2014年11月

2014年11月27日

USBメモリでどこでも同じPC環境に!

林もとひとです。スマホやタブレット端末が進化しつづけ、パソコンを持ち歩かずともほとんどの仕事をこなせてしまうようになりました。それでもまだ長文の入力や印刷の必要がある時などは、やはりPCのほうが遥かに仕事がはかどりますので、完全に脱PCとは行かないのが現状です。

そこで大活躍するのが今回紹介するテクニック「PCの環境をそのままUSBで持ち歩く」です。普段使っているブラウザやメールソフト、画像編集ソフトや動画再生ソフトなどを、すべてUSBメモリに入れておいて、PCにインストールすることなく直接USBから起動するのです。

そうすれば出先のPCにUSBメモリを差し込むだけで、自宅や事務所で作業しているのと同じ環境で仕事ができるようになります。私の場合は県庁控室の共用PCを使うときに、MicrosoftのワードやエクセルなどのOfficeを使う分には不自由は感じませんが、ネットで調べ物をするときに普段使っているブラウザが利用できないと非常に効率が悪くなるため、この方法を導入しました。

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 使うのはこのサービス「PortableApps.com」です。以前このブログでもオススメしたGoogleのブラウザ「Chrome」や、MicrosoftのOfficeと高い互換性を持つLibreOffice(リブレオフィス)など多くの超ベンリソフトが網羅されていて、USBに格納したいソフトを選んでいくだけで簡単に導入できます。

詳しい解説はコチラのページが分かりやすいと思います。注意事項としては高速なUSBメモリを使用するようにして下さい。全てのソフトをUSBメモリから読み込んでいるため、何をするにもデータの読み書きが遅い低速なUSBメモリだと動作がもたついてしまうからです。

PortableAppsは無料で利用できるサービスです。是非一度試してみてください。
林幹人 


motohito884 at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 雑学・豆知識 | 仕事術

2014年11月24日

町会・自治会への加入を条例で促進!?

※HPの「月刊コラム」を更新しました。誰もが驚いた衆議院解散でしたが、安倍首相がその理由としてあげた「アベノミクスの成果」の是非。この2年間を振り返ってみようと思います。

林もとひとです。埼玉県の草加市で「町会・自治会への加入を促進する条例」の制定に向けた動きが始まっています。

自主防災活動や夜間のパトロール、ごみ収集所の清掃や子ども達の登下校時の見守り、あるいはお祭りや餅つき大会などのイベント開催など、地域のコミュニティ活動の中心的な役割りを担っている町会・自治会ですが、年々加入率が低下しています。

オートロック完備のマンションの増加といった最近の住宅事情の変化や、核家族化の進行、人々の価値観の多様化など様々な理由が考えられますが、この傾向は全国的なもので私の地元成田市も例外ではありません。

そこで草加市は条例の制定でこの流れを食い止めようとしているのです。先月からパブリックコメントを実施し、来年の2月議会に上程する予定のようです。

条例では町会・自治会の重要性を理解し、自らが居住する地域の町会・自治会に加入することや、活動に積極的に参加し、協力することが努力規定として盛り込まれています。集合住宅に入居している住民は、既存の町会・自治会に加入するか、新たな町会・自治会の設立を促すことになっています。

東日本大震災を契機に人との繋がりや絆の大切さが見直され、地域のコミュニティを再活性化させようと草加市以外にも同様の取り組みを進めている自治体が増えています。成果が期待できるのなら、千葉県でも導入できないか検討してみる必要がありそうです。
林幹人 


motohito884 at 23:45|PermalinkComments(1)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 意見・思い | お知らせ

2014年11月20日

外国人旅行者にレンタカー周遊ツアーを!

林もとひとです。継続的に成田国際空港の競争力を強化し、めまぐるしく変化を続ける国際航空情勢に対応することを目的に設置された「成田空港活用協議会」が、香港旅行会社・メディアによるモニターツアーを実施します。

国の「平成26年度ビジット・ジャパン地方連携事業」を活用し、個人の旅行者が増えつつある香港をターゲットに更なる誘客につなげるのが狙いです。現地の旅行社に加え、今回新たにメディアを招聘してモニターツアーに参加してもらうことで、千葉県の魅力が広く浸透することが期待できます。

特に現地メディアを味方につけることは、こちらが不慣れな言語でPRするよりも遥かに強力な発信が可能で、実際に全国の自治体で海外メディアを招いてモニターツアーに参加してもらう取り組みが広がっています。

レンタカー周遊ツアーは11月27日から29日の日程で行われる予定で、富津市の鋸山や大多喜町の養老渓谷、山武市の菅原工芸ガラス、守屋酒造などを経て香取市に入り、道の駅くりもとや佐原の町並み舟めぐりなどを体験してもらうことになっています。最後は栄町の房総のむらに立ち寄り、成田空港に戻ってくるというプランです。

私が以前から有望視している「モニターツアー」や、今回のメディア対象の周遊ツアーは、費用対効果が非常に高い取り組みです。是非今後とも積極的に機会を増やしてほしいと思います。
林幹人 


motohito884 at 23:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 地元PR | お知らせ

2014年11月17日

暴力行為の低年齢化に有効な対策を!

