船員28号の日々

 徳島県鳴門市の鳴門海峡に逆巻く、うず潮を間近に眺める観潮船に乗る、鳴門市在住のある船員の日々を紹介します。

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2008年11月

紅葉を求めて(その3)。

 11月29日(土) 晴れ

 今日も日中はおおむね晴れの天気に。そして、昨日の風も治まり、比較的和い一日となった。

 さて、お伝えしている鳴門市内の紅葉狩り、大麻比古神社に行った後、すぐ隣にある丸山公園に行ってきました。…が、実は先週同様、今週もまた行ってきたのです。…と言うのも、先週見た時はもう一つかな…、と言う感じだったので、一週間置いて、今回もまた見てきたのです。…で、画像は今週の分だけ紹介しようかな、と思います。
 大麻比古神社の鳥居と楓。
 ちなみに、こちらは今回の大麻比古神社の鳥居と、すぐ横にある楓の様子です。綺麗な赤色に染まっていて、今まさに見頃でしょうか。前回の絵と比べて頂くとよく分かると思います。これは丸山公園の方も期待が持てそうです。




 

 めがね橋。
 公園内に入ってすぐ、自然と足はめがね橋の方へ向かっていました。強風の影響でしょうか、水面に葉がたくさん浮かんでいて、綺麗に“めがね”になっていない感じですね。
 …と、そのめがね橋の前に何やら小島…、石があるのが目に入ったのですが、その石、おびただしい数の何やら光る物が乗っています。




 めがね橋の前の石。
 …で、よく見てみると…、小銭…、小銭ですね。かなりの数の小銭が乗っていました。…あぁ、多分、池の周りからこの石に向かって小銭を投げて、うまく乗せることができれば願い事が叶うと言うことでしょうか…。この前着た時は気付かなかったな…。





 ドイツ橋と紅葉(その1)。
 …と、一息ついたところで、いよいよ本命の紅葉が映えるドイツ橋へ。
 んー、どうなんでしょう、紅葉。上の方は色付いていますが、大部分が青い。…ってか、葉自体が何か少ない気がします。やはり、この強風の影響で大分散ってしまったのでしょうか。先週来た時はまだ早いかな、と思ったのですが…。




 
 ドイツ橋と紅葉(その2)。
 橋の上を見てみると、やや色あせたカエデが散らばっていました。単に見頃だから、と来てみても、その時々の天候もあるし…、やはり紅葉の時期は難しいですね…(汗

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紅葉を求めて(その2)。

 11月27日(木) 晴れ後雨

 今日は午前中は晴れていたが、次第に天気は下り坂に。
 明日も午前中は天気が崩れる見込み。

 さて、今回も鳴門市内の紅葉狩りに行ってきたことを少し。
 鳴門市の紅葉スポットと言えば大麻町方面しか知らないボクですが、やはり今回も行ってきました。これまでに散策した中では、徳島市方面で気になる所もあったので、また行ってみたいところです。
 大麻比古神社、鳥居。
 …で、先ずやってきたのは、大麻比古神社です。ここはこれまでに紅葉の時期以外でも何度か散策に訪れましたが、やはり紅葉の時期には来ていますね。
 紅葉は…、…と、鳥居近くにある楓は部分的に紅く染まっている所があるものの、まだ少し早いといったところでしょうか。やはり、ボク調べでは11月下旬から12月初め位かな、と言う感じでまだちょっと早かったのでしょうか(11月21日)。



 

 大麻比古神社、拝殿。
 せっかく来たので、丸山公園に行く前に、参拝して行くことにしました。ここもお正月には多くの初詣客で賑わうことでしょう。






 
 大麻比古神社境内の楓。
 …と、参拝を終えて神社を出ようとすると、“おみくじむすび”と言う名の傘状の物の横で紅く色付いた楓の木を見つけました。綺麗ですね…。まだ所々ではありますが、イイ色に染まっている木もあるみたいです。

