船員28号の日々

 徳島県鳴門市の鳴門海峡に逆巻く、うず潮を間近に眺める観潮船に乗る、鳴門市在住のある船員の日々を紹介します。

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2011年10月

ライブ前に腹ごしらえ…。

 10月31日(月) 曇り後晴れ

 今日は午前中は雲が出ていたが、次第に晴れ間が広がった。風は北西の風が、日中は一時やや強く吹き、少し寒い一日となった。

 さて、お伝えしている、先週末のB'zの北海道公演を見に、北海道に行ってきたことの続きを。
 27日(木)の正午位には新千歳空港に着き、空港内のホテル、ホテルコムズ新千歳空港で、少し早いながらチェックインすることができました。新千歳空港については後に紹介しますが、一言で言えば、広くて色々な施設が揃っている…、そんな所です。
 ホテルコムズ新千歳空港(その1)。
 到着ゲートからホテルまで、5分ちょっと歩いたことからも、その大きさが分かって頂けるんじゃないでしょうか。
 そして、ホテルコムズ新千歳空港ですが、ご覧の通り、閑静で、格式の高そうな雰囲気…。…でも、前回書いた通り、宿代はリーズナブルだったんですけどね。






 

 ホテルコムズ新千歳空港(その2)。
 部屋からは、眼下に航空機を眺めることができました。飛行機好きにはたまらないですよね。…ただ、飛行機の離陸着陸時には結構な音が聞こえてきますよ(汗

 …で、チェックインも終えて、いざ、ライブ会場へ。ここからの移動が地味に大変だったのですが、新千歳空港から北海道の中心地札幌までは、JRの快速便を使っても40分近く掛かるんですよね…。さすが北海道と言うか…。





 
 北海きたえーる。
 JR札幌駅からは、地下鉄に乗り換え、豊平公園まで。豊平公園駅からは、専用の地下道で徒歩3分程で、本日のライブ会場、北海きたえーるに到着です。本日は快晴、まさに絶好のライブ日和…、と、B'zのライブには晴れよりも雨の方が似合うんですよね。分かる人はニヤリッ、でしょうが(ニヤリッ …まぁ、今回は屋内だから晴れてよかったです(オイッ

 会場前ではすでにライブグッズが販売されていましたが、先ず、腹ごしらえでしょう。Mさんは、別に食べなくてもいいんじゃない、的なことを言っていましたが、いえいえ何をおっしゃいますやら。ライブは午後7時開演で、終わると午後9時を回ります。おまけにライブは結構体力を消耗するんですよね(汗


 YELL CAFE(その1)。
 ちょうど、北海きたえーる内に、オサレなカフェ、「YELL CAFE」があったので、そこでお昼ご飯を。メニューにはカレーやパスタ、札幌名物味噌ラーメン等がありましたが、ここは“オススメ”と書かれた、「名物!北海道じゃがいもカレー」を。Mさんは、本日のランチの中華丼を。それに、ボクは皮付きポテトをアラカルトで。…って、じゃがいも、カブってますよね(汗





 

 YELL CAFE(その3)。
 「名物!北海道じゃがいもカレー」ですが、ルーは少し辛口かな、と思いましたが、具のじゃがいもに少し甘みがあって…、これはおいしい、でした。









 
 YELL CAFE(その2)。
 こちらの皮付きポテトも甘みが…、いや塩味が効いてました(笑 …煮込むと甘みが出る、ということなんでしょうね。さすが北の大地の恵みですよね。

 …と、腹ごしらえも済んだところで、会場前でライブグッズを買い、午後7時開演のライブに備えたのですが、続きは次回で。何気にひっぱりますよね。…まぁ、日頃の散策も結構ひっぱってますからね(オイッ

