2011年09月12日
ハロー ベイビー
2011年08月16日
誇らしく
ラジオからわれんばかりの歓声が聞こえてくる。
能代商が相手の2度目の好機をバックホームでアウトにした。
仕事中でテレビは見ることが出来ないが、ラジオから聞こえる興奮したアナウンサーの実況がその熱闘を感じさせる。
手はパソコンを打ち続けるも、頭の中は実況からの情報をもとに甲子園のダイアモンドとカウントを描いていた。
試合は延長の末、能代商のサヨナラ負け。
でも、心の中は晴れ晴れと、そして誇らしい気持ちでいっぱいだった。
強く降り続けた雨がやみ、店の入り口に張り付けてあるポスターを差し替えに外に出ると、向かいの店主が興奮気味に試合の様子を語り始める。
お盆が終わり、甲子園もついに終わった。
でも暑い夏はまだまだ続きそうだ。
ありがとう、能代商業。
能代商が相手の2度目の好機をバックホームでアウトにした。
仕事中でテレビは見ることが出来ないが、ラジオから聞こえる興奮したアナウンサーの実況がその熱闘を感じさせる。
手はパソコンを打ち続けるも、頭の中は実況からの情報をもとに甲子園のダイアモンドとカウントを描いていた。
試合は延長の末、能代商のサヨナラ負け。
でも、心の中は晴れ晴れと、そして誇らしい気持ちでいっぱいだった。
強く降り続けた雨がやみ、店の入り口に張り付けてあるポスターを差し替えに外に出ると、向かいの店主が興奮気味に試合の様子を語り始める。
お盆が終わり、甲子園もついに終わった。
でも暑い夏はまだまだ続きそうだ。
ありがとう、能代商業。
2011年05月08日
さくら
特に予定もないゴールデンウィーク程つらいものはない。
外は晴れ渡っているのに、黙って家の中にいるのはかえってストレスだ。
しかし、さくらはこの休みに合わせたかのように北東北各地で満開になり始めた。
せっかくだ。
日本の春を感じに行かなければ!!






弘前はちょうど満開。
こちらは二ツ井・きみまち坂公園。





(画像が大きくてすみません。。。)
自宅の近くにこんなにいい所があるなんて。
さくらはいつ見てもいいものだ。
2011年03月20日
出来ること
もう1年以上ブログを更新していなかったので、そろそろ更新しようと思った矢先。
大震災が起こってしまった。。。
OSメンバーの皆様、無事でしょうか。
先月、2度目の転勤異動があり、現在は秋田の藤里町に住んでいる。
世界遺産、白神山地の麓の町。
人口4,000人にも満たない小さな町ではあるが、スーパーや病院、ガソリンスタンドなど生活していくには全く困らない。
そして何より暖かい町民・職場のみんなに囲まれて生活、仕事が出来ていることに幸せを感じている日々だ。
そんな中で起こった今回の大震災。
地震当日、私は職場にいたが、藤里町でもかなりの揺れを感じた。
揺れを感じて1分くらいたち、すぐさま停電。
使っていたパソコンはもちろん、仕事で使う機器もすべてダウン。
幸いにも、お客さんがいなかったため混乱にはならなかったものの、
復旧のメドは立たず、上司は支店に寝泊まりすることに。
自宅に帰っても、もちろん電気はつかず、布団にくるまり眠れぬ夜を過ごした。
翌日の朝9時に電気が復旧。
それと同時に、テレビから流れるすさまじい津波が街を襲う様子に、改めて今回の震災の被害の大きさに身震いがおきた。
あれから1週間。
ライフラインは復旧したものの、能代・二ツ井地区のガソリンスタンドは燃料不足のため営業しているスタンドはほとんどない。
かろうじて営業している店があっても、1人1000円分までしか入れることが出来ず、加えて長蛇の車の列と深刻な状態だ。
テレビでは燃料はあるものの、それを運ぶ流通がストップしていしまっているとのこと。
被災地の悲惨な映像を見るからに、しばらく時間はかかりそうだ。
何倍も、何十倍も大変な思いをしている被災者のことを考えると、もちろん現状に不満はない。
まずは私にすぐ出来ることといったらは「節電」。
そこから始めよう。
大震災が起こってしまった。。。
OSメンバーの皆様、無事でしょうか。
先月、2度目の転勤異動があり、現在は秋田の藤里町に住んでいる。
世界遺産、白神山地の麓の町。
人口4,000人にも満たない小さな町ではあるが、スーパーや病院、ガソリンスタンドなど生活していくには全く困らない。
