船員28号の日々

 徳島県鳴門市の鳴門海峡に逆巻く、うず潮を間近に眺める観潮船に乗る、鳴門市在住のある船員の日々を紹介します。

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2010年09月

清流が使われる温泉。

 9月30日(木) 曇り時々雨

 今日は午前中から雲が広がり、雨の降り易い天気に。風は北よりの風が吹き、肌寒い一日となった。

 さて、少し間が空きましたが、再び美馬市木屋平エリアの散策してきたことの続きを。
 492号線を道なりに、そこから438号線との交差点を左折して少し行った所にとある温泉があります。…が、ちょっと入り口の坂道が急だったのと後続車が来てたので、ちょっとスルーしてしまいました…(汗 …もちろん引き返してきたんですけどね。往きが急だった分、引き返した時は入り易かったですね。バスとか入れるんでしょうか…。
 「つるぎの湯 大桜」。
 …で、ここがその温泉です。

つるぎの湯 大桜」…清流穴吹川から引いた自慢の湯。薬湯やサウナもあり。浴槽の窓やテラスからは剣山系の峰々が見渡せる。鮎やアメゴ、山菜など山の幸を味わいつくそう。(「月刊タウン情報トクシマ増刊号 休日計画1000」)

 ログハウス風のオシャレな建物ですよね。こちらは大人一人500円で入浴できるだけでなく、1泊2食付き8000円〜で宿泊もできるようです。
 …で、今回は…、スルーしました。もうちょっと寒くなってきたら、一ッ風呂もありかな、と…。その時は、タオル等、入浴グッズも持参しないと、ですね(笑 貸しタオルもあると思われますが…。。

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あの懐かしいお菓子が…。

 9月28日(火) 雨後曇り

 今日は午前中から雲が広がり、時折雨の降る天気に。風は、南東の風が弱く吹いた。

 さて、今日は県内の散策ネタは置いておきまして、今日はうちのお土産ネタを。たまに、散策ネタ以外のネタも挟まないとネタが続きませんからね(汗 …今週は特に(汗(汗
 ボンタンアメ。
 皆さんは、ボンタンアメをご存知だろうか??

 スーパーやコンビニのお菓子売り場で、1箱100円程で売られているキャラメルっぽいお菓子(正式には飴菓子)です。ボンタンアメは大抵のキャラメルとは違って、包み紙にオブラートが使用されているため、そのまま食べられます。包み紙を取らずにそのまま食べられるお菓子として食べた覚えのある方も多いのでは?ボクもその一人です(笑

 …で、今なぜボンタンアメなのかと言いますと、最近うちの切符売り場に、単品とは別に画像にあるような、特製の紙袋にボンタンアメが5箱入った商品があったのです。値段は630円(税込み)です。ちなみに、今だとおまけに小さい箱…、ストラップと思いきや、こちらもボンタンアメのようです。
 ボンタンアメの“ボンタン”とは、南国の太陽のめぐみを受けて育った柑橘類で、ボンタンアメには、鹿児島県産のボンタンの果汁が使われているようです。元々は九州で作られ売られていたお菓子がやがて全国に広がっていったそうです。
 …で、徳島のお土産…、と言うと、あれッ、と思ってしまうかもしれませんが、古くから多くの方々に親しまれているお菓子と言うことで、受け入れられるかも知れませんね。
 ボクも、思わず1箱(単品の方ね)、買って食べてみました。オブラートの包み紙に、懐かしい、と思いながら一粒…。あの生キャラメル…、とまでいかないまでも、柔らかい口どけで食べやすかったです。一粒、もう一粒…、と思っている内に、おおかた食べてしまいました(汗 …もう秋ですね…(笑

