2010年07月

2010年07月29日

筆記用具へのこだわり

林もとひとです。皆さんは筆記用具にこだわっていますか?特にこだわりはなく、会社の備品を使っているという方がほとんどでしょう。あるいは何かの記念品でもらったボールペンやシャープペンを使っているという方が多いのではないでしょうか。つい最近までは私もそうでした。実際使い切る頃にはまた別のボールペンをもらったりして、購入する必要が全くありませんでしたし、そもそもお金を出して買うものだという認識すらなかったと思います。

それが今では「このペンじゃなきゃ書きたくない」とまで思うようになりました。ちなみに「ぺんてるのエナージェル」が私のこだわりのペンです。

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ノック式0.5mmのエナージェル。210円です。


きっかけは以前読んだ本でその筆者が、筆記用具ひとつで仕事の作業効率が大きく変わると説いていたからです。筆者は三菱鉛筆のジェットストリームというボールペンを愛用しているようでしたので、試しに購入してみました。するとビックリ!書き味がとてもなめらかで、今までのボールペンとは全然違います。ボールペンなんてどれも一緒と思っていたので、感動すら覚えてしまいました。

調べてみるとこのジェットストリーム、業界でもかなり画期的な製品で、やはり相当売れたようです。同業他社も追随し、ぺんてるはジェットストリームよりさらになめらかなビクーニャ、ゼブラはビクーニャよりさらになめらかなスラリという新型ボールペンを発表、なめらかさの追求はとどまるところを知りません。もちろん私は全て試してみましたが、筆圧が高いのでなめらか過ぎるボールペンはかえって書きにくく、試行錯誤の末エナージェルに行き着いたというわけです。

おかげで仕事の効率が本当に上がったと実感しています。基本的に面倒臭がりの私はメモを取ることもおっくうに感じていましたが、今では書くこと自体が楽しくて、どんどんメモするようになりました。筆記用具を変えただけで仕事がはかどるなんて夢のようです。皆さんも是非、「こだわりの一本」を見つけてくださいね。

motohito884 at 17:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 おすすめグッズ | 雑学・豆知識

2010年07月26日

20年ぶりの快挙!!

林幹人です。成田高校がやってくれました!ノーシードから優勝候補を次々に打ち破り、夏の甲子園への道を切り開きました。対戦相手がどこであろうと、この勢いで一大旋風を巻き起こして欲しいですね!球児たちの頑張りに、私たちも「暑い」などど弱音を吐いてはいられません。気合をいれて前進あるのみです!

25日、久住駅前土地区画整理事業の完成記念式典に出席しました。昭和58年の準備委員会発足から、様々な困難を乗り越えついに完成を迎えたわけですが、関係者各位のご努力に、改めて敬意を表します。6回もの事業計画変更や、深刻な事業費不足を乗り越え完成した本事業は、いうなれば「希望の果実」です。今後この「果実」を大きく魅力あふれるものに育てていくためには、やはり地域の方々のご理解とご協力が必要です。公津の杜や、はなのき台と並んで、久住中央が成田の新しい住宅地として輝きを放つよう、私も微力ながらお手伝いさせて頂きます。

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事業施行前の全景      施工後(平成22年2月)


午後からは飯田町・並木町の祭りに参加させて頂きました。公津の杜駅前ロータリーで両町の山車が集結!競演します。そこへ、ただ今人気急上昇中の「うなり君」と「チーバ君」を連れてきて欲しい!との要望を受け、私が仲介役を引き受けたというわけです。関根副市長も駆けつけ、祭りは最高潮!気温も上昇!うなり君とチーバ君が倒れてしまわないか、心配になるほどでした。

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飯田町の皆さん         並木町の皆さん

皆さん、まだまだ猛暑は続きますが、熱中症にはくれぐれもご用心を。



motohito884 at 22:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 活動報告 

2010年07月22日

例のリストバンド・・・品切れ!?

林もとひとです。ご存知ですか?噂のリストバンド。自民党総裁の谷垣さんや若手のホープ、小泉進次郎さんと丸川珠代さんがつけているあのグリーンのやつです。

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コレです

私も「あー確かTVコマーシャルなどで見かけたなー」程度の認識でしたが、何人かの方々から問合せがあり、試しに自民党本部のHPを覗いてみると・・・売ってる!しかも既に品切れ!!調べてみると、参議院選挙中に各地へ応援演説に行っていた小泉進次郎さんの凄まじい人気が、このリストバンドの人気にも火をつけたようで、党本部のショップサイトに注文が殺到!あっという間に在庫切れ状態となったようです。

このリストバンド、正式名称は「8819シリコンリング」で、本来はパパ育休(8819)運動を推進する目的で作られました。選挙中は自民党のイメージカラーであるグリーンが鮮やかなので、マニフェストやポスターとも相性が良い為、広報担当の議員の方々に積極的に身につけてもらっていたようです。結果、リングに込められたメッセージとはあまり関係なく、多くの方に愛されるグッズとなりました。

http://www.jimin-shop.jp/SHOP/ac0004.html

現在急ピッチで増産中ということで、再販は8月中旬以降を予定しているそうです。1コ300円。皆さんもいかがですか?



