船員28号の日々

 徳島県鳴門市の鳴門海峡に逆巻く、うず潮を間近に眺める観潮船に乗る、鳴門市在住のある船員の日々を紹介します。

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2009年03月

お花見を兼ねた散策(その1)。

 3月30日(月) 晴れ

 今日も天気はおおむね晴れたが、日中は北西の風がやや強く、寒い一日となった。

 さて、毎週恒例の県内の散策もいよいよ、桜の季節となってきたので、今回はお花見を兼ねた散策をしてきました。鳴門市はまだ早いな、と言ったところでしたが、その後は、県内でも少し山の方へ向かいました。
上桜公園、2009春。
 入ってすぐの所にある桟橋…、これまで何度か紹介しましたね。上桜公園です。“上桜”とある位だから、多分、桜の花が咲き乱れているだろうと…。桜の木があるかどうかなら、この前来た時でも分かりますが、その時は全然気にしていませんでした…(汗




 
 上桜公園の桜。
 桜…、桜…、と祈るような気持ちで園内を探していると、ありました。石碑の近く、満開にはまだまだと言えども、桜の花が咲いていました。山間部だけに、鳴門よりは咲いている感じでしたが、まだまだ満開ではなかったですね。
 …他にも、と園内を探しましたが、目立ったポイントはこちら位でした。…まぁ、お花見“も”楽しめる公園、と言ったところでしょうか。




 チェリーロードの桜(その1)。
 今回は残念でした…、と肩を落として帰る前に…、あるじゃないですか。例のあのロードが。そう、2000本ものソメイヨシノが植樹され、お花見の時期には桜のトンネルが現れるという、あのチェリーロードが。
 …で、チェリーロード、こんな感じでした。花の咲きは…、まだまだですね。けど、ロードの入り口、と言うんでしょうか、入ってすぐに桜の花が見えてきた時は感動でした。



 チェリーロードの桜(その2)。
 ロードを道なりにすすんでいると、おぉッ、こちらはなかなか…。チェリーロードの桜も部分部分で結構咲いている所もありますね。
 その後、更にお花見散策を続けたのですが、続きはまた次回で…。

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時、未だ早し。

 3月28日(土) 曇り時々晴れ

 今日は午前中から雲の広がり易い天気に。また、風も日中は北西の風が弱く、少し寒い一日となった。

 さて、先週で香川県での所用も終わり、今回から再び県内の散策ですが、もう時期は三月も下旬。ここ徳島県でも桜がちらほらと咲き始めているようです。
 …で、行ってきました。今年も毎年恒例のお花見に。
 妙見山の桜(2009)。
 満開、とはいかないまでも、ある程度は見られるだろう、と淡い期待をしてきたのですが、時、未だ早し、と言ったところでしょうか。妙見山の桜です。
 …まぁ、ここに来るまでに、市役所の桜を見て、あぁ、まだ早いなぁ、と言うのは知っていたのですが…。


 

 妙見山の桜(2009)。
 …と、それでも近くを歩いていると、おぉッ、こちらの桜は大分咲いてきてますね。…と言っても、まだまだ満開にはほど遠く、やはり、こちらも例年通り四月入ってからでしょうか…。
 ちなみにこちらの桜、鳴門ガレの森美術館の桜です。





 ガレの森美術館。
 こちらが、その鳴門ガレの森美術館です。
 鳴門ガレの森美術館…ガラス工芸家エミール・ガレの作品を常時30余展示するほか、ビデオや本などの資料を閲覧できる。画家・三尾公三の絵画や収蔵などが常時見られる。素晴らしい景観を楽しめるレストランも併設。(「月刊タウン情報トクシマ 休日計画1000」)
 
 …この美術館、ボクも昔行ったことがあるのですが、あの時は名前が今と違っていた気がします。
 …と、今回、鳴門の桜はまだ早い、と行った感じでした。…なら山間部は、と車を走らせたのですが、続きはまた次回で…。