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徳島県最古の民家へ…。

 9月26日(日) 晴れ時々曇り

 今日はおおむね晴れの天気に。風は北西の風が吹き、少し肌寒い一日となった。

 さて、お伝えしている県内の散策、美馬市穴吹エリアの閑定の滝を見た後は、国道492号線をそのまま道なりに、美馬市木屋平エリアまで行ってきました。国道、と言うことで安心していましたが、車が一台通れるだけの所も多々みられました。場所によっては、対向車が来ていることを知らせるセンサー付きの信号(?)もあったりで…(汗
 …で、そんな狭い道を進んでいると、途中、山の方に脇道、そしてそこに案内板が出ていました。“三木家住宅”…、今回はそこを目指しました。
 三木家住宅(その1)。
 山道、と言うことで多少覚悟をしていましたが、思ったより狭い、と言う感じはしませんでした。…が、カーブがスゴイ。場所によっては切り返しを要するようなカーブもありました(汗
 …で、画像、ちょっと分かりにくいですが、三木家住宅です。

三木家住宅…国の重要文化財の指定を受けた徳島県最古の民家。中世山岳武士の系譜をひく遺構として高い評価を受ける。資料館もあり紡女格衣、はかまなど展示。現在も28代目にあたる子孫が家を守っている。(「月刊タウン情報トクシマ増刊号 休日計画1000」)

 三木家住宅(その2)。
 最古の民家、と言われるだけに、その外観も歴史を感じさせられるますね。
 こちらは、三木家住宅のすぐ隣にある資料館です。せっかくなのですが、今回は外観を見ただけでスルーしました。

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清流を分かつ滝。

 9月24日(金) 曇り

 今日は午前中から雲が広がり易く、時折雨が降ることもあった。風は北西から北東の風が時折やや強く、肌寒い一日となった。

 さて、今日はオフ…、例によって県内の散策に行ってきましたので、そのことを少し。久し振りに今日のことを今日お伝えするという、タイムリーなネタになりますかね(笑
 …で、今回は、久し振りに西方面へ行ってきました。西も散策エリアは大分西、美馬市も結構散策しているところですね。とりあえず、脇町から南へ、穴吹へ…。492号線を道なりに…、…と、道沿いにとあるスポットの名前が書かれた看板発見。そのスポットは、閑定の滝です。“滝”と言うと結構、山の中を歩いていくイメージがありますね。少々は山の中を歩く覚悟で、看板前のちょっとしたスペースに車を止め、一歩を踏み出しましたが…、
 閑定の滝(その1)。
 …ん!? 入り口からすでに滝が見えてますよ。なぁんだ、と拍子抜け…、いやいや若干ホッとしてその滝の元に近づいていきました。






 

 閑定の滝(その2)。
閑定の滝…清流穴吹川の支流、閑定谷川にある落差33メートルの滝。この上流にはサンショウウオがすみ、セキレイやカワガラスなどの鳴き声も聞かれ、急傾斜の両岸は天を覆い包む感が深い。

 さすが、この辺りの水は綺麗ですね。マイナスイオンをふんだんに味わいつつ、その後も散策を続けました…。

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雨天限定のスポット。

 9月22日(水) 晴れ後曇り

 今日は大体晴れの天気となったが、夕方頃から雲が出始めた。風は午前中は北西の風が、午後からは南東の風が弱く吹いた。

 さて、お伝えしている先週のオフに行ってきた、那賀町上那賀エリアの散策の続きを。
 長安口ダム周辺を少し散策した後は、更に少し西に進みました。そこから細い山道を往けば、拝宮の農村舞台、国道195号線(193号線?)沿いのトンネルを迂回する道を往けば、ふれあい工房モッキーなるスポットがあります。
 …で、結論から言えば両方行ったのですが、一つは見つかりましたが、一つは見つからず、でした。拝宮の農村舞台…、農村、そして山道と言うのがやはり曲者でした。細い道と言えば、港町を思い浮かべますが、その山バージョンとでも言いましょうか、車一台がようやく通れる道や、場所によっては脱輪したら崖下まで真っ逆さまな所もあったりで…。…で、何度か行ったりきたりして調べたのですが、見つからずでした…(汗 …途中、工事をしていたのですが、その付近にナビで、公民館が表示されていて、もしかしたらそこだったのかなぁ、と思っております。