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2010年07月19日

祝!成田スカイアクセス開業

林幹人です。17日、東京都心と成田空港を最短36分で結ぶ新高速鉄道「成田スカイアクセス」が開業しました。遠い・不便という汚名を返上する時が遂にやってきたのです。

振り返れば1966(昭和41)年 、新東京国際空港 (現在の成田国際空港)建設の閣議決定に伴い、東京駅と空港を30分で結ぶ「成田新幹線」の建設が計画されましたが、当時の建設反対の風潮と相まって沿線地域の理解が得られず中断せざるを得ない状況となり、幻の新幹線構想となってしまいました。

その後運輸省 (現在の国土交通省)は、1981(昭和50)年に新東京国際空港アクセス関連高速鉄道調査委員会を立ち上げ、関係者間による空港への直結鉄道計画の調査を開始しました。そして1984(昭和59)年、北総鉄道・住宅都市整備公団線 (現在の千葉ニュータウン鉄道線)と空港を結ぶ民鉄ルートの推進を発表。これが現在のルートになります。

政治的な後押しもありました。2001(平成13)年6月、自民党内に「高速鉄道アクセスを実現する会」を設立、亀井・林両代議士から小泉総理(当時)に申し入れがなされました。

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翌2002(平成14)年4月に「成田新高速鉄道アクセス株式会社」設立、7月には事業認可がおりました。そして2006(平成18)年2月の着工式からわずか4年で完成にまで至りました。工事関係者、周辺地域の方々のご協力に、心から感謝申し上げます。

今月17日の開業に先立ち、15日に竣工記念式典と試乗会が開催されました。森田知事をはじめ多くの来賓が駆けつけ、式典に華をそえました。

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テープカット!私は2列目   試乗会のホームで記念撮影

続いて念願の試乗会!在来線国内最速の時速160Kmを体験しました!速いのはもちろんですが、本当に静かで横揺れが少ないことには感動しました。特に日医大駅と空港を結ぶ新設区間は線路も新しいので、まるで新幹線のような快適さです。

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新型車両の雄姿!      車内は広々でとても快適です

途中、車窓から建設中の「東京スカイツリー」が見えました。抜群の集客力を発揮するこの「新名所」と成田が結ばれることで、さらなる相乗効果も期待できます。今回の開業は一つのゴールですが、同時にあらゆる可能性のスタートでもあると感じました。

motohito884 at 23:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 活動報告 

2010年07月15日

【映画】デジャヴ

※HPの「月間コラム」を更新しました。

林もとひとです。デンゼル・ワシントン主演、トニー・スコット監督のデジャヴを紹介します。2007年公開の映画ですが、全くのノーマークで「見たい」とも思っていませんでした。しかし先日金曜ロードショーで放送されていて、冒頭チラッと見ていたら気になって最後まで夢中してしまいました。あまりにも面白かったのでココで紹介しようと思った次第です。

ストーリー:海軍の水兵とその家族を乗せたフェリーが突然大爆発、543名の犠牲者を出したテロ事件から物語はスタートします。主人公の捜査官ダグは現場付近で発見された女性の遺体に強い既視感(デジャヴ)を覚えます。政府が極秘裏に開発したという、過去を見ることが出来る装置を使い犯人を追ううちに、驚愕の真実が明らかになる!・・・という感じです。

私はタイムパラドックスものが大好きで、超有名な「バックトゥザフューチャー」シリーズなどは何度も観ています。タイムパラドックスとはタイムトラベルによって起こる矛盾のことで、有名な例では「親殺しのパラドックス」(物騒ですが分かりやすいので・・・)というものがあります。例えば自分が過去にタイムトラベルし、自分を生む前の親を殺すと自分の存在は無くなってしまうのか。しかしそもそも自分が生まれていなければ親が死ぬ理由も無くなる・・・。といったものです。タイムトラベルが現実には起こりえないことなので、「正解」は出ませんがあれこれ考えるのも楽しいものです。