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ロマンティックなあの道を…(その2)。

 3月26日(木) 晴れ

 今日は午前中から晴れ間が広がったが、日中は北西の風が強く、昨日に引き続き、寒い一日となった。
 うずしおロマンティック街道(その5)。
 うずしおロマンチック街道…北灘から香川県境にかけて海岸沿いを走る道からは、美しい景観が楽しめる。夕方、海に沈む太陽がとてもロマンチック。海道の中ほどには「彫刻公園」があり、若手彫刻家の作品が並ぶ。(「月刊タウン情報トクシマ 休日計画1000」)

 さて、前回の続きで、鳴門市北灘町にある、うずしおロマンチック街道を散策してきた時のことを。思わず、前回最後に用いた画像を持ってきてしまいましたが、この画像とこの説明、それが本(タウトク)に載っているのです。だからどうした、って感じなのですが…(汗

 うずしおロマンティック街道(その6)。
 …で、散策に戻ります(汗
 こちらは、…何か、海のサンゴ礁を彷彿とさせるかのようなオブジェです。…が、やはりサビてます。…まぁ、潮風がキツい所ですから…。






 うずしおロマンティック街道(その7)。
 続きまして…、何か大きな石がサークル状に置かれています、これは?…と、少し離れて見てみると分かりました。亀ですね。やはり、“海”に関するオブジェが置かれているのでしょうか。







 うずしおロマンティック街道(その8)。
 それから、出口付近のこちらのオブジェ。石が円錐状に高く積まれて…、何か西洋の香りがしますが…。







 うずしおロマンティック街道(その9)。
 そして、ホントに最後、出口付近にあったオブジェは、タケ○プター!?
 
 …と、まぁ、今回は歩きでゆっくり散策しましたが、車でも見て回ることはできます。ちゃんと横にトンネルがあって、交通の妨げにならないように工夫されています。…まぁ、この街道も、たまに車が通るので注意が必要ですが…。

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ロマンティックなあの道を…(その1)。

 3月24日(火) 晴れ時々曇り

 今日は、おおむね晴れの天気に。しかし、風は日中は北東の風が一時強く吹き、少し寒い一日となった。

 さて、お伝えしてきた通り、最近、所用で香川県は高松市に行くことがあったのですが、用を済ませた帰り、やはりその道の途中にあるスポットに行ってきましたので、その時のことを少し。
 うずしおロマンティック街道(その1)。
 今回行ってきたのは、鳴門市北灘町にある、うずしおロマンチック街道。…って、鳴門市…、図らずも今回は県内の散策ですね。…まぁ、ボクの住む鳴門市は徳島県の最北の市、香川県のすぐ隣に位置するので、ちょっと足を伸ばせば香川県も散策できると言う訳なのですが…。
 …で、うずしおロマンチック街道…、これまで何度も近くを走ったことがありますが、実際に通るのはこれが初めてです。国道11号線を香川県に向かって北に進むと、通る、とあるトンネルをくぐらないで、脇に反れると、こちらの海岸沿いの道路に出ます。


 うずしおロマンティック街道(その2)。
 入り口から道なりに…、ボクは車を止めて歩いたのですが、ここは車でも走り抜けれるようですね。オブジェを避けながらですが…(汗
 こちらは…、その彫刻作品でしょうか?“海の男”って感じでしょうか…?
 …と、説明が遅れましたが、こちらのうずしおロマンチック街道はその道中に彫刻家の作品が置かれているのです。




 うずしおロマンティック街道(その3)。
 こちらの作品は…サビておりまするッ!…まぁ、海沿い、潮風も当たりますから…。







 うずしおロマンティック街道(その4)。
 …と、更に進むと、こちらの天をつかんかのようにそびえる塔。









 うずしおロマンティック街道(その5)。
 …まだまだ作品は続きます。次に現れたのは、こちらのゲート状のオブジェ。こちらの作品は、本(タウトク)の紹介の写真にも使われています。ボクはてっきり、これが入り口のゲートか、と思いましたが、この作品があるのは街道の中程でした。ちなみに、下も車が通れる位幅がありましたが、近くを通った軽トラは、ここを避けて通ってましたね…。芸術作品ですからね…。
 …と、まだまだ作品は続くのですが、ネタがないことも相まって(汗)、続きは次回で。