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今年もLIVE−GYMに参加…。

 10月29日(土) 晴れ後曇り

 今日は午前中は晴れ間が広がっていたが、次第に午後から雲が出てきた。風は北東の風が、弱く吹いた。

 さて、今週の27日(木)と28日(金)なのですが、ちょっと北海道まで行ってきました。“ちょっと”って距離じゃないんですが(汗 …そう、以前紹介しましたが、B'zのLIVE-GYM2011に参加するためです。
 徳島阿波おどり空港(その1)。
 今回のLIVEも、昨年同様、Mさんと参加です。今回はボクがチケットを取って、Mさんが航空便とホテルの予約をしてくれた形です。今回のツアーは、徳島は阿波おどり空港から東京は羽田空港で乗り継ぎをして、北海道は新千歳空港に行く形です。新千歳空港からは快速や地下鉄を使って会場まで行くことになるのですが、そのことについては後ほど…。

 先ず、阿波おどり空港に午前7時過ぎに集合して、8:05発の便に乗りました。ボクは、飛行機に乗るのは…、これで5回目位でしょうか…。何度乗っても、緊張と言うか、テンパってしまうものです。ボディチェックで引っかかるのは毎度のことです(汗
 
 ANA(その1)。
 徳島から東京へは、飛行機では大体1時間20分程でしょうか。午前9時半位には羽田空港に到着です。乗り継ぎ便の時間までは30分程ありますが、驚いたのは羽田空港の大きさです。次の搭乗ゲートまでどれ位歩いたでしょうか…。エスカレーター風の動く歩道もありますが、早歩きでまあ余裕がある位なので、ゆっくり歩いているとちょっとキビしいかも、です(汗






 
 ANA(その2)。
 羽田空港をゆっくり見て回る時間はなかったですね、今回のツアーでは。
 ほぼ定刻通り、午前10時に乗り継ぎ便が出ました。機内では、モニターにて、どの辺りを飛行しているのか知ることができましたが、実際、窓から、海ばかりだった景色から、緑色の大地が見えた瞬間は少し感動を覚えましたね。
 時間は午前11時半過ぎだったでしょうか、北海道到着です。先ず、新千歳空港内のホテルでチェックインを済ませて、ライブ会場の北海きたえーるを目指したのですが、そのことについては次回で。今回は航空費用だけで8万円位すると覚悟していたのですが、新千歳空港のホテルとのセットパックがあったのか、宿泊料金と合わせて6万円位で済みました。Mさんのお陰ですね。

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千年サンゴに誘われて…。

 10月26日(水) 曇り後晴れ

 今日は午前中から雲が出ていたが、次第に晴れ間が広がった。風は北西の風が一時強く吹き、肌寒い一日となった。

 さて、お伝えしている、先週のオフに行ってきた牟岐町の散策記の続きを。
 貝のミュージアム、モラスコむぎ、そしてモラスコむぎから歩いてすぐの松ヶ磯に行ったことを紹介しましたが、この二つのスポットは目と鼻の先にあるんですよね。なので、ここはちょっと遠征、といきたいところでしたが、今回紹介するスポットも、モラスコむぎの近くにあるようです…(汗 今回の散策、車をモラスコむぎの駐車場から動かしてません…(笑

 今回紹介する、クラブノアむぎはダイビング器材のレンタルや講習、ガイドまでしてくれる所なのですが、本(タウトク)に載せられた写真は、ダイビングの模様が写っていて、場所の情報、どんな建物なのかが分かりません…(汗 地図によると、モラスコむぎの近くにあるようです。モラスコむぎの手前には、県立牟岐少年自然の家もありますが、その近くなのかな、とか思ったりして…。
 …と、松ヶ磯の散策を終え、モラスコむぎの休憩所のドアから戻ってくると、カフェの横辺りに、酸素ボンベ等、ダイビングに使われるであろう器材が置かれているのを見つけました。…こ、これは…!?
 クラブノアむぎ。
 何と、クラブノアむぎの看板は、モラスコむぎの入り口のすぐ横にあり、同施設内にあるようなんですね。

