乾燥コンブ。

 8月14日(木) 曇り後晴れ

 今日は午前中は雲が広がり易く、小雨が降ることもあった。それでも午後からは晴れ間が広がった。風は午後より南東の風が強く、沖は荒れ気味だった。

 さて、早速ですがネタがありません(汗 …ってのはウソですが、今週はお盆休みでうちは忙しいので、ボクは今週はオフがない状態、つまりは散策に行けない状態です。夜は夜で、徳島市方面はかなり渋滞が予想されますしね。毎年恒例、かなりハングリーな一週間がやってきた訳です(笑
 2年10ヶ月目のアワビ。
 では、困った時の(?)アワビネタを。今回のエサやりは、日中の船が出ない潮止まりの時間ではなくて、仕事が終わった夕方に行いました。この時期、日中は気温も高いので、夕方にエサをやった方がアワビにとってもイイようです。
 引き揚げてみて一つ一つアワビを見ていくと、やはり今回も死んでいるアワビが見つかりました。7つ、8つ程でしょうか…。大きくなって体力も付いてきたと思うのですが、やはりこの暑さはキビしいようです。
 それから、残ったアワビにエサをやりながら、大きそうなアワビを一つ測ってみました。久し振り、アワビの身体測定です。んー…、10cm、10cmですかね、背伸びしてませんかね(笑 
 乾燥コンブ。
 今回、エサはアオサと画像の乾燥コンブです。乾燥コンブ、袋の中でこすれてパラパラと崩れて、まるで茶っ葉のようです。けど、水に付けると特有の粘り気が出て、あぁ、コンブなんだなぁ〜、って。
 カテキンは入っていないと思いますが(笑)、栄養満点の乾燥コンブでこの夏を乗り切りたいと思います。

ランキングに参加しています。よろしければ、クリック、お願いします!→クリック!
にほんブログ村 日記ブログへ

今期初の魚。

 8月12日(火) 晴れ

 今日は一日よく晴れた。県内では局地的に激しい雨が降る所もあったらしい。また、風は午後から南東の風が強く吹き、沖はかなり荒れていた。

 さて、今日から四日間、いよいよ徳島市の阿波踊りが始まります。期間中は130万人もの観光客が見込まれているという、徳島の一大イベントです。…が、ボクは毎年の如く見に行かず、と言った感じです…。渋滞、人ごみが苦手なボクなのです(汗 ホント、鳴門市の阿波踊りを見に行ったのも十年以上前、徳島市の阿波踊りはまだない位です。徳島県民なのにねぇ…。踊りより釣りに、そんな感じです、今のボクは。そんな流れで(?)、この前の夜釣りのことを少し。

 場所は、以前H氏がキビレを上げた、撫養町は岡崎の渡し場近くの港です。
 …が、何を狙いましょう?エサがあれば投げ釣りでアナゴ狙いもイイのですが、エサはありません。ボクらの釣りのメインとも言えるメバル釣りには時期的に遅く、アオリイカを釣るにはちょっと早い感じです。この前のアジ釣りも不発でした。ならば、セイゴ、あわよくばキビレが釣れれば、と言うことでこの場所になったのです。
 今回、メンバーはH氏、Y氏がボクより少し早く来て釣っていて、それにボクが参加、それに遅れてM氏が参加と言った感じでした。

 先ず、ヒットしたのはY氏。ボクが来る前に、少し小さ目のメバルを上げたようでした。まだ、メバル、釣れるみたいです。そして、H氏。同じくメバルでした。けど、サイズは小さかったです。やはり冬場が本番と言ったところです。ボクにも、やや大きいアタリがありましたが、合わせたと思ったらバレました…。締めはM氏。20cmクラスのガシラでした。ガシラは時季を問わず釣れし、なかなか大きいのが多いので面白いです。
 しかし、ボクは…、ボクは…。このままでは帰れません!との心の叫びが届いたのかどうかは分かりませんが、その後場所を変えて釣ることになりました。二回戦は、お馴染み土佐泊漁港へ。お盆休みが近いので空いてるかな、と心配でしたが、釣り客はまばらで、目当ての場所は空いていました。
 そこは水銀灯の下なのですが、いるいる。小アジに時折大きな魚影、スズキが見えました。これはテンション上がりました。スズキ、釣りたいです。
 …が、それからしばらく、小さいアタリは何度かあるのですが、乗りません。恐らく、小さ過ぎるアジでしょう。アジが小さ過ぎて乗らない…。前回の悪夢がよぎります。…が、M氏がその悪い流れを断ち切ってくれました。なぜかタコです。タコだって魚介類だ。そのことを証明してくれたM氏の釣りでした。また、その時、M氏はそのタコを即リリースしないで、ボクがブログの画像に使うかな〜、と思って取っておいて、ボクに訊いてくれていたみたいです。…が、釣りに夢中になっていたボクの耳には届きませんでした。別に無視していた訳じゃなかったんだ、M氏。
 今期初カマス。
 でもでも、その甲斐あってか、ボク、念願のヒット。スズキ狙いにと、ちょっと太目のワームを付けて、アクションを加えて釣っていたのに食いついてきました。カマスです。秋口に釣りに行ったことがありますが、ここで釣れるとは。今期、初カマス。やりました。まぁ、小さかったので即リリースしましたが…。けど、よかった、釣れて。なんとか、ネタになりました(汗