 …で、その後は、大麻比古神社の横にある丸山公園に行ってきたのですが、続きは次回で…。

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今シーズンの、メバリング初め。

 11月25日(火) 晴れ

 今日は、おおむね晴れの天気となったが、寒気の影響で、北西の風が強く吹き、肌寒い一日となった。

 さて、一昨日日曜日、例によって夜釣りに行ってきたので、そのことを少し。
 もう時期は11月の下旬、急に寒さも厳しくなってきた今日この頃、アオリイカ狙いの釣りがキビしくなってきました。それで、まだアオリイカは釣れるからアオリイカ狙いで、というH氏派と、いやいやもうイカよりメバルだよ、メバル釣りに行きましょう、というM氏派に分かれまして…(汗 …まぁ、それ程深刻な問題ではないのですが…。
 …で、ボクは今回、M氏とメバル釣りにやってきました。H氏はH氏でイカ釣りに出掛けたようです。今回は、Y氏は不参加で、途中、H氏にメバル釣りに来ませんか、と連絡したのですが、頑なにイカを釣る、と主張したので、結局二人でのメバリングとなりました。
 場所は、鳴門町の某公園…、U海総合公園の近くの海です。ここは、サイズはイマイチなのですが、メバルが釣れ易く、またガシラやアコウも釣れる場所でもあります。
 …で、釣り開始。早速、M氏にアタリがあったようです。…が、乗らず。小さいメバルか、はたまた…。それから、何度も小さなアタリがあったようですが、乗らずです。ボクにもアタリはあったのですが、乗らず…。
 「う〜ん、何だったんだろうな、あれは…。」と、M氏。…と、すぐアタリ。しかも、今度はちゃんと乗りました。上げてみると…、アジでした。これまではアジが釣れたことはほとんどなかったので、ちょっと新鮮でした。
 その後は、小アジが数匹、小さいメバルも数匹釣れましたが、なかなかキャッチサイズのが釣れません。…と、ボクにアタリ。しかも、大きい。
 ソイ(11月23日、U海公園近くの海で)。
 …けど、あまり引かない。ガシラかな、と思いましたが…、…ソイでした。なかなかイイサイズでしたが、ソイはこの辺りではかなりレアな魚のようです。…って、M氏が言ってました。…ので、即リリースしました。
 その後も、ちょこちょこ釣れるものの、イイサイズのメバルは釣れませんでした。…で、M氏の提案で、場所を変えてみることに。

 それで、やって来たのは、O崎の某港です。メバルはもちろん、ガシラに、キビレが釣れたこともあった場所です。
 …で、釣り開始。すぐ、M氏がメバルを上げましたが、サイズ的にはイマイチ…。やはり、もっと寒くなってからでしょうか…。
 …と、そんな中、ボクにアタリが。底に何度か当たった後だったので、藻かな、と思ったのですが、巻いていると、グッグッグッと引きました。今度こそ、ガシラでしょうか…?
 ガシラ(11月23日、O崎の某港で)。
 ガシラ…、ですね。しかも、なかなかイイサイズ。それを見たM氏が、「やっぱり、ガシラの船員28号、やるなぁ〜。」と、絶賛。いやいや…、照れるっす(笑

 …で、結局、今回はこんな感じで、イイサイズのメバルが釣れず、ソイやガシラが釣れた、と言った感じでした。M氏は、メバルに関しては、さすが、と思わせる位上げていたのですが、いかんせん、時期的な問題でサイズが…、と言ったところでしょうか。
 来週の釣りは…、メバル釣りでしょうか?ともあれ好天を祈りたいです。

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紅葉を求めて…。

 11月23日(日) 晴れ

 今日は、徳島は高気圧に覆われ、よく晴れた。風は、北西の風が一時やや強く吹いたものの、おおむね和い一日となった。

 さて、今日も散策ネタ…、“狸の祠めぐり”が終わってちょっと軽いバーンアウト(燃え尽き症候群)気味のボクですが、先週の金曜日も、ちょこっと散策に行ってきましたので、そのことを少し。
 毎年この時期は、近場の紅葉狩りに出掛けるのですが、今年はまだ一度も出掛けてません。ロクに下調べもしていない強行軍ですが、今回も行ってきました。しかし、いつも同じ場所と言うのもどうかな、と思い、ワンクッション置く意味も込めて、母に、「鳴門で紅葉が綺麗な所ってない?」と訊いてみました。すると、母、ちょっと考え込んだ後、「潮明寺は?」と。潮明寺。もろ、近場ですね。小学生の時、イチョウの木を写生したのを覚えていますよ。…けど、楓ってあったかな…?…まぁ、案ずるより産むが易しですよ。行ってみることにしました。
 潮明寺の山門。
 鳴門市鳴門町は土佐泊の潮明寺です。
 …で、楓は…、なし。見当たりませんね。裏山にある木々は所々色付いていますが、楓がない。





 
 潮明寺、本堂。
 …しかたがないですね。でも、せっかく来たので、寺院内をちょっと見て回りました。こちらは本堂です。







 紀貫之の遺跡。
 …と、裏山の方に目をやると、何やら石碑と案内板が目に止まりました。
 “鳴門市指定 史跡 紀貫之の遺跡”
 「土佐日記」には、紀貫之が国司の任を終え、土佐から京都に帰る際、ここ土佐泊に寄ったことが記されているそうですが、このような歌が刻まれた石も残されていたんですね。




 紀貫之の遺跡。。
 こちらは、その案内板のすぐ横にあった石です。見てみると、こちらの方が先の石より大分新しいように見えますが、どちらが“紀貫之の遺跡”なんでしょうねぇ? 恐らく、前者が“紀貫之の遺跡”で、風化等によりその文字が見えにくくなってしまったので、後から新しく同じ歌が刻まれた石を建てたのでは…、と勝手に推測しておりますが…。