クラブノアむぎ…ダイビングの器材レンタル・講習・ガイドまでサポート。40種類以上のサンゴや熱帯魚がいるポイントで海の中の世界を楽しもう。初めてでも心配無用、初心者向けの無人島での体験ダイビング(要予約)が用意されている。(「月刊タウン情報トクシマ増刊号 休日計画1000」)

 画像の千年サンゴ(だったかな?)のオブジェは気付いていたんですけど、こちらがクラブノアむぎだったとは…。
 …そしてダイビングですが、ボクはまだ経験ありません。いつかやってみたいですね。…しても、無人島のダイビングって初心者向けなのか…。

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遊歩道が整備された磯へ…。

 10月24日(月) 曇り時々晴れ

 今日も午前中から雲が広がり易い天気に。風は、北西の風がやや強く、肌寒い一日となった。

 さて、お伝えしている先週のオフに行ってきた、南方面は牟岐町の散策のことの続きを。
 日和佐エリアからの南阿波サンラインが途中通行止めのため、国道55号線から牟岐町に入って、南阿波サンラインを逆走する形で貝のミュージアム、モラスコむぎまで行ってきましたが、その周辺にも幾つかスポットがあります。…そう本(タウトク)の地図にはあるのですが、これは徒歩で行ける距離なのでしょうか…?
 …と、モラスコむぎ内に休憩所があって、そこから外に出れるようになっていて、そこから外に出てみると…、
 松ヶ磯(その1)。
 ご覧の砂浜がッ!すぐでしたね。こちらは、松ヶ磯です。

松ヶ磯…モラスコむぎからきれいに整備された遊歩道を歩いていくと透き通った海が見える。古牟岐海岸(松ヶ磯)では干潮時に潮だまりができると熱帯魚など海浜生物を見ることができる。磯釣りのポイントもあり釣り客の姿も多い。(「月刊タウン情報トクシマ増刊号 休日計画1000」)

 また、モラスコむぎに沿うように遊歩道が整備されていました。



 松ヶ磯(その2)。
 平日とあってか、人が少なかったですが、海も砂浜も綺麗で…、イイですよね。










 
 松ヶ磯(その3)。
 更に遊歩道は続いていますが、何と、途中、波が石に当たって、波飛沫がもろにかぶる所があって…、諦めました(オイッ 濡れたらサビますもんね(黙れッ

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貝のミュージアムへ。

 10月22日(土) 雨後曇り

 今日も午前中から雨の降る天気に。時折激しく降ることもあったが、次第に天気も回復してきた。風は南東の風が、時折やや強く吹いた。

 さて、ようやく(笑)今週のオフに行ってきた県内の散策のことを。
 ここのところ、西方面の散策が増えていますが、今回は…、南方面、牟岐町まで行ってきました。国道55号線を道なりに南へ、美波町日和佐から55号線から南阿波サンラインに入り、そのまま牟岐町に入るのが今回目指すスポットの近道のようです。
 …が、日和佐エリアの、南阿波サンラインの入り口に、片側車線を遮る様に看板がッ…。こ、これは!?
 …どうやら、南阿波サンラインの途中、土砂崩れのため通行止めになっているようです。途中が通行止め…、目指すスポットが通行止め地点の手前にあればいいのですが、途中で引き返すなんてことになった日には目も当てられません。…なので55号線を行くことに。牟岐町に入って、牟岐港の近くに、南阿波サンラインの出口(入り口?)がありました。こちらにも途中通行止めを示す看板がありましたが、目指すスポットは近そうなので、こちら側から行ってみることに。
 モラスコむぎ。
 通行止め地点より手前にあってくれ、と祈りながら…。
 …すると、通行止めにあう事なく、目的のスポットを見つけることができました。こちらは、貝の資料館、モラスコむぎ

