船員28号の日々

 徳島県鳴門市の鳴門海峡に逆巻く、うず潮を間近に眺める観潮船に乗る、鳴門市在住のある船員の日々を紹介します。

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2009年07月

久し振りのアワビネタ。

 7月30日(木) 曇り時々晴れ

 今日は午前中から雲の広がり易い天気となったが、午後より一時晴れ間がのぞくこともあった。風は、日中北西の風が弱く吹いた。

 さて、前回のオフはM氏と船釣りに行ってきたことはお伝えしましたが、その際、ヒドイ船酔いを体験し、その日はその後も散策に行けなかったのは、お伝えしてなかったでしょうか…。…でも、カンのいい方なら察して頂いていたかも知れませんが…(笑
 アワビのエサのコンブ。
 …で、今日は、久し振り、ホントに久し振りですね、養殖中のアワビのことを。
 今年の1月末に第二弾が始動したアワビの養殖、これまで大きな事故もなく、順調に育ってきています。…まぁ、暑くなる、これからの時期がヤマ場になると思うんですけどね…(汗
 …と、こちらは、アワビのエサにどうぞ、と父の知り合いの方から分けて頂いたのですが、コンブです。桟橋に吊るしているロープに、コンブが何本も束になっています。一本大体2m位はあるでしょうか。

 7月28日のアワビ。
 一本を、折りたたむなり千切るなりして、アワビの入ったカゴに入れていきます。ホント、一つのカゴに一本あれば十分な感じですよね。
 改めて見ると、アワビ、大きくなりましたね。…でも、一回り、と言っていい程なのか…、ホント微妙なところなのですが…。もう、半年経ちますもんね…。
 今年は、8月初旬に梅雨明け宣言がされるようですが、また暑さの厳しい時期がやってきますね…(汗 アワビの養殖も大変な時期ですが、暑さに負けず頑張りたいです。

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Fishing 〜死闘の果てに〜

 7月28日(火) 曇り時々雨

 今日は午前中から雲が広がり、時折雨の降る天気に。風は南東の風が弱く吹いた。

 さて、お伝えしている、前回のオフに行ってきた船釣りのリベンジ戦いの続きを。
 ボクが感じていた気分の悪さは時間が経つごとに悪化していきました。どうやら、リアルに船に酔ってしまったみたいです。…けど、まだその時はM氏には話していませんでした。
 …で、釣りの方はと言うと、正午少し前にご飯を食べてからもアタリなし…。いくら昼過ぎからがメインだと言っても寂しいものがあります。そこで、M氏が、仕掛けを鯛カブラからメタルジグに変えることを提案。鯛メインから、サバ等、青物も狙える仕掛けに。…が、その仕掛けを変えるために下を向くのが、ボクには結構堪えまして…、…と言うか、それが原因の気がします。遠くを見ているだけなら、酔いにくいですからね。
 …苦しいけれど、これも魚を釣るため…、と変えましたが、ぐぅッ!きました。…何とか持ちこたえましたが、その様子を見ていたM氏が、「船員28号、酔っとんちゃうん?」って。ボク、「…うん、実はちょっと前から何やけど…。」と、仕方なくカミグアウト。…が、それを聞いたM氏、「船乗りが船に酔っとうってッ!ひゃっはっはッ!」と、大笑いする始末。「オモロいなぁ、船員28号。笑いの神が降りて来とるよ。」とも。ネ申!ファッツ?くそぅ!と思うも、酔いは益々ヒドくなり、結局、リバース…。「いいんじゃ、吐いたら。吐いたら楽になるわ。」と、M氏。「僕も、ワカメの仕事しよう時、最高7回も吐いたんじゃ。」って。そうだ、M氏の仕事は、板一枚下は地獄の世界なんだ、と、改めて、漁師さんの仕事の過酷さを実感。

