船員28号の日々

 徳島県鳴門市の鳴門海峡に逆巻く、うず潮を間近に眺める観潮船に乗る、鳴門市在住のある船員の日々を紹介します。

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2014年02月

出羽島の町並み。

 2月28日(金) 曇り時々晴れ

 今日も午前中から雲が出ていたが、次第に晴れ間ものぞいた。風は北西の風が時折やや強く、寒さの厳しいになった。

 さて、お伝えしている、牟岐町の出羽島の散策のことの続きを。今回でラストです。かなり、ひっぱりましたが(汗
 大池のシラタマモ、蛇の枕と出羽島の名所も見終わったので、後は遊歩道を道なりに、山を下りていきました。
 出羽島の町並み。
 漁港へと続く遊歩道を道なりに進んで行くと、途中から出羽島の町並みが見えてきました。まるで時間が止まっているかのような、不思議な空間がそこにはありました。ちなみに、島には自動車は走っていなくて、手押し車があるのみです。








 
 出羽島の堤防。
 古い町並みを抜けると、いよいよ漁港が見えてきました。こちらの堤防も、明治に建てられた歴史的な建造物のようです。ちなみに、港の入り口、かなり狭いです。連絡船、よく入れたなぁ、ってくらいです。出入港時には、汽笛を鳴らしていました。









 出羽島。。
 更に歩くと、こちらのカラフルな建物。シャンティシャンティと言う、ゲストハウスです。民宿的な感じでしょうか。ちなみに、出羽島には民宿はもちろんこちらの一軒だけですが、商店も一軒だけでした。
 3月7日(金)〜30日(日)の期間、出羽島ではアート展が開かれるようです。その時は、臨時でお店が出たりするのでしょうか…?





 タスカルタワー。
 津波対策の、タスカルタワーです。高さ的には、10m…、もない位でしょうか…。しかしながら、南海大地震が起きた際、美波町や牟岐町の予想される津波の高さは10mを遙かに超える高さだったような…。









 蛭子神社。
 島唯一の神社、蛭子神社です。お寺も一つでした。出羽島の人は、初詣はこちら蛭子神社へ、でしょうか…?
 最後、I氏と、蛭子神社を参拝して、島を後にすることにしました。…って言っても、連絡船を一時間程待ったのですが…。

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出羽島の名所巡り。

 2月26日(水) 晴れ後曇り

 今日は午前中は晴れていたが、次第に雲が出てきた。風は、最初北西の風が弱く、後南東の風がやや強く吹いた。

 さて、お伝えしている、牟岐町の出羽島の散策のことの続きを。出羽島にある山の頂上の、出羽島灯台を後に、西回りの遊歩道を歩きました。
 遊歩道と言うより、やや獣道に近い道を行くと、途中、山側に石垣らしき物があったり、かなり大きな(5m以上はあったかも)一枚岩を見たりと、結構スゴかったです。
 シラタマモ(その1)。
 その途中、案内板に従い、山道から海岸へ降りて、大きな岩がゴロゴロしている悪路を少し行くと、ご覧の案内板が。…しかしながら、この悪路、お年寄りや小さい子供にはキビしいと思います。









 シラタマモ(その2)。
 案内板のすぐ後ろに広がる池が、大池(おいけ)です。国の天然記念物、シラタマモが群生する池ですね。

大池…1億4000万年も前に繁殖した植物「シラタマモ」が自生する池。日本ではこの大池にしかない国の天然記念物。生物が海から陸へと移行し進化する途上の形質としてきわめて貴重な学術資源。(「月刊タウン情報トクシマ特別号 徳島あそぶんじゃ」)

 大池の水面に近づいてみると、緑色の藻がびっしりと生え、その藻に白っぽい粒が付いていました。正に、名前の通りですね。

 …再び、遊歩道に戻り、道なりへ。西回りの道の方が、距離は長いけど大分緩やかな気がします。…にしてもこれまでの道のり。結構堪えますね(汗


 蛇の枕。。
 道なりに歩いていると、ご覧の東屋が見えてきました。一服できます。…が、実はここ、とあるスポットの隣にある休憩所なのです。









 
 蛇の枕。
 それがこちらの大きな岩、蛇の枕です。

蛇の枕…海沿いにある大きな岩。昔、近くの大池に住む大きな蛇がときどき這い出してはこの大岩を枕にして昼寝をしていたという。この逸話は「牟岐みなと節」でも歌われている。(同上)

