2012年10月

2012年10月29日

「空の駅 風和里しばやま」がスゴイ!

林幹人です。今年4月にオープンした「空の駅 風和里しばやま」に行って来ました。「道の駅 風和里しばやま」の2号店で、より成田国際空港に近い場所に位置しており、飛行機の発着を間近に見ることができます。

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パンフレットです。10月15日のブログで紹介したドキュメントスキャナで読み込んでみました。

平日でしたが団体客を含め多くの人で賑わっていて、人気のレストランは45分待ちでした!でも入り口で名前と人数を記入しておけば、順番になると館内放送で呼び出してくれるので問題ありません。

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その間、店内でゆっくり買い物を楽しめます。地元の新鮮な野菜や、焼きたてのパンなどもあり、かなりテンションが上がります。

レストランはバイキング形式で料金は大人1,400円で、65歳以上のシニアは1,000円、小学生は900円となっています。とにかく新鮮な野菜がふんだんに使われていて、普段極度の野菜不足に陥りがちな私にはとても助かります。そして何より美味しい!!野菜の味がしっかりしているのはもちろん、それを邪魔しない絶妙な味付けがされていて、料理のバリエーションも和・洋・イタリアン・エスニック・中華・韓国と非常に豊富です。

今回私が頂いたプレートです


無類のトマト好きなので、コレでもかというくらいトマト中心に食べまくりました。五穀米ごはんにココナッツカレーをかけたり、うどんに野菜の天麩羅を載せたりといろいろ楽しめます。

ガラス張りの店内は非常に明るく、清潔感があってとても快適。食後のデザートやコーヒーまでしっかりいただき、大満足でした。飛行機を間近に見ながら、カラダが喜ぶヘルシーメニューを思う存分堪能できる「空の駅 風和里しばやま」。是非行ってみて下さい。

motohito884 at 15:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 お知らせ | 活動報告

2012年10月25日

石原ショック!

※ちば自民党青年局・青年部のブログがアップされています。好天の下、10月21日に行われた「ちばアクアラインマラソン」の模様が紹介されています。ご参照下さい。

林もとひとです。驚きました。本日午後、石原東京都知事が緊急記者会見を開き、都知事を辞職することを表明しました。更に新党を結成し、次の衆議院選挙に立候補する意向を示したのです。

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新党結成については昨年から「たちあがれ日本」との連携を軸に話し合いがあったようですが、今年4月には「いったん白紙に戻す」としていましたし、80歳という年齢を考えても「最後の奉公」と表現した4期目の都知事をなげうって勝負に出るとは予想していませんでした。

今後は「たちあがれ日本」や大阪の橋本市長率いる「日本維新の会」と連携し、次の衆議院選挙に向けて、保守勢力を結集したみずからが党首を務める新たな政党を結成し、自身も比例代表で立候補する考えのようです。

でも、なぜ自民党ではないのでしょうか。衆議院比例区における73歳定年制をとっている自民党からは出馬できないという事情があるにせよ、政治生命の大半を自民党議員として活動し、政治信条である「憲法改正」も自民党の方針と合致している石原氏が、どのように新党の「独自性」を出していくのか、非常に気になります。

もし「石原慎太郎総理」が誕生すれば、1945年に77歳で就任した鈴木貫太郎氏を抜き歴代の最年長総理となります。

ニュース性抜群の「石原新党」。マスメディアの取り上げ方も含め、次期衆院選の台風の目になるかもしれません。今後の動向に注目です。


motohito884 at 22:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 意見・思い 

2012年10月22日

頑張れ!うなりくん!!