 …と、それからしばらく、ボクも何度目かのリバースを経(汗)、時間も干潮に近い1時少し前、ようやく潮が良くなってきたのか、いつの間にやら、回りに漁船や釣り船が出てきていました。素人さんの船も見受けられます。そろそろ釣り時でしょうか。竿を持つ手にも自然と力が入ります。
 …と、突然ボクの竿にグンッと、アタリが!すぐ合わせましたが、スゴい勢いでドラグが出ていきました。大物です。前回同様、巻いたり竿をおらえたりで、少しずつ上に上げてきました。…赤い、ようやく水面まで上がってきたその魚影は赤かったのです。これは…、
 マダイ(7月24日、鳴門海峡南の沖にて)。
 鯛です。しかも、デカイ!やりました、人生初のマダイ、ゲットです!「やったなぁ!」と、M氏と握手!…が、その1分後に盛大にリバースしたことはご愛嬌で(笑
 その1匹を皮切りに、M氏の竿にもアタリが出始めました。サバです。しかも、約2投に1回アタリと、かなりのハイペースです。ボクも、何匹かサバを上げましたが、針を外した後に、リバースと、なかなかM氏のペースについていけません。リバースだけはハイペースなんですが…。
 次第に、酔いとリバースで、ツラくなってきました。そんなボクに、「そんな塞ぎ込んだらアカン。立って、釣りせな!余計、しんどくなるよッ!」と、激を飛ばすM氏。分かってる、分かってるんだけど…。「ボク…、海、向いてないんかなぁ…。」と、ポツリとボク。「そんなことないって。」と、M氏。「ボクだって、船に乗りたくて乗ってる訳じゃないんだッ!」エヴァ風に言ってみた。「逃げちゃだめだ、逃げちゃためだ…」エヴァ風に反された。ちょっと場が和んだ。
 
 …その後、若干体調が回復したボクが、ハマチをかけ、すんでのところで逃がし、M氏もマダイを釣り上げ、サバを二人で計9匹、ボクがとどめのガシラを釣り上げた辺りでタイムアップ。…正確には、ボクがギブアップ宣告をした形です(汗
 マダイ2匹、ガシラ1匹、サバ9匹。
 …なかなかの大漁です。後、ボクは、計10回近くリバース。M氏のリバース記録を上回った形です(汗 
 体調悪かったのがちょっとマイナスでしたが、やっぱりこれだけ釣れると楽しいですね。個人的に、鯛が釣れたのが嬉しかったです。次はいつになるか分かりませんが、とりあえず、酔い止め持参で…(笑

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Fishing 〜リベンジ戦〜

 7月26日(日) 曇り後雨

 今日も、梅雨前線の影響で、昼頃より雨の降る天気に。雨は昼過ぎ、一時ゲリラ雷雨よろしく、雷を伴い激しく降った。風は、南東の風が一時やや強く吹いた。

 さて、この前のオフ、前回の船釣りの時に言っていたように、船釣りのリベンジ戦に行ってきました。…そう、まさかまさかの二週続けての船釣りネタです(汗
 今回もM氏の船で行くこととなりました。集合は午前9時で、午後2時位までの予定、当日は大潮の干潮(13:30)狙いです。今回はM氏とボクの二人、I氏は、「旅行に行く!」とのことでした(汗
 …で、集合時刻の5分前、M氏宅到着です。…が、肝心のM氏がいません。とりあえず、電話。出ません…。5分後、また電話。出ません…。9時過ぎ、ようやく電話に出たM氏、「ごめん、今、起きた。」って…。M氏…。
 「ごめん、待った〜?」と、M氏。「ううん、全然怒ってないから。」と言いながらも、フーーッ、と胸を叩いたボク。エヴィバディ、パッション!「うわッ、めっちゃ怒っとうでぇ〜。」と、M氏。…と、こんな和やかな(?)雰囲気のまま釣具を乗せて、近くのコンビニで昼ご飯を買って、9時半過ぎに、M氏の船で出航。
 M氏の船で船釣り…。
 この日は、薄く雲が出ていたものの、雨は降らず、概ね晴れの天気でした。風もそれ程なく、波もなく、大潮だし、で絶好の釣り日和ってところでした。その分、暑さ対策、水分補給はきちんとしないといけないのですが…。
 …で、釣り場ですが、最初は、時間的に潮止まりと言うことで、鳴門海峡のすぐ南側に位置する飛島の近くまでやってきました。…が、そこには青塗りの船、本職の漁師さんがたくさん出でいたのです。「アカンわ、こんなとこに素人がいったら。」と、引き返すことに…。…で、島の裏側には船が出ていなかったので、しばしそこで釣ることに。
 小一時間、釣り糸を垂らすも、二人ともアタリなし…。まぁ、今日のメインは干潮に近い昼からが勝負と思っていたので、想定内と言ったところでしたが…。
 淡路島方面の風景。
 時間は午前11時過ぎだったでしょうか、鳴門海峡の真ん中辺り、通称“潮スジ”と呼ばれるところを、瀬戸内海から太平洋に向かって潮が、ゴゴォォォーーー!と轟音を立てて流れているのが分かりました。さすが、大潮ですね。…って、ボクは仕事でいつもここより潮の流れの激しい所に出てきているのですが、船のエンジン音の方がスゴいせいか、今回のこの音にはホント、新鮮な驚きがありました。
 …と、潮が出てきたせいか、なんか波が出てきました。結構揺れる感じです。M氏が何度か、波のないエリアまで船を上らせましたが、潮と風の関係で、何度もそのエリアに戻されました。そんな中、「船員28号、船酔いとかいけるん?」と、M氏。「…まぁ、船乗りとワカメしよう者が船酔いやて笑い者やけどな。」とも。「ほうやね、ハハハ…」と、ボク。…けど、何かその時、…ってか、ちょっと前からボクの体に異変がッ!水分はちゃんと取ってるのに、何か頭が痛いし、ちょっと気分が…。まさか!ボクに限ってまさか!―――頭痛がする。は…吐き気もだ…くっ…ぐう
な…なんてことだ…この船員28号が……気分が悪いだと?と、DIO(「ジョジョの奇妙な冒険」)風に思ったりもしました。どうなる、ボク?そして、リベンジ戦の行方は?続きは次回で。