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あの特別名勝を(その4)。

 3月22日(日) 曇り時々雨

 今日は午前中から雲が広がり、時折雨の降る天気に。また、日中は南東の風がやや強く吹いた。

 さて、下見を兼ねて行ってきた、高松市の栗林公園散策記ですが、いよいよ今回で最後です。長かったのは、その分、栗林公園が広かった、と言うことですよね。でも、これでもモデルコースの一つ分しか行っていないので、公園内を踏破しようと思えば、この倍は掛かると言うことですよね(汗
 偃月橋。
 …完全制覇は、今後の課題にすることとして、南湖を道なりに、半時計回りに回っていると、見えてきました。偃月橋です。偃月橋は、“たいこ橋”とも呼ばれ、弓張りのような反りが美しい橋です。見ての通り、後ろの山(紫雲山)と近くの緑と池との調和が美しいですよね。



 

 
 栗林公園(その8)。
 それから、こちらは道なりに進んで行った所に、小高く盛り上がった場所がありました。芙蓉峰です。







 栗林公園(その9)。
 その芙蓉峰の頂部からは、紫雲山を背景に紅一点の梅林橋の絶景ですよ。眼下に見える池(湖?)の北湖もかなりの広さで、絶景ですよね。これだけ広いと、湖とも言えそうですが、池と湖の違いがよく分かりませんね。河童がいるかどうか、でしょうか?…って、あれは、池と沼の違い、でしたっけ…(笑

 …と、特別名勝の栗林公園を、約半分ながらですが、散策してきました。ここは、四季折々の風物も楽しめるとのことなので、残った場所の散策と共に、また来たいところです。

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あの特別名勝を(その3)。

 3月20日(金) 晴れ

 今日は午前中から雲が広がり時折雨も降ったが、午後より次第に晴れ間がのぞいた。また、日中は北西の風が強く吹いたため、肌寒い一日となった。

 さて、お伝えしている高松市の栗林公園の散策記の続きを。
 この栗林公園には至る所に松があることをお伝えしましたが、やはり松の緑はスゴいですね。
 栗林公園(その7)。
 道なりに歩いていると、知らない間に、ご覧のような松林に入っていました。こちらの松は、かなりの樹高ですね。同じ松でも、まったく違う、…って何を言っているのかよく分かりませんが、何か飽きない、と言うか、思わず足を止めてしまう、不思議な空間があるのです、ここには。




 
 涵翠池。
 それから、もう一つ、目を引くのが計六つもある大きな池です。栗林公園には、北湖、西湖、南湖、涵翠池、芙蓉沼、群鴨池の六つですが、こちらは涵翠池(かんすいち)です。その名の通り、濃い緑色の水面が綺麗ですね。






 南湖。
 それから更に道なりに…、続いて見えてきた湖は南湖です。こちらはかなり大きな湖…、もとい、池で、中央には小島が幾つかあります。その南湖に沿うようにしてコースは続きます。






 南湖の花菖蒲。
 道なりに進んでいると、南湖のほとり、茶屋の前では、池の浅くなっている所の石の部分を歩けるようになっているのですが、その部分を撮ってみました。何か、緑色の…、苔が綺麗なのです。紫色の花は花菖蒲でしょうか。もっと暖かくなってくると、色鮮やかな紫色が楽しめそうですね。

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あの特別名勝を(その2)。

 3月18日(水) 晴れ

 今日も晴れの天気に。風は南よりの風が弱く、穏やかな一日に。また、最高気温も20℃を越え、寒さも和らいだ。

 さて、高松市の散策、特別名勝の栗林公園を見てきたことの続きを。
 栗林公園(その6)。
 この公園に入って先ず思ったのは、松が多いな、と言うことです。コースを回っていく内に、大きな池や石組み、四季折々の草花に富んでいることが分かりますが、やはり至る所で松の緑が目に飛び込んできます。
 こちらの松の前には、集合写真用の脚立が組まれていたので、何の松だろうと、案内板を探しましたが、見当たりませんでした。特に名前はないようですね…。