ランキングに参加しています。よろしければ、クリック、お願いします!→クリック!
にほんブログ村 日記ブログへ

釜状の滝壺を持つ滝。

 8月10日(日) 晴れ

 今日もおおむね晴れの一日となったが、所によっては激しく雨が降ることもあったようだ。風は午後より南東の風がやや強く吹いた。

 さて、前回のオフ、徳島市南部エリアにある“阿波の名勝”鳴滝に行ってきたことをお伝えしましたが、その後すぐ、鳴滝より勝浦川を越えてやや北西に位置する七釜に行ってきましたので、そのことを少し。
 七釜の案内板。
 七釜七釜…、と七釜を求めて勝浦川沿いの道をひたすら南へ走っていると…、ありました。道路沿いに看板があって、少し奥まった所にご覧の案内板が。やや色あせた案内板ですが、ここが七釜で間違いなさそうです。あっ、七釜七釜と言ってますが、七釜とは滝のことです。



 

 七釜の立て札。
 そして、その案内板のすぐ近くには“←七釜”と書かれた立て札がありました。距離は“125…”と書かれています。125mってことですかね。…しかし、距離もさることながら、甘い。いや、甘いと言うか、易しいと言うか…。七釜には遊歩道が整備されているのですが、八多五滝建治の滝と言ったハードな山道を行ってきたボクにとっては、鳴滝七釜の道は少々易しく感じられました。


 
 七釜へ続く道。
 こちらがその道。ちゃんと舗装されています。







 
 
 七釜へと続く道の途中の石橋。
 流れる水の上にはご覧のように橋が掛かっていました。濡れた石の上を歩く、なんてことはなさそうです。







 七釜へ続く道の途中にあったロッジ。
 他にも休憩所や、ご覧のようなロッジがあったりと、観光客にとってはかなりありがたい造りになっていました。ちなみに、このロッジ、扉が開きませんでした…。使われていないんでしょうか…?






 七釜(その1)。
 そしてそのロッジから歩くこと少々…、ありました、滝です。七釜です。ご覧のように滝壺が広く深い感じです。なぜか、その近くにはバスマットも…。






 
 七釜(その2)。
 もっと近付いて滝壺をのぞき込んでみると…、広くて深くて、まるで釜のようでした。釜…?そう、七釜の名前の由来ともなっているように、この滝は滝壺が釜状になっているのです。
 …しかし、大きな釜です。まるで何人かがお風呂代わりに使えそうです。ハッ、まさか、あのバスマットはッ(笑




 七釜(その3)。
 そして、その滝壺が釜状になった滝が連なっているのです。本(タウトク)によると、五つも。なぜか、七つじゃなくて。また、画像にも写っていますが、秋には紅葉も楽しめるようです。まだ夏真っ盛りなので、カエデは緑色でしたが…。






 七釜(その4)。
 …帰り、遊歩道の最初の方にあった橋より、下を眺めてみました。恐らく、七釜の最後の方になるであろう、小さな釜が見えました。
 秋には紅葉…。また来てみるかも、です。