 …で、もう一つのスポット。ふれあい工房モッキーですが、こちらは見つかりました。

ふれあい工房モッキー…開催は雨天時限定という穴場スポット。地元職人さんたちの指導を受けながらペン立て、木桶、椅子など木工品の手作り体験ができる。観光用の工房では味わえないホンモノのものづくりを楽しめる。(「月刊タウン情報トクシマ増刊号 休日計画1000」)

 …って、説明文だけみたら、雨天限定って…、かなり縛りがありますよね。その日は晴れで、開催はしてなかったのですが、会場は地図通りありましたね。
 ふれあい工房モッキー。
 …で、こちらがそのふれあい工房モッキーです。木々に囲まれた、穴場スポットっぽい感じですよね。素材はふんだんにありますよ、的な…。ちなみに、参加費は500円だそうです。

 …と、今回の散策はこんな感じです。拝宮の農村舞台はまた次回、いつかリベンジでしょうか。…でも、山道苦手だなぁ…(汗

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ダムのことを学習できる館へ…。

 9月20日(月) 晴れ時々曇り

 今日もおおむね晴れの天気となったが、午後からは雲が出ることもあった。風は、北西の風が弱く、和い一日となった。

 さて、お伝えしている、先週のオフに行ってきた那賀町の上那賀エリアの散策記の続きを。
 那賀川水系最大のダム、長安口ダムを見た後はその周辺を少し見て回りました。本(タウトク)の地図によると、長安口ダムのすぐ横に、ビーバー館なるダムの資料館があるようなのですが…。歩いて行けると思いきや、トンネルがあってそこを車がビュンビュン通っている状態です。…車で行った方が良さそうです。
 ビーバー館。
 …で、トンネルを抜けたすぐの所、こちらのログハウスの建物がビーバー館です。

ビーバー館…水力発電の仕組みやダムの役割が模型や映像で展示されているので、わかりやすく理解できる。自転車のペダルをこいで発電を体験するコーナーもある。ゆず酢や木頭杉のゲタなど那賀町の特産品も販売している。(「月刊タウン情報トクシマ増刊号 休日計画1000」)

 せっかくなので、中に入ってみました。特産品にも興味がありましたしね。中はダムの歴史が写真で紹介されていたり、水力発電の仕組みの模型や家庭の電力の消費の様子を紹介したり…、後、発電の体験コーナー、自転車で発電するのって結構大変みたいです。ちなみに入館は無料です。最後に入り口の売店で、木頭杉を使った鍋敷きとスプーンを買い、その場を後にしました…。

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またまたダムネタ。

 9月18日(土) 晴れ

 今日は高気圧に覆われおおむね晴れの天気に。風は北よりの風が吹き、暑さの和らぐ一日となった。

 さて、昨日のオフ、例によって県内の散策に行ってきました。先週のオフは、所用と、まさかのタウトクを家に忘れると言うこともあって、やや不発気味の散策でしたが、今回は本もちゃんと持参して行ってきました。
 今回行ってきたのは、那賀町は上那賀エリア。少し前に紹介した相生エリアより西に位置するエリアですね。国道195号線を西へ、周りを山と川に囲まれた所にそのスポットはありました。
 長安口ダム(その1)。
 こちらは長安口ダムです。少し前に紹介した、川口ダムも記憶に新しい所ですが、こちら長安口ダム川口ダムの上流に位置するダムで、那賀川水系最大にして、最も重要な位置を占めるダムなのだそうです。
 少し前には上勝町の正木ダムも紹介しましたが、最近ダムネタが多い気がします。それだけこの辺りはダムが多いということなのでしょう。



 

