船員28号の日々

 徳島県鳴門市の鳴門海峡に逆巻く、うず潮を間近に眺める観潮船に乗る、鳴門市在住のある船員の日々を紹介します。

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2009年06月

今年の産地は…。

 6月30日(火) 曇り時々雨

 今日は午前中から雲が広がり、時折雨の降る天気に。梅雨前線の活動が活発化しているらしく、しばらく天気が崩れる見込み。

 さて、あの衝撃(?)から約1年、今年もあの生産地限定の商品が発売されていました。
 徳島県善入寺島じゃがいも100%使用ポテトチップス。
 お馴染みのカルビーのポテトチップス。今回は、ネタに困っている(汗)ボクのために、姉が買ってきてくれたのです。
 生産地限定のポテトチップス、今回は「徳島県善入寺島産じゃがいも100%使用」と書かれています。善入寺島…?はて…、徳島にそんな島があったっけ…、と調べてみると、あったのです。

善入寺島…吉野川に浮かぶ川の中の無人島。潜水橋からのアクセスはスリル満点だ。大正4年まで約500戸、3000人がここに生活しており、当時を偲ぶ石碑がある。現在はさまざまな農作物が栽培されている。(「月刊タウン情報トクシマ増刊号 休日計画1000」)

 ちなみに、場所は阿波市の市場町。ここ最近の散策で近くまで行っていた所ですね。そう言えば、去年も今頃、吉野川市を散策していたのです。
 また、ポテトチップスの裏面には、このじゃがいもを育てた農家の方の写真とコメントが載っていました。安心感と共に、野菜作りに対する姿勢、力強さを感じさせられますね。
 それから、こちらの生産地限定のポテトチップス、今年も南は九州から北は北海道まで、じゃがいもの収穫前線と共に北上するようです。ちょっとした旅先で、その土地のポテトチップスを探してみるのも、イイかもしれませんね…。

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あの生キャラメルが…。

 6月28日(日) 曇り時々晴れ

 今日は午前中から雲の広がり易い天気に。風は午後より南よりの風が、一時やや強く吹いた。

 さて、皆さんは生キャラメルをご存知だろうか。

 …またまたやってきました、この“ご存知だろうか”シリーズ(笑 不定期なことからネタに困った時に登場するのでは、との説が濃厚ですが…(笑
 生キャラメル…、そう、北海道産の生クリームを使っていて、とろける口どけのキャラメルです。タレントの田中義剛氏が社長を務める花畑牧場の商品が有名ですよね。一つ一つ手作りのため、1箱800円位するんですよね。
 鳴門金時生キャラメル。
 …で、その生キャラメル、うちも仕入れました。…けど、花畑牧場のではなくて…。
 「鳴門金時生キャラメル」。あの徳島名産の鳴門金時が練り込まれているんですね。そこに、生クリームを使った、とろける口どけ…。値段は1箱630円(税込)。
 今年の夏は生キャラメルがアツい…!?

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吉野町周辺を散策…。

 6月26日(金) 晴れ

 今日は高気圧に覆われ、おおむね晴れの天気に。風は午後より南東の風が一時やや強く吹く見込み。

 さて、再び県内の散策記、少し遠征で阿波市の土成町まで行ってきた時のことを。
 奥宮川内自然公園道の駅どなり「餐の館」がある場所からやや南へ、阿波中央橋の周辺にも幾つかスポットがあるようなので、そちらに向かいました。この辺りは、阿波市吉野町と言うそうなのですが、本(タウトク)の地図で見ると、阿波市土成町の地図とほぼ同じエリアが載っています。…どうなんでしょう、境目がよく分かりません。
 …が、何だかんだ言って結局、阿波市吉野町のスポット、見つかりませんでした(汗 
土成歴史館(その1)。
 …代わりに、その周辺のスポットを。このモダンな造りの建物は土成歴史館です。こちらはその名の通り、阿波市土成町にあります。…が、その少し南側にあるスポットは吉野町になります。この辺りなんですね、境は。

土成歴史館…建物は青石とステンレスを組み合わせたデザインでモダン。ここには土成地区の考古・歴史資料が展示されているほか、第66代内閣総理大臣・三木武夫氏の遺品なども保存されている。(「月刊タウン情報トクシマ増刊号 休日計画1000」)

