2013年08月

2013年08月29日

「2013成田少年の翼」が無事帰国しました!

林もとひとです。約1年間にも及んだ成田青年会議所の超ビッグイベントが最大の山場を乗り越え、あとは9月29日の解団式を残すのみとなりました。

8月20日から28日までの9日間は、長かったような短かったような「濃密」な体験でした。渡航先のニュージーランドは季節が「逆」になるため、急激な温度変化で体調を崩すメンバーも複数出てしまいました。

私も研修担当スタッフとして参加させていただき、本当に多くのものを得ることができました。1月17日のブログでも書いたように、今年で29回目となるこの事業は、32名の子どもたちに「国際交流」の場を提供する大変意義深いもので、参加団員も皆大きく成長していました。

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Aチーム「ゴレッドスカイ」 Bチーム「成田ドルフィンマリンズ」

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Cチーム「RANKIY☆WINGS」 Dチーム「ジェットムーミンD」

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リーダー        スタッフ

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ミルフォードサウンドの滝  バスの前を横切る羊の群れ

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復旧進まぬクライストチャーチ  フォクストンのブレンダン・ダフィ市長

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ホストファミリーを交えたパーティーでは団員が「華厳の滝」の踊りを披露し、最後は一緒に踊っていました

5回の国内研修を経て、9日間の海外研修と団員たちはハードなスケジュールをこなし、見違えるほど立派になりました。すべての行程に参加し改めて感じたのは、諸岡団長(今年の成田JC理事長です)がいつも言っている『大切なのは「どこに行くか」ではなく「誰といくか」だ』という言葉の重みです。

今回彼らはニュージーランドに行ったから成長できたのではなく、信頼出来る仲間とその過程を乗り越えられたから成長できたのだと思います。極端な話、行き先など「どこでも良い」のかもしれません。

子どもたちが大きく成長できる成田が誇る「少年の翼」事業。今回スタッフとして参加できて本当に幸せでしたし、今後はあらゆる機会を通じ「応援」していきたいと思います。
 

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2013年08月26日

千葉県議会も遂にタブレット導入!?

林もとひとです。以前から議会のペーパーレス化の必要性を訴えてきましたが、この度ついにというか「ようやく」我が千葉県にもタブレット端末が導入されました。

とはいえ、議会全体の理解を得て端末選定から利用サービスの決定に至るまで、他会派との調整を待っていては導入に時間がかかってしまうので、今回は自民党だけで試験的に運用を開始したというのが実情です。

端末は「iPad」で、利用サービスは「desknet's NEO(デスクネッツネオ)」というクラウド型のグループウェアです。 

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ゆくゆくはこんな書類の山も全てデータ化して議員に配布し、手持ちのiPadで参照できるようにしたいところですが、それぞれの議員間でITに関しての理解度が非常に大きく異なるため、いわゆるIT初心者でも取り掛かりやすい「日程管理」から始めています。

とりあえず今までFAXで行なっていたやりとりをネット上で完了させることが第一歩なのですが、正直この段階で既に「さじを投げた」議員もいて、なかなか議会全体に仕組みを定着させていくのは大変だと感じています。

約2年も前から議員全員にiPadを配布し、昨年1月からはFAXでの送信を全てメールに切り替えるなどIT導入に積極的な佐賀県議会ではどんなマジックを使ったのでしょう。更に、佐賀県の武雄市では市内の全小中学生にタブレット端末を配布したり、電子黒板も積極的に導入するなど非常に先進的な取り組みをされています。

佐賀県を見習って、千葉県も是非ITの先進県になりたいものです。
林幹人 


motohito884 at 18:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 仕事術 | 意見・思い

2013年08月22日

眠れぬ夜はアプリで安眠!?

林もとひとです。今年のような猛暑は夜もなかなか気温が下がらず、寝苦しい思いをされている方も多いのではないでしょうか。

その上夏休みということで、子どもと一緒に海や山で駆けまわったり、世界陸上を見て興奮状態になり、布団に入っても一向に眠れない・・・そんな日々を送っていませんか?