モラスコむぎ…貝の資料館。展示ホールには世界中の貝が約2000点展示されている。また「漁師さんの水族館」には、30台の水槽に県南の海の生き物たちが勢ぞろい。ミュージアムショップでは貝殻のアクセサリーなどを販売している。(「月刊タウン情報トクシマ増刊号 休日計画1000」)

 今回は…、中に入ってみました。展示ホールは大人一人300円で、中には世界中の貝の殻や、水槽にはオオウナギ(ウツボだったかな…?)を始め、いろいろな種類の魚介類が泳いでいました。ザニガニを釣るコーナーもあったりと、大人も子供も楽しめるミュージアムでしたね。
 ミュージアムショップには貝殻が売られていました。ちょっと買ってしまいましたね(笑

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高台の見晴らし良好の公園。

 10月20日(木) 晴れ

 今日も高気圧に覆われ、よく晴れた。風は、北西の風が弱く、比較的和い一日となった。

 さて、まだしつこく(笑)、先週のオフに行ってきた、三好市池田町の散策のことの続きを。
 JR阿波池田駅周辺のスポットを散策した後は、車でやや西の高台にある丸山公園を目指しました。本(タウトク)の地図を見ると、徒歩でも行けそうな距離ですが、実際車で行ってみると、結構距離がありましたね。
 丸山公園(その1)。
 192号線から公園に入る道の手前には看板も出ていたので、容易に見つけることができました。こちらが、丸山公園です。

丸山公園…高台の公園なので池田地区を一望でき、見晴らし良好。アスレチックなど遊具で思いきり身体を動かそう。また豊かな自然に包まれた環境が魅力。桜や紅葉の名所としても人気のスポット。(「月刊タウン情報トクシマ増刊号 休日計画1000」)

 …またまた来る時期を間違えた感がありますが…(汗)、それでも見晴らしは良さそうですよ。


 丸山公園(その2)。
 こちらは園内の中央辺りに立っていたポール?何でしょう?避雷針的なものなのかな…?気になったので撮ってみました(笑









 
 丸山公園(その3)。
 そして、説明文の通りですね、見晴らし良好でした。池田町の町並みよりも、どうしても山側の方に目がいってしまいます。山の上の方にも建物が多く見られますね。
 桜や紅葉の名所とあるので、また時期を改めて来たいところですね。

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旧い町を行く…。

 10月18日(火) 晴れ

 今日も高気圧に覆われ、よく晴れた。風は、北西の風がやや強く吹き、少し肌寒い一日となった。

 さて、お伝えしている、前回のオフに行ってきた三好市は池田町の散策記の続きを。
 観光案内所でゲットした地図と係りの方の情報のお陰で、無事、たばこ資料館に辿り着くことができましたが、お伝えした通り、休館日でした…。しかし、観光案内所の方のお話によると、この辺りは歩いて見て回れる場所もあるとのこと。いくつかスポットを紹介…、なのですが、思ったより行けてなかったですね(汗
 庚申さん。
 こちらは、たばこ資料館がある通りと同じ通りにある、“庚申さん”です。“目の病を良くしたり、旅の安全を祈る神様”なのだそうで…。後で地図を見て知りました(汗 …でも、分からないいきに参拝はしました。目の病…、そう言えば、ボク、両目とも視力が悪いんですよね。今はコンタクトですが、学生時代に悪くなってきて、子供の時は2.0とかだったのが、今だと矯正で1.0です。しかも、左目は乱視です…。今はコンタクトがあるので大丈夫ですが、視力は大事ですよね。そして、このブログと言えば散策ネタ。大した事故もなく散策が続けれていることに感謝ですよね。




 昔の消火栓。
 実はもっといろいろ歩いた、…と言うか、迷っただけですが(汗)、いかんせん、画像がなくて…。旧い町並みは歩くだけで発見と言うか…、また来ようかな(笑
 …で、画像は昔の消火栓です。今世紀初め位まで使われていたんでしょうか、案内が見えませんが…。ここに直接ホースを付けて放水するんですよね。