 おぉ、三木首相…、クリーン三木さんですね。…って、あんまり詳しくはないのですが(汗)、こちらが故郷なんですね。

土成歴史館(その2)。
 それから、入り口にはご覧のジャンボたらい…。やはり、土成町と言えば、たらいうどんなんやな、って。

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うちのマスコット、入荷。

 6月24日(水) 雨後晴れ

 今日は午前中は雲が広がり、雨も降ったが、次第に晴れ間が広がった。梅雨前線の影響で午前は雨が降ったが、前線の南下に伴い天候も回復したようだ。

 さて、お伝えしている阿波市土成の散策記の続きを、…といきたいところですが、今日はちょっとお伝えせねばならぬことがあるのです。
 …それは今日の午後のこと、切符売り場に一つ小包が届きました。母は、それを開けながら、ボクに、「うちのマスコットが届きました。」と言いました。マスコット!? マスコットって何? …いや、マスコットの意味は分かるのですが…。うちのマスコット…???

 それが、これだ…。
 うず坊とうずりん(その1)。
 …絶句である。賛否両論あると思うが、ボクは絶句である(笑

 こちらの人形、ストラップになっているのですが、一つ一つ手作りで、フェルト製です。ストラップって、ソフビ製だったり、プラスチック製だったりが主流だと思うのですが、こちらはフェルト製…。



 
 うず坊とうずりん(その2)。
 ちなみに名前は、男の子の方が“うず坊”で、女の子が“うずりん”。値段は一つ530円(税込)です。530円…。そう、以前紹介した、日本全国津々浦々の観光地で売られているキティちゃんの徳島限定Ver.“うずしおキティ”のストラップと同額、まさかのガチの真っ向勝負である。…どうなりますやら…。

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たらいうどんの町を散策。

 6月22日(月) 曇り一時晴れ

 今日は午前中から雲が広がり易い天気に。それでも、一時晴れ間が広がることもあった。風は、南よりの風が弱く吹いた。

 さて、お伝えしている阿波市土成町の散策、奥宮川内自然公園を見た後は、公園近くを見て回りました。公園近くにも幾つか散策スポットがあるのです。
 御所温泉観光ホテル(その1)。
 こちらは、奥宮川内自然公園のすぐ近く、道路を挟んですぐのところにある、御所温泉観光ホテルです。

御所温泉観光ホテル…目の前に山が広がる露天風呂。青石があしらわれた浴槽や、肩こりを癒す打たせの湯が気持ちいい。なんと毎月26日の10時〜18時はフロの日で入浴料が半額になる上に、たらいうどんまでサービス。(「月刊タウン情報トクシマ増刊号 休日計画1000」)

 …なるほど、26日がアツいらしい。いいな、たらいうどん。
 御所温泉観光ホテル(その2)。
 ちなみに、入浴料は大人1000円らしいです。…なので、26日は500円と、たらいうどん(笑







 道の駅どなり横の道。
 そして、そのホテルの横には道の駅があるのですが、そこに続く道はご覧のように舗装されていました。







 道の駅どなり横の休憩所。
 それから、休憩所もありました。周りの渓谷美が立ち寄る人の心を癒します。







 
 道の駅どなり「餐の館」(その1)。
 そして、こちらが、道の駅どなり「餐の館」。中は、地域の特産品が並び、カフェ、観光情報センターがある他、ギャラリーでは今、バイクの絵が飾られていました。バイクが好きな人は楽しめそうです。
 それから、もう一つ。土成の代表的な伝統食、たらいうどん。ここでは、直径8.7mにもなる“ジャンボたらい”なるものが展示されているそうです。これは、ぜひ見てみないと、ですね。



 道の駅どなり「餐の館」(その2)。
 “ジャンボたらい”は…、と探していたところ、窓から今まさに見頃を迎えたアジサイが見えました。アジサイ、イイですよね、力強くて。






 
 道の駅どなり「餐の館」(その3)。
 “ジャンボたらい”は…、と螺旋階段を上に上っていると…、あれッ、これは! たらい!? “ジャンボたらい”です。どうやら1階部の天井と思っていた部分は実はたらいだったようです。まさかまさか、の展開です。スゴいですよね。スケールが違います。
 この“ジャンボたらい”で作るたらいうどんは何人、何十、いや何百人分になるんだろう、などと考えているだけでお腹がいっぱいになってきました(汗