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あのボンネットバスのチョロQ。

 11月21日(金) 曇り時々晴れ

 今日は雲が広がり易い天気に。風は、昨日までの強風が治まり、割と和かった。

 さて、また買ってしまいました。今回もまた買ってしまったシリーズです(笑
 四国交通ボンネットバスチョロQ(その1)。
 画像は、「四国交通ボンネットバスチョロQ」(700円)です。
 この前紹介したチョロQは、レトロなボンネットバスと現在運行している高速バスエディ号とのセットでしたが、今回はボンネットバス一台のみです。しかも、セットの物とは仕様が違うのです。このチョロQは、現在、三好市の祖谷秘境をめぐる観光路線として運行しているボンネットバス「秘境小便小僧号」をモデルにしているのです。ちなみに、パッケージにあるのは、小便小僧岩ですね。


 四国交通ボンネットバスチョロQ(その2)。
 更に後ろには…、祖谷のかずら橋ですね。
 前にも紹介しましたが、「秘境小便小僧号」は、JR阿波池田駅前を起点に、大歩危峡舟下り、ラピス大歩危、平家屋敷、かずら橋、祖谷小便岩・祖谷渓谷などの名所をめぐるのだそうです。




 
 四国交通ボンネットバスチョロQ(その3)。
 本体はこんな感じです。例によってディーテールにこだわっていますね。
 そして、例によって飾って楽しむ…、前にちょっと走らせました…(笑

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夜の徳島駅周辺…。

 11月19日(水) 晴れ後曇り

 今日はおおむね晴れの天気となったが、冬型の気圧配置が続いているらしく、昨日に続き、北西の風が強く吹く一日となった。

 さて、タイトルの通り、今日は特別に、夜に徳島駅の周辺を散策した時のことをお伝えします。…と言うのも、最近、木曜の夜に所用で徳島駅周辺に出掛けているので、その帰りに少し散策してきたのです。
 徳島駅、クレメントプラザ。
 時間は夜8時過ぎでしょうか…、この時間に徳島駅周辺を歩くのは学生時代以来かも知れません。懐かしさと共に、少しずつ変わってきた風景に新鮮さを感じたり…。
 画像は、徳島クレメントプラザです。




 

 とくしまCITY。
 徳島駅から左手の方に目をやると、とくしまCITYが見えます。この辺りも変わってないな…、と思いながら…。…けど、学生時代は地下にユニクロがあったんだよな、とも思うとちょっぴりしんみりとしてしまったり…。






 徳島名店街と、そごう徳島店、アミコ専門店街。
 そして、徳島駅から正面、眉山のそびえる方へ目をやると、徳島名店街と、そごう徳島店がありました。何か、画像、ブレてますね…(汗 夜景モードで撮ったのですが…。やはり夜景の撮影は難しいですね…(汗
 そうそう、徳島名店街は日中に散策に来たこともありましたね…。2006年3月に、この店舗にリニューアルされたようです。



 ライトアップされた数奇屋橋。
 それから、ちょっと調子に乗って、徳島中央公園の方へ行ってみました。以前は日中の様子をアップしましたが、数奇屋橋です。夜はライトアップされて、幻想的な雰囲気になっていました…。

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今一つの釣り。

 11月17日(月) 晴れ後曇り

 今日は午前中は晴れ間が広がっていたが、午後からは雲が広がった。風は北西の風がやや強く吹いた。

 さて、昨日の日曜日、例によって釣りに行ってきました。昨日は夜釣り、と言うには少し早い、夕方6時頃から釣り始めました。…と言うのも、いつもボクは家で晩ご飯を食べてから、夜7時半頃から釣り始めるのですが、今回はM氏の、ご飯食べる前に釣りに行こう、夕方に行ったら、きっと釣れるよ、との誘いに乗る形となりました。いつもならご飯を食べてからの参戦となるのですが、アオリイカの釣れる時期もそろそろ終わり、釣り納めの意味も込めて参加してみることに。
 場所は鳴門町の某所。前回と同じ場所ですが、例によって名前は秘しますよ〜(笑

