2011年02月

2011年02月28日

Evernote(エバーノート)でメモ環境が激変!

林幹人です。今回はこのブログで過去に紹介してきた「お風呂でメモ」「運転中にメモ」に続くメモシリーズ第3弾です。多くの成功者は「メモ魔」であることに触発されて私もメモを取りまくっていますが、メモの量が増えてくるとその管理が大変になってきます。

ノートに書いたり付箋に書いたり、時には箸袋に書いたりで、どこに何をメモったか後で探せなくなったり、ボイスレコーダーでのメモはPCにこまめに移して管理しておかないと、いちいち聞き直さないと中身が確認できなくなるなど、徐々に不満も出てきていました。

これらの課題を全てクリアするのが今回紹介するEvernote(エバーノート)です。iPhoneやパソコンで作成した文字や写真はもちろん、音声ファイルやPDFまで何でも保存しておいて、強力な検索機能で一瞬にして目的のものを探し出すことができるサービスで、日本語に正式対応した昨年以降急速に利用者が増加しています。

例えば交換した名刺をその場でiPhoneのカメラで撮影し、エバーノートに保存しておけば、それだけで名刺管理は終了です。普通は名前や会社名などを入力しておかないと後で検索できませんが、エバーノートは写真に写った文字を検索することができるため、入力の手間がいりません。先程例に出した箸袋に書きなぐったメモなどもiPhoneのカメラで写して保存しておけばOKです。さすがに手書きの文字だと認識率が悪くなりますが、英数字ならばかなりの精度で検索できます。

会議で使用したホワイトボードなどもいちいち板書する必要はありませんし、新聞の切り抜きも必要ありません。カメラでパシャリで終了です。ボイスメモもそのままiPhoneから声を吹きこみ保存できますので、先般紹介したボイスレコーダーもほとんど使わなくなってしまいました。文書も写真も音声も全てがエバーノートに収まっているので、メモに関してはココだけを探せば必ず見つかるという安心感が得られますし、データですからどんなに持ち歩いてもかさ張りません。

こんなに素敵なエバーノート。なんと無料で利用できます。iPhoneの他にAndroid(アンドロイド)でも使えますし、スマートフォンをお持ちではない方は携帯電話やPCからも使えます。興味を持たれた方は下記リンクから公式ページをご覧下さい。ここでは書ききれなかった機能や使い方がたくさん紹介されています。百聞は一見にしかず。まずはお試しを!

http://www.evernote.com/about/intl/jp/

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2011年02月24日

任期最後の一般質問

林もとひとです。先ほど質問を終えたところで、今自民党の議員控室でこのブログを更新しています。この4年間で一般質問6回、予算委員会で2回登壇の機会を得ることができました。一期目の議員としては平均的な数だと思いますが、おかげでコツのようなものも分かったような気がします。今回取り上げたテーマは以下の4項目です。

1.空港関連
30万回の発着回数を生かす、LCC(ローコストキャリア)と国内線の拡充について空港会社の取り組みを含め、県の認識を問いました。なぜこれらの充実が必要なのか、県はその根拠を内外に広く知らせる責任があります。さもないと「地元のエゴ」で片付けられてしまいかねません。

※発着枠30万回に関しては昨年11月の月間コラムを、カジノについては7月の月間コラムもあわせてご参照ください。

2.道路問題
整備の遅れている北千葉道路の早期建設促進を訴えました。スカイアクセスが開通し鉄道面では改善しているものの、圏央道と並んで北千葉道路はまだまだ工事未着手区間が多く存在します。これらインフラが未整備のままでは、国際空港としての機能も十分に発揮できません。

3.中核地域生活支援センター
相談者一人ひとりの状況に合わせ、年間を通じて24時間体制で福祉の総合相談や権利擁護を行っている中核センターは、その役割の重要性を認識されつつも人員・予算が削減傾向にあります。利用者が不利益を被らないよう、現場の職員が報われるよう質問を通じて応援しました。

