船員28号の日々

 徳島県鳴門市の鳴門海峡に逆巻く、うず潮を間近に眺める観潮船に乗る、鳴門市在住のある船員の日々を紹介します。

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2015年02月

町境にある休憩所。

 2月28日(土) 晴れ後曇り

 今日は午前中は晴れていたが、次第に雲が出始めた。風は北西の風が時折強く吹き、寒さの厳しい一日になった。

 さて、今週のオフ(24日)も例によって県内の散策に行ってきたので、その時のことを少し。
 今回は割りと近場、吉野川市方面へ。国道192号線を道なりに西へ、吉野川市川島町まで。そこから春には桜が綺麗な山道、チェリーロードを道なりに走りました。さすがにまだ二月なので桜はまだまだでしたね。
 掘割峠(その1)。
 気がつくと、こちらに。こちらは、吉野川市美郷にある掘割峠です。

掘割峠…チェリーロードにて川島町と美郷の境目となる峠。はてしなく続くくねくね道に突如現れる憩いの絶景スポット。自動販売機も併設されているので休憩もできる。(「月刊タウン情報トクシマ特別号 徳島あそぶんじゃ」)

 いつの間にやら吉野川市美郷まで来ていたのですね。こちらの休憩所は何度か前を通りましたが、こうやって立ち止まったのは久し振りな気がします。




 掘割峠(その2)。
 ご覧の通り、吉野川市の町が一望できます。
 桜の咲く頃にまた来たいところですね。

やはり第三水曜日は…。

 2月25日(水) 晴れ時々曇り

 今日も高気圧に覆われ、大体晴れの天気に。風は北西の風が弱く吹き、寒さの和らぐ一日となった。

 さて、お伝えしている、今週のオフ(18日)に行ってきた西方面の散策のことの続きを。最初に、つるぎ町貞光の道の駅で春キャベツを買おうとして、閉まっていた為買えず、吉野川市山川町のふいご温泉やふいご橋を見て…、と言うのが前回までの流れでしたが、最後、もう一ヶ所、春キャベツを求めて寄りました。
 JA夢市場。
 やはり物産と言えばこちらですね。阿波市市場町の、JA夢市場です。

JA夢市場…阿波市の大野農園で作られたいちごトマトや、季節によりおはぎ・山菜おこわ・サラダセットなど人気のお惣菜が並ぶ。切幡寺が近いこともあり、お遍路さんが休めるスペースも。(「月刊タウン情報トクシマ特別号 徳島あそぶんじゃ」)

 これまで何度も地域のお野菜やお惣菜を買ったことがありますよ。今回は…。あれ!? し、閉まっている…。車は結構止まっていたのですが…。お店の入り口にも第三水曜休…。残念です。
 
 今回はかなり出鼻をくじかれた形となりましたが、最後もこんな形に…。第三水曜日休…。肝に銘じねば、です(笑

ふいご温泉近くの隠れスポット。

 2月23日(月) 曇り後晴れ

 今日は午前中は雲が出ていたが、次第に晴れ間が広がった。風は北西の風がやや強く吹き、寒さの厳しい一日になった。

 さて、お伝えしている、今週のオフ(18日)に行ってきた西方面の散策のことの続きを。吉野川市山川町にある、ふいご温泉を見た後は、その周辺を少し徒歩で散策しました。
 ふいご橋。
 こちらは、ふいご温泉の名前の由来ともなっている、ふいご橋です。対岸にはかつて鉱山があり、鉱物の洗練に鞴(ふいご)が使われていて、通勤用に使われたこの橋が“ふいご橋”と呼ばれ親しまれたようです。

 ちなみにこちらのふいご橋、通行禁止になっていました。





 

 ふいご温泉(その3)。
 更に道なりに進むと、ご覧の渓谷が見えてきました。本には載っていない名所…、隠れスポットですね。









 
 ふいご温泉(その4)。
 ふいご温泉の駐車場から続く遊歩道を歩くと、最終的にこちらの広場に到着します。何広場だったか…、名前は忘れましたが、公衆便所やバーベキュー場(?)のような物も見られ、キャンプに利用されそうな感じですね。さすがに球技をするには狭い感じでしたが。

 …と、今回は一っ風呂は浴びませんでしたが、代わりに自然いっぱいの隠れスポットを発見したりと、充実した散策となりました。帰りに、春キャベツを求めてもう一ヶ所寄ったのですが、続きは次回で。

