Hutchinson Toro XC tubeless ready

王滝に向けてタイヤと空気圧が極めて重要だと再認識した結果。
Stans No Tube スタンダードキットを利用して、チューブレス化に着手してます。
最初から難儀するであろう事は覚悟しておりましたが、そのとおり。
まず、タイヤを嵌めるのに顔が真っ赤になるほど握力を要します。
しかも、いったん嵌めて再び片側外し、シーラントを投入してから、
それをこぼさずに、再び嵌める。
ああーなんと手数のかかることよ。

【握力売り切れ】
脚が売り切れるのはよくあることですけど(汗)
一昨日はいったん嵌めるところまでで握力が売り切れました。
昨晩はタイヤを掴む気になれず、今晩再度→片側外し→シーラント注入→注意深く嵌めなおし。
の気長な作業となりそうです。

【海外通販の宿命】
なんでも自分でやりたい性が裏目にでる瞬間です。
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どなたか、No Tube を No Stressで嵌めることができる魔法のテクニックがあったら教えてください。
ガッツしかない? (真っ赤) 

【一晩手を休めて再びトライだぜ】
手のひらが、まともな感覚に戻りましたのでシーラント液を投入します。
そうするためには、やっとの思いで嵌めたタイヤを外します。
タイヤのリム側アタリ面にキズをつけずに成功できるか、テンパッた状況も予想できます。
いざ!

 タイヤレバー3本を駆使して30分、片側外れました。
あーしんど!
シーラントを注ぎいれ、こぼさないように、慎重に。
おっと忘れてはいけません、石鹸水でリムアタリを滑らせないと、タイヤが偏心して結局は最初からやり直すことに。
あわがぶくぶくでてきますが、ここで怯んではだめー!
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シーラントが回るよう、ゆるゆると回転させてじっと我慢するのです。
明日の朝、空気がすっかり抜けていなければ、まずまずの出来ということに。
今は祈るのみです。
Let it be Done!
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