 
 鶴亀松。
 コース通りにコース通りに…、と進んでいると見えてきたこちらは、鶴亀松。“鶴は千年、亀は万年…”と言われるように、こちらの松もかなりの年季を…、と思いましたが、何となくよく見てみると…。なるほどです。






 根上がり樫。
 そして、更にコース通りに歩いていると、大きな池(北湖)が見えてきたのですが、そのほとりに立っていたこちらの木、“根上がり樫”と書かれた立て札が立っていました。根、上がってますかね?この見えている部分は根、なんでしょうか、幹なんでしょうか?





 皐月亭。
 …で、更に道なりに進んでいると、屋根に木のつるが隙間がない位に絡みついたこちらの茶屋。“皐月亭”と言うそうです。この公園は江戸時代初期の回遊式大名庭園として残っているようですが、このお店の雰囲気は昭和初期のレトロな香りがしました。





 梅林橋(その1)。
 …と、そのレトロな茶屋のすぐ近くには、ご覧の鮮やかな朱塗りの橋がありました。先にも言いましたが、こちらの公園には計6つもの池があり、それぞれに幾つか橋が架かっているので、多くの橋を見る、もしくは渡ることもあります。中でも、偃月橋は有名ですよね。
 ちなみに、こちらの橋は梅林橋と言います。




 
 梅林橋(その2)。
 橋の上から下の池(北湖)を見てみると、おぉッ、おびただしい数の鯉がッ!

 …と、これでモデルコース(所用時間約1時間)の大体半分位でしょうか。続きはまた次回で。

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あの特別名勝を(その1)。

 3月17日(火) 晴れ

 今日は午前中からよく晴れた。風は北西の風が午後より東よりの風がどちらも弱く、また気温も日中20℃近くまで上昇し、寒さの和らいだ一日となった。

 さて、前回お伝えしている通り、今回のオフは、所用の下見を兼ねて、県内の散策ならぬ県外の散策に行ってきました。香川県高松市です、高松市。
 栗林公園(その1)。
 下見を終えた後は、こちらに行ってきました。案内板、クリックして見て頂くとその大きさが分かると思いますが、特別名勝の栗林公園です。ボクはこれまで、その名前は聞いたことありましたが、実際に来たのはこれが初めてです。





 栗林公園(その2)。
 こちらが入り口です。栗林公園には北門と東門があるのですが、こちらは東門です。
 東門をくぐり、すぐの所にある券売り場で、大人一人400円の料金を支払い、いざ入園です。その際、入場券と共に公園の案内図を頂いたのですが、やっぱ広いです。公園面積は、総面積は約75ヘクタール(約23万坪)、平庭部約16ヘクタール(東京ドームの約3.5倍)もあるようです。広いですね。何か、“東京ドーム○個分”って書かれると、やっぱ広いなぁ〜、って。…って、東京ドーム、行ったことないんですけどねッ(笑
 また、その案内図によると、園内を全て見て行くと2時間程度、モデルコースを行っても1時間は掛かるそうです。…とりあえず、1時間コースで(汗
 栗林公園(その3)。
 …と、入ってすぐの所には、ご覧の建物。大きな壺と、梅の花のコントラストが美しいこちらの建物は、讃岐民芸館です。新民芸館、古民芸館などがあり約1000点の民芸品が展示されている、そうです。






 栗林公園(その4)。
 そのすぐ近くには、ご覧の伝統的な建物。伝統を持つ香川漆器をはじめ、県内特産品を展示即売している、という、商工奨励館。







 栗林公園(その5)。
 それにしても、伝統的な雰囲気ですね。赤い、唐風(?)の人形も特徴的だったので思わず近寄ってしまいました。







 お手植え松。
 例によって中には入らず、案内図に記されたコースに沿って進んで行きました。この公園は、松を始め四季折々の樹木、巧みに配置された石組みや池と木石の雅趣に富んだ江戸時代初期の回遊式大名庭園として今に残っています。
 こちらは、“お手植え松”です。その名が書かれた立て札には、そのいわれも載っているのですが、ここでは画像だけを。何しろ広いのです。続きはまた次回で。