そして何より暖かい町民・職場のみんなに囲まれて生活、仕事が出来ていることに幸せを感じている日々だ。
そんな中で起こった今回の大震災。
地震当日、私は職場にいたが、藤里町でもかなりの揺れを感じた。
揺れを感じて1分くらいたち、すぐさま停電。
使っていたパソコンはもちろん、仕事で使う機器もすべてダウン。
幸いにも、お客さんがいなかったため混乱にはならなかったものの、
復旧のメドは立たず、上司は支店に寝泊まりすることに。
自宅に帰っても、もちろん電気はつかず、布団にくるまり眠れぬ夜を過ごした。
翌日の朝9時に電気が復旧。
それと同時に、テレビから流れるすさまじい津波が街を襲う様子に、改めて今回の震災の被害の大きさに身震いがおきた。
あれから1週間。
ライフラインは復旧したものの、能代・二ツ井地区のガソリンスタンドは燃料不足のため営業しているスタンドはほとんどない。
かろうじて営業している店があっても、1人1000円分までしか入れることが出来ず、加えて長蛇の車の列と深刻な状態だ。
テレビでは燃料はあるものの、それを運ぶ流通がストップしていしまっているとのこと。
被災地の悲惨な映像を見るからに、しばらく時間はかかりそうだ。
何倍も、何十倍も大変な思いをしている被災者のことを考えると、もちろん現状に不満はない。
まずは私にすぐ出来ることといったらは「節電」。
そこから始めよう。
2009年07月05日
ご報告 その2
仕事の忙しさになまけて全く更新していなかったつぶやき。
そのバチがあたったのか、ついに先月始めパソコンがつかなくなりホームページも更新出来ない状態…。
ということで、携帯からの更新。
しばらくお待ちを。
そのバチがあたったのか、ついに先月始めパソコンがつかなくなりホームページも更新出来ない状態…。
ということで、携帯からの更新。
しばらくお待ちを。
2009年05月02日
ご報告
天気は晴れ。
心地よい春風が吹いています。
5月2日 大安。
今日から新たなスタート。
ということで、結婚します。
これからもこんな私ですがみなさんどうぞよろしく。
2009年04月21日
2009年04月07日
肉眼でテポドンが見えました
4月初めてのつぶやきということで、ちょっと遅めのエイプリルフール。
荷物が乱雑に詰め込まれたダンボールに囲まれている。
捨てようか捨てまいか。
懐かしいな、この本。
引越し前にありがちな光景。
選挙カーから連呼される候補者の名前。
冷たい風の中にも暖かい日差し。
春である。
ちなみに引越しはウソじゃありません。
2009年03月05日
ある3月の昼下がり
昼食は毎日決まって職場隣のファミマで購入する。
おにぎりにしようか、それともカップラーメンにしようか。
いやいや、ただでさえ冬場は体重が減らないのに、ここでカップラーメンはマズい。
そんなことを考えながらふと振り返ると、パンのコーナーに「アベックトースト」が置いてあるのに気がつく。
高校の部活帰りにキャプテンがよく食べていたっけ(笑)。
なんだか昔を思い出すように懐かしくなり、そのアベックトーストとコーヒー牛乳をもってレジへ並んだ。
昼食はいつも職場2階の食堂室で済ませる。
入るとすでにパートさんや窓口の女性達が、NHKの朝ドラの再放送を見ながら昼食をとっている。
人それぞれ食べ方があると思うが、アベックトーストを食べる時、私は一度食パンを開き、中のジャムとマーガリンが向き合うようになおしてから、食べる。
そうすると食べる時に同時にジャムとマーガリンのトーストを味わうことができるからだ。
たいしたことではないのだけれど、気分の問題だろうか。なんだか普通に食べるよりもおいしくいただけるのである。
そんな自分にしかわからない、ささやかな贅沢をゆっくり味わい、コーヒー牛乳で流し込む。
外は春を思わせるような快晴。
まだ歩道には雪が残るものの、着実に春は近づいている。
もうすぐ大湯に来て1年。
「さぁ、午後行きますか!」
空のコーヒー牛乳パックをゴミ箱に捨て、食堂室を後にした。
2009年01月25日
楽しみのひとつ
遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしく!
