2009年09月01日
ブログ引っ越します。
ネット環境なくなったり、Twitterが便利すぎるので放置してましたが
http://d.hatena.ne.jp/moto_mantis/
このブログに引っ越します。
半年以上?放置していたブログにこうして律儀に引っ越しますよーとか
打ち込んでいる自分が恥ずかしくてしょうがないのですが、まぁいいや。
どうせ次も長続きしないんだと思うんだけれどもね。でわでわ
http://d.hatena.ne.jp/moto_mantis/
このブログに引っ越します。
半年以上?放置していたブログにこうして律儀に引っ越しますよーとか
打ち込んでいる自分が恥ずかしくてしょうがないのですが、まぁいいや。
どうせ次も長続きしないんだと思うんだけれどもね。でわでわ
2009年02月08日
ルカ?Ζガンダムに乗るヤツだろ?
久々に絵を描いていたら手が真っ黒。
途中インクをこぼしたり、えらいこっちゃ。

金色の胸飾りが複雑すぎて困るね。元の絵を良く見てみたら耳のヤツは全部は発光しないし、
腕の腕章のようなものにもブルーに発光するモノがある、など細かいところを無視していた事に後から気付く。
pixivにも置いていて気付いたけれど、背景白は無いよなぁ。
2009年02月07日
「プライベートライアン」「わ!プライベートだって!」
ハーモニー読み終えました。
Twitterによると2月5日ぐらい?
いきなり読み終えたと言っても、なんじゃそりゃって反応だと思うので紹介すると
著者の伊藤計劃氏は大のMGSファンで、『虐殺器官』では人工筋肉を使った無人兵器や周囲の模様に溶け込む戦闘服などのMGS4に影響を受けたSFを書いたりしていて、MGS4のノベライズも伊藤氏により書かれた。今期待のSF作家さんですね。
で、長編オリジナルは今回が二作目。

出てすぐ買おうとは思っていたものの、タイミングあわずやっと買えた。
ヒデチャンラジオでも紹介されていて読みたくてしょうがなかった1冊。
意外と小ネタが多くて面白かった。
クラスで浮いてる女の子が「ただの人間には興味がないの」と言った時は思わず噴出しました。
『たったひとつの冴えたやりかた』など、文章にさりげなくネタが入っていたりするので気の抜けない一冊。
しかし、読み終わってみると……、相変わらずだな、といった具合。
んん、まぁ凝った本でしたね…ミァハは中古どころか廻されちゃってるしなぁ…。
Twitterによると2月5日ぐらい?
いきなり読み終えたと言っても、なんじゃそりゃって反応だと思うので紹介すると
著者の伊藤計劃氏は大のMGSファンで、『虐殺器官』では人工筋肉を使った無人兵器や周囲の模様に溶け込む戦闘服などのMGS4に影響を受けたSFを書いたりしていて、MGS4のノベライズも伊藤氏により書かれた。今期待のSF作家さんですね。
で、長編オリジナルは今回が二作目。

出てすぐ買おうとは思っていたものの、タイミングあわずやっと買えた。
ヒデチャンラジオでも紹介されていて読みたくてしょうがなかった1冊。
意外と小ネタが多くて面白かった。
クラスで浮いてる女の子が「ただの人間には興味がないの」と言った時は思わず噴出しました。
『たったひとつの冴えたやりかた』など、文章にさりげなくネタが入っていたりするので気の抜けない一冊。
しかし、読み終わってみると……、相変わらずだな、といった具合。
んん、まぁ凝った本でしたね…ミァハは中古どころか廻されちゃってるしなぁ…。
2009年01月31日
バランスクン大地に立つ。
えー…まずこちらの画像をご覧頂きたい。

いつもの落書きである。
何枚も似たような落書きを描いているので、珍しくないのだけれども……

えー…ついに平面には飽き足らず、立体化…模型を作り始めました。

見ての通りなんですが、足パーツはバンダイから発売されているHGUCのジムを使用。
モリモリを盛っては削りを繰り返し、落書きのような人間の足風に近づけています。
しかし、元がモビルスーツですから、落書きに似せるのには限度があるんですがね。まぁそこは仕方が無い…。
足から上は大きさ確認の為に作ったケント紙でできたペーパクラフト的なもの。
このあとプラ板を重ね合わせて胴体を作る予定。その辺の工作は友人Hが担当。
教室でパテ混ぜると臭いが酷いので評判が悪い。
2009年01月08日
コミックの背表紙にあるIOがエロに見えるんだよな
なんか、結局『かんなぎ』を読み始めました。
読んでいると、なるほどこれは人気でるよなぁというのが解る。
確かに面白いもので、なにより絵が良いね。フトモモなど……。
マア結局、一巻しか買わないけどねー…
さて、二巻の感想。
あれですね、一巻だけではこう…『かんなぎ』の評価はできないなぁと思い、買いました。
なんかドタバタしていて置いてかれている気分になる漫画ですね。
以上、二巻までしか買いません。
さて次は『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』
なんか表紙が替わったんですよね、これ。どこが変わったのかよくわからんけれども。
黒くなった?ぐらい?
鈍感な俺ですから、小畑絵に変るぐらいしてくれないと解らないね。
で、内容。
数ページしか読んでないので何とも言えないが翻訳ウゼーみたいな事にはならなさそう。
ティプトリーのときは結局良くわかんなかったからね。そこは良かった。
電車の中でボチボチ読んでいこうと思う。
次、『かんなぎ』の三巻。
いたるがゲストでピンナップ描いてます。
なんか俺の知っている、いたる絵じゃないんですね最近は。知らなかったー…。
こう、アゴがゴゴッとしてるもんだと思ってたんだけどなー。
で、アニメが見たくなりました。
カラオケの話があるんだけれども、漫画じゃわかんねーよ、みたいな。
「豆喰え!豆!」
はどうなってんだろ。
次、四巻と五巻。
なんかもうメンドクサイから以下略。
2009年01月04日
そのキャラクターは京都アニメーションのキャラですか?
最近買った本。
神林長平の『七胴落とし』
あの『孤独のグルメ』のコンビが帰ってきた!『散歩もの』
この本の原作者が学校で先生してました。