 …で、午後6時、辺りはすっかり暗くなって、やっぱ夜釣りじゃん、とか思いながらも、釣り開始です。メンバーは、H氏、M氏、ボクに、少し遅れてY氏も参戦する形となりました。
 午後8時過ぎが満潮(中潮の)でしたが、もうすでにかなり潮が流行っていて、キャストするやいなやエギが流されていく形でした。流れの中でイカを釣る、そんな感じの釣りでした。
 …で、アタリは…、と言うと、M氏が、これは来たわぁッ!と、声を上げて皆の注目を浴びる中、近くまで上げてきて、やっぱ藻だったわぁ〜、とガッカリなコメントをしたり、ボクも何度も藻を掛けたり、と散々なものでした。そんな中、H氏が、来たッ!と言いました。見ると、ドラグがキュッキュ鳴っています。これはイカだ。それも、かなりの大物。けど、すぐにバレてしまいました…。どうやら食いが浅かったようです。
 途中参戦したY氏にもなかなかアタリがないようです。そんな中、ボクにアタリが。けど、アタリと言うより、重くなった感じです。底の辺りだったので、また藻かもしれません。だとしたら、来たぁッ、とか言えない…。いや、言えるけど、何か恥ずかしい。竿を立てて合わせてはみるものの、引かない。藻ですか、やはり…。
 アオリイカ(11月16日、鳴門町某所にて)。
 …けど、イカでした…。分からなかった…。サイズが小さい、と言うこともありましょうが、引かなかった。何か、悔しい。釣れたけど、悔しい…。
 …で、釣れたのが小さいイカがどうにか、と言うこともあると思いますが、皆さん、テンションがそれ程上がりませんでした。それに比例するように、釣れ往きも…。結局、釣れたのは小さいアオリイカ1ハイだけでした…。
 
 んー、何か、もう一つの感じの釣りとなってしまいました。「船員28号、今日はトップ賞やなぁ。」とか言われても、何だかなぁ〜(笑)、と言った感じでした。
 次週、またアオリイカ狙いの釣りでしょうか…?

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橋脚の点検工事。

 11月15日(土) 曇り

 今日は午前中は晴れ間がのぞいていたものの、午後より雲の広がり易い天気となった。風は北西の風が弱く、寒さの和らいだ一日となった。

 さて、最近、うちの近くの大鳴門橋の橋脚…、実際は大鳴門橋の手前、高速道路の高架橋の橋脚なのですが、その点検工事がありました。
 工事期間は4、5日間だったのですが、その工事の様子がスゴい、と言うかホント、思わず見入ってしまう位だったのでちょっと紹介します。
 高架橋、橋脚の点検工事の様子(その1)。
 それがこちら(画像をクリックして拡大してみて下さい)。橋脚の上からロープを垂らして、人が点検をしながら下りてきています。もちろん、また上っていくのですが。何か、映画「YAMAKASI ヤマカシ」のようですよね。…って、ボク、「ヤマカシ」を観たことがないので、ちょっと違うぞ、とツッコミを入れられるとツラいところですが…(汗 なら、最初っから例えに使うなッ、って話ですが…(汗(汗
 しかし、この何十mもある高さをロープ一本で上り下り、そして少しずつコンクリートを叩いて点検ですよ。一見、派手なようで、非常に緻密さが要求される大変な作業ですよね。

 
 高架橋、橋脚の点検工事の様子(その2)。
 橋脚の海側の方では、ご覧のようにネットが設けられていました。工具や、コンクリートを叩いた時に生じる破片が海に落下しないように、との配慮でしょうか。また陸側には、橋脚の周りに柵が仮設され、工事期間中は警備員や係りの人が何人か付いていました。
 この橋脚の下は、うちの観潮船の乗り場への通路になっているので、お客さんやうちの従業員が通る際には、警備員さんがトランシーバーで、「ちょっと止めて。」と言っていました。人に、工具やコンクリートが落ちてきたら一大事ですもんね。
 大鳴門橋ができて、早20年以上になります。潮風のキツイこの港、コンクリートも所々劣化してきているようです。こうした定期的な点検が明日の安全を生み出しているのでしょう。

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小松島市の祠めぐり(その2)。

 11月13日(木) 晴れ

 今日も、徳島は高気圧に覆われ、晴れの天気に。日中は北西の風がやや強く、肌寒い一日となった。

 さて、お伝えしている…、…と言うか、お伝えしてきた徳島の“狸の祠めぐり”も今回紹介するのがいよいよ最後となりました。徳島市、鳴門市、小松島市と三市合計53ヵ所もの祠を回りました。時には道に迷ったり、難所に泣きそうになりながらも、新たな発見があったりと…、貴重な経験ができました。
 …では早速、今回も小松島市の祠をめぐったことを…。
 正一位金長大明神。
 こちらは、中田町脇谷の市営グラウンド横に鎮座している、一番の正一位金長大明神です。さすが「阿波の狸合戦」の主人公とも言うべき、金長狸の霊が祀られているだけに、大きくて立派な造りとなっていました。




 

 正一位金長大明神。。
 “「阿波の狸合戦」の六右衛門狸と戦った、著名な「金長狸」である。報恩感謝の念の厚いことは周知のとおり。金長が臨終の際「死して霊魂は長くお家を守らん」の一言は、今も千金の重みを伝えている。”