今回はそんなあなたもスッと眠りにつくことができる?素敵なアプリ「Relax Melodies(リラックスメロディーズ)」を紹介します。

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 「雨音」「川のせせらぎ」「風が鳴る音」「海のさざ波」「虫の声」など、約50種類ものサウンドを自由に組み合わせて自分だけのオリジナル「リラックスサウンド」を鳴らすことが出来るアプリです。

 それぞれの音量も微調整でき「雨音をバックにカエルが鳴いている中、ときおり雷がゴロゴロ」なんてシチュエーションも再現することが可能で、音作りに夢中になってしまいます。

私は昔から何故か「雨音」を聞くとリラックスできる性分で、このアプリにも様々な雨音が収録されていて嬉しい限りです。個人的には横になって5分もたたずに眠ってしまうことがほとんどなので、あまりこのアプリの出番は多くありませんが・・・。 

iPhone版Android版ともに無料で利用できるので、試しにダウンロードしてみて下さい。 
林幹人 


motohito884 at 18:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 おすすめアプリ | 健康法

2013年08月19日

炎天下の車の暑さ対策

林もとひとです。毎年この時期になると「子どもを車に置き去りにする事故」が発生します。「子どもが眠っているから」とか「10分程度で戻るから」、あるいは「外は涼しいから」といったドライバーや保護者の思い込みが原因のひとつになっているのです。

ただでさえ猛烈な暑さなのに、閉めきった車の中など想像を絶する高温地獄と化します。絶対に子どもやペットを車内に残してその場を離れることはしないで下さい。

昨年の夏にJAFが実施した実験によると、25度に設定していた車内温度が実験開始からわずか5分で10度も上昇し、最高57度にまで達したのです。その時のダッシュボードに至ってはなんと79度!フライパンに入れて置いておいた卵は完全に目玉焼きとなり、クレヨンは跡形もなく全て溶けて流れだしていました。

別の実験ではダッシュボードの上に置いておいたスプレー缶や100円ライターが爆発したケースもあったということで、真夏の炎天下での車の駐車には気をつけなければなりません。

対策としては窓を少し開けておいたり、市販のサンシェードを使うことが有効です。先ほどのJAFの実験で窓を3cm開けておいた車は最高でも45度と確実におさえられていますが、ダッシュボードの温度はほとんど変わらないのと、防犯上オススメできない側面が有ります。

一方のサンシェードですが、車内温度こそ50度とそれなりに上がってしまっていますが、ダッシュボードの温度は52度と大幅に効果が出ていることが分かります。私も使用していますが、ハンドルが熱くて握れないということもなく、やはり「それなりに」効果は出ているなと実感できます。

ダッシュボードの「上」でなくても「中(グローブボックス)」にスプレー缶(クリンビューや虫よけなど)を入れている人は多いと思います。なるべくなら夏の間はこれらのスプレーは車内に置かないことが理想ですが、サンシェードを導入することで爆発の危険は大幅に軽減できると思います。

今回取り上げたJAFの実験がYouTubeにアップされていましたので貼っておきます。



記録的な暑さが続く今年の夏は、是非サンシェードを使ってみて下さい。ただし冒頭の「子どもやペットの置き去り」は、どんなに対策をしていたとしてもやらないようにお願いします。
林幹人 


motohito884 at 18:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 お知らせ | 意見・思い

2013年08月15日

【映画】独裁者

林もとひとです。今日8月15日は終戦記念日です。戦争の悲劇を忘れることなく、二度と繰り返すことのないよう固く誓うこの日には、いつも一本の映画を思い出します。

チャップリンの「独裁者」です。1940年にアメリカで公開された映画で、あらゆる意味で世界的に注目された作品なので、ご覧になった方も多いかと思います。

若い人でも名前ぐらいは知っているであろうチャップリンですが、山高帽子にドタ靴、チョビ髭にステッキというスタイルから「ドタバタ喜劇のコメディアン」という印象しかない人がほとんどでしょう。

しかしそれはほんの一面で、本来のチャップリンは非常にストイックな完璧主義者で、徹底的な平和主義者なのです。出演する映画は全て自身が監督・脚本・制作を務め(後に音楽も手がけます)「世界に笑いを届け続ければ戦争など起こらない」との思いからサイレント(無声映画)にこだわり続けました。セリフがなければ言語の壁など最初から存在しないからです。