 …と、ホントは結構歩いたのですが、画像を忘れてしまって…。
 後もう一ヶ所、車に乗って行ったスポットがあるのですが、続きは次回で。

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たばこで栄えた町。

 10月16日(日) 曇り時々雨

 今日も午前中から雲が広がり、時折雨の降る天気に。風は最初北西の風が、後南東の風が吹いた。

 さて、お伝えしている、先週のオフの三好市は池田町を散策してきたことの続きを。
 JR阿波池田駅を無事に発見した後は、その周辺のスポットを探しました。実は、今回初めに行こうと思ったのは、たばこ資料館と言う所で、その目印となるのが阿波池田駅だった訳なんですね。本(タウトク)の地図を見ると、歩いて行けそうな位の距離にありますが…。…迷いました。案の定と言いましょうか(汗
 へそっ子公園。
 …そこで、再び、駅まで戻ってみると、駅の横に、“へそっ子公園”と観光案内所がありました。“へそっ子公園”、ご覧のようにステージがありました。イイですね。…って、そこじゃなくて、観光案内所ですよ。これは訊くしか。

 ちょっと緊張気味のボクに、観光案内所の職員さん、丁寧に対応してくれました。おまけに地図まで…。しかしながら、たばこ資料館は水曜日(その日)開いてないようです…。…まぁ、周辺にも見るものありますし、行ってみることに。
 地図ももらったし、これは楽勝…、じゃなかったですね。迷う辺りがボクです(汗

 

 たばこ資料館。
 しかしながら、ちゃんと辿り着くあたりもボクです(笑

たばこ資料館…旧池田町がたばこ産業で栄えたという史実を伝える館。うだつの町並の一角にある館は情緒たっぷり。たばこの葉や機械などの資料が展示されており、特に昔のたばこの包装は色鮮やかで見て楽しい。。(「月刊タウン情報トクシマ増刊号 休日計画1000」)

 休館なのは残念でしたが、この“うだつのあがる”外観だけでも一見の価値あり、ではないでしょうか。また、説明文にもあるように、旧池田町はたばこ産業で栄えたようです。そのことを証明するかのように、町のあちこちにたばこ屋が見えました。

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アーケード街が広がる町へ。

 10月14日(金) 曇り時々雨

 今日は午前中から雲が広がり雨も降った。ここ鳴門では一時大雨洪水警報も発令され、激しく降った。風は南東の風が、時折やや強く吹いた。

 さて、今週のオフも例によって県内の散策に行ってきました。夏場は…、ってかもう秋ですが、暖かい内は西等山場のスポットを目指そうをコンセプトに、今回も西方面に行ってきました。
 しかしながら、三好市井川町の山道のスポットは入り口が分からなかったのが前回でしたし…、と、本(タウトク)で、隣のページを見てみると、三好市池田町が載っていました。池田町は結構広くてイメージ通り、“最果て”って感じですが、何と井川町のすぐ近くにもスポットがあるようなのです。これは…、ってことで池田町まで。

 国道192号線を西へ、井川町を越えて…、途中、国道32号線と交わっていて…、この道を進むと香川県琴平町の方へ行けるようです。そのまま192号線を行き、池田町の市街地の方へ行くと、JR阿波池田駅があります。また、市街地にはアーケード街もあり、そこを車が走っていました。
 三好市池田町のアーケード街。
 駅もすぐ見つかったのですが、駐車場が…。タクシーがかなりの数いたし、近くには有料の市営(?)の駐車場がありましたが…、とりあえず駐車場を探してグルグルと…。すると、デパートっぽい建物の近くに駐車場発見。図書館の駐車場と書かれていましたが、気にせずに(コラッ …いや、デパートで少し買い物でも、と思ったのですが、そのデパート自体営業していない風なんですよね。図書館…?