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ジムの前にはヒマワリ…。

 7月24日(金) 晴れ後曇り

 今日は午前中は晴れ間が広がっていたが、次第に雲が出始めた。風は、午後から南東の風が一時やや強く吹いた。

 さて、散策ネタがない今日この頃、久し振りに仕事終わりの夕方、ちょっと散策に行ってきました。日頃、懇意にしている場所にちょっと…。
 サンビレッジ北島。
 それが、こちら。北島町にある、サンビレッジ北島です。

サンビレッジ北島…温水プール、トレーニング室などグレードの高い設備を保有。施設利用は会員制。会員は、いつでも自由に利用でき、余暇時間の充実、健康維持、ストレス解消に最適。(「月刊タウン情報トクシマ増刊号 休日計画1000」)

 …と、“懇意に”と書いたのは、最近こちらのトレーニングルームを使って、身体を鍛えているのです。ジム通いです、ジム通い。…と言っても、週に一回と全然本格的ではないのですが…(汗 上には、“会員制”と書かれていますが、トレーニングルームは一回360円で使うことができます。ボクのように、週一回位のペースで利用する者にも嬉しいですね。また、トレーニングルームを使用するには、室内運動靴が要ります。ボクは買って揃えましたが、受付でレンタルもできます。
 …で、トレーニングルームには、筋トレ器具やルームランナーもあるのですが、ボクがよく使ってるのはエアロバイク。こちらにあるのは、ボタン一つで負荷も変えられて、消費カロリーも表示されるというすぐれものですよ。ボクがいつもしているみたいに、負荷も中間設定で小一時間こぐと、消費カロリーは大体400kcalちょっと…。ハンバーガー一個食べたらおしまいらしいです…。ジム帰りは寄り道しないで帰ろっと…(汗
 北島町のヒマワリ。
 …と、こちらはそのサンビレッジ北島の前、位置的には毎年4月に色とりどりのチューリップが咲き誇るあの公園の位置にはヒマワリが咲き誇っていました。




 

 ヒマワリ(アップ)。
 何か、夏って感じですよね。暑くて暑くて嫌になりながらも、ふと立ち止まると、心地よい、やわやかな風が吹く、そんな風景が目の前に広がっているかも知れませんね…。

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踊らにゃそんそん、作らにゃそんそん。

 7月22日(水) 曇り時々晴れ

 今日は午前中から雲の広がり易い天気となり、時折雨も降ったが、午後からは晴れ間ものぞいた。風は南東の風が一時やや強く吹いた。

 さて、もうすぐ8月…、8月と言えば徳島は阿波踊りですが、阿波踊りの他にも花火大会と、アツいイベントが目白押しです。
 毎年恒例の鳴門市納涼花火大会、今年は、8月7日(金)に行われるようです。続く8日(土)は鳴門市文化会館で鳴門市選抜阿波おどり大会。そして、9日(日)、10日(月)、11日(火)は鳴門市の阿波おどり、12日(水)、13日(木)、14日(金)、15日(土)は徳島市の阿波おどりです。7日以降はイベント尽くしですね。
 阿波おどりペーパークラフト(その1)。
 そうそう、阿波おどりと言えば、最近、うちの切符売り場に、阿波おどり的なお土産が登場しました。それが、こちら「阿波おどりペーパークラフト」(380円)です。ペーパークラフト…、厚紙を切ったり折ったりして立体的に作る…、いわゆる紙細工ですよね。こちらは、男踊りと女踊りとがあり、どちらも380円です。…てか、二つ買って下さい的な感じでしょうか(笑