林幹人です。皆さん「ゆるキャラ」ってご存知ですか?ゆるいマスコットキャラクターを略したもので、全国には多くの個性的なゆるキャラが存在し、2010年からは日本一を決める「ゆるキャラグランプリ(ゆる-1)」が開催されています。

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2010年のグランプリを制した滋賀県彦根市の「ひこにゃん」です。

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コチラは2011年でグランプリを獲得した熊本県の「くまモン」。映画「おくりびと」で一躍有名になった脚本家「小山薫堂」氏が生みの親だそうです。

どちらも日本一になったことで脚光を浴び、人気も沸騰!キャラクターグッズなども売れまくりで、非常に大きな経済効果を生んでいます。

その「ゆるキャラグランプリ」が今年も開催されていて、成田の誇るゆるキャラ「うなりくん」もエントリーしています!

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我らが「うなりくん」。でも全国の壁は厚く、今日現在で18位と低迷しています。(・・と言っても約800のキャラがエントリーしている中ではかなり頑張ってます)

ゆるキャラグランプリ2012」は9月15日(土)から11月16日(金)まで約2ヶ月間に渡って投票が受け付けられ、その得票のトータルでグランプリが決定します。投票はインターネットで行われ、スマートフォンや携帯電話からももちろん投票できます。通常の選挙と違って1日1票投票権があり、毎日投票することが可能である点が面白いところです。

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忘れちゃいけない「チーバくん」も40位と健闘しています。

現在1位は愛媛県今治市の「バリィさん」で、214173ポイントと既に独走状態に入りつつあります。(ちなみにうなりくんは49486ポイント)バリィさんは昨年もくまモンに次いで2位を獲得しており、今年にかける意気込みは並々ならぬものがあるのでしょう。

毎日投票できるので、私としては「うなりくん」と「チーバくん」を交互に投票していますが、票が分散してしまってはやはり上位に食い込むのは難しいかもしれません。下記リンクより「うなりくん」に投票できますので、皆さんも応援よろしくお願いします!

うなりくん投票ページ

motohito884 at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 地元PR | お知らせ

2012年10月18日

被災地「旭市」を視察

林幹人です。今日は私が所属する「千葉県議会地震・津波対策議員連盟」で、昨年の東日本大震災の被災地の一つである旭市を視察してきました。

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旭市萩園近辺を中心に整備を進めている人口盛土・離岸堤です。高さは約6m、植樹した木が繁茂することで更に高い効果が期待できます。

1年半以上が経過した現在、各種復旧工事などは概ね完了しているものの、津波で薙ぎ払われた民家の跡地などはそのまま住宅の基礎部分が残っていたり、市が取り組む復興事業にもまだまだ課題が残されており、震災の爪痕の深さを改めて実感しました。

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画像が小さくて恐縮ですが、赤い実線が今回の津波での浸水実績、黄色は元禄津波での想定浸水範囲を示しています。死者13名、行方不明者2名が出てしまった背景には津波のやっかいな特性が大きく影響しています。

14時46分の地震発生から約1時間後、避難を促す防災行政無線が鳴り響く中、津波の第1波が旭市を襲いました。飯岡漁港に停泊していた船や海岸沿いに停車してあった車が木の葉のように海面に漂うほどでしたが、ほとんどの住民は避難し、この津波で犠牲になった方はいなかったと思われます。

しかし津波の危機は去ったと多くの市民が思っていた17時過ぎ、地震発生から実に2時間以上も経過した時に最大の被害をもたらした7.6mにも達する第3波が街を飲み込みました。一度避難を完了していた人も、船の様子を見に港まで行ったり、避難所で使うための生活用品を取りに自宅に戻るなどしていた為、犠牲になってしまったのです。

津波は第2・第3波というように、次々と襲ってくるということを知らない方も多いかと思いますし、仮に知っていても最初の津波以上のものが後からやってくるとは思わないのではないでしょうか。旭市の被害を尊い教訓として、地震・津波の正しい知識を広めていかなければなりません。


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2012年10月15日

「書類の山」撤去作戦3(ドキュメントスキャナ)

※HPの「月刊コラム」を更新しました。今回はそのあり方が問題になっている生活保護制度を取り上げます。本来の目的である「就労による社会復帰」を後押しできる制度に戻すにはどうすれば良いのでしょうか。

