【実践前に試してよかった】
どうも私とは相性がよろしくありません。
OGK KABUTOの樹脂製のもそうでしたし、今回関西に戻ったチャンスにウエムラパーツで安かったGIZA PRODUCTSなる樹脂製のボトルケージも下したてのその日に破損させてしまった。
OGKのやつは、輪行で横からへんな力が加わってボキッと逝き、今回は私のズボラで、POLARのボトルの引手を手前にこじったらボキッと逝ってしまいました。
樹脂製のケージのいい製品は、ゴムのジョイントがついていることが多く、そのため柔軟性をもっていて折れることはないのだが、
樹脂100%のやつはまっすぐに引き上げなければ簡単に折れちゃうんだね。
ダウンチューブの黒いほうが折れてしまってます。
機材編

【伝統の金属へ】
振動でボトルが脱落するリスクは多少あるものの、金属製のケージに戻すこととしよう。
ミノウラの5.5mmオーバーサイズなら、脱落のリスクも最少だと思われる。
機能を突き詰めていくと強度や材料などにそれなりに理由があることが解ります。
こんな小物一つも実戦を想定すると奥が深い。

みなさんの使っているボトルとボトルゲージについて、教えてもらえるとうれしいです。


 
 
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