ランキングに参加しています。よろしければ、クリック、お願いします!→クリック!
にほんブログ村 日記ブログへ

スゴい落差の滝。

 8月8日(金) 曇り時々晴れ

 今日は雲が広がり易い天気に。南部を中心に雨が降っていたらしいが、ここ北部では晴れ間がのぞくこともあった。

 さて、今日はオフです。例によって散策に行ってきました。今回行ってきたのは、前回滝を見に行った徳島市南部エリア。徳島市街地より車で20分程南に行った所にありました。
 鳴滝の看板。
 それがこちら、…って、看板ですが(汗)、“名勝 鳴滝”です。後50mですか…。滝自体が後50mってことなんでしょうか?前回の八多五滝のややハードな山道を歩いたボクは、少々の山登りを覚悟していました。





 鳴滝の案内板。
 …で、約50m程行ったでしょうか、案内板がありました。…が、この案内板、所々、いや所々どころじゃなく、大部分がなくなっていました。…クッ、これでは滝の在り処が…、と言いたいところですが、もう距離的にはすぐ近くの雰囲気です。ちなみに、ここまでは車で来ることができます。





 鳴滝の石橋。
 そこからすぐの所にご覧のような石橋が見えてきました。滝までは距離があるのでしょうか。とりあえず石橋を渡ることにしました。…けど、何か水の音がしますよ…。




 

 鳴滝。
 …で、石橋の途中で、山の方に目をやると…、滝!滝です。すぐ滝でした。ホント、後50m、看板にいつわりなしですね。…って、そこじゃなくて(笑 約20mの高さから一直線に落ちる滝、まさに“名勝 鳴滝”の名に相応しい、ってことですね。




 
 鳴滝の滝壺。
 こちらが滝壺。広くて浅い感じです。気持ち水量も少ないかな、って感じです。いつもはどうなのか知りませんが…。







 鳴滝の大子堂。
 鳴滝のすぐそばにはご覧のように大子堂がありました。







 
 鳴滝の休憩所。
 それから休憩所もありました。







 
 休憩所から見た鳴滝。
 ちなみにその休憩所からも鳴滝を見ることができます。休憩所で一休みしながら、滝を観賞…、マイナスイオンを吸収して癒し効果倍増でしょうか。

ランキングに参加しています。よろしければ、クリック、お願いします!→クリック!
にほんブログ村 日記ブログへ

最近の切符売り場。

 8月6日(水) 晴れ時々曇り

 今日は時折雲が広がることもあったが、大体晴れの天気に。
 新鳴門金時、入荷。
 さて、今日は最近、うちの切符売り場で起こったことを紹介します。画像は、この夏採れたての鳴門金時です。以前紹介したように、うちはM氏の所から仕入れているのですが、暑さの厳しいこの時期、M氏が暑い中、頑張って収穫したお芋を届けてくれました。お盆休みを控え、お客さんの数も増えてきた今日この頃、待ちに待った登場とでも言いましょうか。商品ポップは母が考えたのですが、気合いが入っているのが分かります。“新鳴門金時、入荷”…。
 この鳴門金時は、3kgで1800円と値段も破格ながら、味も甘くておいしいです。焼き芋に天ぷら、ぜんざいの具、それから…、甘煮と色んな料理に大活躍です。…って、夏場より秋から冬にかけてが本領発揮と言ったところでしょうか…。…でも、やはり、そこは鳴門の名産、うちの土産物売り場の顔となってますね。
 青い羽募金。
 それからもう一つ。うちの切符売り場ではご覧のように、青い羽募金の箱が設置されています。青い羽募金とは、ボランティアで海難救助にあたる団体の、救助機材の購入や救助活動の訓練のするための資金として、一般の方の善意で寄せられる寄付金のことです。
 これまで、気にかけて寄付してくれた方もいたそうですが、それほど多くは集まっていないようです。ボクも気持ちだけですが、ちょっとだけ寄付しました。このちょっとの気持ちが集まって、大きな力になればいいな、と思いながら…。

ランキングに参加しています。よろしければ、クリック、お願いします!→クリック!
にほんブログ村 日記ブログへ

子宝のご利益がある神社。

 8月4日(月) 晴れ後曇り

 今日は午前中は晴れ間が広がったが、午後を中心に雲が広がり始めた。所によっては雨の降ることもあったらしい。

 さて、先週の木曜日のことなのですが、昼過ぎにM氏からメールがありました。その日の夕方、土佐泊に行こう、とのこと。何でも、土佐泊にブログのネタになりそうな、面白い御神木の神社があるとのことです。土佐泊と言えば、毎度このブログでも釣りネタの際によく登場しますが、散策に行くのは今回が初めてですね。ボクも、土佐泊に神社があるのは知っていますが、御神木については知りませんでした。…ので、興味津々です。何より、M氏がボクのブログのネタに、と気にかけていてくれたのが嬉しかったですね。
 新羅神社(鳥居)。
 …で、その日の夕方、M氏と共にやってきました。土佐泊にある神社。最初、鳥居を見ても名前の部分が草書(?)っぽい感じで書かれていて、全然分かりませんでした。…けど、後で調べてみると、新羅神社であることが分かりました。