 
 阿波おどりペーパークラフト(その2)。
 組み立てると、こんな感じです。カクカク角ばって、ちょっとぽっちゃり系ですが、その辺はご愛嬌で(笑 ちなみに、提灯は付いてきませんので、悪しからず…。

 「踊る阿呆に、見る阿呆。同じ阿呆なら、踊らにゃそんそん。」だけど、ここは、「作らにゃそんそん。」位言っときますか、なんて思ってたら…、



 
 阿波おどりペーパークラフト(その3)。
 すでに、POPに書かれてましたね(笑

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Fishing 〜ピンクがアカン〜

 7月20月(月) 雨後曇り

 今日は午前中から雲の広がり、一時雨の降る天気に。風は南東の風が弱く吹いた。

 さて、先週の金曜日のオフのことなのですが、今回は散策ではなくて、朝早くから、M氏とI氏の三人で釣りに行ってきました。しかも、M氏の運転での船釣りです。
 時間は朝6時集合とのことでしたが、ボクは準備に手間取ってしまい、6時ジャストに家を出ることになりました。5分少々遅れることと、雨がパラついていることを、主催者のM氏に電話すると、どうやらM氏は、今、起きた、とのこと…。雨は、多分大丈夫だろう、とのことで、釣りは予定通り行われることに。
 集合場所はM氏の家だったのですが、I氏、ボク、M氏の順番に着いた(?)感じです。M氏…。これも、マーフィーの法則とやらでしょうか???
 M氏の船で出航前の様子。
 ともあれ、6時半過ぎ、釣り竿と、クーラーボックス、タマ、カッパ、ライフジャケットを着用して、出航です。船長はM氏です。「さあ、運転しやがれ。」と、悪態をつくI氏。「何だと!」と、M氏。実は、I氏はM氏の仕事を手伝っていて、友人でもあるので、いつものノリなのでしょうか(汗
 釣り場はM氏任せです。…まぁ、当日は多くの釣り船や漁船が出ていたので、その船群の近くで釣る形となりました。
 その日は、6:50が干潮でしたが、潮回りで言うと若潮で、釣りにはあまりよくない潮だとのこと…。ボクとM氏が、鯛狙いの鯛カブラ、I氏がアジやサバ狙いのサビキで釣っていたのですが、一向にアタリなしです…。だんだん、I氏のイライラがつのってきました。「だいたい、サビキって、エサもないのに釣れる訳ないでぇ。」と、I氏。「ほれに、ラインがピンクって。」って。「文句言わない!」と、M氏。あかん、何か険悪なムードだ。おまけに、雨脚もだんだん強くなってきた。そんな時、I氏が、「船員28号、パッション屋良やってだぁ〜。」ってフッてきた。えッ!?パッション?今だと“わかちこ”とかじゃないの、って、ボク。すると、「パッション、第一子誕生ぜぇ。」って。…なるほど、そういうことなら、フーーッ!と、胸を強く叩いてみた。ハハハ、と場が和んだ。

 …けど、それも束の間、雨も降ってるし釣れないしで、段々皆のテンションが下がってきた。こんな時に釣れたら…、と思っていたら、ボクの竿にグググッ、とアタリ。そしてすぐに、グーとラインが走った。来た!何とか合わせてみた。巻いてみたが、スゴイ力でまた巻いた分ラインが出て行ってしまった。竿を立てて、…って、なかなか竿が立たない。かなりの大物だ。巻ける時は巻いて、相手が走る時は竿を立てておらえる形で…。「船員28号、頑張れ!」「絶対、上げてよ!」皆のテンションも上がってきた。しばしの格闘の後、ようやく魚影が見えてきた。タマはM氏に任せて…。
 スズキ(7月17日、大毛海岸沖合いにて)。
 やりました!スズキですね。デカイ!見た感じ、60cm以上はありそうですが…(結局、測らずです)。
 「やるなぁ、船員28号!」と、I氏。「やられた、先越された!」と、M氏。嬉しかったです。やりました。
 …と、ボクが1匹上げて若干テンションが上がったものの、やはり不釣と、雨脚の強さで、再びI氏のイライラが…。「だいたい、サビキにエサなしで釣れるかよ!」「ほれに、ラインがピンクて!」と、M氏がチョイスした釣具にまでケチをつける始末。「何だとー!僕が買ったんだぞー!」と、M氏もキレ気味に…。ヤバイ、このままでは…。フーーッ!!と、ボク、絶妙のタイミングで、パッション!エヴィバディ、パッション!…ハハハ、と再び場が和んだ。よかった…。