土日にこの大湯にいることはほとんどない。
いる時は必ず何か「いなければならない用事」がある時なのだ。
今回その「いなければならない用事」というのが、「試験」。
この季節だと、片道3時間ちかくもかけて雪の多い山道を越えていかないと秋田市には辿り着かない。
しかし、県をまたいで弘前市には高速を使って1時間もかからずにいけるため、こちらを選択。
ちなみに
大湯から、弘前まで40分。
盛岡、青森、八戸まで1時間。
と秋田市に戻るよりも断然近いのである。
まぁ、そんな話は置いといて。
試験も終わり、会場を出たのが11時半。
ちょうどおなかがすいた頃。
さぁ、いきますか♪
私が向かったのは、弘前市内のある住宅街の角にポツンと店を構えている店、「井上家」
。
そう私が県外受験後の楽しみにしているのは、
「その土地のうまいラーメン屋を食らうこと」
である。
(試験の出来はおいといて)試験お疲れさん!と自分へのささやかなご褒美として、ネットや雑誌などでよく取り上げられる有名店へ足を運ぶのだ。
店内はカウンター10席のみ。
私が入店したのは開店直後だったが、すでに満席!
食券を買い他の人がすすり終わるのを後ろで待つ。
程よく待っているこの時間が、食欲にいい刺激となる。
5分程待っただろうか。
席が空き、券売機で購入した「ラーメン中盛」を店主に渡す。
そうこうしているうちにカウンター後ろには、続々とお客さんが入店してくる。
さすが人気店。
「ハイ、お待ち!!」
若い店主が目の前にカウンター台にラーメンを置く。
待ってました!
まずはスープから。。。
俺の好きなとんこつベースで濃い目の醤油味。
うまい!
麺は結構な太麺。
これがうまくスープと絡み美味。
個人的には上にのっかているおっきな海苔がにとても美味かった。
合格!!!!
こうしておいしい受験(!?)は無事終了した。
2008年12月31日
2008年12月24日
2008年11月20日
槇原敬之が歌っていた
「十和田湖は秋」と書いたばかりの前回のつぶやきブログ。
しかし、気づけばもう冬。
朝起きてカーテンを開けるとこの雪景色。
ある男性歌手がテレビで歌っていた。
「冬がはじまるよ♪」
と。
先週、1週間の休暇をもらい、関西方面へと足を延ばした。
大阪、神戸、京都。3泊4日の旅。
京都は社会人1年目に訪れて以来だが、大阪、神戸は初めて。
ユニバーサルスタジオのジュラシックパークでずぶ濡れになり、
神戸、北野の坂をゼイゼイ言いながら登りきり、
通天閣の下であつあつのたこ焼きをほおばって、
なんばグランド花月で本場の笑いにおおいに浸り、
清水の舞台から飛び降りる。。。
今回の旅行を5行であらわすと、そんな感じだ。
2008年10月22日
十和田湖は秋
2008年10月13日
優しいキャプテン
「校歌、覚えた?」
高校の入学式直前、緊張している私に、後ろの席からなまった声で話しかけてきた男子がいた。
突然の問いかけに驚いたが、話しかけてきてくれたことがたまらなく嬉しかった。
その年の夏。
「アーチェリーやらない?」
いつの間にか入学当時のなまりがとれていた彼からの誘い。
今考えれば、アーチェリーの始まりはその誘いからだった。
中学時代は全県でもトップレベルの柔道経験者。
そんな経歴からは想像できない程、意外に臆病でおちゃらけ屋。
3年の東北大会、団体準決勝。
私を含めた選手3人は最後のシューティングを終え、得点版の横に並んだ。
逆転負け。
呆然としながら、控えのテントに目を向ける。
試合に出ていなかった彼は一人で泣いていた。
人目を気にせずおいおいと泣いていた。
彼が泣いている姿を見るのは、今まででそれが最初で最後。
後でその涙の理由を聞くと、彼はポツリと。