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下見を兼ねて県外を…。

 3月15日(日) 晴れ

 今日はおおむね晴れの天気となった。昨日までの強風は治まった。午前中は北西の風が、後に南東の風が吹いたが共に弱く、和い一日となった。

 さて、今回のオフも、例によって県内の散策を…、といきたいところですが、実はボク、来週に所用で香川県は高松市に行かないといけないので、今回はその下見で高松市まで行っていたのです。…で、その下見を兼ねて、ちょっと高松市を散策してきました。県内の散策ではなくて、県外を散策、ですね。
 
 うちからは、国道11号線を北へ、道なりに進んでいると、大体1時間半位で高松に着きます。今回行ったのは、その途中、高松市は牟礼町にあるこちらに行ってきました。
 「道の駅 源平の里むれ」(その1)。
 「道の駅 源平の里むれ」です。“源平”とあるように、高松市には源平の合戦の史跡が多く残る屋島もありますよね。ここにはどんな史跡が残っているのでしょうか?…って、見た感じものスゴく新しいんですが、多分できて間もないんでしょうね。




 
 「道の駅 源平の里むれ」(その2)。
 駐車場のすぐ前には、ご覧の、何か、近代と中世の融合したような(?)建物。こちらは実は情報ステーションとトイレなのです。






 
 「道の駅 源平の里むれ」(その3)。
 その建物の間を抜けると、中庭を挟んで、ご覧の建物。やや屋敷風の感じがする建物がありました。こちらは、メインの物産館、レストランとなっています。名物のさぬきうどんは何と、粉まで売られているのです。他にも、お茶のコーナーでは茶室の一部も再現されていたりとこだわりが見られました。





 「道の駅 源平の里むれ」(その4)。
 その物産館の近くには、こちらの茶室風の建物。休憩所…、なのでしょうか?中には入ってませんが、何かそんな雰囲気でした。







 「道の駅 源平の里むれ」(その5)。
 また、中にはこのような大きなテーブルと椅子が…。…って、こちらは実は芸術作品なのです。他にも幾つか作品が飾られていて、散策する人を楽しませます。
 他にも、こちらの道の駅には、琴平電鉄の旧車両も飾られているのですが、画像、忘れました…(汗

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リニューアルした水槽のこと…。

 3月13日(金) 雨

 今日は午前中から雨の天気に。一日、雲が広がり、雨も一時激しく降るらしい。風は南東の風がやや強く、後に強く吹くらしい。
 明日も雨の予報。

 さて、ここしばらくネタがない、早く散策に行かねば、ですが、今日もあいにくの悪天候…。どうなりますやら…(汗
 …で、今回は久し振りに(いつ振りだ?)、少し前にリニューアルした、うちの水槽のことを。
 うちの水槽は、すぐ前の海からポンプで引き入れた海水を入れて、それを循環させて使っているのですが、さすがに何年も同じ水を使っていく訳にもいかないので、2、3年で水を張り替えています。その度、一度水を出して、水槽の底をよく掃除して、ペンキを塗って、また水を張る、と言う作業をする訳です。前回は水性のペンキを使っていたのですが、水槽の掃除をしていると結構はがれてきてしまっていたので、今回は効果長持ちの油性のペンキを使いました。それでも、水性のペンキは水で薄めるため、臭いはそれ程ないのですが、油性のはシンナーで薄めるため、塗った後しばらくはかなりシンナー臭かったです(汗
 リニューアルした水槽の様子(その1)。
 …で、新しくペンキを塗り直した水槽にも水が張られ、魚達が入れられました。ボクが釣った魚も何匹かは入っていますが、後はほぼ全て知り合いの釣り師の方が沖で釣ってきてくれた魚です。
 …ちなみに、画像の大きな魚はスズキです。スズキはいわゆる出世魚で、小さい時はセイゴ、それから大きくなるとフッコ、最終的にスズキ、となるようです。…が、それも地方によって呼び名が違ったり、結構大きいのをセイゴと呼んだりするようなのですね…。