※中核センターに関しては、昨年9月の月間コラムをご参照ください。

4.自殺対策
日本人の死因6位の自殺。「自ら選んだ死」「意思的な死」などと個人の自由な意思や選択の結果ととらえる向きがありますが、自殺に追い込まれる人はすでに十分な判断力がない「うつ」状態であることが多いのです。その兆候に周囲が「気づく」ことが何より大切です。

※自殺対策に関しては、本年1月の月間コラムをご参照ください。

持ち時間の30分ではやはり語りつくせなかった部分もあります。議場にはカウントダウン式の大きなデジタルタイマーが2か所と、小さなタイマーが演壇に1か所設置されていて、議員は時間をチェックしながら質問を進めます。持ち時間を使い切ると議長より注意が入り、それでも終わらない場合は質問打ち切り、議事録削除などの可能性もあります。決められた時間の中できっちり納めるのが当然理想ですが、こちらの意図を誤解した答弁や、時には意識的に論点をズラした答弁もあるためなかなか狙い通りにはいきません。

今回の質問の様子は千葉県議会のインターネット中継ページからご覧いただけます。2月28日17:30頃にアップされる予定です。

motohito884 at 17:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 活動報告 | お知らせ

2011年02月21日

自転車に改めて注目!

林幹人です。皆さん自転車、乗っていますか?私は幼少期から高校生までのメインの移動手段が自転車でした。補助輪付きの子供用自転車から6段ギア付き、手動リトラクタブルのライトがついたゴテゴテした自転車、ママチャリ、そしてマウンテンバイクと、一通りの自転車は乗りこなしてきました。20Km位の距離は平気でしたし、片手運転はもちろん、両手離しなどのワザ(今考えると危ないですね)もマスターし、正に体の一部のようになっていました。大人になってからはすっかり乗らなくなってしまっていましたが、地域回り用に折りたたみの自転車を車に積んで走るようになり、自転車の手軽さ、便利さを再認識しています。

そんな自転車が今再び注目を集めています。健康志向やエコライフの定着による電動補助付き自転車の普及などが、相乗効果を生み出しています。勝間和代さんや星野佳路さんに代表される、自転車愛好ビジネスマンも急速に増えているようです。各種用途に特化したものや、カラフルで魅力的なデザインを強調したものなど、自転車のバリエーションも増えてきて、老若男女まんべんなく利用者が増えています。

県も早くから認識していて、サイクリングロードの整備も着々と進めています。千葉県は日本一平均標高が低く、気候も温暖で、海や山などの自然にも恵まれるなど、サイクリングに最適の条件がそろっています。新年度予算として1200万円の予算を計上し、観光団体や商工団体、サイクリング愛好団体などによる協議会を立ち上げ、コースマップを作成することになっています。事業では、サイクリングコースとして車や信号が少ない道路を選び、コンビニ店や道の駅などに協力を得て休憩所も整備する方針です。

首都圏からも日帰りできる立地を生かし、道の駅に車を停めてサイクリングをしながら県内各地を観光するといったモデルも考えられます。まだまだ浸透していない千葉県の魅力をドンドン発信するため、森田知事にも頑張ってもらおうと思います。私たちも車中心の交通体系を見直し、通勤や通学などの日常生活で積極的に自転車を活用し、自転車文化を根付かせていきましょう!

http://www.pref.chiba.lg.jp/doukan/douroiji/shiryou/documents/jitensyadoumap.pdf
※平成19年3月現在のロードマップです。成田周辺は406の八千代印旛栄自転車道があります。

motohito884 at 23:15|PermalinkComments(1)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 意見・思い 

2011年02月17日

超スッキリ!電動歯ブラシ

※HPの「月間コラム」を更新しました。今回は国論真っ二つのTPPについてです。

林もとひとです。皆さん電動歯ブラシ、使ってますか?かなりポピュラーで、もうすっかり定着した感もあるので愛用している方も多いかと思います。私はもう10年以上使っていて、もう普通の歯ブラシでは全く磨く気がしないほど必需品になっています。

