もともと35Cのオフロード兼用タイヤを履かせたクロスバイクとして生まれました。
したがって以下のような特徴を持つ。
【強いフロントフォーク】
フロントフォークは強靭そのもので、強さは安心感となり吉
当然しなりを伴う仕事は一切無しですけど。

【長いチェーンステイ】
ハイトのあるタイヤ装着を前提にしたディメンションから、異常に長いチェーンステイを持っている。
で、どうなるかっていうと。ガシガシ鬼こぎするとたわんで、自動変速したりします。
コーナーはおっとりと、どっしりと回ってくれます。

【古めかしさ】
ヘッド回りが昔ながらの規格だったりしますけど、オーソドックスなクロモリなだけあって
旧規格でも十分なバランスをたもっておる。
フラットバーですから下りでハンドルを握りこんだガチのコーナリングなんてできません。
それよりも身体を脚腰に預けたどっしりコーナリングが得意なのだ。

【育ちのよさ】
タンゲのTRIPLE BATTED を使用したフレームはねばりのあるバネ感があり
この自転車の性格のよさはここから来ていると思わせるものがある。
大人なのだけど、愛嬌があるという感覚で女性的であるとよく思う。
キャラが立っていることも長く愛情が続く理由だといえるのでしょう。
アリなんです。
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