【古いMTB感覚】
現代のMTBタイヤが完全にチューブレスへ移行していることに改めて気づかされました。
ハイスピードなダブルトラック、ガレガレの道を走って確信しました。
いまやタイヤのノブで食いつかせる時代はとうに過ぎ、空気圧を下げて面でとらえていくのが理に適っています。
エアーボリュームも重量との兼ね合いのところまで上げたほうがいい。
重量のハンデと空気抵抗以外に、細いタイヤのアドバンテージは無い。
ガレ場のタイトなラインでは、狙ったラインに乗せ続けることがとても重要になってくる。
そのためのグリップなのだ。

【クリンチャーの良きところ】
タイヤ交換のとき現場で手がべたべたにならないことぐらいか。
リム打ちパンクを警戒して空気圧を上げざるを得ず、しかしリム打ちパンクの正体はスピードなのだから
遅く走れば防げるけども、これではスポーツ走行というレベルまで質が上がりません。
これは一刻も早くチューブレスにしましょう。

【手組みにこだわって】
ホイールを手組みに拘ったので、チューブレスキットの存在は頭の片隅にあったものの、
なんか亜流のような気がしていましたが
Stans No Tube をCRでクリック、ついでに前後異サイズのToroを太いサイズに統一、2.15にしましょう。
チューブレス化の作業が今から楽しみなのだ。
写真 (4)


 
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