映画技術が進歩し、トーキー(発声映画)が一般的になってからも彼はサイレントを作り続けたため、「チャップリンは言語障害で話せないのでは」といった噂が流れたほどです。誹謗中傷レベルにまでエスカレートしたその噂を払しょくするかのように、1936年に公開された映画「モダンタイムス」で彼は遂に肉声を披露します。ところが、どの国にも属さない意味不明の言語で歌うという手法を取り、最後まで思いを貫きました。

そんなチャップリンが初めて制作した本格トーキーが「独裁者」なのです。この映画のラストで、平和を訴える6分間にも及ぶ演説のシーンがあるのですが、このメッセージを伝えるために彼は遂に言葉を発したのです。

その内容は、当時世界を震え上がらせていた ナチス・ドイツの指導者「ヒトラー」を真っ向から批判するもので、ドイツはもちろん友好関係にあった当時の日本でも公開されず、日本で公開されたのは20年後の1960年になってからでした。

魂を揺さぶるそのメッセージは、70年以上経過した今なお私達の心に深く突き刺さります。 確か高校生の頃、英語の教科書にもこの演説の一部が掲載されていたと記憶しています。今の教科書にも採用されているか分かりませんが、世代を超えて語り継ぎたい内容です。

この作品に限らずチャップリンの「キッド」以降の長編映画は全てオススメです。笑いのネタも十分今でも通用するものばかりで、きっと皆さんもびっくりすると思います。ぜひご覧ください。
林幹人
独裁者 ★★★★★(星5つ!)

※満点は星5つです。黒い星★が1点。白い星☆が0.5点です。

独裁者 (2枚組) [DVD]
チャールズ・チャップリン
紀伊國屋書店
2011-02-26

 


motohito884 at 17:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 映画・本などの感想 | 意見・思い

2013年08月12日

「時間」と「お金」どっちが大事?

林もとひとです。毎日本当に暑い日が続きます。最低気温が30度を下回らないという異常な暑さですので、皆さんくれぐれも体調管理にはご留意下さい。

さて今回のタイトルですが、皆さんはいかがですか?もちろんどちらも大切だと思いますが、私にとっては圧倒的に「時間」のほうが重要です。お金は頑張れば増やす(稼ぐ)ことができますが、どんなに努力をしても失った時間(過去)は取り戻せないからです。

私たちは生まれた瞬間から時間(寿命)という資源を使い続け、毎日確実に目減りしていて、増えることは絶対にありません。人生80年としても日数にすると3万日にも満たないわけで、4年に1度のオリンピックは生涯で20回も見られればラッキーなのです。

よく「お金がもったいないから高速道路を使わない」とか「お金がもったいないから飛行機や新幹線に乗らない」とか「お金がもったいないから有料アプリを使わない」という話を聞きますが、これらは全て「お金を節約するため」に「時間を使う」行為です。

より重要度の低いものを節約するために、より重要度の高いものを浪費するという、それこそ「もったいない」話です。節約するのは「お金」ではなく「時間」でなければなりません。両方節約できる方法があれば文句なしですが、だいたいどちらか一方を節約するには、どちらか一方を消費しなければならないはずです。

ならばお金をかけてでも時間を節約すれば、節約した時間でより多くの仕事をこなしたり、本を読んだり資格の勉強をするなどの自己投資ができ、周囲からも認められ、結果として収入を増やすことになると思います。

昨年12月27日のブログで紹介したような「お金をかけない時短術」もありますので、まずはこういったところから着手し「時間<お金」という考えから「時間>お金」という考えにシフトしてみて下さい。
林幹人 


motohito884 at 19:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 意見・思い | 仕事術

2013年08月08日

千葉県にも「健康マイレージ制度」を!