 大きな蛇…、大蛇ですね(当たり前だ そんな大きな蛇がいたことに驚きですね。UMAが好きなボクは、何かロマンを感じますが、蛇は苦手なので、出くわしたくはないです(汗 





 出羽島の海岸線。
 そして、東屋から見える絶景がこちら。良い眺めですね。太陽がまぶしくて、寒さも吹っ飛びました。疲れもふっと…、びませんでしたが、その後も疲れた身体を引きずって散策を続けたのですが、続きは次回で。

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そして出羽島へ…。

 2月24日(月) 晴れ時々曇り

 今日も時折雲が出ることもあったが、大体晴れの天気に。風は北西の風が、時折やや強く、寒さの厳しい一日となった。

 さて、お伝えしている、先々週のオフ(12日)に行ってきた、美波町日和佐から牟岐町は出羽島の散策のことの続きを。
 日和佐散策後、南阿波サンライン経由で牟岐町に入り、無事に11:20の連絡船に乗り、出羽島に行くことができました。風がやや強かったこともあって、船は道中揺れましたが、船乗りのボクはへっちゃらでした。小さい船外機で釣りに行った際はもれなく酔うのですが(汗 I氏に至っては、酔ったことがないのだとか…。ちなみに、I氏、連絡船の中で寝てました(笑

 15分程で、出羽島に到着しました。船を下り、漁港を出ると、小さな神社、診療所、集落が目に飛び込んできました。
 時を置かずに散策開始です。西回りに回ると、1劼濃劃困療台へ、東回りでも1.8劼播台へと、島は一周約3劼靴ないようです。地図を片手に、西回りに歩いて行くことにしました。堤防沿いを歩き、山道へ。山道は遊歩道になっていたのですが、なかなかの悪路で、結構体力を奪われました。I氏も、「もう二度と出羽島には来ねぇ。」などと言っていました(汗
 出羽島灯台。
出羽島灯台…山道を頂上へと登っていくと、和歌山や室戸、四国山脈などが一望できる場所へと着く。その中心には出羽島灯台。江戸時代に徳島藩士が海上防備をしていた場所で、現在は灯台として船の安全を守っている。(「月刊タウン情報トクシマ特別号 徳島あそぶんじゃ」)
 
 山道の1劼亙臣呂裡貝劼冒蠹する−−完全に持論ですが(おぃ)、あながち間違ってはいないでしょう。20分程掛けて、山頂の出羽島灯台に到着です。
 




 
 
 
 

 出羽島。
 こちらが、その山頂から見る絶景。空気がおいしかったです。…と、ここで、この後どうする?と、I氏。どうする、って?とボク。いや、このまま戻ったら、復路の連絡船に乗れる、とI氏。…なるほど。12:20の便に乗れます。…が、しかし、ここまで来たんだ。島を一周しようじゃないか、とボク。そうだね、と、I氏。もう二度と来ないし、とも(笑
 






 
 
 シラタマモへの道。
 山頂で、持っていた食料を取ってから、再び歩き出すことに。実は、出羽島は食事処がないみたいなのです。民宿や商店は一軒ずつ見つけたのですが…。
 灯台を後に、西回りの遊歩道へ。途中、シラタマモが群生する大池や、蛇の枕なる名所もあるようなので。悪路が続きますが、続きは次回で。

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日和佐でのあれこれ。

 2月22日(土) 晴れ時々曇り

 今日も高気圧に覆われ、大体晴れの天気に。風は、北西の風が時折やや強く、寒さの厳しい一日となった。

 さて、お伝えしている、先週のオフに行ってきた、牟岐町は出羽島散策のことの続きを。…とは、言っても出羽島行く前の、美波町日和佐の散策のことなんですけどね(汗
 大浜海岸。
 えびす洞を見た後は、定番の大浜海岸と、うみがめ博物館へ。時間は8時半頃で、まだ博物館が開いてなかったので、先に大浜海岸へ。
 アカウミガメの産卵で有名な大浜海岸ですね。ゴミが落ちていない、綺麗な砂浜でした。この日は、風があったため、波がスゴかったです。