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渓谷美にひたれる公園。

 6月20日(土) 晴れ後曇り

 今日は午前中は晴れ間が広がっていたが、次第に雲が広がり始めた。風は南東の風が弱く吹いた。

 さて、前回の散策記の終わりに“次回は遠征か…?”的なことを言っておりましたが、その通り(?)、今回は一足伸ばして阿波市の方に行ってきました。阿波市は本(タウトク)では幾つかエリア分けされているのですが、なかなか広い所です。今回行ってきたのは阿波市の土成。たらいうどんが有名な所ですね。コシの強い手打ち麺にジンソク(川魚)で取ったダシ…、でしたっけ。…と、たらいうどんはさておき、散策です。
 奥宮川内自然公園(その1)。
 こちらは、国道318号線を東かがわの方に走ると見えてくる、奥宮川内自然公園です。

奥宮川内自然公園…、阿讃山脈の南側に位置する。広さは1325ヘクタールで、遊歩道やキャンプ場が整備されている。紅葉、蛍などの季節の風物の名所であり、たらいうどんエリアの周辺をとりまく渓谷美にひたれる場所である。(「月刊タウン情報トクシマ増刊号 休日計画1000」)


 奥宮川内自然公園(その2)。
 こちらがそのキャンプ場なのでしょうか。しかし、それ以上にスゴいのがその名の通りの自然です。まさに説明文の通りなのです。






 
 奥宮川内自然公園(から見える風景。
 山、山、山ですよ。そしてその下には川が流れています。まさに、渓谷美ですよね。
 阿讃山脈ですか…。この山を越えて行けば香川に行けるんですね。






 宮川内ダム。
 …と、公園から見える風景で、もう一つ気を引かれたのが、こちらのダムです。宮川内ダムと言うそうです。思わず目を引かれる渓谷美とマッチしてますね。

 …と、その後も奥宮川内自然公園周辺を散策したのですが、続きは次回で…。

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タコが名物の公園へ…。

 6月18日(木) 晴れ時々曇り

 今日もおおむね晴れの天気に。午後より南よりの風がやや強く吹いた。

 さて、所用があったため、近場での散策、よく通るのだけれどあまり散策はしていない所、松茂町の散策の続きを。
 阿波之里から少し、徳島空港に向かう道の途中にそのスポットはあります。
 松茂中央公園(その1)。
 松茂中央公園です。すぐ横には体育館的な建物もあります。この道も何度か通るので、あぁ、ここか、的な…。
 松茂中央公園ですが、画像はお手洗いなんです…。…けれど、その造りも、阿波踊りの衣装の笠をイメージしているのでしょうか。

松茂中央公園…タコの形をした遊具が名物で通称「タコ公園」と呼ばれる。色々な滑り台があるので滑りまくってみよう!遊び疲れたらベンチがあるので緑に囲まれてひと休み。(「月刊タウン情報トクシマ増刊号 休日計画1000」)

 松茂中央公園(その2)。
 こちらはそのベンチですが、面白い。ハハハと笑う方じゃなくて、いとをかしの方の…(笑





 

 松茂中央公園(その3)。
 …で、こちらがタコ公園、もとい、松茂中央公園の名物、タコ形の遊具ですね。ちゃんと、吸盤もありました。






 
 松茂中央公園(その4)。
 それからこちらの公園、もう一つ特筆すべきは広場の広さです。“広場の広さ”って、広場は広いから広場なので…、…って変な日本語かも知れませんが、広いのです。ゴルフ等は禁じられていますが、ちょっとした球技ができそうな位の広さですよ。

 …と、近場ながらなかなかイイスポットを見てきた今回の散策です。次回は、遠征かな…?

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心のふるさとへ…。

 6月16日(火) 晴れ時々曇り

 今日は時折雲が出ていたものの、おおむね晴れの天気に。午前中は北西の風、午後より東よりの風が吹いたが、どちらも弱く、和い一日に。

 さて、所用があったため近場オンリーとなった今回の散策、鳴門市北灘町の鬼骨寺を見た後は松茂町に行ってきました。松茂町…、ここは鳴門市からバイパスで徳島市に行く時は避けては通れない町なのです。…が、こうしてゆっくり見て回るのは久しぶりの気がします。
 阿波之里(その1)。
 …で、やってきたのはこちら。阿波之里です。阿波之里…、その名とは裏腹に、外観はガラス張りの、近代的な香りがします。

阿波之里…まるで心のふるさと。四季を彩る日本庭園の中に歴史と格式をもった約300年前の民家レストラン3棟と、徳島の物産を豊富にそろえたお土産処、鳴門金時にこだわった実演販売コーナーがある。(「月刊タウン情報トクシマ増刊号 休日計画1000」)