林もとひとです。健康を維持するために必要なことは、医療の充実だけではありません。 私たち一人一人が健康維持を強く認識し、病気を未然に防ぐ努力をすることも非常に重要です。

その考えを強力にバックアップする取り組み「健康マイレージ制度」が静岡県で始まっています。 県内の5市3町が協力し、静岡県全域で取り組みを拡大しつつ県民の健康寿命を伸ばすことを目指していて、参加を申し込んだ住民は健康診断の受診や食生活の改善、健康教室への参加などの各市町が独自に決めたメニューを行うとポイントが取得できます。

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ポイントがたまると1年間有効の「ふじのくに健康いきいきカード」が交付され、買い物割引やオリジナルプレゼントがもらえるなどのサービスが受けられる仕組みです。

同様の取り組みは佐賀県鳥栖市や鹿児島県指宿市、福島県美里町や福岡県北九州市などでも実施されていて、平成21年度から実施していた北九州市の場合、2年間で特定健診の受診率が6.6ポイントアップするなどの効果が出ています。

今回静岡県が複数の市町をまとめ、協力店を県全域に広げて実施する例は全国でも初めての試みで、相乗効果による大きな成果が期待されています。

7月18日のブログで紹介した「チーバス」事業を展開する我が千葉県は、そのノウハウを「健康マイレージ」にも応用でき、かなりの効果を上げることが出来るのではないでしょうか。 私ももう少し研究してみようと思います。
林幹人 


motohito884 at 23:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 健康法 | お知らせ

2013年08月05日

泣いてストレス解消?

林もとひとです。皆さん、ストレスの解消はどのようにされていますか?運動で汗を流す人、カラオケで思いっきり熱唱する人、お酒を飲んで騒ぐ人、あるいはドカ食いでストレスを解消している人もいるでしょう。

でも意外と知られていないストレス解消法が「泣く」なのです。皆さんも思いっきり泣いたらスッキリしたという経験ありませんか?泣くことには緊張をほぐし、鎮静効果の高い脳内物質「エンドルフィン」を分泌させる効果があります。

更に、ストレスホルモンである「コルチゾール」や、鬱の原因ともなる「マンガン」を排出させる効果もあるそうで、いわゆるデトックス効果も期待出来ます。

とはいえ、泣けと言われてもそう簡単には泣けませんよね?私としてはやはり感動的な映画やドラマを見ることをおすすめします。玉ねぎを切ったときや目にゴミが入ったときにも涙は出ますが、そのときの涙よりも、感情の高まりから泣くときに流れる涙のほうが、含まれる成分が濃いという研究結果があるからです。

私はストレスが溜まっているという実感をしたことがほとんどありませんが、今考えてみると以前このブログでも取り上げたマイ・ベストムービーである「ニュー・シネマ・パラダイス」 や「僕の生きる道」を時々見て、思いっきり泣いているからなのかもしれません。

皆さんも思いっきり泣いて、ストレスを解消しましょう!
林幹人 


motohito884 at 20:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 意見・思い | 健康法

2013年08月01日

成田空港活用協議会が設立

林もとひとです。官民が一体となり、成田空港のより一層の利用促進と県経済の活性化を目指す「成田空港活用協議会」が昨日、7月31日(水)に設立されました。

前身となる「グレード・アップ『ナリタ』活用戦略会議」は年間発着回数30万回を有効に活用し、IR(カジノを含む統合施設)やLCC(格安航空会社)への柔軟かつ迅速な対応をするべく数々の提言を発表しました。

この提言を受け、今回設立された協議会には継続的に成田国際空港の競争力を強化し、めまぐるしく変化を続ける国際航空情勢に対応することが期待されます。 

設立総会には県や市町村、県内の企業や団体など100を超える会員が参加し、設立趣意書・役員・事業計画・予算がそれぞれ決議されました。

会長には千葉県商工会議所連合化の石井俊昭会長が選出された他、森田健作知事も特別顧問という立場で協議会をサポートすることになりました。

協議会の具体的な活動内容としては、 国内線利用者の千葉県観光を推進するためのプロモーションを積極展開するほか、アジア諸国の現地旅行業者等を対象とするファムトリップ(誘客促進のための現地ツアー)を実施したり、成田空港が持つ本来の強みである「多様な航空ネットワーク」をアピールするキャンペーンの展開などがあります。

また、成田空港の更なる利便性向上のための要望活動を国や関係機関へ行なったり、空港を活用したMICE(マイス)やビジネス創出に係るセミナーの実施、航空旅客利用実態調査など数々の事業を展開する予定としています。

協議会の目的達成に向け、私も全力でバックアップさせて頂きます! 
林幹人 


motohito884 at 16:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 意見・思い | お知らせ
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