 
 「日和佐うみがめ博物館 カレッタ」。
 そして、午前9時過ぎ、待ちに待った「日和佐うみがめ博物館 カレッタ」が開館しました。入場料は600円でした。
 中の様子はあんまり変わってないみたいでしたが、外には、「ただよううみがめ館」なる、カメたちを横や頭上にも見える、特殊な水槽のコーナーがありました。また、そとにはウミガメにエサを上げられるコーナーもあり、I氏も喜んでいました。




 



 日和佐城。
 日和佐を10時に出たい、けどまだ時間がある、ってことで、もう一カ所、ここ、日和佐城へ。城好きの、I氏曰く、ちょっと小さめの城らしいです。そりゃあ、松山城や高知城に比べたらね…。
 
 日和佐城は、10時に無料開放されるようですが、時間的な問題で、中には入らずに、日和佐を後に。
 その後は、そのまま国道55号線を道なりにいくか、海岸線のドライブコース、南阿波サンラインを通るか…、サンラインからは、千羽海崖を見ることもできますが…。I氏に訊いてみると、船員28号に任せるわ、って。ちなみに、I氏は車の助手席で7割方寝てました(うぉい

 
 千羽海崖。
 南阿波サンラインには、計4カ所(だったかな?)展望台があり、太平洋と、千羽海崖を眺めることができます。画像のように、切り立った崖状に、2劼砲發錣燭辰涜海い討い襪修Δ任后A埖腓任垢茲諭

 …と、その後は、無事、出羽島の連絡船乗り場に着き、11:20の便に乗ることができたのですが、続きは次回で。

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あの島へ行く前に…。

 2月20日(木) 曇り時々晴れ

 今日は午前中は少し雲が出ていたが、次第に晴れ間が広がった。風は北西の風がやや強く、寒さの厳しい一日になった。

 さて、先週のオフ(12日)のことなのですが、友人I氏と散策に行ってきました。今回は、I氏のリクエストで、南方面へ。

 南方面…、どこにしようか、あんまり行ってない所、もとい、全然行ってなくて、行きたい所…、そうだ、出羽島へ行こう。…って、ことで、牟岐町の出羽島へ行くことに。
 しかしながら、出羽島に行くには連絡船に乗らなくてはならなくて、その時間も、8:20の後が、11:20と、結構間が空いています。鳴門を午前6時過ぎに出て、8時代の便を狙ったのですが…、ダメでした。日和佐の時点で、8時頃だったので、これはアカンな、って。
 …なので、日和佐を少し散策して、11:20の便で行く事に。
 えびす洞(その1)。
 とりあえず、ボクオススメのスポットを幾つか。

 こちらは、海水が巨岩を穿って出来た空洞、えびす洞。ボクは今回で二回目です。相変わらず、海の色が綺麗です。
 I氏も、これはスゴイと絶賛していました。

 以前来た時はここで引き返していたのですが、えびす洞自体、山の裾野的なポジションにあり、更に山の上へと石段が続いています。折角なので、行ってみることに…。




 えびす洞(その2)。
 結構ハードな道のりでした。I氏も、これは結構堪えた、と言っていました。

 山頂には、こちら、恵比須洞神社が。

恵比須洞神社…えびす洞のてっぺんへと続く急な階段をぐんぐん進む理由は、恵比須洞神社に行くため。ここは、恋愛成就・夫婦和合の願いが叶うという。頂上から見える大海原の景色と澄んだ空気もご褒美。(「月刊タウン情報トクシマ特別号 徳島あそぶんじゃ」)

 かなり小さな神社でしたが、えびす洞の頂上にあり、神々しさ満点でした。




 えびす洞(その3)。
 そして、頂上からはご覧の絶景が。ホント、太平洋は広いですね。I氏も、外洋はスゴい、普通なら遠くに島が見えたりするのに、ずっと海が続いている…、とコメント。

