9月7日(水) 晴れ

 今日は高気圧に覆われ、よく晴れた。風は最初北西の風が弱く、後南東の風が弱く吹いた。

 さて、お伝えしている先週のオフに行ってきた牟岐町の散策のことの続きを。
 “不動の滝”と呼ばれる滝を求めて、国道55号線から山道の方へ入って行ったのですが、案内板では“喜来の滝”と書かれていました。不動の滝も“喜来川”に流れる滝のようですが、これら二つの滝の関係は…?
 …結論から言うと、不動の滝喜来の滝も同じ滝のようです。関連サイトで調べましたから、多分そうなのでしょう(オイッ 不動の滝と書かれた案内板もあったようです。見てませんが(コラッ
 喜来の滝(その1)。
 …で、話を戻しまして、前回紹介した、喜来のナギ自生地から歩くこと少々、水の流れる音が聞こえてきました。ふと道端に目をやると、岩場の上の方から水が流れてきます。手を差し出すと、水を溜めることができました。まだ道は続くようだし…、飲んでみました。おいしい…、若干ぬるかったけど…(汗






 
 喜来の滝(その2)。
 その給水ポイント(?)から歩くこと少々、いよいよ喜来の滝…もとい、不動の滝が、いやどちらでもいいのか(笑)、滝が見えてきました。

不動の滝…喜来川という牟岐川の支流にある滝。落差は約7メートル。それほど高さはないが、水量も多く力強い。観覧用に手すりや階段などもある。不動明王が祀られているほこらが近くにある。(「月刊タウン情報トクシマ増刊号 休日計画1000」)

 …なるほど、説明文の通り…、と言いますか、高さ7メートルとは思えない位、スゴい迫力ですね。水量がある、と言うのも頷けます。
 また、説明文にある不動明王が祀られているほこらは…、と、滝の向こう側へ行けるように橋が架けられていました。

 喜来の滝(その3)。
 えッ!? “手すり付き”って、手すり折れてなくね!?…って感じです(汗 …これは…、無理をすれば行けないこともなさそうですが…、止めました。危険ですね。いつか直されて、渡れる日がくるでしょう。

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