「ミスをした選手がかわいそうだったから。。。」

優しいキャプテン。
今までありがとう。
そしてこれからもどうぞよろしく。
高校の入学式直前、緊張している私に、後ろの席からなまった声で話しかけてきた男子がいた。
突然の問いかけに驚いたが、話しかけてきてくれたことがたまらなく嬉しかった。
その年の夏。
「アーチェリーやらない?」
いつの間にか入学当時のなまりがとれていた彼からの誘い。
今考えれば、アーチェリーの始まりはその誘いからだった。
中学時代は全県でもトップレベルの柔道経験者。
そんな経歴からは想像できない程、意外に臆病でおちゃらけ屋。
3年の東北大会、団体準決勝。
私を含めた選手3人は最後のシューティングを終え、得点版の横に並んだ。
逆転負け。
呆然としながら、控えのテントに目を向ける。
試合に出ていなかった彼は一人で泣いていた。
人目を気にせずおいおいと泣いていた。
彼が泣いている姿を見るのは、今まででそれが最初で最後。
後でその涙の理由を聞くと、彼はポツリと。
「ミスをした選手がかわいそうだったから。。。」
優しいキャプテン。
今までありがとう。
そしてこれからもどうぞよろしく。
2008年10月01日
2008年09月03日
秋の便りは寿色
仕事が終わり、アパートへ帰宅し郵便受けを開けると、「寿」の切手が貼られた封筒が。
もしやと思い裏面を見ると、OSメンバー同期の結婚式の招待状ではないか。
これで9,10,11月とOSメンバー同期が結婚式を挙げるという、3人で口裏あわせでもしたのではないかというぐらいのタイミングでの結婚式である。
本当にめでたい。
でも正直なところ、本当に驚いているのはおれだけではないはず(愛知の同期へ)。
しかし、ふと考えてみると今年で26歳。
子供がいてもまったくおかしくない年齢になっているのだから、それもまた驚きだ。

秋田はすっかり秋。。。
と言いたいところだが、9月に入った途端、急に真夏に戻ったかのような蒸し暑さが続いている。
それでも毎週十和田湖へ行くと、しっかり秋が近づいているのを感じられる。
集金先のガソリンスタンドでは、すでにストーブが稼働していた。
クールビズの半袖シャツを着て、ストーブにあたる。
鳥インフルエンザ、県境線問題など何かと騒がれている十和田湖。
それでも秋の十和田湖、奥入瀬渓流は格別とのこと。
初めて経験する秋の十和田湖が今から楽しみだ。
ちょうどその頃にはOSメンバー同期の祝い事真っ最中。
深く染まった26歳の秋。
いい秋だ。
もしやと思い裏面を見ると、OSメンバー同期の結婚式の招待状ではないか。
これで9,10,11月とOSメンバー同期が結婚式を挙げるという、3人で口裏あわせでもしたのではないかというぐらいのタイミングでの結婚式である。
本当にめでたい。
でも正直なところ、本当に驚いているのはおれだけではないはず(愛知の同期へ)。
しかし、ふと考えてみると今年で26歳。
子供がいてもまったくおかしくない年齢になっているのだから、それもまた驚きだ。

秋田はすっかり秋。。。
と言いたいところだが、9月に入った途端、急に真夏に戻ったかのような蒸し暑さが続いている。
それでも毎週十和田湖へ行くと、しっかり秋が近づいているのを感じられる。
集金先のガソリンスタンドでは、すでにストーブが稼働していた。
クールビズの半袖シャツを着て、ストーブにあたる。
鳥インフルエンザ、県境線問題など何かと騒がれている十和田湖。
それでも秋の十和田湖、奥入瀬渓流は格別とのこと。
初めて経験する秋の十和田湖が今から楽しみだ。
ちょうどその頃にはOSメンバー同期の祝い事真っ最中。
深く染まった26歳の秋。
いい秋だ。