 結局、この日は、ボクのスズキ、1匹だけでした。I氏、曰く、この日釣れなかったのは、「雨が悪いのと、ピンクがアカン!」とのことでした。ピンクがアカン…、そうなのか、どうしようもなく、そうなのか。分からんけど…。とりあえず、近々、リベンジ戦の予定。

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高原付近を散策…。

 7月18日(土) 晴れ時々曇り

 今日はおおむね晴れの天気に。風は南東の風が弱く、和い一日になった。

 さて、お伝えしている佐那河内村の散策記、いよいよメインの大川原高原にやってきました。満開のアジサイを見た後も、高原を少し散策しました。
 ログハウス。
 こちらは、山頂付近にあるログハウスです。かなり大きくて、ちょっと年季がある…、…って、所々痛んでいたのですが(汗)、中には入れない感じでしたね。ドアは幾つかあったのですが、取っ手がない…、これでは入れない訳です。





 
 大川原高原ヒルトップハウス。
 …それからこちらは、同じくそのログハウスの近くにある、大川原高原ヒルトップハウスです。なかなかモダンな感じの建物ですよね。

大川原高原ヒルトップハウス…大川原高原の山頂付近にある天体観測施設で、口径50cmの反射望遠鏡で見る満天の星空に感動。不定期だが週末に天体観測会を開催。天候の都合により、観測会の開催有無を当日17時に決定するので問い合わせを。(「月刊タウン情報トクシマ増刊号 休日計画1000」)

 大川原高原で天体観測…、何ともロマンチックですよね。

 大川原高原ヒルトップハウスで買ったお土産。
 …と、こちらは、その大川原高原ヒルトップハウスの一階で売られていたお土産です。お土産も、地元の方が作った物ばかりなのだそうです。ちなみに、こちらの、押し花のしおりは、二枚入りで200円。“大川原高原”と刻印されたコースターはなんと一枚50円です。最初、値段を聞き間違えたのかな、と思いましたが、どうやらそうみたいです。これだけ買って、500円でお釣りがきました。ビックリですよね。

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アジサイが満開の高原へ。

 7月16日(木) 曇り時々雨

 今日は午前中は晴れ間が広がっていたが午後より次第に雲が出始め、時折雨のパラつく天気に。風は南東の風が弱く吹いた。

 さて、お伝えしている佐那河内村の散策記、いよいよメインとも言うべき、大川原高原に行ってきた時のことを。
 大川原高原(その1)。
 大川原高原、とりあえず、頂上の様子から。ご覧の、風力発電の風車が何機か見られました。さすが、山頂だけあって、風が強かったです。

大川原高原…佐那河内の町から約15km山道を登ると、風力発電機「夢風車」が現れる。標高1019mの頂上・旭ヶ丸からゆるやかに広がる高原には、季節ごとにツツジやアジサイなどが咲き、徳島市街を一望する光景に感動する。(「月刊タウン情報トクシマ増刊号 休日計画1000」)

 さすが、高原と言うだけに見晴らしもイイし、何より空気がおいしかったです。

 大川原高原(その2)。
 それからもう一つ。この時期の大川原高原と言えば、満開のアジサイですよね。それが、この画像ですよ。なだらかな傾斜に沿って、満開のアジサイが…。スゴい!まるで、紫色…、しかもまだら模様のじゅうたんを敷き詰めたようですよ。




 

 大川原高原(その3)。
 約3万本もあると言われているように、ホント、アジサイ、アジサイ、でした。アジサイも一種類じゃなくて…、…ってボク、花の種類とかよく分からないんですけど(汗)、とにかく、スゴかった。





 
 大川原高原(その4)。
 雨の日には、また一風違った景色が楽しめそうですね。
 また、高原には遊歩道も整備されていてハイキングも楽しめるみたいです。そう言えば、この日は平日でしたが、車を置いて歩いている方を見ましたね。