 その後も、日和佐を散策したのですが、続きは次回で。

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海沿いのパワースポットへ。

 2月18日(火) 曇り時々雪

 今日も寒気の影響で午前中から雲が広がり、時折雪の降る天気に。風も北西の風が時折やや強く、寒さの厳しい一日になった。

 さて、お伝えしている、先週…、もとい先々週のオフに行ってきた、小松島市の散策のことの続きを。
 前回少し書きましたが、今回紹介するのは、海岸沿いにあるスポットです。金磯弁天山と言う名前と、地図とナビの場所を照らし合わせて…、難なく見つけることができました。
 金磯弁天山(その1)。
 海辺の松林…、小松島には他にもこのような場所があった気がしますが…。
 松林沿いの道行くと、やや広いスペースがあったので、そこに車を止めました。








 

 金磯弁天山(その2)。
 松林を抜け、海の方へ行くと、堤防がありました。金磯弁天山は…、右側の小高い山でしょうか…。










 金磯弁天山(その3)。
 歩いて行ってみると…、そうでしたね。こちらが、金磯弁天山です。

金磯弁天山…裏路地の松林から先の見えない一本道を通り抜けると、緑生い茂る不思議な空間にたどり着く。開けた空き地にひっそりたたずむ仏堂。そして愛嬌すら感じる兵隊の仁王像。ここはかつて、海防のため砲台が数カ所あったのだそう。密かなパワースポットと呼べそうな何かを感じるのはそのせいか。(「月刊タウン情報トクシマ特別号 徳島あそぶんじゃ」)

 奥の方には、兵隊の仁王像も見えました。



 金磯弁天山(その4)。
 こちら、壕跡なのでしょうか。金網で入れないようになっていました。
 密かなパワースポット…、なるほど…。どこか不思議な感じがしました、…ってそのまんまか(汗

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国道沿いの有名店へ。

 2月15日(土) 曇り時々雪

 今日も寒気の影響で午前中から雲が広がり、時折雪の降る天気に。風も北西の風が強く、寒さの厳しい一日に。

 さて、先週のオフも例によって県内の散策に行ってきたので、その時のことを少し。
 最近はもっぱら遠征はしていませんが、今回も近場で、小松島市を散策しました。市街地から海岸線に掛けての散策ですが、小松島市の市街地は、交差点が五叉路(?)になっている所もあり、なかなかの初見殺しなのであります(汗 ボクは初見ではありませんでしたが、結構苦戦しました(うぉい
 岡本中華(その1)。
 さてさて、そんな中、紹介するのはこちらのお店。時間的に朝早かったので、まだ開店していませんでしたが、結構よく聞く名前のお店で、あれどこなんだろう?あ、ここか。的な、自分の中で感動がありました(笑

 こちらは、「中華そば 岡本中華」です。“岡中”でお馴染みらしいです。お土産パックも出ている、有名店ですね。

中華そば 岡本中華」…「やっぱりこれ」と言わしめる、岡中の中華そば。醤油豚骨のスープには、1951年の創業当時から変わらない秘伝のたれが使われている。豚モモとバラ肉をバランスよく組み合わせたチャーシューとの共演に、一口食べれば引き込まれること間違いなし。(「月刊タウン情報トクシマ特別号 徳島あそぶんじゃ」)

 岡本中華(その2)。
 国道55号線沿いにあり、何軒かテナントが並んでいる中の一軒でした。結構分かり易い場所にあったんですね。これまで気付かなかった…(汗
 木曜休みで、午前11時〜午後8時までの営業のようです。機会があれば、今度はぜひ一杯食べてみたいところです。

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宙に浮かぶ、三匹のナカちゃん。

 2月13日(木) 曇り

 今日は気圧の谷の影響で、雲が広がり易い天気に。風は、北西の風がやや強く、寒さの厳しい一日に。

 さて、少し前のことなのですが、夜の散策に行ってきました。夜の散策…!? …何のことはない、これまでに何度も行っているお馴染みの道の駅が、夜にライトアップされているとのことなので行ってきたのです。
 ナカちゃんモビール・クリアパネル(その1)。
 それが、こちら、阿南市那賀川町にある、「道の駅 公方の郷なかがわ」。駐車場に車を止め、降りると、そこには色とりどりの光が溢れる、幻想的な空間が。