 …なるほど、その真髄は中にありましたか。約300年前の民家レストラン…。…が、当然の如く、レストランには入っておらず…。
 阿波之里(その2)。
 今回は、少し中に入って、お土産処だけ見てみました。…けれど、地元…、これと言って買うものもなく…。
 …と、お土産処の入り口には“日本庭園でのビアガーデン”と書かれた垂れ幕が。イイな。あんま飲めないから、関係ないけど、何かイイですよね。


 ハレルヤ製菓、工場直売店。
 それから、阿波之里の隣にはご覧の建物、「ハレルヤ製菓、工場直売店」があります。ハレルヤ製菓と言えば…、「銘菓なると金時」、「四国銘菓金長まんじゅう」ですよね。こちらでは、それらの銘菓が作られている様子を見ることができるようです。そして、それらのお菓子を買うこともッ。
 …が、中に入ることもなく、お菓子を買うこともなく…。
 何か、何しに来たん的な今回の散策でしたね(汗

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鬼の骨が眠るお寺へ…。

 6月14日(日) 晴れ時々曇り

 今日も高気圧に覆われ、おおむね晴れの天気に。風もほとんどなく、穏やかな一日となった。

 さて、毎週恒例の県内の散策、今回のオフも行ってまいりました。今回のオフは少し所用があったこともあって、近場での散策となりました。
 今回、先ず行ってきたのは鳴門市郊外。近場も近場です。…でも、近場だけど行っていない、これまで行きたかったけど行けなかった、そんな場所でもあるのです。
 その場所とは、鳴門市北灘町にある鬼骨寺。…鬼の骨の寺…、何とも穏やかでない名前のお寺ですが、その名の意味は…?

 …で、そこへ続く道は国道11号線を香川県に向かって走り、香川に一番近い町、鳴門市北灘町に、それも11号線から少し中に入った所にある、という至極シンプルな道順です。…が、11号線から少し中へ…、と言う辺りが曲者でして…。かなり迷いましたね…。
 鬼骨寺(その1)。
 …が、迷った甲斐あって見つかりました。今回も、先に墓地があるのが見えました。そしてこちらのお寺の墓石が少し特徴的な形をしているので、あぁ、ここだ、って。
 
鬼骨寺…その名からも分かるように鬼の遺骸が葬されているという伝説が残されているお寺。境内には鳴門市指定の天然記念物「鬼骨寺のイブキ」がある。ちなみにイブキとはヒノキ科の大きな常緑針葉樹。(「月刊タウン情報トクシマ増刊号 休日計画1000」)

 おぉ…、その名の通りなんですね。鬼の遺骸…、気になるところです。別のタウトクの特集ではその写真が載っていた気が…。
 鬼骨寺(その2)。
 そして、こちらが、鳴門市指定の天然記念物「鬼骨寺のイブキ」ですね。確かに、大きいですね。画像一枚では納まりきらない感じです。…って、二枚目はないのですが…(汗




 
 
 鬼骨寺(その4)。
 …で、こちらが本堂。こちらに鬼の骨が…。

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徳島初上陸(?)のバーガーショップ。

 6月12日(金) 晴れ

 今日はおおむね晴れの天気に。風は午後より南東の風が一時やや強く吹いた。

 さて、今日は前回の散策、上板町に向かっていた際に、藍住町(になるのかな?)の道路沿いに新しくできていたあるお店に行ってきた時のことを紹介します。
「佐世保バーガーCarnegie55」徳島店。
 それが、こちら。「佐世保バーガーCarnegie55」徳島店です。佐世保バーガー…、そう、長崎県佐世保市のハンバーガーですね。ここ徳島にも出店してきたということですね。花輪も飾られていましたし、できてすぐ、ってことなんでしょうね。そうそう、花輪って、最近ではエコの観点から生花が使われるようになってきたのだとか…。




ハンバーガー。
 …と、小ネタはさておき、早速、ハンバーガー(350円)を購入です。画像だと分かりにくいのですが、なかなか大きいです。これで、レギュラーサイズなのですが、まだこの上にラージサイズもあります。お店の外観もアメリカンな感じがするので、サイズ的なものもアメリカンサイズなのでしょうか…?
 それはさて置き、ハンバーガー、スパイシーでおいしかったですね。ハンバーグの他にレタスが入っていたのも特徴的でした。
 
 …と、佐世保バーガーを堪能したのですが、これぞ佐世保バーガー的なオリジナリティあふれる感じはしなかったですね。…と、袋に同封されていたチラシを見ると、人気No.1!と書かれたスペシャルバーガーなるものがッ!ベーコン、レタス、玉子焼き、トマト、ハンバーガーがサンドされていて…、これだッ!次回…、次回、あるのか???