 …と、その後も高原付近を少し散策したのですが、続きは次回で…。

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高原を目指して…。

 7月14日(火) 晴れ時々曇り

 今日は時折雲が出ることもあったが、大体晴れの天気となった。風は日中、南東の風が、一時やや強く吹いた。

 さて、今回のオフに行ってきた佐那河内村の散策記の続きを。見つけるのにちょっと手こずってしまった、ふるさと物産直売所ですが、その後、物産直売所の手前の道を山の方へ上って行きました。
 旭ヶ丸頂上付近の様子。
 約15km続く、この山道を登ると、標高1019mの頂上・旭ヶ丸からゆるやかに広がる、大川原高原があるようです。
 …で、画像はその山道の途中から山頂の方を撮ったものですが、風車!?何機か風車が見えました。風力発電がされているのでしょうか。風力発電の風車…、淡路島の風力発電所を思い出しますね…。



 徳島県立佐那河内いきものふれあいの里。
 …と、曲がりくねった山道を行くこと数キロ、“大川原高原”まで後数キロ”の表示が出ている辺りに、ご覧の建物がありました。こちらは、徳島県立佐那河内いきものふれあいの里です。

徳島県立佐那河内いきものふれあいの里…野鳥、植物、昆虫、小動物、森林を観察するための自然観察路や展望台あり。自然観察指導員が案内する観察会を実施している。親子で自然観察をし、生きた学習をするのに最適。キャンプ場もある。(「月刊タウン情報トクシマ増刊号 休日計画1000」)

 …今回も例によってスルー、せずに、今回は中に入ってみました。係りの方に言われて記帳をしていると、「アジサイはもう見られたのですか?」と訊かれました。「いや、これからです」、と答えると、「今日は天気が良くてよかったですね。…でも、写真家の方だと、雨の日がイイって方もいるんですよ。」って。なるほど、雨の日は雨の日の良さがある。特にアジサイの場合は。
 …と、中の様子は、地元の学生さんの書いた野鳥の絵や、野鳥の生態についてかかれたパネル、そして“野鳥がいたらのぞいてみて下さい”と望遠鏡が置かれていたり、他にも、昆虫の標本など…、思わず童心に戻って見入っていましたね。

 …と、長くなりましたが、いよいよ次回、アジサイ満開の大川原高原の様子を。

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珠玉のフルーツを求めて…。

 7月12日(日) 曇り後晴れ

 今日は午前中は少し雲が出ていたが、次第に晴れ間が広がった。風は日中南東の風が、一時やや強く吹いた。

 さて、お伝えしている、佐那河内村の散策記の続きを。乳銀杏、梛、歴史ある両樹がある大宮神社を後に、国道438号線を西に、村役場のちょっと手前に目指す場所はあるのです。
 西へ西へ…、あッ、村役場、あれ通り過ぎたのか…?…で、引き返して、村役場の付近を注意してみて…、あったッ、…けど、通り過ぎてしまって(汗)、結局、一往復半して辿り着きました。
 ふるさと物産直売所(その1)。
 ふるさと物産直売所です。何か、本(タウトク)の数年前の写真に比べて、大分派手になってますね…。

 ふるさと物産直売所…テレビ「どっちの料理ショー」で厳選素材に選ばれ全国的にブレイクした、大粒でみずみずしく甘い「ももいちご」。主に関西へ流通し地元では希少だが、運がよければこの直売所で購入できる。(「月刊タウン情報トクシマ増刊号 休日計画1000」)


 ふるさと物産直売所(その2)。
 この直売所、すぐ横が農協の倉庫になってます。ボクが知らずに通り過ぎてしまったのもご理解頂けたかと思います。
 …で、早速中に、佐那河内村珠玉のフルーツ、“ももいちご”を…。…が、ありません。それもそのはず、“ももいちごの取り扱いは12月下旬〜3月末”らしいです。…と、本(タウトク)に書いてました。読んだのは後です…。




 ふるさと物産直売所で買ったお土産。
 …けど、せっかく来たので、納豆ふりかけとわらびもちを購入です。こちらの直売所には、地元で取れた野菜もあったのですが…。何か全然ご当地っぽくない物を買ってしまいましたね…(汗

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大きな両樹がそびえる神社へ…。

 7月10日(金) 曇り後雨

 今日は午前中から雲が出ていた。予報では夕方頃から雨が降ってくるらしい。風は南よりの風が吹いた。

 さて、今日は、金曜日。例によって県内の散策に行ってきました。あいにくの曇り空でしたが、雨が降らなくてよかったです。雨の日の散策が大変なのは前回の散策が証明してますからね…(汗
 …で、今回行ってきたのは、佐那河内村です。“さなごうちそん”と読みます。全国的に有名なイチゴ“ももいちご”や、この時期アジサイが美しい大川原高原があることで有名な村ですよね。場所も徳島市内からそれ程遠くなく、国道438号線を南西に向かって走っていると、知らない間に来てた、みたいな…。
 大宮神社(その1)。
 …そんな佐那河内村で、先ず初めに行ってきたのは、こちらの大宮神社