林幹人です。前回の第2弾では書類整理で最も重要な「捨てること」の極意をお伝えしました。今回はその「捨てるか」「一応とっておくか」の判断を更に容易にし、同時に既存の「紙」ベースの書類を「データ」化する強力な助っ人「ドキュメントスキャナ」を紹介します。

「スキャナ」というとコピー機みたいに1枚ずつフタを開けて、ガラス板に書類を並べて読み込むタイプを想像する方もいらっしゃるかもしれませんが、ドキュメントスキャナはパソコン用のプリンターのように紙を束でセットし、一気に読み込むことができるスグレモノです。

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もう4年以上愛用しているキャノンのDR-2510Cです。現在では後継機も発売されていて、コンパクトなモデルなど選択の幅が増えました。紙詰まりが起こりにくく、既に数万枚の書類を読み込んでいますが、全く壊れる気配もありません。読み込みのスピードや画質も十分ですので、まだまだ当分頑張ってもらおうと思っています。PC雑誌などでも多く取り上げられ、ドキュメントスキャナとしてポピュラーなのは富士通の「スキャンスナップ」というシリーズです。

これを使って書類をどんどんパソコンにデータとして取り込んでしまえば「紙」は捨ててしまってOKです。当たり前ですが必要となればそのデータを印刷して「紙に戻す」ことも簡単だからです。データ形式にもよりますがPDFという形式で保存しておけば後で必要な書類をパソコン上で「高速検索」して探しだすことができ、非常に便利です。データですのでいくら詰め込んでもかさ張りませんし、バックアップも容易です。

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このように手書きのメモもしっかりデータ化できています。私は更にこれをEvernote(エバーノート)へ自動的に保存するように設定していますので、一度データ化してしまえば事務所や自宅のPCはもちろん、出先でもiPadやiPhoneで書類を参照することができます。

この利便性を味わってしまうと、もう「紙」のままファイルして整理しようなどとは微塵も思わなくなります。最新機種は約3万円と高価ですが、その価値は十二分にありますので是非挑戦してみてください。

ということで3回にわたって取り上げた「書類の山撤去作戦」をまとめると以下になります。

1.書類整理に「後で」は禁句※第1弾参照
2.「必要」あるいは「一応とっておく」書類はスキャンしてPCへ→データ化した紙は捨てる。
3.「必要ないと思うが捨てるのはちょっと・・」と判断した書類は「リアルPCゴミ箱」へ※第2弾参照
4.ドキュメントスキャナで読み込むことが困難な書類(大きな地図や薄くて小さい領収書など)だけ「押し出しファイリング」へ※究極の書類整理法参照
5.上記のどれにも当てはまらない書類は即捨てる。

いかがでしたか?全てを導入せよとは言いませんが、百聞は一見に如かずです。どれか一つでも試していただければきっとその効果を実感していただけると思います!

motohito884 at 20:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 おすすめグッズ | 仕事術

2012年10月11日

LCCの功績と成田空港の課題

林もとひとです。9月定例県議会も後半に入り、今日は私が所属する総合企画水道常任委員会が開催されました。先般の水不足への対応や今後の課題、開催まで2週間を切ったアクアラインマラソンの準備状況の確認や成田空港を取り巻く諸課題等について広く議論されました。

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本日10時より議会棟3階第2委員会室にて開催。

成田空港は本年8月の旅客数で開港以来最多となる329万4,083人を記録しました。最高記録の更新は2007年の8月以来5年ぶりとなりますが、そのけん引役は今年7月に就航したジェットスタージャパン、同8月に就航したエアアジアジャパンといったLCC(格安航空会社)2社と言って間違いないでしょう。実際、2社が就航した8月の旅客数は前年同月比17%増となっていて、国内線だけで見れば前年比2.4倍となる40万6,076人に達しています。