 長安口ダム(その2)。
 こちらが貯水池ですが、かなりの貯水量ですよね。
 秋には紅葉と、また違った一面を見せてくれるのでしょう。

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残暑厳しいこの時期のアワビ。

 9月16日(木) 晴れ時々曇り

 今日は時折雲が出ることもあったが、大体晴れの天気に。風は、北西の風が吹き、暑さも和らぐ一日となった。

 さて、今日も例によって県内の散策記を…、といきたいところですが、実は先週のオフは所用もあったので、伊島連絡船乗り場に行ってきただけで、他にネタがないんですよね…(汗
 …で、今日は久し振りにアワビの養殖の様子を。
 養殖中のアワビ、2010夏(その1)。
 ここ最近…、特に今年の夏は暑かったこともあって、掃除とエサやりのためにアワビのカゴを上げて中を見てみると、ご覧の通り、殻だけ残って死んでしまっているアワビが続出です。
 …と、更に驚いたのが、カゴの中に何とメバルの稚魚が入ってます。小さいカゴの目から入ったのでしょうが、メバルの体長よりはるかにカゴの目の方が小さいと思うのですが、不思議ですね。メバルは逃がしてやると、元気に泳いで行きました。


 

 養殖中のアワビ、2010夏(その2)。
 カゴの底の方にいるアワビは結構死んでいましたが、元気なアワビはご覧のようにカゴの上の方、フタの裏にくっついていました。カゴの底と、上の方…、環境や水温の違い?等何か、アワビの死因と関係があるのかも知れませんね。
 …と、まだまだ残暑も厳しい今日この頃ですが、アワビの養殖、この調子で続けていきたいです。

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自然いっぱいの島へ…!?

 9月14日(火) 晴れ

 今日は高気圧に覆われ、晴れの天気となった。風は北西の風が、時折やや強く、暑さも和らぐ一日となった。

 さて、今日は先週のオフ(10日)に行ってきた散策のことを。
 いつも通り、バイパスを南に…、今回も美波町に行こうかな、と走っている途中、なんと、本(タウトク)を忘れていることに気が付きました。場所は、もう徳島市内…、取りに帰るのはキツいです。…諦めて、そのまま南へ走ることに。途中、コンビニに寄りましたが、なんせかなり古い増刊号なので、先ずありません。恐らく、大きな本屋でもなかなかないものと思われ…。普通の月間号はありましたが、この散策の基本はあの本なので…。
 そのまま南へ走りましたが、ヤバい状況です。山を登るのに―、山頂も分からないルートも分からないでは遭難は確実じゃ。確実!そう、コーラを飲んだらゲップが出るっていうくらい確実じゃッ!…ってな感じです。

 …しかしながら、走っている途中、あることをひらめきました。その場所は、本(タウトク)にも載っていて、その場所を目指して行ったこともあったのですが、見つからず…。…でも、この前、美波町から帰る際にたまたま案内板を発見したのです。今回は所用もあったので、残念ながらその場所のみの散策となりましたが、無事辿り着くことができました。
 答島港(伊島連絡船乗り場)(その1)。
 それがこちら。場所は、阿南市の南部です。
 …海…!?…そう、海です。画像は桟橋ですね。

伊島…人口約200人。周囲9.5キロの島。入り組んだ路地と石垣が趣のある町並み。新鮮な魚料理をいただける旅館や、伊島ササユリ、葦の大湿原など魅力いっぱい。同市津乃峰町答島港から連絡船で渡る。(「月刊タウン情報トクシマ増刊号 休日計画1000」)




 答島港(伊島連絡船乗り場)(その2)。
 ここは上記説明文にある、津乃峰町答島港からの連絡船が発着する、船着場ですね。見た感じ、かなり綺麗です。…が、肝心の連絡船がいませんね…。

 …と、歩いていくと、近くに連絡船の待合所なるものがありました。ちょっと古い感じの建物でしたが、ベンチの他に座敷まであります。




 
 答島港(伊島連絡船乗り場)(その3)。
 そこには連絡船の時刻表もありました。…見てみると、一日全部で3便。こちら(答島)からだと、8:30、12:30。そして3便目は時期によって違うようですが、今だと17:45です。ちなみに、これは下りの便で、島(伊島)からの便が先の便なので、最終便に乗ると、その日は帰れなくなります(汗 …で、今回はちょっと所用もあったので、乗り場を見ただけで帰りました…。