この映画のタイトルにもなっている「デジャヴ」。初めてのはずなのに既に体験したことがあるような感覚に陥るという意味ですが、ダグが抱くこのデジャヴがまさに物語の核心になってきます。ド派手なアクションやCGは控えめですが、張り巡らされた伏線と早い展開が観るものをグイグイ引きこむ映画です。テレビ放送で思わぬ良作に出会いました。オススメです。

デジャヴ ★★★★☆(4.5)

※満点は星5つです。黒い星★が1点。白い星☆が0.5点です。

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motohito884 at 23:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 映画・本などの感想 

2010年07月12日

参議院選挙 この結果をどう見るか

林幹人です。暑かった参議院選挙も終わり、わが千葉県では自民・民主・みんなが1議席ずつ分け合うという結果になりました。自民党で2議席を獲得できなかったのは残念ですが、微力ながら私も応援させていただいた猪口さんが当選できたことは、素直に喜びたいと思います。ご支援をいただいた皆様に感謝申し上げます。

新聞各紙も報じているように、与党民主党が44議席にとどまり大敗。非改選の議席を含めても過半数を割り込み、いわゆる「ねじれ国会」が現実のものとなりました。一方自民党は51議席を獲得し、改選前より13議席も増やして改選第一党となる躍進を遂げました。選挙後の記者会見で菅総理みずから総括したように、民主党の敗因は総理の唐突な「消費税発言」であるという見方が多いようです。

ですが、私の見方は少し異なります。税収(収入)より国債発行(借金)が多いこの国の財政再建が必要であることは、すでに多くの国民が共通認識として持っていると思います。だからこそ自民党は、今回の参議院選挙のマニフェストで、勇気を持って消費税率10%アップを盛り込みました。もちろん安易に増税するのではなく、まず無駄を省いて徹底的に税金の使い道をチェックした上で、というのが大前提です。

つまり、消費税率を上げる点においては、自民も民主も同じだった訳です。しかし問題は、その「示し方」が違っていたと思うのです。国民の認識を信じて「正直に」提示した自民に対し、それに「便乗する形」で提示した民主に幻滅したのではないでしょうか。誰だって増税など望んではいません。しかしどうしても必要ならば、信用できる政党に任せたい。国民はそう判断したのではないでしょうか。

みんなの党も躍進したことを考えると、「民主はダメだが自民もダメ」と判断した有権者も多かったということでしょう。昨年の衆議院選挙以来、自民党は「変わった」と自己評価していますが、まだまだそのように見ていない国民も多いのです。今回の結果におごることなく、謙虚さを忘れずに誠心誠意、取り組んでいくことが肝要です。私も自分に言い聞かせ、活動してまいります。

※参考資料
千葉県選挙管理委員会参議院選挙結果
http://www.senkyo-chibaken-senkan.jp/page2.html

成田市選挙管理委員会参議院選挙結果
http://www.city.narita.chiba.jp/sisei/sosiki/senkan/2010san_kekka.html



motohito884 at 23:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 意見・思い 

2010年07月08日

【映画】アバター

林もとひとです。今さらですが、今回はアバターです。ターミネーターやタイタニックのジェームズ・キャメロン監督のSF超大作です。3Dでの上映や、アカデミー賞9部門ノミネートで(結果は主要以外の3部門のみ受賞)注目されていたので、ご覧になった方も多いと思います。

実は最初は特に興味もなかったのですが、テレビや雑誌であまりにも3Dの効果を強調されていたので、公開終了直前(3月下旬)にようやく劇場に行きました。その3D、なるほどかなりの飛び出し具合です。子供の頃赤と青のメガネで観たようなものとは次元が違います。ディズニーランドのアトラクション、ミクロキッズに近い感じと言えばイメージしやすいかもしれませんね。少々メガネの重さが気になりましたが、映画に入り込んでいくうちにその存在すら忘れてしまいました。今後3D映画は確実に増えていくだろうと感じましたし、コレなら映画館ならではの魅力として集客にも結びつくのではと思いました。

コンピュータグラフィック(以下CG)もココまできたか!と思わせる超美麗映像です。惑星パンドラ(物語の舞台)やナヴィ(現地の生命体)は、もはやどこから実写でどこからCGか分かりません。キャストもナヴィを演じる役者の場合、どこまでが本人の「演技」でどこから造られた「CG」なのか見分けられないため、「これじゃあ主演女優賞なんて評価できないな」と思ってしまいました。

ストーリーは単純明快、先も読めてしまう「お約束」の展開です。が、人間の自然破壊に対する警告は、十分すぎるほど伝わります。環境破壊や地球温暖化が大きな問題として認識されている現代には、非常にストレートでタイムリーなテーマだと思います。宮崎駿監督の「もののけ姫」と共通する部分が随所に見られます。後で知りましたが、キャメロン監督は「意識して」宮崎映画のエッセンスを盛り込んだそうです。・・・恐るべし宮崎作品の影響力!