2社の搭乗率を見ても85%を超えていることから、LCCというビジネスモデルは多くの利用者に受け入れられているということでしょう。7月5日8月2日のブログで書いたように私も両社の初便に搭乗していますが、サービスの見直しやムダを省くことで既存の航空会社の40%~60%程度に運賃を抑えていることは、これまで飛行機に乗ったことがなかった新規顧客の獲得にも大いに貢献していると思います。

一方で課題も浮き彫りになってきています。ご存知のように成田空港にはカフュー(運用可能時間)、いわゆる「門限」が設定されていて、23時から6時の間は離着陸できないことになっています。LCCは運用効率を上げて、少ない機材を高サイクルで回すことで低コストを実現しているため、少しの遅れが積み重なって最終便がカフューに間に合わなくなり、欠航するケースが何件か発生しているのです。また、各種施設利用料が決して安いとはいえない成田空港は、低コスト化を重視するLCCにとって必ずしも利用しやすい空港ではないのです。

LCC専用ターミナルの整備を進めるなど成田空港も努力を続けている所ですが、拠点を他の地方空港に移すことを検討するLCCもあるらしく、安閑とはしていられない現状です。まだまだ大きな可能性を秘めたLCC、彼らにしっかりと根付いてもらうためにも、豊富な国際線ネットワークという最大の武器を生かして、成田空港の更なる発展を急ぐ必要がありそうです。

motohito884 at 16:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 活動報告 | 意見・思い

2012年10月08日

意外と便利な「手帳の付録」をアプリで!

林幹人です。時節柄、文房具店や書店に来年の手帳が並び始めました。新しもの好き&文房具大好き人間の私は、毎年違う手帳を試してみるのが楽しみだったのですが、iPhoneを使い始めてからは日程管理は全てGoogleカレンダーで一元管理しているため、手帳を買うのを辞めてしまいました。

デジタルで出来ることはほとんど移行し、どんどんペーパーレス化を進めていましたが、何かと便利でちょっとした時間潰しにもぴったりな「手帳の付録」だけは切り取ってスーツの内ポケットに入れていました。

しかし先日その名もズバリ「手帳の付録」という名のアプリを見つけてビックリ!「年齢早見表」や「度量衡換算表」、「世界各国の時差」や「都道府県情報」まで、多くの内容を網羅していて使い勝手も非常にいいんです。

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iPhoneAndroidともに無料で利用できます!どちらも広告をカットし機能を強化した有料版もありますので、無料版が気に入ったら切り替えてもいいでしょう。

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使用頻度が高い年齢早見表と度量衡換算表。シンプルな表示で見やすいです。

特に度量衡換算表や時差に関しては、実際に数値を入力して計算することもできますし、都道府県情報では詳細を知りたければウィキペディアにジャンプして検索することができるなど、デジタルならではの機能も有効に働いています。

他にも「六曜」や「太陽系の惑星」、「郵便料金」や「日本の祝日一覧」など、まさに手帳の付録に載ってそうなネタが収録されていますので、是非試してみて下さい。

motohito884 at 15:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 おすすめアプリ | 雑学・豆知識

2012年10月04日

自宅を映画館に!(視聴環境編)

※ちば自民党青年局・青年部のブログがアップされています。9月26日に行われたJR千葉駅前での街頭演説会の模様を中心に紹介されています。ご参照下さい。

林もとひとです。前回のブログで「サラウンドヘッドホン」を導入して音響をグレードアップすることをお薦めしました。多くの感想をいただき紹介して良かったと思っていますが、肝心カナメの映像の方にも意外と無頓着な人が多いようで驚きました。そこで今回は「自宅を映画館に!」の第2弾として映像をグレードアップする「視聴環境編」を取り上げます。

結論から書きますと拍子抜けするほど簡単です。それは「部屋を暗くする」たったこれだけです・・・。もちろん映画を映し出すテレビは大画面・高画質であるに越したことはありませんが、部屋を暗くして映画を見ることは何よりも優先されるべき最重要ポイントだと思います。