 
 神子の藪大明神。
 次は、道なりに神田瀬町にある六番の神子の藪大明神を参りました。地図の説明文には“松島神代橋南詰め、小松島小学校の裏”と書かれていますが、若干迷いました。やはり、イベントののぼりがないと少々つらい感じです…(汗
 神子の藪大明神は、安霊さんといって子供好きでよく川遊びをしたそうで、川のほとりで子供を水難事故から守っているのだとか。


 

 藤樹寺。
 続いて、道なりに南へ、日開野町の藤樹寺内にある、五番の大鷹大明神・小鷹大明神・熊鷹大明神を参りました。あっと、そう言えば、以前行った小松島の公園に大鷹たちの石像とその功績を記した碑がありましたね。彼らの霊はここに祀られていたのですね。





 大鷹大明神・小鷹大明神・熊鷹大明神。
 “大鷹は金長の身代わりとなって戦死し、小鷹は阿波の狸合戦で晴れて父の仇を討ち、二代目金長となって小松島浦に善政を施したという。”





 

 田左衛門大明神。
 最後に道なりに、一番南に位置する、田浦町にある四番の祠、田左衛門大明神を参りました。“児安小学校西南200m、左へ入る。”と説明文にありますが、分かりにくかったです。最後の祠に相応しい分かりにくさでした(汗)。
 “田左衛門狸は、一名嘉左衛門狸といった。北辰一刀流の皆伝を持っていたといわれ、阿波南方の総帥として狸合戦には金長方の軍師を勤め勝利に導いた。”

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小松島市の祠めぐり(その1)。

 11月11日(火) 晴れ

 今日はおおむね晴れの天気に。しかし、午前中から北西の風がやや強く、寒い一日となった。

 さて、お伝えしている徳島の“狸の祠めぐり”もいよいよ最後のエリア、小松島市にある狸の祠を見てきましたので、そのことを少し。
 小松島市には狸の祠が6ヶ所あるのですが、祠と祠の間がやや離れているために、回るのに結構時間がかかりました。今回も、順番通りではなくて、要領良く回りました。
 先ず目指したのは、55号線を南へ勝浦川橋を越えてすぐの交差点を左折して道なりに…、徳島市大原町千代ヶ丸にある、大鷹大明神・よろず狸大明神です。説明文には“コンビニエンスストア「サンクス」奥”と書かれていますが、実際はその手前、サンクスの反対側に“大鷹大明神・よろず狸大明神”と書かれた立て札が出ていました。その立て札が示す方へ行ってみると、少し坂を上った所に空き地がありました。そこに車を止めて更に上ってみると、邸宅がありました。説明文を見てみると、“千代が丸山の水口邸内に鎮座”と書かれています。その邸宅の表札をみてみると、はたして、水口邸でした。どうやらここのようです。さて、祠は…、と歩いていると、ちょうど人が通りかかりました。その人、こちらを覗き込むように見て、「あっ、こちらです。」と、言ってくれました。どうやら、こちらの方が水口さんらしく、ボクが祠の地図を持っているのを見て、祠の場所を教えてくれたようです。「あっ、ありがとうございます。」とお礼を言ってそこに行ってみました。
 大鷹大明神・よろず狸大明神。
 ありました。こちらが、小松島市の三番の祠、大鷹大明神・よろず狸大明神です。ホント、水口さんのお宅の脇にありました。ホント、邸内だったら大変ですよね。水口さんがお留守の際には祠に行けない感じです。
 “大鷹は金長の補佐役で、津田の六右衛門に入門した金長を守る。のちに襲撃をうけ金長の身代わりとなって戦死した。その時の両軍の無名戦士(よろず大明神など)たちと共に葬った。忠臣・大鷹の活躍が目に浮かぶ。”

 …と、次なる祠は中田町東山の、日の峰山、旧登山口にあるようです。日の峰山…、以前来た時とは別のルートのようです。
 日の峰山、旧登山口。
 …で、こちらがその旧の登山口です。えぇッ、こんな山道を登って行くのかよッ、と思いましたが、祠の場所は“旧登山口”。すぐ近くに鳥居がありました。





 

 金長神社本宮。
 その境内に、ありました。小松島市の二番の祠、金長神社本宮です。
 “昭和14年、新興キネマが金長をテーマにして「阿波の狸合戦」の映画を製作上映したところ名声を博したので金長の霊をなぐさめるため当時の俳優たちが寄進して金長神社は創建された。伴淳三郎、清川虹子もお参りに来たとも聞く。”
 
 …なるほど、映画の大ヒットを俳優さんたちが金長の霊に感謝する形で、この神社が建てられたということなんですね。今から70年前…、その歴史を感じさせられる佇まいの神社でした。
 …と、その後も小松島市の“狸の祠めぐり”をしたのですが、続きはまた次回で…。