ナカちゃんモビール・クリアパネル…夜の那賀川を訪れるなら、愛らしい姿が人気を集めたアゴヒゲアザラシ・ナカちゃんを思い出して。道の駅内で光るのは、約160個のLEDが照らすクリアパネル。3匹のナカちゃんとともに、虹色に瞬く優しい光が美しい。(「月刊タウン情報トクシマ特別号 徳島あそぶんじゃ」)




 ナカちゃんモビール・クリアパネル(その2)。
 ナカちゃん…。今は無き、ナカちゃんですよね。那賀川に現れ、ナカちゃんフィーバーを巻き起こしたナカちゃん。あれからもう、8年以上にもなるんですね。
 今は、三匹のナカちゃんが、仲良く空を泳いでいました…。

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トンネルを抜けると、崖。

 2月10日(月) 曇り時々雪

 今日も寒気の影響で、午前中から雲が広がり、時折雪のちらつく天気に。風も北西の風がやや強く、寒さの厳しい一日になった。

 さて、お伝えしている、前回のオフに行ってきた、つるぎ町は貞光エリアの散策のことを。
 古い町並みを後に、再び車に乗り、国道438号線を道なりに南へ。道は次第に山を登って行く形になります。場所的にはそんな奥地には行かないみたいですが、とあるトンネルを越えた辺りに、スポットを示すマークがあります。

 そのスポットは、蜂須崖と言うようですが、こう言った崖や、渓谷等、自然のスポットは写真を撮るのにちょっと手を焼くというか…。
 先ず、本に載った写真の場所が見つかるかどうか。渓谷だと、川を挟んで…、とかで大体場所が分かるのですが、できたら写真と同じ場所を探したいところです。また自然のスポットは、近くに駐車場がない場合が多いので、駐車スペースを探す苦労があります。それプラス、木々に邪魔されずに、綺麗に写真を撮れるポイントを探したり…。
 蜂須崖。
 …で、撮れたのがこちらの画像です。

蜂須崖…高さ約40メートル、幅約100メートルにもおよぶ絹雲母石黒片岩の露頭。その垂直に切り立つ崖の下には蜂須神社が。春には桜や新緑、秋には紅葉など、貞光川の豊かな清流と壮麗な景色の調和がすばらしい。(「月刊タウン情報トクシマ特別号 徳島あそぶんじゃ」)

 大体合ってる、って感じでしょうか(笑 …ちなみに、本(「あそぶんじゃ」)の写真には、蜂須神社がばっちり写っています。蜂須神社、分からなかったなぁ…。

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古い町並みの一角に…。

 2月8日(土) 曇り時々雪

 今日も寒気の影響で、雲が広がり、時折雪の降る天気に。風も北西の風が時折強く、荒れた天気の一日となった。

 さて、お伝えしている、前回のオフに行ってきた、つるぎ町は貞光エリアの散策のことを。
 前回紹介した、松尾神社の前の通りを南へ道なりに歩けば、二層うだつの古い町並みが続いています。
 二層うだつの町並み。
 …と、さり気なく一枚撮ったはいいのですが、あまり二層うだつがフィーチャーされていないような…(汗 
 それでも、雰囲気いっぱいの古い町並みがそこにはありました。

 更に道なりに。その古い町並みの一角にとある建物があるようなのですが…。





 

 織本屋。
 ありました。こちらは、織本屋です。

織本屋…代々酒造業を営んできた庄屋らしく、玄関を入ってすぐのところにそろばんや台帳が。使用人が使っていたとされる中2階や趣のある座敷では、お茶を飲みながら休憩できる。平成18年には国の登録文化財に指定された。(「月刊タウン情報トクシマ特別号 徳島あそぶんじゃ」)

 中は無料開放されていて、自由に見学できます。その内装から、最初見た時、昔の旅館かな、と思ったのですが…、なるほど、庄屋さんでしたか。やはり存在感がありますね。

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神秘的なお祭りが行われる神社。

 2月6日(木) 曇り時々雪

 今日も寒気の影響で、午前中から雲が広がり、時折雪の降る天気に。風は北西の風が時折やや強く、寒さの厳しい一日になった。

 さて、少し前のオフ…、いつのことか忘れましたが(汗)、例によって県内の散策に行ってきたので、その時のことを。
 
 その日は、少し遠征で、つるぎ町は貞光エリアまで行ってきました。二層うだつの町並みが有名な所ですが、本(「遊ぶんじゃ!」)によると、その周辺にとある神社があるそうな…。そういや、あったような…(笑
 松尾神社(その1)。
 こちらは、松尾神社です。こちらは、スポットそのものより、“祭り&イベント”の項目で載っておりまして…。