林もとひとです。先の9月議会で一般質問に登壇した際、児童・生徒による暴力行為の防止について取り上げました。近年は低年齢化が進み、キレやすい子どもたちが増えてきていることから、有効な対策が取られているか確認したのです。

今月の15日に新聞折り込みした私の県議会リポート最新号に掲載されていますので、まだご覧になっていない方はコチラからチェックしてみてください。

質問時は最新の調査結果が出ておらず、昨年12月に示された平成24年度のデータを元に質問を進めていきましたが、先般平成25年度のデータが文科省から発表されました。 それによると県内小中高校の暴力行為は前年度の2887件から544件増え3431件となり、1997年度の調査開始から過去最多となったことがわかりました。

やはり質問でも指摘したように問題行動の低年齢化が加速していて、実効的な対策をスピード感を持って進めていかねばなりません。

答弁では教育委員会としても問題は十分認識しており、道徳教育の充実や「豊かな人間関係づくり実践プログラム」を実施し、暴力行為の防止に努めていくとのことでしたが、まだまだ十分ではないということがはっきりしました。

質問の最後にも要望しましたが「アンガー・マネジメント」や「アンガー・コントロール」を千葉県でも導入すべきだと思います。これは自分の中に生じた怒りや劣等感などの、否定的な感情の対処法を段階的に学ぶというもので、1980年代にアメリカで広がり、日本でも2000年代から少年刑務所の矯正教育に取り入れられています。

自分の感情の高まりを客観的に捉えられるようにしたり、興奮を抑えるための実践的なテクニックが身につきます。また、怒りを感じること自体が問題なのではなく、感情が行動に直結することが問題であることを理解し、行動を変えるための考え方を学ぶというものです。

全国的にも関心が高まっていて、講演会の開催などが盛んに行われています。奈良県では既にモデル事業も展開していて、一定の成果を上げているようです。成功例を研究し、千葉県も導入に向け動くべきだと思います。
林幹人

 

motohito884 at 23:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 意見・思い | 活動報告

2014年11月13日

祝!成宗電車第1、第2トンネルが土木遺産に認定

林もとひとです。通称「電車道(でんしゃみち)」で親しまれている市道にかかる2つのレンガ造りのトンネル「成宗電車第1、第2トンネル」がこの度、土木学会選奨土木遺産として認定されました。

これは土木遺産の顕彰を通じ、歴史的土木建造物の保存に資することを目的として創設された認定制度で、 千葉県で10カ所目となる認定です。認定理由としては、レンガ造りの鉄道トンネルとして、形態的にほぼ同一な2つのトンネルが連続している姿は趣があるというものです。

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成宗電車は、千葉県で初めての電気鉄道として明治43年12月に成田山門前から成田駅間を、翌44年1月に成田駅前から宗吾霊堂感を結ぶ形で開通しました。当初は参道を通行する計画でしたが、町内会等の意向をふまえ参道を迂回して門前に至るルートとなったため、2つのトンネルが築造されることになったようです。

電車は地域に欠かせない乗り物として利用されていましたが、戦争の激化により政府命令で昭和19年に業務を停止することになり、35年の歴史に幕を閉じました。

そのかつての軌道敷が市道となり、成宗電車が走行していたため親しみを込めて「電車道」と呼ばれるようになりました。そこにかかる2つのレンガ造りのトンネルは、現在まで姿を変えず人々の交通を支え続けています。

今回の認定で、このトンネルを目的に成田を訪れる人も増えてくれると嬉しいです。成田の新たな観光の顔として、これからも変わらず頑張ってもらいたいと思います。

成宗電車については、成田市が発行する「広報なりた」の2009年11月1日号で12ページにわたって特集されています。コチラからPDF形式で参照できますので、ぜひご覧ください。
林幹人 


motohito884 at 23:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 地元PR | 活動報告

2014年11月10日

冒険家「三浦雄一郎」の健康法

林もとひとです。先日成田商工会議所青年部創立50週年を記念しての講演に、冒険家でプロスキーヤーの三浦雄一郎氏が登場しました。「世界7大陸最高峰のスキー滑降」完全達成などで知られ、昨年5月には80歳にしてエベレスト3度めの登頂に成功。世界最高峰として名高いエベレストの最高齢登頂者となった、まさにレジェンドです。

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ご自身の波瀾万丈の人生を語っていただいた約1時間、本当にあっという間に過ぎてしまった感じです。中でも特に驚いたのが60歳の時に不摂生な生活を送った挙句、身長164cmに対し体重85kg以上、血圧は200近くまで上がり、不整脈まで出るという極度に不健康な状態となってしまったというエピソードです。

80歳でエベレスト登頂を達成するくらいの人ですから、普段から摂生しストイックなまでに自身の健康管理を徹底しているのかと思っていたのでとても意外でしたし、更にスゴイのがそこから65歳で奮起し、5年後の70歳でエベレスト登頂を果たすという目標を立て、本当に実現させてしまったのです。2003年5月22日に当時の世界最高齢(ギネスブックに掲載)となる70歳7か月での登頂を果たすと同時に、二男・豪太さんとの日本人初の親子同時登頂も成し遂げました。