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鳴門市の祠めぐり(その2)。

 11月9日(日) 曇り

 今日は午前中から雲が広がり、すっきりしない天気に。風は北西の風が吹き、寒い一日となった。

 さて、お伝えしている徳島の“狸の祠めぐり”はいよいよ鳴門市の祠をめぐることとなりました。今回も順番通りではなくて、要領よく、近い祠から順に回ろうとしましたが、一番近い祠(四番の祠)が見つからず、結局図らずも、順番通りに回ることとなりました。
 赤でんちゅう大明神。
 二番のお松大明神があった大麻町松村から大谷川に沿って北へ、大麻町大谷の大谷川新橋を渡った所にありました。三番の、赤でんちゅう大明神です。地図の説明文では、“陶芸会館内”と書かれていましたが、実際は…、陶芸会館近く、と言った感じでしょうか。そう言えば、ここに来るまでに、道路沿いで“大谷焼窯まつり”と書かれたのぼりが立っているのを見ました。代わりに、狸の祠ののぼりが撤収されていましたが…(汗)。この11月もいろいろイベントがあるようですね。
 …で、赤でんちゅう大明神は、“毎晩、赤でんちゅうを着た子供になって出てきて道行く人に「おんぶして」とせがみ、おんぶすると背中でキャーキャーと喜んだという。可愛らしい狸である”とのことです。
 コスモスまつりののぼりと、満開のコスモス。
 次なる祠は最初に探して見つからなかった、大麻町萩原にある四番の祠、郡屋敷大明神です。そこまでは、国道12号線をひたすら西へ進みました。
 …で、途中、道路沿いに“コスモスまつり”と書かれたのぼりと、満開のコスモスが見えました。11月はイベント、盛り沢山のようですね。
 
 そして、祠は…、…と地図とこれまでの祠の位置を鑑みて探してみると、やはり最初来た場所と同じ場所に来ていました。多分、この場所であっているはずなんですが…。説明文の“郡ストアー裏”ってのも分かりづらいし…。…と、畑の方に目をやってみると…、
 郡屋敷大明神。
 おぉッ!ありました。何と、イベントののぼりも立っていました。…ってか、のぼりが立ってなかったらスルーしていたかも…。これは、撤収し忘れなのか、それとも意図したものなのか…、ともあれ、鳴門最後の祠が見つかってよかったです。
 鳴門市四番の祠、郡屋敷大明神です。
 “昔、この地に郡屋武八郎という豪農がいて霊山寺の多宝塔建立のため郡屋のケヤキを伐採した。それからは毎晩火事起こり、それが幾晩も続いたので人々は疲れ果てた。武八郎はこれはきっと狸の仕業だろうと考えた。祠を建てて祀ったら火事は起こらなくなったという。祠のせんだんの大木は当時を物語るようにそびえている。この祠は昭和3年2月建之と記されてある。”

 …と、結構苦戦した鳴門の祠めぐりでしたが、どうにか完遂です。この後、最後のエリア、小松島市まで行ってきたのですが、続きはまた次回で…。

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鳴門市の祠めぐり(その1)。

 11月7日(金) 雨後曇り

 今日は午前中から雲が広がり、雨が降ることもあった。
 明日も雨の予報。

 さて、お伝えしている徳島の“狸の祠めぐり”、前回で徳島市はコンプリートで、今回は鳴門市の狸の祠をめぐってきました。
 鳴門市は、我がホームグラウンド、すんなり回れると思いましたが、若干迷いました(汗 
 今回は、鳴門市は大麻町の某公園前の空き地に車を止め、そこから自転車で、西は大麻町萩原、東は大麻町大谷の間を散策しました。今回も、順番通り、ではなくて、要領良く回りました。
 
 先ず、鳴門コースの一番の祠は、池の谷駅の構内にあるようですが、その前に萩原にある四番の祠を探しました。…が、見つかりませんでた…(汗 地図を頼りにそれらしき場所を回ったのですが…(汗 …で、仕方ないので先に池の谷駅に行ってみることにしました。先に、一つ祠を見つけておけば、それで大体の位置関係が分かるかも知れません。
 JR池の谷駅。
 池の谷駅は割りとすぐに見つかりました。道路から見える線路をたどって行けばいし、それに案内標識もありましたしね。
 画像は紛うことなく、池の谷駅です。懐かしいなぁ〜。学生時代、この駅のホームで小一時間、鳴門行きの汽車を待ったビターな記憶があります(涙 もう少し早く着いていれば、折りよく汽車に乗れたのですが…。…でも、一時間に一本って、やっぱ田舎だな、って…。



 段四郎大明神。
 …で、その駅の構内の庭園に、ありました。鳴門コースの一番の祠、段四郎大明神です。
 “この駅ができたこらから不吉な事が続いたので伺ったところ「この地は段四郎という頭領狸がすんでいたが駅の新設によりその住家を奪われたので人にたたっている。お祀りしてあげれば交通安全、家内円満、商売繁盛に、利益を与えるであろう」との宣託があった”そうです。