 
 新羅神社境内の階段。
 境内に入り、狛犬、手水舎を越えると、ご覧のようにおびただしい数の石段が見えてきました。新羅神社の本殿及び拝殿はこの上にあるようです。…これは体力勝負ですね…、…と言う程は登らなかったです。M氏と二人涼しい顔をして…、…といきたいところでしたが、蚊がスゴかった(汗 M氏と二人で、「かい〜、かい〜」言いながら登りました(汗



 
 新羅神社の御神木。
 …と、後少しで拝殿、と言う所でM氏が立ち止まり、これじゃ、と言いました。見ると、その木には縄が結ばれていました。紛うことなく、御神木です。…辺りはすでに暗く、画像も分かりにくいのですが、どこがどう面白いのでしょう。M氏、曰く、この御神木は、男のアノ形にそっくりなんだ、だから子宝に恵まれるというご利益があるんだよ、とのこと。今日はもう暗いから、明日また来るといいよ、テレビにも出たんだよ、とも。なるほど、そうなのか。これは明日も来ないと。


 
 新羅神社の拝殿。
 …で、階段を登った所に拝殿です。かなり歴史を感じさせられるような、古い感じの建物でした。
 その後、恒例、参拝をしました。今回は二人で、二礼二拝一礼。お賽銭をして、二礼二拝一礼。願い事、叶うといいな。




 
 新羅神社の御神木。。
 …で、翌日、午前中にやって参りました。こちらがその御神木の画像。なるほど…。

ランキングに参加しています。よろしければ、クリック、お願いします!→クリック!
にほんブログ村 日記ブログへ

最後の滝。

 8月2日(土) 晴れ時々曇り

 今日もおおむね晴れの一日に。それでも、県内では雨が降る所もあったらしい。

 さて、お伝えしている途中の徳島市八多町にある八多五滝の散策記、いよいよ残す滝は最後の一本のみとなりました。…多分。…と言うのも、最後の滝の前にもう一つ滝があったのです。…と言うことは、これまで紹介してきた滝はもしかしたら五滝に含まれていないのかも知れません。謎は深まるばかりです。
 八多五滝の山道。
 …とりあえず、前回紹介した、唯一名前と滝が一致している布引の滝を後に、山道を更に登りました。山道は、もろ山肌の所もあれば、舗装され手すりも付いた階段の所もありました。…で、やはり舗装されていない部分、特に岩場の所なんかは特に注意が必要ですね。



 

 八多五滝の某滝?
 …と、滝が見えてきました。こちらの滝も五滝に含まれるのでしょうか。何か、最初の方にあった、比較的落差のない滝と同じ位の落差です。立て札も立っていないので分かりません…。けど、スゴいですよね。これだけ多くの滝、足を止めて思わず見入ってしまう所があるなんて。

 …で、これで五滝制覇、といきたいところですが、まだまだ道は続きます。



 八多五滝、最後の滝(その1)。
 …と、登り始めて少々、また滝が見えてきました。しかも今度の滝はスゴい落差です。これこそ最後の滝に相応しい感じがします。まさに秘境って雰囲気です。





 
 
 八多五滝、最後の滝の近くに置かれていた石飾り。
 その滝、(恐らく象(蔵)の滝)の近くにはご覧のように石の社らしきものが置かれていました。この滝が五滝の滝、恐らく最後の滝であることが分かります。





 
 
 八多五滝、最後の滝(その2)。
 上を見上げてみると、おぉっ、日の光が差し込み、ホント神秘的な絵となっていました。






 
 

八多五滝、最後の滝(その3)。
 そして、水が流れ落ちる所を見てみると、ご覧のようにかなりの迫力でした。水の音がスゴかったです。おまけに水が白く光ってとても綺麗でした。




 