大通りからすぐの秘境。

 2月21日(土) 晴れ後曇り

 今日は午前中は晴れていたが、午後からは次第に雲が出てきた。風は、最初北西の風が弱く、後南東の風が弱く吹いた。

 さて、お伝えしている、今週のオフ(18日)に行ってきた西方面の散策のことの続きを。春キャベツを求めて先ず寄った、「道の駅 貞光ゆうゆう館」が閉まっていて出鼻をくじかれた形となりましたが、その後は国道192号線を戻り、吉野川市山川町へ。国道193号線に入り山の方へ。途中、細い道に入り…。
 ふいご温泉(その1)。
 こちらへ。こちらは、ふいご温泉です。

ふいご温泉…一面のガラス張りとモダンな楕円形の風呂棟がオシャレ。鉱山跡から自然に湧き出る緑ばん鉄線のさらりとした肌触りが心地いい。「街から5分で秘境」の雰囲気が味わえる温泉へどうぞ。(「月刊タウン情報トクシマ特別号 徳島あそぶんじゃ」)

 こちらの温泉、説明文の通り、結構山奥にある感じなのですが、国道192号線から割りとすぐだったのです。近くには渓谷もありますし、いい雰囲気ですね。





 ふいご温泉(その2)。
 今回は一ッ風呂…、は浴びませんでした。寒い時期なんで入りたかったんですけどね。代わりにその温泉の名前の由来ともなっている場所へと行ってみることにしたのですが、続きは次回で。

第三水曜日。

 2月19日(木) 曇り時々晴れ

 昨日に引き続き、今日も冬型の気圧配置が広がり、午前中から雲が広がり易い天気に。風も北西の風が時折強く、寒さの厳しい一日になった。

 さて、週が変わり今週のオフ(18日)も例によって県内の散策に行ってきたので、その時のことを少し。
 久し振りの散策と言うことで少し遠征を、と思いましたが、今回の散策でちょっと買い物をしようと思いまして…。…と言うのも、前回の散策で小松島の農産市で買った、春キャベツが思いの他好評でして…。これは今回の散策でも買って帰らな、って思いました(笑

 国道192号線を道なりに西へ、気が付けば、つるぎ町貞光まで来ていました。貞光の国道沿いにある道の駅には確か農産物もあったはず…。
 「道の駅 貞光ゆうゆう館」。
「道の駅 貞光ゆうゆう館」…地上23メートルのタワーから吉野川、剣山、貞光の町並みなどが眺められる。観光や道路情報を提供してくれる案内所、地元特産品を販売する物産センター、郷土色豊かなレストランで構成。(「月刊タウン情報トクシマ特別号 徳島あそぶんじゃ」)

 …では買い物を…、と中に入ろうとするも、中は薄暗い感じ。休業を示す案内も出ていて…。が〜んだな、出鼻をくじかれた。(井之頭五郎風/「孤独のグルメ」)

 …どうやら、第三水曜日が休みのようです。ならば、展望台からの眺めを、とタワーの扉を開けようとするも、鍵がかかっていました…。が〜んだな(ry

新うずしお、就航。

 2月16日(月) 晴れ後曇り

 今日は午前中は晴れていたが、次第に雲が広がる天気に。風は北西の風が時折やや強く吹いた。
 新うずしお就航。
 さて、先日12日、午前10時の便、関係者の方々参加による試乗会の後、午前11時発の便より、新船うずしおがいよいよ就航しました。

 少し前の記事でも紹介しましたが、デザインはそれ程変わっていないのですが、船尾部が少し長くなり、デッキが広くなっています。客席通路の段差もなくなり、客席の窓も大きくなり、より多くのお客さんに渦潮を楽しんで頂けるようになりました。

 まだまだ寒い日が続きますが、三月には渦開き、また春は時期的に潮の流れが早くなる時期で大きな渦潮が期待できます。
 より多くのお客さんに楽しんで頂けるように、安全運転で頑張りたいです。

見晴らしのいい広場へ。

 2月14日(土) 曇り時々晴れ

 今日は午前中は少し雲が出ていたが、次第に晴れ間が広がった。風は北西の風がやや強く吹き、寒さの厳しい一日になった。

 さて、お伝えしている、先週のオフ(4日)に行ってきた小松島市の散策のことの続きを。実は今週は、うちの船の関係でドタバタしていまして、散策ネタがないので、先週のネタを引っ張ってます(汗
 「みはらしの丘 あいさい広場」(その1)。
 こちらは国道55号線沿い…、少し小高い丘の上にある、「みはらしの丘 あいさい広場」です。