 リニューアルした水槽の様子(その2)。
 こちらはメバル。ボクらが陸から夜釣りで、なかなか釣れない、と嘆いている魚です(汗 今年はどうしたんでしょうか…。沖では釣れているみたいですね。…でも、見た所、20cmを超えるイイサイズのメバルはなかなか…、ですが。






 リニューアルした水槽の様子(その3)。
 それから、ガシラもいます。ガシラはかなり生命力のある魚です。この水槽でも一番の古株になるんじゃないかな、と思います。

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最近、あった、あれこれ…。

 3月10日(火) 晴れ時々曇り

 今日は午前中から晴れ間が広がった。風は北西の風がやや強く、寒い一日となった。

 さて、今日は散策ネタがないので、久し振りにアワビの養殖のことを(笑
 四年目のアワビと一年目のアワビ。
 最近、またアワビの稚貝を入れて養殖を始め、久し振りに見る稚貝に、小さいなぁ〜、と感動したことをお伝えしましたが、稚貝だけ撮ってもその小ささが分かっていただけないかと思ったので、並べて撮ってみました。今年で四年目になるアワビと、一年目の稚貝です。丸三年育てると、これだけ大きくなるのか、と改めて感心しました。けど、まだ小さいこの時期は、エサに環境に、特に気を付けて育てないといけませんよね。
 今回、エサは港内で取れた、生ワカメとカジメをやりました。

 
 「月刊タウン情報トクシマ」3月号。
 …と、それから今月も徳島のタウン情報誌、「月刊タウン情報トクシマ」を買いました。今回も徳島のグルメ、ショッピング、イベント、カルチャーの情報が盛り沢山でした。





 
 「月刊タウン情報トクシマ」3月号付録。
 それに今回は、“徳島を100倍たのしむ方法”と銘打たれた特別付録が付いていました。春のおでかけ、春のお買い物、春から始めるetc…、歓送迎会のグルメ…、と更に、“休日プラン100通り、0円遊び”なる特集も組まれていたのです。これまた散策に持って来いの特集ですよ。今後の散策に役立ちそうです。…けど、まだまだ、あの増刊号のスポットも散策仕切れてない感じですが…(汗

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石井町を散策…。

 3月8日(日) 曇り後晴れ

 今日は午前中は雲が広がり易かったが、次第に晴れ間が広がった。風は、日中は北西の風がやや強く吹いた。

 さて、今回のオフ、吉野川市の手前、石井町を散策してきたのですが、その続きを。最近、吉野川市ばかり散策していて、山間部で道に迷ったのが効いたんじゃないか、との説がありますが、その通りです(笑 …じゃなくて、まぁ、遠方まで行くと、移動だけで大分時間が掛かってしまうというのもありますので…(汗
 田中家住宅(その1)。
 …と、こちらは、前回お伝えした武知家の藍寝床がある通りを更に東へ進むと案内板が見えてくるのですが、田中家住宅です。何ともありふれた名前のスポットですが、実はこちらは、国から重要文化財の指定を受けている、藍商の家なのです。
 …で、中も見学可能なのですが、日曜、祝日のみのようです。



 田中家住宅(その2)。
 田中家住宅…国から重要文化財の指定も受けている代々つづいた藍商の家。主屋、宝庫、表門、土蔵、北藍寝床、味噌部屋、番屋、座敷、藍納屋などが今も変わらぬ姿で保存されている。大きなよしぶき屋根が特徴。(「月刊タウン情報トクシマ増刊号 休日計画1000」)