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伊座利のお大師さん。

 9月12日(日) 晴れ後曇り

 今日は午前中は晴れ間がのぞいたが、午後からは少し雲が出てきた。それでも、日中気温は上昇し、今日も暑い一日となった。

 さて、お伝えしている先々週…、つまり3日のオフに行ってきた、美波町は由岐エリアの散策記の続きを。
 海と山に囲まれた、伊座利の町並みを後に、再び県道を、山道を上る形で走って行くと、そのスポットはありました。地図で見ると道から少し離れた所に印があったので、車から分かるかな、と思ったのですが、ちゃんと案内板がありました。その場所と言うのは、お水大師です。
 お水大師(その1)。
 案内板がある所は、少しスペースがあったので、そこに車を止めました。実は、その寺院までは車で行けるようになっていたのですが、車一台がようやく通れる山道、おまけに寺院の前にスペースがあるかどうかも気になるので、徒歩で行くことに。
 …と、少し歩いた所にご覧の、お地蔵様、そして山肌を水が流れていました。何か効用があるんでしょうね。





 お水大師(その2)。
 そして、歩くこと少々…、ご覧の、古風な寺院が見えてきました。こちらが、お水大師ですね。とりあえず、いつものように参拝をしました。







 
 お水大師(その3)。
 …と、お水大師のすぐ横にはご覧の建物…。こちらは宿坊かと思いきや、新しいお堂のようで。見ての通り、新しい、ホント建ったばかりのようです。古いお堂の方が風格があってイイと思うのですが、長い歳月を経て、老朽化が進んでいく建物…、維持し続けるのも難しいのだろうな、と思いますね。

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海辺の町並みへ…。

 9月10日(金) 晴れ時々曇り

 今日は、高気圧に覆われおおむね晴れの天気に。風は午後より南東の風がやや強く吹いた。

 さて、お伝えしている、先週のオフに行ってきた美波町は由岐エリアの散策記の続きを。
 前回お伝えした、自然がいっぱいのキャンプ場、倶楽部イザリーノキャンプ場を後に、山道を国道55号線に戻る形で少し行った所にある、伊座利の町並みを目指しました。山道を進むと、やや下りの道で、海へ向かう岐路があり、そちらへ進みました。すると、ここがその伊座利の町並みなんだろうなぁ、と思われる住宅地に出ました。
 伊座利の町並み(その1)。
 本(タウトク)に載っている写真の場所ではありませんが、この辺りの住宅地と言えばこの辺りだと思われるので、こちらが伊座利の町並みなのでしょう。幾つか細い分岐路があったので、写真の場所も見つかるかもしれませんが、何しろ狭い住宅地、行き止まりなんてことになったら目も当てられません…。

伊座利の町並み…「山村留学制度」や「海の学校」などの町おこしで知られる人口130人ほどの小さな漁師町・伊座利川では手長エビが撮れ、海にはタタミ2畳分の大きなマンボウがやってくる。自然と人の温もりに溢れた町を散策しよう。(「月刊タウン情報トクシマ増刊号 休日計画1000」)

 伊座利の町並み(その2)。
 こちらは漁港ですね。伊座利と言えば、“伊座利のアラメちゃん”を思い出しますね。栄養たっぷりの海藻、アラメ…。うちの土産物にも置いていた気が…。

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水平線が美しいキャンプ場。

 9月8日(水) 晴れ時々曇り

 今日は時折晴れ間ものぞいたが、雲が広がり易い天気に。台風9号の影響か風は日中、北西から西の風が強く吹いた。

 さて、今日はいよいよ先週のオフに行ってきた県内の散策のことを。先々週の散策では、那賀町の方へ行くつもりが普段使っている道が工事中で通れなかったため、予定を変更して美波町由岐エリアに行ってきたのですが、今回は…、同じく美波町由岐エリアに行ってきました。前回と同じ所を散策…、このパターンは多いですね(汗