 …車を止め歩いていると、アーケードが広がっているのが見えました。平日とあってか人通りは少なかったのですが、思ったより栄えているようでした。あまり、西とか来ないですもんね…。


 
 阿波池田駅。
 歩くこと少々、こちらがJR阿波池田駅ですね。10年位前、ここから出る、四国秘境祖谷定期観光バスに乗った記憶が…。今回もやや離れたバスターミナルでその姿を見ました。
 …で、今回はJR阿波池田駅を起点に、周辺を少し散策したのですが、続きはまた次回で。

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境内にナギ群!?

 10月11日(火) 晴れ時々曇り

 今日は午前中は少し雲が広がり易い天気となったが、次第に晴れ間が広がった。風は最初、北西の風が、後南東の風が弱く吹いた。

 さて、お伝えしている先週のオフに行ってきた県内の散策のことを少し。三好市は井川町の山側のスポットを探すつもりだったのですが、井川小から出ているはずの小道を見つけられず…、ちょっと不発気味に井川町を後にしました。
 …けど、このまま帰るとネタ不足になることは必至なので(汗)、帰りに東みよし町三好エリアを少し散策しました。何度かこの辺りを走った際に目指したスポットがあるのですが…、これまでには見つけられず…。今回は…!?

 そのスポット、足代の梛(なぎ)林は県道12号線(鳴池線)と高速道路の間辺りのスペースにある、八幡神社境内にあるようなのですが…。今回も…、と、県道12号線を走っていると、山側に神社らしき建物が…。しかも、木々が生い茂って…、って、ここですかね。しかしながら、本(タウトク)の地図の場所と違うような…(汗
 足代の梛(なぎ)林(その1)。
 …鳥居には、“八幡神社”…、こちらで間違いなさそうですね。









 

 足代の梛(なぎ)林(その2)。
 境内には案内板もありました。…できれば県道沿いにも案内板が欲しかったですね(汗

足代の梛(なぎ)林…20数株のナギの群生地である足代八幡神社境内。境内すぐ南の薬師堂にあるナギの大木の幹周囲は3.7メートルある。これらのナギの樹齢は300年とも600年とも言われてる。県指定天然記念物。(「月刊タウン情報トクシマ増刊号 休日計画1000」)

 参拝を済ませてから境内に目をやると…、



 足代の梛(なぎ)林(その3)。
 こちらのナギ群ですよ。20以上あるんでしょうか??境内にこれだけの木々…、まるで山の中に迷い込んだかのような不思議な神秘的な空間でしたね。

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ゴールドルナな山へ…。

 10月9日(日) 晴れ

 今日も高気圧に覆われ、よく晴れた。風は最初、北西の風が弱く、後南東の風が弱く吹き、絶好の行楽日和となった。

 さて、お伝えしている先週のオフに行ってきた、三好市井川町の散策のことの続きを。
 前回少し書きましたが、井川町は平野部よりも山側の方にスポットが集中してるんですよね。思い切って最果てまで行って、平野部を散策するか、ちょっと手前の山間部を散策するか…、最近では最果てまで行った方が楽かもしれないな、とか思ったりして…(汗
 
 国道192号線を、JR辻駅辺りから南へ、そして山道へ。その山道を道なりに行くと、以前紹介したスキー場へ行けますが、その途中、“井内小”から別かれ道があるようなのですが…。見つからず…。もう一回引き返したのですが、見つからず…。諦めました(コラッ
 代わりに、その道を大分戻った所にある、“金竜山”を目指しました。ちなみに今回のタイトル、PSPやオンラインゲーム等で有名なモンハン(モンスターハンター)ネタなんですよね。モンハンに出てくる、金色の雌火竜(リオレイア希少種)から取れる素材で作れる防具がゴールドルナ…、…ってどうでもいいか(コラッ

 道沿いには案内板もなく、大体この辺りかな的な場所に、山へと続く道があったので、その道へ。
 金竜山(その1)。
 道はこれでもかッ、って位に曲がりくねっています。ヘアピンカーブの連続です。まるで“竜”のような…、…って、ハッ!…しかしながら、案内板もなかったので、ここが金竜山なのかどうか分からない仕舞いでしたが…(汗