 天満神社(その1)。
 それから、こちらは田中家住宅からまた西に戻った所、フジグラン石井の近くにある、天満神社です。







 天満神社(その2)。
 こちらが拝殿になるのですが、実はここ天満神社も前回紹介した新宮本宮両神社同様、分かり易い、シンボル的なものがあるのです。







 
 天神のイチョウ(その1)。
 それがこちらの大樹。時期的に葉が付いていないのですが、イチョウの木です。こちらは、“天神のイチョウ”と呼ばれています。

 天神のイチョウ…高川原字天神の天満神社の境内にあり、県下第4位の大木で、樹高約38メートル、樹冠東西役17メートル、南北役16メートル、推定樹齢約900年。神木として町民の崇敬の対象となっている。県天然記念物。(同上)



 
 天神のイチョウ(その2)。
 また、案内板によると、こちらの天神のイチョウ、主幹10メートル付近、及び枝から、いわゆる“銀杏の乳”と呼ばれる気根が垂下している、とのことです。こちらの画像がそれですね。何かスゴい生命力を感じますね。

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再び、石井町へ。

 3月6日(金) 雨後曇り

 今日は午前中から雲が広がり、雨の降りやすい天気に。しかし、午後より天気は回復してきた。風は午後より北西の風がやや強く吹いた。

 さて、最近、吉野川市の散策が続いてきましたが、今回はその少し手前、石井町を散策してきましたので、その時のことを少し。
 これまで何度か散策してきた石井町も、フジグラン石井の近くに幾つか、まだ行っていないスポットがありました。
 武知家の藍寝床(その1)。
 こちらは、フジグランの近くの住宅地にあり、走っていて思わず目が止まりました。武知家の藍寝床です。

 武知家の藍寝床…藩政時代阿波藍は全国的にその名を知られていた。藍寝床は葉藍を発酵させ、すくもを製造していた所で、寝床は間口80メートル、奥行き33メートルの木造2階建て本瓦葺きの建物。文政年間の建築。(月刊タウン情報トクシマ増刊号 休日計画1000」)



 武知家の藍寝床(その2)。
 こちらが入り口です。中には入ってませんが、多分、何もないんでしょうね。外観を楽しんで、その場を後にしました。







 
 新宮本宮両神社(その1)。
 …と、こちらはその武知家の藍寝床よりやや北西に行った所、若干細い道を行った所にありました、新宮本宮両神社です。若干、分かりにくい場所にありながら、遠くから見ると割と分かり易い場所なのですここは。…って、何を言っているのかよく分かりませんが…(汗





 
 新宮本宮両神社(その2)。
 こちらが拝殿です。例によって参拝した後、境内を散策しました。









 矢神のイチョウ。
 …と、先程言ったことの意味が分かって頂けるかと思いますが、こちらの大きな木。時期的に葉は付いてませんが、イチョウの木です。“矢神のイチョウ”と呼ばれ、幹周りは約9メートル、高さ約30メートル、樹幹東西約16メートル、南北約20メートルと、かなりの大きさです。またこちらの木には、源平合戦で扇の的を射抜いた那須与一宗高の伝説も残されており、そこからその名が付いたのだそうです。





 新宮本宮両神社の大楠。
 それから、こちらはタウトクには載っていませんでしたが、新宮本宮両神社境内にあった大樹です。大楠なんでしょうか。もしかしたら、“矢神のイチョウ”より目立っているかも、です。…なので、目印になったのも……。

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迷走の果てに…。

 3月4日(水) 曇り時々雨

 今日は午前中から雲が広がり、時折雨の降る天気に。風は北西の風が弱く吹いた。

 さて、先週の金曜日も、前回に引き続いて吉野川市美郷方面を散策…、と言うか迷いに行ったと言うか…。と、とにかく、その時のことを少し(汗

 自然がいっぱいの公園、美郷ふれあい公園は山のふもとにあるのですが、その山道を登って行くと何があるのか…?そんな疑問から今回の散策は始まりました。
 山道は恐ろしい…。今回改めて感じたのですが、狭い所はとことん狭い。これまでに対向車が来たことは2、3回しかないのですが、行き違いできない所が多いですね。カーブから突然車が現れて、これまで来た道をバックで、なんてゾッとします。それでも、今回、山道を行こうと思ったのは、山道は割りと単純で道なりに進んでいると何とかなるから。勝手な思い込みかも知れませんが…。