「みはらしの丘 あいさい広場」…四国最高級の産直市であり、1年を通して新鮮な食材が並ぶ。炭火で焼くと旨みがギュッと閉じ込められるイカやエビは、地元の漁師さんが小松島沖で獲った新鮮なモノ。かぼちゃやピーマンなど網焼きに欠かせない野菜も豊富に揃う。(「月刊タウン情報トクシマ特別号 徳島あそぶんじゃ」)

 こちらは南方面に散策に行った際等はたまに寄ることがありますが、結構広くて、品揃えも豊富です。今回は少し買い物をしました。春キャベツや柚子味噌等…、結構家族に好評でした。




 「みはらしの丘 あいさい広場」(その2)。
 もう一つ、「みはらしの丘 あいさい広場」の特徴としては、その名の通り、見晴らしの良さですね。小松島市が一望できます。

猫と狸の広場。

 2月11日(水) 晴れ後曇り

 今日は午前中は晴れていたが、次第に雲が広がった。風は南東の風が弱く吹いた。

 さて、お伝えしている、先週のオフ(4日)に行ってきた小松島市の散策のことの続きを。小松島港近くにある、しおかぜ公園を後に、同じく小松島港近くにあるスポットを。この小松島港の周りには幾つかスポットが点在しているのです。徒歩でも回れそうですが、今回は車で行きました。
 車と言えば、小松島市の道は中々難所な所であります。それが、交差点。普通なら十字路や三叉路が多いと思いますが、小松島市は五叉路(?)があります。初見ではキビしいところです。何度か来ましたが、慣れません(笑
 ステーションパーク(その2)。
 そして、今回紹介するスポットはこちら。小松島ステーションパークです。

小松島ステーションパーク…たぬき広場には、まぁドデカいたぬきの像が。世界最大級とも言われる大きさで、彼の前で手を叩くとなんと後ろの滝から水が流れてくる。ほかにも大小さまざまなたぬき像が住んでいて、家族連れや観光客にも大人気の名物となっている。(「月刊タウン情報トクシマ特別号 徳島あそぶんじゃ」)

 昔の駅舎とSLを復元した広場も健在ですね。またこちらの広場ではある動物が人懐っこく寄ってきます。





 

 ステーションパーク(その3)。
 近いっ!
 …そう、猫さんです。猫さん、ボクのすぐそばで毛づくろいを始めました。人に慣れているんでしょうね。












 ステーションパーク(その4)。
 そしてこちらが、たぬき広場です。大きなたぬきの像があります。せっかくなので、手を叩いて噴水を…、と思いましたが、この日はゲートボール大会があり、多くの人で賑わっていて、恥ずかしいので止めました(うぉい

潮風が香る公園。

 2月9日(月) 曇り後晴れ

 今日は午前中は雲が出ていたが、次第に晴れ間が広がった。風は、北西の風が時折強く、寒さの厳しい一日になった。

 さて、週も変わりましたが、先週のオフ(4日)に行ってきた、県内の散策のことを少し。前回の散策では久し振りの遠征で三好市まで行ってきたのですが、今回は…、近場、小松島市まで行ってきました。
 
 国道11号線バイパスを道なりに南へ、国道55号線に入り小松島市へ。途中交差点を曲がり、小松島港の方へ。その港近くに今回紹介するスポットはあります。
 しおかぜ公園(その1)。
 それがこちら、しおかぜ公園です。

しおかぜ公園…小松島港の手前にあるミリカホールの向かいにある公園で、地域の人たちの憩いの場。船の先端をイメージしたユニークな噴水がシンボルとなっている。飛行機をモチーフにした複合遊具があり家族連れも集まる。木製のデッキからは海を見渡せるので、潮風に吹かれながら読書するのもいい。(「月刊タウン情報トクシマ特別号 徳島あそぶんじゃ」)



 



 しおかぜ公園(その2)。
 こちらがその、船の先端をイメージしたオブジェでしょうか。なかなかインパクトがありますね。
 この日はそれ程風は強くなかったのですが、海の近くだけあって潮風が心地よかったです。

新うずしお。

 2月7日(土) 晴れ時々曇り

 今日は高気圧に覆われ、大体晴れの天気に。風は西よりの風が弱く、比較的和い一日となった。
 うずしお。
 さて、今日は散策ネタはおいておきまして、最近うちの会社で起きたタイムリーな出来事を。
 いつもこの寒い時期、お客さんの少ない時期に、船の定期点検…、いわゆるドッグを行っています。今年も例年通り、ドッグを行っているのですが、今年は今の船“うずしお”の最後のドッグとなります。
 それは…、この度、新船を造船しまして…。新しい船が今日、到着したのです。三重県で造船された船は、昨日夕方到着する予定だったのですが、悪天候の為、今日の昼に到着しました。