その理由は「視覚的ノイズの除去」です。テレビの周りにはDVDソフトや本、ゲーム機や花瓶、各種置物や時計など、様々なものが置かれていると思います。部屋が明るいと、それらの余計な情報(ノイズ)が嫌でも目に入ってしまいます。

加えて、映画の中で夜のシーンや暗い場所のシーンは多くありますが、映画を見ている部屋が明るいと、暗くなったテレビの画面に部屋の様子が映り込んでしまいます。緊迫したスパイ映画の潜入シーンで、テレビの前に座る自分のパジャマ姿が映り込んでしまっては一気に興ざめしてしまうでしょう。

映画を楽しむ上で、登場人物に感情移入し、その世界にどっぷりと入り込む「没入感」「臨場感」は非常に重要であり、それらをぶち壊し、われわれ観客を現実世界に引き戻す前述のような「視覚的ノイズ」は完全に排除すべきなのです。

「部屋を暗くする」という単純なことがいかに大切か、お分かりいただけたと思います。同様に携帯電話やメールの着信音、トイレに席を立つなどの行為も映画の世界を台無しにしますから注意して下さい。

このように、いかに視聴環境を映画館に近付けるかが重要なポイントとなる訳です。そもそも食事の時ついでに見るようなバラエティ番組と、映画館で集中して鑑賞することを前提に制作されている映画を、同じ環境で見てしまうのは正しくないと思います。

今回紹介した方法は、費用もかからず簡単で効果大ですから、皆さんも是非試してみて下さい!

motohito884 at 23:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 雑学・豆知識 | 映画・本などの感想

2012年10月01日

サラウンドヘッドホンで自宅を映画館に!

林幹人です。今回のタイトル「サラウンドヘッドホン」ってご存知ですか?擬似的に、前後左右から音が飛び込んでくる映画館のような立体音場を作り出すことができるヘッドホンで、自宅での映画鑑賞に絶大な威力を発揮します。

DVDやブルーレイが広く普及した今、映画は家で観るものという認識が一般的になった気がします。それでも多くの人が映画館に足を運ぶのは、やはりあの大画面と素晴らしい音響が主な理由ではないでしょうか。

急速な技術の進歩により、10年前では考えられなかったような低価格で大画面薄型テレビが手に入るようになりました。しかし音響は簡単にはいきません。映画館と同等の音場を得ようとすると、本格的なサラウンドスピーカーシステムを部屋の決められた場所に複数設置する必要があり、その費用も相当な額になるでしょう。さらに、たとえそのシステムを構築できたとしても、大音量で鳴らしてしまうと近所迷惑になるという根本的な問題に直面します。

そこでサラウンドヘッドホンの出番です。もとよりヘッドホンですから、どんなに音量を上げても近所迷惑にはなりませんし、肝心の音場再現能力もかなりの水準に達しています。例えばある映画の1シーンで、部屋の後方のドアから人が入ってくるとき、そのノックの音に思わず振り返ってしまったことがあるくらいです。もちろんド派手なアクションものや、レーザービーム飛び交うSFなどもケタ違いの迫力です。

その有用性の高さから、最近だいぶ普及してきましたので、かなりリーズナブルな製品も増えていますし、それらのほとんどがワイヤレスですのでコードの煩わしさも心配無用です。

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私が2年前から愛用しているヘッドホンです。コレは2代目で、初代はパイオニア製品を8年以上使っていました。他にもソニーやパナソニックの製品が人気のようです。

私のように、「映画は大好きなのに時間的な制約から月に1~2本観るのがやっと」という人は多いと思います。そのせっかくの機会を「貧弱な音」でガマンして観てしまっては非常にもったいないと思います。

さあ、極上の音を手に入れて、自宅を映画館にしてしまいましょう!

motohito884 at 17:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 おすすめグッズ | 映画・本などの感想
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