 …で、今回は由岐駅から西側、県道26号線沿いにあるスポットを見てきました。国道55号線から県道26号線へ、曲がりくねった山道を海に向かって走っていると、そのスポットを示す看板が見えてきました。
 美波町伊座利にある某宿舎。
 こちらはそのスポットの手前にあった建物なのですが…、宿舎…?なのでしょうか…。営業しているのでしょうか…。





 

 
 倶楽部イザリーノキャンプ場。
 …と、その建物から歩くこと少々。ここは、倶楽部イザリーノキャンプ場です。…って、キャンプ場っぽくないのですが、道がここで終わっているので、こちらがそのキャンプ場なのでしょう。

倶楽部イザリーノキャンプ場…雄大な水平線を眺め、満天の星空の下で潮騒を耳に眠る。わんちゃん連れも大歓迎のここは、犬も人も自然体になれるキャンプ場だ。柵で囲われたキャンプ場ではないので、完全自己責任が原則。テントも持参のこと。(「月刊タウン情報トクシマ増刊号 休日計画1000」)
 
 説明文にある通り、すぐ後ろには雄大な水平線が広がっています。それに、施設と言うより、自然そのものを生かしたスペースと言った感じでしょうか。完全自己責任…、キャンプの真髄なのでしょうか…。

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城山を登ってみた。

 9月6日(月) 晴れ

 今日も高気圧に覆われ、大体晴れの天気に。風は日中、南東の風が一時やや強く吹いた。

 さて、釣りネタを挟んだところで、今日もまた県内の散策記の続きを、なのですが、先週…、じゃなくて先々週のこと、美波町由岐エリアを散策してきた時のことを。
 由岐駅周辺には幾つかスポットがあることを前回書きましたが、駅に車を止めて徒歩で見て回りました。地図を見ると、すぐ横にスポットの点が並んでますが、徒歩で行ける範囲なのかは不明です。しかも、この日は30℃を軽く越える真夏日…、下手したら猛暑日…。徒歩はキツかったです。
 …で、目指した場所は、老舗の旅館、橋本屋旅館。本(タウトク)に載った写真がとても趣があってイイのです。…でも、その写真は旅館内の写真…、実際中に入ることはないのですが…。…まぁ、行ってみることに…。
 由岐城址公園(その1)。
 …が、地図がアバウト過ぎることもあって、なかなか見つかりません。すると、地図には載っていないのですが、城山公園(だったかな?)と案内が出ていました。…とりあえず、行ってみることに。





 

 由岐城址公園(その2)。
 暑い…、汗が噴き出してきます(汗 
 …と、思ったより高くなかった小山の上はご覧のように、忠魂碑、祠、東屋、メタリックな遊具がありました。とりあえず、祠を参拝して、忠魂碑に手を合わせました。ちょっと休憩したいところですが、暑い。車に戻った方が良さそうです。





 
 由岐城址公園(その3)。
 こちらは、城山公園から眺める美波町の風景です。太平洋は広いですね。









 橋本屋旅館。
 帰り、公園登り口がある所から通りを少し進むと、おぉッ、橋本屋旅館、ありましたね。老舗っぽい感じはしましたが、やはり中の雰囲気がイイのでしょうね。泊まる機会があれば、ぜひ泊まってみたいところですね。

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銀の魚影…、太刀魚か!?

 9月4日(土) 晴れ時々曇り

 今日は時折雲が出ることもあったが、おおむね晴れの天気に。風は南東の風が時折やや強く吹いた。

 さて、昨日のオフのことなのですが、行ってきました。久し振りの船釣りです。時間は5時半開始…、朝のです(汗 …しかもそれを知ったのが前夜、M氏からのメールでした。朝早いし、もし起きれんかったら、ボクを置いて行ってくれい、的なメールをしたのですが、絶対起こすよ、とメールが返ってきて…。
 …そして、釣り当日。眠たい目をこすりながら時計を見ると、午前6時。アウト。恐る恐る携帯を見ると、着信とメール受信が数件…。…申し訳ない。とりあえず、M氏に、電話してみると、まだ船着き場で待ってるから、って。そこでボク、大急ぎで支度をして、とりあえず水分補給はしっかり、とジュースを人数分、そして船着場へ。
 …そして船着場。みなさん、船に乗っているので、第一声、すいませーん、と船に乗り込んで行くと、いいよいいよ、と温かく迎えてくれました。
 時間は6時15分頃だったでしょうか、時間は遅くなりましたが、M氏、Y氏、ボクの三人を乗せ、出航です。
 