 外観…、デザインはそれ程変わってはいないのですが、驚くべきはその大きさです。今までの船より船尾部が長くなっています。定員数はあまり変わっていないのですが、デッキが広くなっています。客席の窓も大きくなっていますし、お客さんがより渦潮を楽しめる設計になっているのではないでしょうか。

 運行については、自主トライアルや役所の方を交えてのトライアルをクリアしてからになるので、まだ少し先ですが、安全運転で、より多くのお客さんに楽しんで頂けるよう頑張りたいです。

あの妖怪の石碑を求めて。

 2月5日(木) 曇り

 今日は午前中から雲が広がり易く、すっきりしない天気に。風は北西の風が時折やや強く、寒さの厳しい一日になった。

 さて、お伝えしている、先週のオフ(1月28日)に行ってきた三好市山城町の散策のことの続きを。
 とびの巣渓谷を見てから妖怪街道に来て、妖怪街道を徒歩で行っている時には、みぞれは止んでいました。これなら東祖谷まで行けたかも、と思いましたが、そこは十分に警戒が必要です。山の天気は変わり易いのです。
 児啼爺の碑(その1)。
 …と、そんなことを思いながらも歩くこと少々…、目的の石像が見えてきました。

児啼爺の碑…昭和13年、日本民俗学会創始者柳田国男氏が「妖怪語彙」で古くからの伝承を紹介。この妖怪話を元にした、水木しげる氏の妖怪文庫第1巻の最初に出てくる「こなき爺」をモデルに作られた。(「月刊タウン情報トクシマ特別号 徳島あそぶんじゃ」)

 「ゲゲゲの鬼太郎」でお馴染みの児啼爺ですが、元ネタがあったのですね。柳田国男氏の名前も、学生の頃、授業や論文でその名前を聞いたことがありますよ。

 そしてその児啼爺の碑の隣には…、




 
 児啼爺の碑(その2)。
 こちら。湧き水が出ていました。こちらは、児啼爺の水と言うようです。

児啼爺の水…児啼爺の碑の傍からは「児啼爺の水」と呼ばれる綺麗な湧水が溢れ出している。妖怪スポットの多いこのエリアを観光する途中、のどを潤したいときはぜひ、この児啼爺が守る銘水に立ち寄って。(同上)

 最初、本をちゃんと見てなくて、こちらが児啼爺の水と知らずに飲んだのですが、やはり山水、冷たくておいしかったです。
 ここまでの道のり、距離はどれ位か分かりませんが、いい運動になりました。11月の第4日曜日には“妖怪まつり”なるイベントもあるようですね。

妖怪を探して…。

 2月2日(月) 晴れ時々曇り

 今日は大体晴れの天気に。風は北西の風がやや強く、寒さの厳しい一日に。

 さて、お伝えしている先週のオフ(1月28日)に行ってきた、三好市は山城エリアの散策のことの続きを。
 とびの巣渓谷を後に、再び国道に戻り南へ。道の駅を越えた辺りで再び山側の道へ。
 妖怪まつり(その1)。
 知っている方もいると思いますが、この通りは妖怪街道と呼ばれています。入り口の道沿いには車がたくさん止まっていました。皆さん妖怪街道を…、って訳じゃなくて、近くのホテルの従業員の方でしょう。やはり、山なので駐車場等スペースが少ないと言う事なのでしょうね。
 今回は道沿いに車を止めて、街道を歩いて行く事にしました。交通量も少ないし、十分過ぎるスペースだったので大丈夫でしょう。








 

 妖怪まつり(その2)。
妖怪街道…妖怪街道と呼ばれるのは、藤川谷沿い。讃岐の山伏に退治された「歩危の山爺」や、「野鹿池の竜神と化身の乙姫」など伝説の妖怪たちのモニュメントが並んで待ち構えている。マップを見ながら妖怪巡りしてみるべし。(「月刊タウン情報トクシマ特別号 徳島あそぶんじゃ」)

 所々、山側にも川側にもご覧のような木彫りの妖怪モニュメントが待ち構えています。妖怪探しをしながらのウォーキング…、いいですね。
 
 その後も、街道を道なりに、とある有名スポットを目指して歩いたのですが、続きは次回で。
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