分かりやすいストーリーと美しい映像。そして3Dと、観て損はない映画だと思います。既にDVDやブルーレイも発売されているので、ご家庭で家族そろって鑑賞するのにもピッタリな映画だと思います。

アバター ★★★☆(3.5)

※満点は星5つです。黒い星★が1点。白い星☆が0.5点です。

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motohito884 at 23:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 映画・本などの感想 

2010年07月05日

印旛支部消防操法大会

林幹人です。4日、佐倉市で印旛支部消防操法大会が開催されました。わが成田市からは、小型ポンプの部に大竹消防団、ポンプ車の部に私の地元でもある並木町消防団が出場しました。ともに昨年の成田市大会で準優勝の実績を持つ強豪消防団です。

私からは競技前に、激励のご挨拶をさせていただきました。選手の皆さんは既にモードに入っており、引き締まった表情と一糸乱れぬ整列に、私の方が緊張してしまいました。会場には団員のご家族や地域の方々が大勢駆けつけ、猛暑の中健闘する選手に大きな声援を送っていました。

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緊張の中、激励!

結果は、小型ポンプの部、ポンプ車の部ともに印西市が制しW優勝。大竹消防団は3位、並木町消防団が5位と残念ながら県大会への出場には届きませんでしたが、どちらも堂々の入賞を果たしました。また、個人の部では大竹消防団の3番員、並木町消防団の1番員と4番員が最優秀選手に選ばれました。

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頼もしい成田市消防団!

私のような素人の目にはどの消防団の動きも素晴らしく、どこに差があるのかほとんど分かりません。ただ一つ言えるのは、彼らは皆「本業」を持った上で、その仕事の合間を縫って(往々にして夜間)血の滲むような訓練を行ってきたということです。それも全て、地域の安心・安全を守るため、自身や家族を犠牲にして昼夜を分かたず活動してくれているのです。彼らの研ぎ澄まされた演技を見ていると、その向こうの凄まじい努力が見えるようで目頭が熱くなります。

一議員として、少しでも消防団の役に立てるよう、これからもより一層の努力をしようと感じたところです。

motohito884 at 23:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 活動報告 | 意見・思い

2010年07月01日

【映画】ニュー・シネマ・パラダイス

林幹人です。ようやく映画の感想を書こうと思います。だいたい月に1本か2本平均で鑑賞していますので、最近観たものの中から紹介していこうと思っています。

が、初回の今回は私のベストムービーを紹介します。「ニュー・シネマ・パラダイス」です。戦後間もないシチリアの小さな村を舞台に、村の唯一の娯楽である映画館「パラダイス座」の映写技師アルフレードと、母の目を盗んでまで「パラダイス座」に通いつめる映画大好き少年トトの心の交流を描いた作品です。ラストシーンがあまりにも有名なため、ご存じの方も多いかと思います。

登場人物も丁寧に描写されていて、一人ひとりに共感できます。そして彼らの織り成す日常を見ているうちに、あたかも自分自身もこの村の住人のように感情移入していきます。一緒に悩み、一緒に笑い、村人たちと時間を共有するうちに、いつしか映画を観ていることも忘れてしまうほどです。

この映画を初めて観たのは高校2年の時でした。エンニオ・モリコーネの素晴らしすぎる音楽と、やさしさと愛にあふれるストーリーに大号泣。そして「これは僕のために作られた映画だ!!」と思ったのを今でも覚えています。6月17日のブログで書いたように、当時としては少し変わった少年だった私は、まさにトトのように映画が人生の中心だったし、当時の銚子市の映画館は本当に汚くて、ジメジメとした床にコーラの瓶などが転がっていたり、座席によってはトイレのようなニオイが漂っていたりで、まさにパラダイス座そのものという感じでした。また、私たちの映画を観る手段が、映画館からビデオへと主役が変わっていったのも、リアルタイムで体験しています。

そう考えると、私のような少年時代を過ごしていない方には、私ほどこの映画は響かない可能性があります。逆に私より少し年長の、40代の方にはかなりハマルと思います。まだご覧になっていない方は是非。オススメします。

ニュー・シネマ・パラダイス ★★★★★☆(星5つ半!)

※今後感想の最後に私主観の採点をしていきたいと思います。満点は星5つです。黒い星★が1点。白い星☆が0.5点です。
※この映画に限っては満点を超えて採点しています。マイベストなので。


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motohito884 at 23:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 映画・本などの感想 
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