 お松大明神。
 次なる祠は、大麻町松村字吉井の、松浦氏宅の裏手にありました。…ってか、ここ、すぐ隣が民家の上、草木が生い茂った所にあったので非常に分かりにくかったです。また、イベントが終了したことで、のぼりが撤収されていることも痛かったですね(汗
 二番のお松大明神です。
 “お松狸はむかし大谷川の氾濫でこの地に流れ着いたという。それを祀った松浦家では奇瑞なことがうち続いた。古井戸でみそぎをし精魂を清めていた、お松の姿を付近の古老たちは良く見かけたという。”

 …と、その後も鳴門の大麻町を散策したのですが、続きはまた次回で。今回も、自転車が大活躍です。

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徳島市の祠制覇 〜四十番〜四十三番の祠〜

 11月5日(水) 晴れ

 今日も高気圧に覆われ晴れの天気に。風は北西の風が弱く、比較的和い一日となった。
 明日から天気が崩れてくる予報。

 さて、お伝えしている徳島市内の“狸の祠めぐり”もいよいよ徳島市内も最後のコース、津田コースを残すのみとなりました。津田コース…、以前、六右衛門大明神の祠を見に訪れた場所ですね。津田にある狸の祠は全部で4ヵ所。自転車での散策と言うこともあって、小一時間で悠々と回ることができました。
 津田西町の八幡神社。
 先ず、訪れたのは津田西町にある八幡神社です。この神社のすぐ隣には津田寺があり、神社、お寺共に1ヵ所ずつ、祠があります。実際はお寺よりも神社の境内よりに祠がありました。





 
 楠木大明神。
 こちらは、四十番の楠木大明神です。またの名を、お六大明神とも言い、その名の通り、八幡神社の楠の大木の脇に鎮座しています。商売繁盛、入学試験、家内円満を祈願すれば霊験あらたかだとか。





 
 権右衛門大明神。
 そしてこちらは、権右衛門大明神です。阿波狸合戦では、信義を重んじ、六右衛門大明神方の大将として奮戦し、戦死をとげたのだそうです。






 
 穴観音の休憩所。
 …と、次なる祠は、以前も来た六右衛門大明神の祠です。津田西町の穴観音にあります。こちらは、祠の近くにあった休憩所です。阿波狸に関した資料が掲示されていました。






 六右衛門大明神・千住太郎大明神・鹿の子大明神。
 そしてこちらが、四十二番の祠、六右衛門大明神・千住太郎大明神・鹿の子大明神です。六右衛門は「阿波の狸合戦」の主人公で、四国の総帥として有名な狸です。“小松島の金長は正一位を受けるために総大将の六右衛門に弟子入りをした。才能を見込んで娘の「鹿の子」を養子にと考えたが、金長は育ててくれた紺屋大和屋茂右衛門の恩義を思いだし辞退した金長に反逆心があるとして「阿波の狸合戦」が始まり、六右衛門は戦死し、息子の「千住太郎」が跡目を継いだ。”
 …画像は、今回、祠前の鳥居も入れて撮ったものです。やはり、この狸を見ると、心が穏やかになります。
 阿波狸合戦古戦場(高坊主大明神)。
 次なる祠は、いよいよ徳島市最後の祠です。四十三番の祠、阿波狸合戦古戦場(高坊大明神)は、新浜本町二丁目の勝浦浜橋のほとりにありました。
 この場所も、のぼりを目印に、比較的容易に見つけられました。確かに、“阿波狸合戦古戦場”と書かれていますね。
 “勝浦川一帯は、天保の昔、天下分け目の「阿波の狸合戦」が展開された古戦場である。右岸は小松島の金長勢、左岸は津田の六右衛門勢。互いに死力を尽くしての激戦の激戦。跡には屍が累々と川床を埋めたという。”
 怖いですね…。けど、今はそんな激戦があったことが嘘であるかのように、穏やかな風景が広がっていました。
 阿波狸合戦古戦場(高坊主大明神)。。
 …で、祠、祠…、と探していると、“阿波狸合戦古戦場”と書かれた杭(?)の下の方に、“高坊主大明神”と書かれた札が貼られていました。
 “新浜の地切れ山は、宅地造成でなくなったが、高坊主はここにいたという。月見の名所だったこの山に、背の高い坊主に化けて人を驚かせたという。”
 …と言うことは、こちらが祠と言うことなんでしょうか。…ともあれ、これで、徳島市の祠は制覇した感じです。残すは、鳴門と小松島…。