 
 大宮神社(その2)。
 鳥居と三門をくぐると、拝殿が見えてきました。参拝を済ませた後、境内を散策ですが、こちらには一つ特筆すべきものがあるのです。







 大宮の乳銀杏・梛(その1)。
 それがこちらの大木です。

大宮の乳銀杏・梛…高さ20メートル、直径2.2メートル、周囲6.5メートル、推定樹齢約310年の乳銀杏。高さ12メートル、直径1.1メートル、周囲3.5メートル、推定樹齢約210年の梛。大宮神社境内にある両樹とも歴史ある大木。(「月刊タウン情報トクシマ増刊号 休日計画1000」)



 大宮の乳銀杏・梛(その2)。
 先ほどの木は梛、…でこちらが乳銀杏でしょうか。どちらも、大きくて、どこか神秘的な雰囲気でした。







 大宮神社境内の木々。
 …が、その両樹よりも境内の他の木々の方が高くて目立っていたかも、です…。

 …と、その後も佐那河内村を散策したのですが、続きは次回で…。

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蘭満開の館へ…。

 7月8日(水) 曇り時々雨

 今日も午前中から雲が広がり、時折雨の降る天気となった。風は、南東の風が一時やや強く吹いた。

 さて、先週のオフ、三度目…、いや四度目の散策となった、美馬市脇町に行ってきたことの続きを。
 うだつの町並み、そしてその東を流れる大谷川沿いを北に、県道251号線沿いにその場所はありました。
 あんみつ館(その1)。
 ガラス張りの大きな建物、そして建物の前には、“あんみつ姫”でしょうか…。こちらは、あんみつ館と言います。館の名は、この地の代表的品種“あんみつ姫”にちなんで付けられたのだそうです。

あんみつ館…世界園芸博や国際フラワーショーで世界賞に輝いた洋ラン(シンビジウム)や、コチョウランなどを観賞できる。お茶の接待や無料休憩所もある。花は直売されており、全国発送も可能。(「月刊タウン情報トクシマ増刊号 休日計画1000」)

 あんみつ館(その2)。
 こちら、洋ラン(シンビジウム)やコチョウランなどを観賞できる建物の他、休憩所、販売所等、合計五つもの施設があります。
 …で、こちらは、あんみつ館の新館…、か本館…、どっちがどっちか忘れました(汗





 あんみつ館(その3)。
 今は“夏の洋蘭展”なるイベントが開催されているようですね。








 あんみつ館(その4)。
 こちらのロッジ風の建物は休憩所、“くつロ木本もの館”です。“くつろぎほんものかん”と読むそうです。

 さすがに、中の様子をお伝えすることはできませんが、こちらの建物、基本無料で、有料の時期もあるそうです。
 …と、その後も、脇町を散策しようとしたのですが、雨が結構本降りになってきて、車の窓が曇って雲って…。エアコン全開にしていたのですが、暑いし汗かくしで余計に雲ってで…、散策もほどほどにで帰ってきました(汗

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古い町並みに溶け込む柳並木。

 7月6日(月) 曇り時々雨

 今日も梅雨前線の影響で、午前中から雲が広がり、時折雨の降る天気に。風は南東の風が一時やや強く吹いた。

 さて、久し振りに散策ネタを。…って、散策ネタをメインにお伝えしている当ブログなのですが、オフの日に所用があったりとなかなか思うように散策できてない所です。今回は所用はなかったのですが、激しい雨が…、…とそのことについてはまた後で…。
 …今回は、再び、いや三度…?いや、何度目かは分かりませんが、美馬市の脇町にやってきました。脇町と言えば“うだつの町並み”ですが、今回はうだつの町並み周辺にあるスポットを見てきました。
 柳並木の大谷川(その1)。
 …こちらは、うだつの町並みの東側を流れる大谷川ですが、土手には石段があり、下…、河川敷と言うのでしょうか、そこに下りられるようになっています。






 
 柳並木の大谷川(その2)。
柳並木の大谷川…大谷川はうだつの町並みの東側を流れ、その川沿いには柳の古木が20数本ある。この柳は古い町並みに溶け入み、情緒的な雰囲気が感じられ、「新日本街路樹百景」に選ばれている。(「月刊タウン情報トクシマ増刊号 休日計画1000」)