 この日、潮回りは若潮であまりよくなかったのですが、M氏曰く前日は爆釣だったそうで…。また、天気は晴れで、風もなかったので午前中からかなりの暑さでした。これは、ボクの船酔いが懸念されます。…けれど、気休めながら酔い止めを飲んでます。…が、案の上、酔いました。ケロケロはしませんでしたが、軽く気分が悪くなりました。そんなボクを尻目に、M氏ヒット!これは大きいかも、と上げてくると、銀色の細長い魚影…、タチウオでした。どうやらタチウオの腹に針がささっていて、それで重かったようです。その後、またM氏、そしてY氏にもアタリが。どちらも、タチウオ。しかも、Y氏のはなかなかの大きさです。タチウオはその太さを指何本分かで表現するのですが、Y氏のは指5本分はありました。普通は3本位でしょうか。それは、ボクらの間で“ドラゴン”と呼ばれました。
 …そしてボクは…、みなさん遅れること少々、ようやくヒットです。もちろん、タチウオ。
 太刀魚、爆釣。
 リベンジ、リベンジ言ってたのに、なかなか釣れなかったので、よかったです。今回は、M氏やY氏には大きく差を付けられましたが、それでも釣れるとやっぱり嬉しいですね。M氏の話だと前日はこれに鯛が交じっていたようです。これは、また近い内、船釣りでしょうか…。。

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駅にお魚が…。

 9月2日(木) 晴れ時々曇り

 今日は時折雲が出ることもあったが、おおむね晴れの天気に。風は日中、南東の風がやや強く吹いた。

 さて、少し間が空きましたが、今日もまた例によって県内の散策ネタ、先週のオフは美波町は由岐エリアまで行ってきました。田井ノ浜海水浴場を後に、そこから少し北東に行った所にある、由岐駅を目指しました。本(タウトク)によると、その駅の周辺には幾つか散策スポットがあるのです。…ってか、点が近過ぎて、実際の距離とかが分かりにくい感じです(汗 地図だけ見たら歩いて行けそうですが、実際は結構距離あったりしますからね(汗
 ぽっぽマリン(その1)。
 とりあえず、由岐駅周辺、駐車場らしき所に車を止めて、すぐあったのが、こちらのスポット、ぽっぽマリン。何とも、面白い名前なのですが、その内容を見ると、ああ、なるほど…、と。

ぽっぽマリン…JR由岐駅や水槽展示ホール、特産品売り場など施設が集まっている。カリブ海をイメージした巨大水槽や海洋生物にタッチできるプールがあり、子供に大人気だ。郷土資料展示室では南海大地震などの歴史を知ることができる。(「月刊タウン情報トクシマ増刊号 休日計画1000」)

 …と、入場無料の施設の中に、JR由岐駅、水槽や海洋生物の入ったプール、休憩所、特産品売り場などが集まっていて、その名前も、なるほど、と頷けます。プールの魚には触れますからね。これは面白いです。今回は、特産品売り場で買い物をしました。珍しいのでは、ナガレコの缶詰がありましたね。ナガレコは、アワビより一回り小さい位の、ホント見た感じアワビの貝なんですね。ちなみに、缶詰、殻付きなのだそうで…。
 ぽっぽマリン(その2)。
 それから、もう一つ。この日はなかったのですが、時期になると、この駅前で、由岐産直市が開催されるようです。由岐漁港に水揚げされた、アワビや伊勢エビ、マグロ、ブリなど新鮮な魚介類が格安で販売されたり、他にもイベントが行われるようです。これは、イイですよね。

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