自慢ではありませんが私は虫歯が非常に多く、歯医者さんに削られたことがない「純正」の歯はたった1本しか残っていません・・・。永久歯に生えかわった小学校時代から中学にかけて、ろくに歯磨きもせず今でも大好きなチョコやキャラメルを食べまくっていたのが原因だと思います。大学生になり事態の深刻さに気付いたときにはもうボロボロ。歯医者さんに「ハチマルニイマル(80歳まで20本の自分の歯を残そうという標語です)どころかゴオマルニイマルも怪しいよ」と言われ、遅ればせながら「これからは歯を大切にしよう」と決意しました。

以降、デンタルフロス(糸ようじ)や液体歯磨きと一緒に、電動歯ブラシも使い続けているという訳です。いろいろな種類があって、最近のものはどれも性能が良いのでハズレはないかと思いますが、私が愛用しているのはPanasonicのDoltz(ドルツ)です。音波振動といって、1分間に20000回以上(3万回を超える製品もあります)の振動で歯垢を落とします。効果は抜群で、驚くほど歯がツルツルになります。

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こちらは多くの歯医者さんがオススメするPHILIPSのソニッケアー

出先では携帯用の電動歯ブラシが活躍します。上記の2点は充電スタンドで内臓バッテリーに充電するタイプですが、携帯用は乾電池式なのでお手軽です。私はリーズナブルで結構パワーもあるオムロンのシュシュマイクロビブラートを使っていますが、妻は人気爆発で品薄状態が続いていたポケットドルツを使っています。

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Panasonicのポケットドルツです。コンパクトで消音設計。女性に人気があるのも納得です。

家電芸人バリに電動歯ブラシを熱く語ってしまいましたが、高いからというだけで敬遠しているのであれば、それは結果として損をしていると思います。10年前にいくらで購入したか忘れてしまいましたが、2万円しなかったと思います。それ以来10年以上毎日使っているのですから、1日たった5円少々です。あの歯磨き後のツルツル感を1日5円で手に入れられるなら安いものです!皆さん、是非お試しくださいね!

motohito884 at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 おすすめグッズ 

2011年02月14日

スキマ時間を有効活用

林幹人です。1日は誰にでも等しく24時間のはずなのに、非常に多くの仕事をこなしつつ、多くの本を読み、かつ趣味の時間までしっかり確保するような「デキる人」がたびたびテレビや雑誌で取り上げられます。生活感など微塵も感じない片付きまくったデスクでテキパキと仕事をする彼らはまるで「別世界」の住人のようですが、私にも真似できることはやってみようといろいろ試してみました。結果、今回のタイトル「スキマ時間を有効活用」がお手軽で効果を実感しやすいので非常にオススメです。

思い返してみると高校時代の友人に、塾に行かないのに成績トップの常連という人がいました。彼に勉強法を聞いたところ、テレビのコマーシャルの間に英単語を2つづつ覚ていると答えました。勉強は机に向かって集中してやるものだと決めつけていた当時の私は「これは参考にならない」と聞き流してしまいましたが、要は切り替えです。好きなテレビ番組で息抜きをしながら、途中数回入るCMの間だけ集中して単語を暗記する。確か彼はこの方法で1900語の単語帳を約4ヶ月で丸暗記したと言っていました。

テレビや雑誌に取り上げられる成功者だけでなく、意外と身近に実践している人がいるものです。私も遅ればせながら「スキマ時間を有効活用」に挑戦しています。具体的には読書に当てていて、例えば車の運転中、信号待ちの間に2~3行ずつでも読み進めると2ヶ月ほどで1冊読めてしまいます。県庁には電車で行くことも多いのですが、バッグには2冊ほどジャンルの異なる本を入れておいて、気分で読みたい方を読んでいます。また、コートのポケットには常に文庫本を1冊入れておいて、電車が来るまでの3分などのスキマ時間を利用しています。立っているときはイチいちバッグから本を取り出すことも面倒に感じるからです。