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“技”の町を散策…。

 6月10日(水) 曇り後雨

 今日は午前中から雲が広がり、午後を中心に雨も降った。風も日中は南よりの風が時折やや強く吹いた。

 さて、お伝えしている上板町の散策記の続きを。
技の館。
 上板日曜市から道路を渡ってすぐの所にはこちらの技の館があります。ガラス張りの、近代的な外観と、一際長く伸びた柱に書かれた“技”の字が特徴的ですよね。

技の館…上板に伝わる伝統工芸や阿波和三盆糖などの製作の見学や体験を通じ、豪快かつ繊細な技術や地域の文化に触れる。ふれ藍工房では藍染め体験ができる。阿波和三盆糖を使ったアイスクリームは絶品!(「月刊タウン情報トクシマ増刊号 休日計画1000」)

 技の館の植え込みのツツジ。
 …まぁ、例によって中には入っていないんですけどね…。…けど、入り口には貼り紙が貼られ、御用の方は……、とか書かれていたし、どことなく開いていないような雰囲気…。…と言うか、平日と言うのもあったと思うんですが、人がいない…。今回来たスポットで、まだ人に会ってませんよ…(汗
 …で、画像は、技の館の植え込みのツツジ。まだまだツツジが綺麗ですね。




 わたろー。
 こちらは、技の館の敷地内にあった、神戸―鳴門ルート全通記念事業のマスコットキャラクター、わたろーくんです。どこかで見た記憶が…。






 
 上板町の水田。
 今回の観光スポットの周りにはご覧の水田が…。こちらで見た地図によると、この辺りには、和三盆の原料となる砂糖きび畑もあるようです。ボクが見たところでは、ちょっと分からなかったのですが…。まさか、二毛作!?

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上板町を散策…。

 6月8日(月) 晴れ

 今日も、高気圧に覆われ、晴れの天気に。風も、午前中は北西の風が弱く、和い一日となった。

 さて、お伝えしている、上板町の散策記の続きを。
 阿波和三盆の里を見た後も、その周辺を見て回りました。…と、時期は違いますが、この辺りは、松島千本桜と言って、約千本もの桜が植樹されている所があって、お花見でも賑わうようです。
 上板町立歴史民族史料館。
 …で、続いてやってきたのは、こちら。上板町立歴史民族史料館です。例によって中には入っていないのですが、伝統ある屋敷風の白塗りの建物が特徴的でした。

上板町立歴史民族史料館…地元の民具・農機具の展示や、藍のすくも・和三盆糖の製造工程、および製造用具の展示がある。年に数回、特別展示も行われている。(「月刊タウン情報トクシマ増刊号 休日計画1000」)


 子供体験学習館。
 …中には入りませんでした、中には入りませんでしたが、史料館のすぐ横は空き地があって、そこには“かじやはら”の駅と、電車…、もとい、汽車が置かれていました。“子供体験学習館”とも書かれていますが…。




 

 上板日曜市。
 …更に、史料館から一足伸ばすと、こちら。上板日曜市です。…けど、当然ながら日曜以外の今日は開いておりません…(汗

上板日曜市…野菜、果物など上板町の特産品や名産品が所狭しと並んでいる。地元の主婦が作るジャムや漬物がイケる。日用品や衣類、美術骨董品まで売っているバラエティ感のある日曜市だ。(「月刊タウン情報トクシマ増刊号 休日計画1000」)



 上板町の民家(?)。
 その、日曜市の近く、藁葺き屋根の…民家、でしょうか?何か文化財的な香りがします。
 
 …と、今回は更にこの周辺を散策したのですが、続きは次回で。

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伝統ある砂糖の里。

 6月6日(土) 晴れ

 今日はおおむね晴れの天気に。風は日中、北西の風が一時やや強く吹いた。

 さて、今回のオフも例によって県内の散策に行ってきたので、その時のことを少し。今回行ってきたのは、上板町。上板町…って、今回が初めてですね。すぐ隣の板野町や阿波市には行ったことがあるんですけどね…。意外と行っていない所ですね。
 
 …で、今回は、国道14号線をひたすら西へ走るという形で上板町を目指しました。この国道14号線は、北島町から藍住町まで行く際によく使っている道路なので、分かり易かったです。あぁ、この道真っ直ぐ行けばいいんだ的な…。
 阿波和三盆の里(その1)。
 それで、先ずやってきたのは、こちらの伝統的な香りのする建物。軒先には何やら、工具が置かれています。こちら、阿波和三盆の里と言います。