ではどのようにして極度の肥満体から、5年間で理想的な健康体へと生まれ変わることができたのでしょう。それは「歩く」ということでした。でももちろんそれだけではありません。何と外出時には両足に10kgずつと、更に30kgのリュックを背負って歩いたというのです。

トータルで50kgの重りを身につけて歩くというのは半端ではありませんが、当然いきなりではなく、まずは軽めの重りから始め、少しずつ負荷を増していったそうです。そうすることでこれまで「辛い」と思っていた重さもだんだん苦ではなくなり、自身の成長を実感できるのでモチベーションも維持しやすいというわけです。

肉体がたくましくなっていくだけでなく、気力もみなぎり尿酸値や血糖値などのあらゆる数値も劇的に改善していったといいます。 やはり健康法の王道であり、基本中の基本である「歩く」ということがいかに大切か改めて理解できました。皆さんも歩いて健康を手に入れましょう!
林幹人 


motohito884 at 23:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 健康法 | 活動報告

2014年11月06日

便利すぎる電子マネーのオートチャージ

林もとひとです。4月21日のブログで電子マネーの便利さについて取り上げましたが、今回は電子マネーが更に便利になるオートチャージを紹介します。

オートチャージとは電子マネーの残高が設定した金額を下回ると、自動的にチャージしてくれる機能で、残高がいくらなのか気にしながら使うことの煩わしさから開放されるのは、非常に快適です。 

例えばsuicaで5000円を下回った時に、3000円をチャージする設定にしておいたとします。そのsuicaの残高が5100円だった時に成田から千葉まで電車に乗ると、改札を出るときに運賃496円が課金され残高は4604円となり5000円を下回ります。すると次回スイカ使用時に3000円が自動的にチャージされ、残高は7604円になるのです。

このように非常に便利なオートチャージですが、利用するにはクレジットカードの登録が必須となります。つまりその電子マネーで使った金額は、クレジットカードで後日支払うということです。

現金で使う分だけチャージしている人には少々ハードルが高いかもしれませんが、実はクレジットカードでチャージしたほうが現金でチャージするよりもおトクなんです。なぜなら電子マネーのポイントにプラスして、クレジットカードのポイントも貰えるからです。

ただしどのカードでもOKというわけではなく、限られた組み合わせがあるので少々注意が必要です。ポイントの二重取りというのは、言ってみれば裏ワザみたいなものなので、限られたカードでしかポイントがつかないようです。代表的なものをいくつか以下に紹介しておきます。

suica→ビュー・Suicaカードなど
Edy→SoftBankカード、NTTグループカードなど
WAON→イオンカードセレクト

他にもいくつかの組み合わせがありますが、興味のある方は「電子マネー チャージ ポイント」などと検索すればいろいろな情報が引き出せます。

もちろんポイント二重取りをしなくても、自動的にチャージされる便利さは一度味わったら現金チャージには戻れなくなります。皆さんも是非お試し下さい。
林幹人 


motohito884 at 23:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 雑学・豆知識 | おすすめグッズ

2014年11月03日

簡単でウマい!?おすすめダイエットメニュー

林もとひとです。HPのプロフィール欄に記載しているように、私のベスト体重は72Kgなのですが、実は現在74.5Kgあります・・・。食欲の秋とはよく言ったもので、元来食べることが大好きな私は秋の味覚パワーで毎年この時期になると体重を増やしてしまいます。

そこで何とか「楽に」体重を少し戻そうと最近取り入れているのが、プチ炭水化物ダイエットです。ご飯や麺類などの炭水化物を一切食べないのではなく、「1日1食だけ」炭水化物を抜きます。これだと全くと言っていいほどストレスになりませんので、無理なく続けることが出来ます。

具体的には「生野菜」をたくさん食べて、あとは豆腐や魚などのタンパク質を中心に食べるようにします。野菜は最近コンビニなどでよく売っている袋詰めの「カットサラダ」が安くてお勧めです。そして特に私が気に入っているのが今回紹介する日清のスンドゥブチゲです。

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税別170円と少々高めですが、インスタントとは思えないほど本格的な味が楽しめます。オマケにカロリーはたったの71キロカロリー!

でもさすがに野菜とコレだけでは少し物足りないので、私は納豆を1パック入れてしまいます。納豆に付属しているタレや辛子は入れないほうが味を邪魔しませんし、塩分も控えられます。納豆が約90キロカロリーなので合計160キロカロリーになってしまいますが、それでも小さめのおにぎり1個分のカロリーです。

仕事柄どうしても懇親会や会食など、飲食店での食事が多くなってしまいますが、なるべくこのようなダイエットメニューを取り入れることで、なんとか体型を維持しています。皆さんも是非試してみてください。
林幹人
 

motohito884 at 23:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 健康法 | 雑学・豆知識
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