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逃したイカは…。

 11月3日(月) 晴れ後曇り

 今日は午前中は晴れ間が広がっていたが、次第に雲が広がり、一時雨が降ることもあった。

 さて、日曜日の昨日の夜、例によって夜釣りに行ってきました。前回同様、狙うはシーズンギリギリ(?)のアオリイカで、場所は……、まぁ、鳴門町の某所と言うことで…(汗
 メンバーは、H氏、M氏とボクの毎度のメンバーに今回はY氏も参戦しました。午後7時に現地集合の予定でしたが、皆、別々に、まぁ、その時間をめどに、バラバラに集まった感じでした。
 昨日は三連休の中日と言うこともあって、鳴門のメジャーな釣り場はどこも釣り客でいっぱいでしたが、この場所は不思議と人がいませんでした。それだけでも、イカ釣りには好条件なのです。

 …で、皆から少し遅れてボクが到着し、ボクも釣り開始、ですが、すでに先に来ていたH氏が大物を挙げていたようです。しかも、この場所でもなかなか釣れないイイサイズのオアリイカをッ!
 「すまんな、船員28号。おらん時に釣ってもて。」と、H氏。うぅ、今回はボクが先に小さいのを挙げて、その後に皆に大きいのが釣れて…、…と言う、噛ませ犬的なキャラになることを想定していたのに…、…って、何を弱気になっているんだ、ボクはッ!釣るよ〜、今日は、釣るよ〜。…と、意気込んでみたものの、根掛かりしてエギをなくしてしまったり、と空回りの今日この頃…orz
 そんな中、M氏が3ハイ程連続で挙げてしまい、残るはボクとY氏だけになってしまいました…。
 アオリイカ(11月2日、鳴門町某所にて)。
 …けど、その後、何とかボクも1ハイ挙げることができました。ちょっと小さかったのですが、やはり釣れたのは嬉しいですね。
 残念ながら、今回、Y氏は不発で、早目に別の場所に移動していきました。また今度、皆で釣りたいところです。

 …と、今回はもう一つ、書いておかなければならないことがありました。タイトルにもなっているのですが、最後の最後にH氏が大物をかけたのです。
 時間はホントに最後、もう帰ろうよ〜、的な流れの中、M氏が「いや、この30分が勝負じゃ。」と言ったのがきっかけでした。H氏が突然、来たッ、と竿を立てて合わせました。すると、ドラグがキュルル〜となって糸が出て行ったのです。リールを巻いているのに、糸が出ていく。スゴい、大物です。…しばらく、イカとH氏の格闘が続いた後、何やら上がってくるのが見えます。…が、その時、スゴい勢いでH氏のエギが飛んできました。何と、ホント直前でバラしてしまったようです。デカかった、あれはデカかった、と思いました。H氏も悔しそうでした。なぜかM氏も、「自分のことのように悔しいわぁ。ヤベぇ、震えが止まんねぇ〜。」と興奮気味に話していました。
 あの時のことは、時間で言えばほんの数分のことなのですが、ホントインパクトのある、濃い時間でした。今夜も釣りに、行ってきます(笑

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再び“明神さん”へ 〜三十七〜三十九番の祠へ〜

 11月1日(土) 晴れ

 今日は午前中は少し雲が出ていたが、次第に晴れ間が広がった。風は北西の風が強く、肌寒い一日となった。

 さて、お伝えしている徳島市内の“狸の祠めぐり”の続きを。
 前回紹介した、オッパショ大名神がある城南町三丁目から東へ行った、明神町に次なる祠が祀られている神社があるようです。
 大麻比古神社。
 それが、こちら“明神さん”こと大麻比古神社です。何か見覚えあるなぁ〜、って、ここは去年も来たことがありましたね。あれから一年かぁ〜、ホント、早い気がします。…ちなみに、明神町の大麻比古神社は“おおまひこじんじゃ”と読むそうです。去年、ネタにした際は間違って読んでましたが、漢字で書いてたのでバレてませんね…(汗



 楠大明神。
 今回も参拝を済ませた後、祠を探しました。こちらは社殿の南、幾つも鳥居が並んでいる所の一番端っこにありました。三十七番の祠、楠大明神です。その名の通り、楠の根元に鎮座しています。ちなみに“現在のコンクリートの社殿は某建築会社が家運の隆盛を祈願して届けられ、そのお礼に建立したもの”だとか…。




 
 伊助大明神。
 同じく、境内に、楠大明神からは少し離れた所に鎮座していたのは、三十八番の伊助大明神です。昔から富田の弥吉さんとして知られているそうです。







 九郎兵衛大明神。
 そして、そのすぐ隣には、三十九番の祠、九郎兵衛大明神が鎮座していました。九郎兵衛大明神は、もとは富田江古(南昭和町)の森本家の屋敷神として祀られていたのが、戦火で焼けてしまい、ここに移されたのだそうです。

 …と、その後も徳島市は最後のエリア、津田方面の“狸の祠めぐり”をしたのですが、続きは次回で…。

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