天の岩戸神楽 (松尾神社)
神秘的な踊りを間近で見えるチャンス
…天の岩戸は、日本神話の有名な物語のひとつで、太陽神である天照大神が隠れ、世界が真っ暗になってしまった岩戸隠れの伝説のこと。つるぎ町は天の岩戸神社の神域にあたるため、この伝説の舞台だったのではとの声もある。(「月刊タウン情報トクシマ特別号 徳島あそぶんじゃ」)


 
 松尾神社(その2)。
 ちなみに、その天の岩戸神楽が行われるのは、大晦日から元旦にかわる夜中0時〜0時15分なのだそうです。
 時間も短いし、かなりレアですよね。一生に一度位、見てみたい気がしますが…。今回は、いつも通り、参拝をしてその場を後にしました。

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終わらない夏のDVD、発売。

 2月4日(火) 曇り時々晴れ

 今日は時折晴れ間がのぞいたが、雲が広がり易い天気に。風は、北西の風がやや強く、寒さの厳しい一日になった。
 B'z DVD完全盤。
 さて、今日は、最近買った、音楽DVDのことを少し。

 こちらは、B'zの25周年ベスト盤ツアーとも言える、「B'z LIVE-GYM Pleasure 2013 -ENDLESS SUMMER-」のDVDの完全盤です。去年の9月に、姉と参加した、大阪の京セラドーム公演の興奮がよみがえってきますね。

 「B'z LIVE-GYM Pleasure 2013 -ENDLESS SUMMER-」のライブ映像化と言うことですが、今回も、DVDとBlu-rayのリリースとなりました。通常盤では、 ツアーファイナルの日産スタジアム公演のテイクで、完全盤では、そのツアーファイナルのテイク+ホールツアー最終公演&ツアードキュメンタリーが収録された豪華盤で、DVDでは4枚組、Blu-rayでも、なんと2枚組になります。

 DVDの4枚組にも驚きですが、あの大容量のBlu-rayでも2枚組になることに驚きですね。収録時間が約348分と言うこともあると思いますが、1枚だと、かなりのチャプター数になるからかな、と思ったり…。

 それから、内容で言えば、セットリストは、ボクらが参加した日の京セラドーム公演に近いものの、2,3曲違ってたりして、ちょっと嬉しかったです。何より、ツアーファイナルの様子を自宅で見えるのが大きいですね。
 また、2枚目…、もとい、DVD3枚目と4枚目では、ホールツアーファイナル、福島県の會津風雅堂での全曲が納められている他に、ツアーのドキュメンタリーが収録されていました。近場だと、香川県丸亀市の丸亀市民会館でしょうか。ボクが応募して外れちゃった分ですね(汗

 そして、DVD4枚目の最後まで見ると、あるシーンも収録されていて…、それが1枚目に…、と、あまり書くとネタバレになるので。
 と、とにかく、ツアータイトルのように、ENDLESSな、アツい夏に…、いや、今は冬か(笑

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2014年、ドック明けの観潮船。

 2月1日(土) 晴れ

 今日は高気圧に覆われ、よく晴れた。風も南東の風が弱く吹き、寒さも少し和らぐ一日となった。

 さて、今年も造船所に船を陸揚げして、船底の掃除やペンキ塗り、それから機関室の点検、整備等〜、いわゆる観潮船のドックが行われました。
 今年は、1月の28日〜31日の四日間、最終日は帰港してから、デッキのペンキを塗りました。
 2014年、ドック終了後の観潮船。
 そうして、リニューアルした観潮船がこちらですよ。あまり変わっていないように見えますが、結構綺麗になったのですよ(うぉい

 折しも、2月1日から、観潮船のドック明けの一航海目が始まりました。潮回りも大潮で、天候も良かったので、結構いい渦が巻いてました。

 これから、春のイベント、渦開きを皮切りに、春の観光シーズンが到来します。安全運転で、多くのお客さんに喜んで頂きたいです。

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