金竜山…金竜山は、ソメイヨシノ、ぼたん桜150本など県西部でも有数の桜の名所。毎年桜の咲く4月上旬には風情を求める人々のいこいの場となる。また、野鳥や昆虫の宝庫でもある。(「月刊タウン情報トクシマ増刊号 休日計画1000」)



 

 金竜山(その2)。
 たとえここが金竜山じゃないとしても、これだけの景色ですよ。来た甲斐がありました。









 
 金竜山(その3)。
 別の道から下りていると、途中、ご覧のような棚田(段々畑?)を見つけました。山で生活する人の知恵なんですね。

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気品ある酒造を…。

 10月7日(金) 晴れ

 今日も高気圧に覆われ、よく晴れた。風は北西の風がやや強く、肌寒い一日となった。

 さて、今週のオフも例によって県内の散策に行ってきましたので、その時のことを少し。
 散策の直前にいつも思うのは、西へ行くか南へ行くか、はたまた南西方向か…、先週は南西方面へ行きましたが、もうあんな山道はごめんです(オイッ あまり寒くなってくると西方面は散策しにくくなりそうなので、今回は西方面へ。それでも、平野部を走るなら冬場でも十分散策できそうですけどね。

 西方面…、ここは思い切って西の最果てへ…、とはいかず、やや手前、三好市は井川町まで行ってきました。しかし、来てから思ったのですが、井川町は平野部より山手の方にスポットが集中してるんですよね(汗
 そんな中でも今回は平野部にあるとあるスポットを目指しました。“芳水酒造”、何とも清らかな名前の酒屋さんですね。地図によると、192号線沿いにあるようなのですが…。
 芳水酒造(その1)。
 お、看板がありました。一回オーバーランして、戻った形ですね。画像は、ちょっと離れた所に車を止めて徒歩で行って撮りました。裏手には専用の駐車場もありますが、買い物をする訳ではありませんからね、ご無礼。

芳水酒造…季節限定酒を含め、米にこだわった多くの酒を製造している。米の旨味を活かしたすっきりとキレのある味と、気品のある香りが特長的。予約をすれば、酒造りの工程に沿って酒造を案内してくれる。(「月刊タウン情報トクシマ増刊号 休日計画1000」)



 
 芳水酒造(その2)。
 看板横に積まれたコンテナの量からもかなりの規模の酒造であることが分かりますね。酒造は、国道沿いから少し内に入った所にあります。
 気になる方は、予約をして酒造工程を見学してみて下さい。ちなみにボクは下戸です(黙れ

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楽園を求めて…。

 9月5日(水) 曇り後雨

 今日は午前中から雲が広がり易く、午後からは雨が降った。風は最初北西の風が弱く、後、北東の風が弱く吹いた。

 さて、お伝えしている先週のオフに行ってきた、上勝町の散策記の続きを。前回少し書きましたが、今回の山道メインの散策は大分不発気味でしたが、最後に何とか本(タウトク)に書かれたスポットを見つけることができました。
 県道16号線を道なりに西に走っていると、道沿いに看板が出ているのでかなり分かり易かったです。農道なので所々狭くなっていますが、これまでのスポットに比べても容易に見つけられました。
 天上の楽園・市宇の棚田(その1)。
 今回紹介するのは、天上の楽園・市宇の棚田です。

天上の楽園・市宇の棚田…「天上の楽園」の看板に惹かれて農道を上る。市宇の棚田は、活動の拠点となる市宇活動センターの周辺の山の中腹に広がる。宮崎アニメのような美しい田畑と青い空、白い雲、山水がそこに。(「月刊タウン情報トクシマ増刊号 休日計画1000」)

 …ふむ、説明文のように、道沿いに看板が立っていると、非常に分かり易いですよね。
 画像は、活動センターらしき建物の少し手前にあったお堂。せっかく来たので、参拝していきました。