阿波和三盆の里…昔ながらの製法を守り、高級糖として全国に名を届かせる阿波和三盆。その200年以上にもわたって受け継がれてきた糖作りの歴史をここで知る。舌の上で優しく溶ける和三盆を本場で味わってみたい。(「月刊タウン情報トクシマ増刊号 休日計画1000」)

 和三盆…、そう和三盆です。徳島のお土産でも有名ですよね。
 阿波和三盆の里(その2)。
 …で、先程の機械…、“圧搾機”と言いまして、“砂糖きびをむく機械”なのだそうです。
 





 
 阿波和三盆の里(その3)。
 先程の建物のすぐ横にも、ご覧の建物がありました。中に入れるのかな、と思いましたが、スルーしました。…実は、最初の建物、中に入ろうと、入り口の扉を引いてみたのですが、開かず、…でした。一般開放はされていないんでしょうか…。





 
 阿波和三盆の里(その4)。
 …と、こちらの建物の軒先にもご覧の工具が…。






 

 阿波和三盆の里(その5)。
 更に、その近くには、空高くそびえる煙突が…。砂糖きびを搾って、その搾り液を煮詰めて…、と言った過程の中で、この煙突から煙がもこもこと…、そんなことを思ったりしながら…。

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見事な梅が咲くお寺へ…。

 6月4日(木) 曇り時々雨

 昨日に引き続き今日も雲が広がり、時折雨の降る天気に。風は南東の風が、時折やや強く吹いた。

 さて、前回に引き続き、前のオフに藍住町を散策してきたことの続きを。
 パルス藍住藍の館ときてもう一ヶ所、実は今回の散策ではそこに行くのがメインだったのです。
 …が、実際はすんなり見つかった訳ではなく、その付近を何度もぐるぐると回ってしまいました。地図が若干アバウトなところもあると思うのですが…、分かりにくいですね、あの辺りは…(汗
 千光寺の臥竜梅(その1)。
 …けど、迷走の末、何とか到着しました。千光寺の臥竜梅です。“藍住町指定天然記念物”になっているようです。





 

 千光寺の臥竜梅(その2)。
 こちらが三門です。かなり歴史が深そうな、独特の佇まいです。

千光寺の臥竜梅…千光寺の臥竜梅は、安政5年(1858年)の記録には高さ8尺、幅3間半、長さ16間とある。当時の梅樹が枯れた跡に、八重梅が植えられ、見事な臥竜梅に育ち今日に至っている。(「月刊タウン情報トクシマ増刊号 休日計画1000」)



 
 千光寺の臥竜梅(その3)。
 …しかし、まぁ、当然のことながら、梅の花期はとうに過ぎていますよね。毎年、見頃は2月中旬〜3月とのことです。来年、また…。

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藍の町で、藍染体験を…。

 6月2日(火) 晴れ

 今日は午前中は晴れていたが、午後より少し雲が出てきた。風は、南東の風が弱く、少し暑い一日となった。

 さて、お伝えしている藍住町を散策してきたことの続きを。
 …今回は、藍住町のやや南部を東から西へと散策を続けたのですが、藍住町もここしばらくでかなり大型の家電販売店が増えましたね。思わず寄ってしまいそうになる、そんな今日この頃です(笑
 「藍住町歴史館 藍の館」。
 …と、それはさて置き、次なる目的地に着きました。「藍住町歴史館 藍の館」です。藍…、そう、あの“青は藍より出でて、藍よりも青し(だっけ…?)”の藍です。ここ藍住町は、その名の通り、古くから阿波藍の特産地として発展してきたようです。

藍住町歴史館 藍の館」…阿波藍の歴史を知る貴重な博物館。藍の館の東寝床では、実際に昔ながらの藍汁を使った藍染を体験できる。指導員の説明を聞きながら、全行程30分ほどでオリジナルハンカチを染められる。(「月刊タウン情報トクシマ増刊号 休日計画1000」)

 ちなみに、入館料は大人300円、藍染体験は500円〜だそうです。…で、例によって中には入ってません(汗 …けど、昔、ボクが小学校低学年位の時に、手ぬぐいを藍の入った釜に漬けて、藍染の手ぬぐいを作った記憶があります。あれは、ここだったのかなぁ…、と思いつつ。
 藍染専門店。
 …と、藍の館の対面には、ご覧の藍染専門店があります。藍染体験や藍の歴史に学んだ後は、こちらで藍のお土産を…。

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