こう考えると「読みかけの本」が常に5~6冊という状態になりますが、意外と混乱することはありませんし、それぞれしっかり理解できています。なるほど高校の友人が言っていたとおり、切り替えなんだなと37歳になってようやく気づきました。本は読んだ方がいいというのは百も承知だけど、なかなか読書の時間がとれないとお悩みのあなた!読書にまとまった時間は必要ありません。「スキマ時間」で十分です。今から即実践しましょう!



motohito884 at 23:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 仕事術 | 雑学・豆知識

2011年02月10日

平成22年国勢調査結果から見える課題

林もとひとです。8日、市内ホテルにて衆議院議員稲田朋美氏をお迎えして「これでよいのか日本」講演会が開催されました。昨年10月7日のブログでも紹介した稲田さんは「和製サッチャー」の呼び声も高い保守論者で、その歯に衣着せぬ発言で非常に有名な政治家です。民主党の政権運営に強い危機感を持った7人の有志(私の後援会長もその一人です)が「日本を考える成田の会」を立ち上げ、林幹雄代議士の仲介で今回の講演会が実現しました。

講演は期待通りバッサバッサと現政権(時には旧自民党政権も)を切り捨て「日本は主権国家たるべき」を一貫して訴える、非常に迫力のあるものでした。「自分の国は自分で守り、自分の国のことは自分たちで決める」これこそが主権国家であり、国家として当たり前のこと。日本はその当たり前のことが出来なくなっていると警鐘を鳴らします。約一時間の講演はあっという間に感じられ、割れんばかりの拍手に包まれました。

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スリムなかたですが、講演内容は超骨太です。


9日、県は5年ごとに行われる国勢調査の速報値を発表しました。19回目となる今回の調査は昨年10月1日現在の数字を出したもので、人口は621万7119人で前回より2.65%増加、世帯数は251万5220世帯でこちらも前回比8.17%増で過去最高でした。

市町村別では船橋市の39246人を筆頭に、我が成田市も7805人と9位に入るなど、都市部を中心とする23市町村で増加した一方で、銚子市をはじめとする郡部では31市町で減少しました。

成田市の人口
128,944人 人口増加率6.44
成田市の世帯数
52,908 世帯増加率12.32

県全体でも成田市でも共通して、人口増加率より世帯増加率が上回っています。当然一世帯あたりの人員は減少傾向にあり、今回調査においては2.47人で、3人に満たないのです。1月31日のブログで高齢者の世帯構成は2人以下が6割を超えると書きましたが、この傾向は決して喜べるものではありません。社会の最小単位である「家族」の構成人数が減ると、それだけコミュニケーションの範囲や頻度も小さくなるからです。子供の発育や老化防止にコミュニケーションは非常に重要な役割を果たします。少子高齢化だけでなく、少世帯人員化にも歯止めをかける必要がありそうです。

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2011年02月07日

バックアップのススメ

林幹人です。今日はパソコン(以下PC)のバックアップについてです。昨年末に私がメインで使用しているモバイルPCが壊れてしまい、Windowsが立ち上がらなくなってしまいました。このPCにはこれまで交換してきた名刺の一覧や今まで撮ってきた写真など、多くの大切なデータが保存されていたので一瞬背筋が凍りつきましたが、データのバックアップをとっていたので大事には至らずに済みました。

このことをツイッターでつぶやいたところ、多くの方から反響がありました。そのほとんどは「バックアップを取っていなかった為に大変だった」というものです。中には仕事で必要な大切なデータのために、専門業者に有料で(非常に高額です)救出してもらったという方もいらっしゃいました。PCは機械ですので壊れるのは宿命です。そしていつ壊れるかわからないので常に別の安全な場所にコピーを保存しておくなどのバックアップは必須だということは、誰もが知っているもはや常識でしょう。