 …で、山道を登ること少々、道が二手に分かれています。…それだけならまだしも、案内板によると、その先、どちらに行っても道が二手に分かれているようです。これはマズい。…と言うのもボクは自称方向音痴です。自称方向音痴…。“自称”は“自称肉焼き名人”とか“自称釣り職人”とか言った時には、ホントかなぁ〜、とマユツバものなのですが、今回のようにマイナススキルに付いた時にはバツグンの信頼度を誇ります(笑 
 適当に進むこと少々…、ボクは思いました。これは来た道を帰ることは不可能だ、とりあえず、山のすそ野を目指そう、そうすれば帰れる、と。何ともヘタレな発想ですが、迷った時はこうです(汗
 美郷の梅(その1)。
 そんな中、山あいに咲き誇る梅を見ました。多分もう今頃では、“早春の美郷の山あいに咲き誇る美しい梅の花を、さわやかなその香りを楽しみながらウォーキングするイベント”梅の花見ウォークが開催されることでしょう。美郷ふれあい公園で開催されるようです。





 美郷の梅(その2)。
 それにしても、綺麗ですね。道に迷ったことも忘れて見入ってしまいました。









 美郷の竹林。
 “迷ったら山のすそ野を”のスローガンの下、先を進んでいると、ご覧の竹林ですよ。こちらもなかなかの絶景でした。

 …と、山のすそ野を目指したことがよかったのでしょうか、何とか平野部に出ました。案内標識によると、吉野川市の山川町らしいことが分かりました。山川もいろいろ散策ぽいんとがあるのですが、散々山道を走ったこともあって、そのまま散策しないで帰ってしまいました(汗

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桜道沿いにあるスポット。

 3月2日(月) 晴れ

 今日は、高気圧に覆われ、おおむね晴れの天気となったが、日中は北西の風がやや強く、寒い一日となった。

 さて、最近、吉野川市の散策が続いていて、そのことにより、吉野川市川島町から延びる山道のドライブロード、チェリーロードを何度も通ることとなりました。チェリーロードは全長約30mにもなるドライブロードで、道なりに進むと神山町へと続いているようです。途中、脇にそれることで上桜公園六地蔵展望台と言ったスポットに行けるようです。また、道沿いにも幾つかスポットがあります。今回はその道沿いにあるスポットを紹介しようと思います。
 掘割峠(その1)。
 こちらの手作り感いっぱいの東屋は、吉野川市川島町にある堀割峠です。ここは駐車スペースもあり、ちょっとした展望台になっているのです。また、自動販売機があるのも嬉しいですね。

 堀割峠…チェリーロードにて川島町と美郷の境目となる峠。はてしなく続くくねくね道に突如現れる憩いの絶景スポット。自動販売機も併設されているので休憩もできる。(「月刊タウン情報トクシマ増刊号 休日計画1000」)



 掘割峠(その2)。
 そして、こちらがその絶景ですよ。あいにくの天気でしたが、それでもこの見晴らしの良さですよ。これは天気のイイ日にまた来てみたいですね。




 


 ヘルスランド美郷(その1)。
 …で、その絶景の堀割峠を越えて少し行った所、吉野川市美郷に温泉保養施設、ヘルスランド美郷があります。こちらはヘルスランド美郷の近くの駐車場に立っていた案内板ですが、坂道を上れば、ほん近くまで行けるみたいです。…けど、その時は中に入るつもりはなかったので、何か近くまで行くのは…、と行ってません(汗




 ヘルスランド美郷(その2)。
 見上げれば…、ヘルスランド美郷ですね。
 
 ヘルスランド美郷…ジェットや気泡、打たせ湯や独自配合の薬湯がある温泉保養施設。無臭・無色透明であるものの、鉄泉に含まれる豊富な鉄分は浴槽を茶色に染めるほどだ。温泉の後には豊かな自然を満喫しよう。

 …と、今回はスルーしましたが、また機会があれば入ってみたい感じです。

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