 天上の楽園・市宇の棚田(その2)。
 こちらは活動センターの対面位にあった、水場。“天上の泉”?…スルーしました(コラッ …でも、これだけの自然と、おそらく山水を使っていると思われるのでおいしいと思います。








 
 天上の楽園・市宇の棚田(その3)。
 活動センター横からの景色です。ホント、宮崎アニメに出てきそうな絶景ですよね。

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迷った末に見た棚田。

 10月3日(月) 晴れ時々曇り

 今日は時折雲が出ることがあったが、大体晴れの天気に。風は北西の風がやや強く吹き、少し肌寒い一日となった。

 さて、お伝えしている先週のオフに行ってきた上勝町の散策のことの続きを。
 前回は、秋葉神社・三体の月と呼ばれるスポットを目指したけど、途中、あまりのオフロードのため、中止したことをお伝えしました。先に書いておくべきでしたが、今回の散策もなんだか不発臭いんですよね…(汗 秋葉神社・三体の月の他にも、久保の大杉もあるようなのですが、結局見つけられず、です…。分かれ道も両方走ってみて、気付けば県道16号線に戻っていて、再び最初の分岐点に戻ってくるという体たらく…(汗
 上勝町山中の休憩所。
 それでも、山の傾斜地に作られた棚田や、遥か遠くにそびえる山々等を見ていると、心癒され、力がみなぎってきますね。

 こちらは、山道の途中で見つけたのですが、休憩所です。休憩所は山小屋風の建物で、中にテーブルがあるだけのシンプルな物となっていましたが、隣にはトイレもありました。これは助かりますね。しかしながら、駐車スペースが…。交通量少ないし、路駐でいいのかな…。



 
 
 樫原の棚田。
 こちらはその休憩所周辺の風景。案内板が立っていた樫原の棚田からはちょっと離れていますが、こちらも樫原の棚田なのでしょうね。限られた土地を最大限に利用する知恵と、日本の原風景とも言える棚田が残っているのってすばらしいですよね。

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三つの月を探して…。

 10月1日(土) 曇り後晴れ

 今日も午前中は雲が出てきたが、次第に晴れ間が広がった。風は北西の風がやや強く吹き、少し肌寒い一日となった。

 さて、久し振りの散策で上勝町に行ってきた時のことの続きを。
 勝浦川沿いのスポットを見た後は、いよいよ山中にあるスポットを目指しました。今回メインで目指したのは、以前散策した樫原の棚田の近くにあると言う、秋葉神社・三体の月です。秋葉神社・三体の月とは、秋葉神社から一度に3つの月が昇ってくるという伝説があることからその名前なのだそうで…。

 …で、その秋葉神社・三体の月を目指したのですが、肝心の秋葉神社がナビに出てきません。おまけに本の地図はアバウト過ぎるし…(コラッ …それでも、昇り口に案内板が出ていて、途中までは行けました。しかしながら、山道の細さもさることながら、ものスゴイ角度のカーブが続きます。これぞ山道、って感じです。
 案内板のお陰もあって、樫原の棚田を越えて、もう少しって所まで来たのですが、道が二手に分かれていて、何とここに来て案内板から“三体の月”の文字が消えました…。これはどうしたものか…。
 秋葉神社・三体の月への道。
 …で、ネタばらしをしますと、二つのルートを行ってみたんですよね。最初行ったルートはご覧のオフロードに行き当たりまして、これはボクの車じゃ無理だな、で、別のルート行くと、明らかに違う場所まで行ってしまって、再び元の昇り口まで帰ってきまして、このオフロードに戻ってきた訳です。恐らくこの道を進めば、秋葉神社・三体の月に行けそうですが…。いかんせん、ボクの車ではスポイラー部分を擦りまくります。…なので、止めました(オイッ

 …その後も、山道を進み、とあるスポットを探したのですが、続きは次回で。

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