にもかかわらずバックアップを取っていない方が多いのはなぜか?それはズバリ「面倒だから」だと思います。貴重なデータを失ったことのない方ならばともかく、データを失って強烈な痛手を被ったことのある経験者でもバックアップを習慣化するのはなかなか難しいようです。

なぜならバックアップの最もオーソドックスな方法は、外付けハードディスクなどの外部記憶装置にPCのデータをコピーしておくというものだと思いますが、データ量が増えてくるとコピーにも時間がかかり、バックアップが終わるまで帰れないとなれば「明日やればいっか!」となって、いつしか1が月に一回、半年に一回程度になってしまう・・・というパターンが多いからです。

そこで今回オススメするのが「SugarSync(シュガーシンク)」です。有名なドロップボックスなどに代表される「ファイル同期サービス」の一つですが、バックアップツールとしても非常に優れています。PC内の指定したフォルダをクラウド(インターネット上)に保存し、常に最新の状態に保ちます(同期)。わざわざ意識的にバックアップをとらなくても、ファイルを保存したり更新するだけで自動的にそのコピーをクラウドに保存してくれるので、まったく面倒がありません。

私は60GBの有料プランを使って、PCのハードディスクを丸ごと同期させていますが、5GBまでなら無料で利用できますので試してみてください。iPhoneとの相性も抜群で、もはやコレなしでは仕事にならないほどです。興味が湧いた方は以下のリンクから登録すると、無料でさらに500MBのボーナス容量をゲット出来ます。

https://www.sugarsync.com/referral?rf=pvm27pf5dkk7

もうPCの故障も怖くありません!詳しくはシュガーシンク公式HP を参照してください。


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2011年02月03日

節分

林もとひとです。今日は節分です。本来は「季節を分ける」ことを意味し、立春・立夏・立秋・立冬の前日を指していました。中でも立春が一年の始まりと考えられることから「節分」といえば立春前日の2月3日を指すようになったようです。

節分といえば「豆まき」です。昔から季節の変わり目には邪気が生じると伝えられていて、それを払うために行われた「邪気祓い」の行事の一つだったそうで、室町時代からの風習だとの説があります。

私が子供の頃は「鬼は外!福は内!」の掛け声で豆をまき、自分の年齢に一つ足した数の豆を食べることになっていました。当時は5粒とか6粒しか食べられなかったので、大量にボリボリ食べている親や親戚を見て「早く大人になりたい!!」と真剣に願っていたのを思い出します。しかし今ではもはや食べきれなくなってきて、なんとも言えない心境です・・・。

そんな節分ですが、成田山新勝寺から宗吾霊堂、そして麻賀多神社と3カ所の節分会(せつぶんえ)に参加しました。特に成田山は大相撲力士とその年のNHK大河ドラマの出演者が参加するということで、大勢の人とメディアが集まり大変な賑わいでした。不動明王の前では鬼さえ改心するため鬼はいないとされていて、成田山では「鬼は外」は言わずに「福は内」のみの掛け声で豆をまきます。

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天気も良く大勢の人で賑わいました

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大本堂前の階段で記念撮影。橋本貫首を囲み知事、そして上野樹里さんや市村正親さんらNHK大河ドラマ出演者の皆さん、さらに最上段には把瑠都関はじめ3人の力士も加わりました。私は下から2列目、左から2人目です。

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美しいフォーム?で豆をまきました。福は内!

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袴田吉彦さんと。とても爽やかな方でした。

今日の締めくくりは「我が家」での豆まきです。今年も一年家族が皆健康で過ごせることを祈念してまこうと思います。そして38粒の大豆を・・・。



motohito884 at 22:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 活動報告 | 意見・思い
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