…なるほど、柳の古木が古い町並みに溶け込み、情緒的な空間が…、…なのですが、草木が生い茂り過ぎてますね(汗 遊歩道も、木々が垂れ下がってきて、歩くのも…、って場所がありました。管理されていないのでしょうか。三年前(?)のタウトクの写真と比べると、そのあまりの変化にびっくりです。「新日本街路樹百景」に選ばれている所だし、県内外、ひいては外国からも観光客が訪れる場所なんだから、もともとの美しい情緒ある風景を残していって欲しいなぁ…、と思いますね…。

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夏を満喫する一冊。

 7月4日(土) 曇り時々晴れ

 今日も午前中から雲が広がっていたが、時折晴れ間がのぞくこともあった。風も南東から東の風が弱く、和い一日となった。
 「月刊タウン情報トクシマ」7月号。
 さて、当ブログの散策の指南の書として愛読している、ローカル誌、「月刊タウン情報誌」、通称“タウトク”の7月号が出ていたので、早速買ってきました。7月号…、夏ですよ、夏。…と言うことで、内容は夏の夜を彩る花火大会や、野外フェス等の夏イベント情報、昼も夜も大自然で遊ぼうをスローガンに、のキャンプ場+コテージ情報、夏と言えば海、夏を変えるサーフショップ情報と夏を満喫するための情報がぎっしりです。
 …と、もう一つ、今月号の表紙を見て、おッ、と思いましたね。それが、表紙で一番大きく取り上げられているハンバーガーです。こ、これはッ!そう、最近ネタにしたばかりの「佐世保バーガーCarnegie55」徳島店の佐世保バーガーですね。佐世保バーガー、あの時はその定義がよく分からなかったのですが、今月号には少しその説明がされていました。「そもそも佐世保バーガーとは、長崎県佐世保市名物の手作りハンバーガーのこと。」なるほど…。しかも、「パティやベーコンはもちろん、バンズも注文してから焼き上げる」念の入れよう。これは、おいしい訳です。
 …と、その佐世保バーガーを始め、この時期おいしいメニューや夏限定スイーツまで、夏グルメの特集も組まれているのです。
 「月刊タウン情報トクシマ」7月号、特別ふろく。
 更に、今月号は特別ふろくとして、徳島県内の人気ラーメン店の情報がぎっしり詰まった小冊子も付いているのです。
 …と、情報ぎっしりの一冊、今月もネタに困ることはなさそうです(笑

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あの名水が流れる公園。

 7月2日(木) 曇り時々雨

 梅雨前線の影響で、今日も午前中から雲が広がり、雨の降り易い天気に。

 さて、遅ればせながらですが、先週のオフの日に、散策に行ってきた時のことを。実は先週、所用がありまして、割と遠方まで行けたのですが、一ヶ所しか散策できませんでした。…けど、その分は画像の多さでカバーですよ(汗
「江川 鴨島公園」(その1)。
 …で、行ってきたのは、こちらの公園。吉野川市鴨島町にある、「江川 鴨島公園」です。“江川”と言えば、以前散策した、江川湧水源を思い出しますね。





 
 「江川 鴨島公園」(その2)。
 公園前には江川が流れ、時折噴水も上がると言う、水の多い公園の上、緑もあちこちに見られました。癒し効果もバッチリですね。

江川 鴨島公園」…石碑に触れると昔話が聞けたり、不定期に上がる噴水からは四季折々のメロディーが流れたりする楽しい公園。また、公園の前を流れる江川の湧水は、全国名水百選のひとつにも選ばれている。(「月刊タウン情報トクシマ増刊号 休日計画1000」)


 「江川 鴨島公園」(その3)。
 ボードウォークも整備されていました。また、園内の日陰では、何とマガモが日向ぼっこしていました。何か、ほのぼのしてました(笑






 
 「江川 鴨島公園」(その4)。
 …と、こちらは園内にあった案内板ですが、上の説明文にも書いた“昔話”ですよ。ここ、鴨島公園内には五つの昔話にちなんだ石碑が置かれていると言うのです。






 「江川 鴨島公園」(その5)。
 








「江川 鴨島公園」(その6)。







 

 「江川 鴨島公園」(その7)。









「江川 鴨島公園」(その8)。









 「江川 鴨島公園」(その9)。
 …と、これで五つですね。その石碑にちなんだ昔話は、石碑に触れると聞けるらしいのですが…、聞くの忘れました(汗

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