 
 八多五滝、最後の滝(その4)。
 もっと近くへもっと近くへ…、と、ヤバいです、近付き過ぎて水しぶきがダイレクトに携帯に当たります。携帯が壊れます。いや、淡水だから少々は大丈夫。携帯が壊れてもいいから、いい絵が撮りたい。何を考えているんだ、ボクは!…などと、頭の中は訳も分からず…(汗 …でも、いい絵が撮れました。

 …で、以上で五滝と+αの紹介を終わります。今回は、アウトドアな一日だったので、少々お疲れモードでしたが、大自然の力、八多五滝にかなり力をもらいましたね。ホント、最後まで登ってよかった〜、って。

ランキングに参加しています。よろしければ、クリック、お願いします!→クリック!
にほんブログ村 日記ブログへ

コノタキハ…?

 8月1日(金) 晴れ後曇り

 昨夜は雨が降ることもあったが、今日は午前中からよく晴れた。それでも午後より雲が広がり易い天気になるらしい。

 さて、お伝えしている途中の、徳島市は八多町にある八多五滝の散策記の続きを。
 八多五滝の某滝。
 先に紹介した滝から、山道を登ること少々。ありました、滝です。前の滝から100mも歩いたかどうか分かりませんが、恐らく二つ目の滝でしょう。前の滝も御来光の滝かどうか分からないのですが、そうだとするとこちらは布引の滝ということになります。…が、実は布引の滝は別の所に名前の刻まれた木があったのです。…と言うことは、この滝は布引の滝ではないと言うことに…。…とりあえず、名前云々は置いてといて、見てきた滝を紹介します(汗


 八多五滝の某滝の滝壺。
 …こちらの滝、見てみると、滝壺が広いし、若干深い。何か出てきそうな雰囲気がします。しかし、同じ水源の滝なのに、こうも形が違うのは不思議ですね。





 
 
 八多五滝の某滝。。
 …と、先程の滝から歩くこと少々…、滝が見えてきました。…ってか、距離が分かりません。案内標識で“アト○米”と書かれていても、mに当たる部分が分からない状態です。とりあえず道があるなら進め、こんな感じです。
 …で、こちらの滝も名前が分かりませんが、五滝に含まれるのでしょうか。…ご覧のように、滝のすぐそばには、まるで吹流しのような色とりどりの布が干されていました。



 八多五滝の某滝。。のそばに立っていたお堂。
 また、その滝のすぐそばには画像のような、唐様のお堂が立っていたりと、ここが特別な滝であると言うような雰囲気がかもし出されているのです。ホント、近くに“コチラ○の滝”と言う風な立て札を立てて欲しいところであります。







 険しい山道。
 …と、まだまだ道は続きます。これが三つ目の滝だとすれば、まだ二つ滝が残っています。
 道は険しい。ご覧のように岩と岩の間を抜ける道もありました。険しい山道、そしてこの暑さ。おまけにこの日は日中ずっとアウトドアです。けれど、歩が進みます。ゴオォォーともシャァーーとも取れる滝の音が何か心地よかったです。今、ボク、生きてる(?)



 八多五滝、布引の滝の近くにあった休憩所。
 …と、見えてきたのは休憩所です。今のボクにはスルーです、…とちょっと目をやると、その柱に“→布引の滝”と書かれているじゃないですか。この先に布引の滝がある。…ってことは、前の滝は何だったのでしょう?謎が残りますが、先を急ぎました。



 

 布引の滝。
 …と、すぐ近くでした。こちらが布引の滝です。今まではアバウトでしたが、この滝は間違いないでしょう。
 見てみると、布引の滝、かなりスローな流れです。激しい轟音を立てて流れる滝じゃなくて、優しく緩やかに、何かこう布でも引くような…、ハッ!それでか〜、と言いたいところですが、布を引くのがどう言うものなのか具体的な絵が出てきません。テーブルクロス引きを想像すると、パッと引っ張ってしまうので違うよなぁ〜、とか思いながら…。

 …残す滝は恐らく後一つとなりましたが、続きは次回ということで…。

ランキングに参加しています。よろしければ、クリック、お願いします!→クリック!
にほんブログ村 日記ブログへ
Recent Comments
「最新トラックバック」は提供を終了しました。
アーカイブ
俳句
72c96652.jpg











だんす!

















































  • ライブドアブログ