諸星大二郎『妖怪ハンター天の巻』
本屋で表紙を見てこいつはッと思いましたね。タイトルも強烈な印象。
でも…内容は全くハンティングじゃあないんだけれどもね。

なんと言うか、最近どうも日常が退屈で…という話を友人にしたら「アニメを見ると良い」みたいな話になって、
話題のかんなぎとか、ハチクロとか、あとトルドラとか。そういうのを読もうかと思ったんだけれど……まぁ妖怪ハンターですね。
いやもう…俺も彼のように「渚萌え〜」みたいな露骨な様になってみたいんだけれども、やっぱり厳しそうだ。
最近はまったくアニメをみないもの。
アニメと言えば、最近話題の『あなたの嫁を当ててみせる』みたいなサイトを試してみましたよ。
Akinator, the Web Genius
これね、
……まぁ結果は…。
「そのキャラクターは京都アニメーションのキャラですか?」
という質問はずるいと思うんだ。
「眼鏡をかけていますか?」
なんて質問されたら、答えは一つしかないじゃないか……。
2008年12月26日
あいまいな眠りの中で夢見るのはあの町
『サイレントヒル』
もうクリアしたのは約一ヶ月前だけれども、面白かったなー…と思っています。
難易度ノーマルでも拳銃の弾はたくさん拾えるし、敵も強くないのでほぼ死ぬ事も無く。
結局このゲームって謎解きや、シナリオ、雰囲気を楽しむゲームなんですね。
◆
『劇場版サイレントヒル〜愛・おぼえていますか〜』
悪くは無かった。
けれども、なんでこれがサイレントヒルファンからも良いとされてんのかな。
ゴーストタウンの実写化や、人気クリーチャーの三角頭が格好良いとかそんな具合で良いのかね。
まぁ悪くは無かった……けど、こういう映画嫌いですね。
◆
『サイレントヒル2〜最期の12日間〜』
これは良い。
2008年12月25日
一ヶ月の尻尾も白い
前回書いた更新から随分と立ってしまい、もうすぐで一ヶ月が過ぎてしまいそうなので慌てて更新。
まぁ嘘なんだけれどもね。なかなか一ヶ月放置って難しいものです。
MGOではツチノコの称号を取ろうかと考えていたけれども、またやりだしてしまいました。
昨日なんかキャプチャーで一位とっちゃってさー…みたいな。
さて、約一ヶ月の間何してたかなーと考えてみると……
バイトではサンタの帽子かぶってたなー…とか。
Homeがなかなか面白い事になりそうな具合…とか。
伊藤計劃氏のブログにも書いてありましたがドラマ『相棒』のバイオテロなんかが面白かったなー…。
そういえば今月の初めは自分の誕生日でした。
祝いになんか欲しいものはないかと聞かれ、ティプトリーの小説を頂いた。SFなんだけれどもね。
この本はまぁ…翻訳が妙なのでなんだかなぁ、という部分もあるのだけれども良かった。
本の内容よりも作者の人生の方が面白い本ですね、これは。
ちょっとでも興味を持った方はJ・ティプトリー・ジュニアの『愛はさだめ、さだめは死』の冒頭にある当時の解説を読んで欲しい。
解説なのに小説なみの面白さである。事実は小説より奇なり…ということですね。
2008年11月28日
前言撤回
久々にパソコンを起動させる。
最近は部屋にいても眠るぐらいで、なにしてんだろうなぁという感じです。
…で、前言撤回の話。
前回の更新で書いた「あなたの魂に安らぎあれ」をよく行くタリーズで読み終えたんです。先週の金曜辺りに。
この本は良く出来ている。後半の勢いが凄い、既に読んでいるので話は知っているのに圧倒される。
読み終えが気持ちの良い本でした。
で、トムクラ行こうか!
…と思ったんですが、本屋に行く余裕がなくて既に読み終えている『グッドラック 戦闘妖精・雪風』を再読中。
でかい本屋で読みたい本を吟味して、珈琲屋でのんびり読む…そんな時間が欲しいです。本当。
ゲームも睡眠時間を削るしか無いからなあ…。
MGOのMEMEを導入したものの、最初の頃みたいに遊べないかもだし。
2008年11月19日
ポニョ、創造主に、なるー!
タイトルはほぼ関連性ナシ。
以前、読んでいる本について書いてからの話。
たしか神林長平の『膚の下』を読んでいたという話だったか。その後になに読もうかな〜という状態だったんですが。
……結局、また『膚の下』を最初から読み直していました。
これで3回目です。
しかし、これがまた本当に面白い本なんですよね。読むと元気になる……。
上巻を読み終え、下巻に行こうか迷ったんですが。同じシリーズの『あなたの魂に安らぎあれ』を読み直す。
これは2回目。
『膚の下』は希望に溢れる最高に良い本なんだけれども、この『あなたの魂に安らぎあれ』は結構憂鬱だ。
話が世紀末的なのもあるけれど、人々が皆病んでいるので読んでいて余り気分が良くない。
精神科医すら気が狂ってしまう世界ですからね。
パラパラと適当に読んでいます。

