2015年01月

2015年01月29日

年に1度は人間ドック!

林もとひとです。前回のブログで健康寿命を伸ばすには定期的な健康診断が大切だと書きましたが、私も先日1泊2日の人間ドックで徹底的にチェックしてもらいました。

身体測定や尿検査に始まり、検便・眼科検査・血液検査・腎機能検査・脂質代謝検査・糖代謝検査・循環器検査・動脈硬化検査・超音波検査・消化管内視鏡検査・肺がん検査・前立腺検査・脳画像検査・すい臓がん胆管がん検査・胃がんリスク検査と、まさに全身くまなくです。

人間ドックのメインイベント?は何と言ってもやはり「内視鏡検査」でしょう。1日目の検査が終了し、就寝の前に下剤を飲みます。翌朝は腸を洗い流すという「洗腸液」というものを2時間かけて少しずつ2リットル飲んで、腸の中が完全に空っぽになるまで10回位トイレに行きまくります・・・。

いよいよカメラを飲むわけですが、私は比較的得意?なようで、少し麻酔をかけてもらうこともあり、全く苦もなくすんなりとカメラが入っていきます。横になりながらモニターに映し出される自分の食道や胃の中を先生と一緒に眺めていたりして、麻酔でボーっとしていることもあり不思議な気分になります。

続いて大腸にカメラが入ります。こちらもボーっとしている内に終わるかと思いきや、カメラが一点を捉えて動きが止まりました!なんと4ミリ大のポリープが! !先生は事も無げに「取っちゃいましょうねー」と内視鏡を操作し、なにやら細いアームのようなものがカメラの先端から出てきて、むんずとポリープを掴みます!

「えー!痛くないんですかー」と心のなかで叫んだような気がしますが、先ほどの麻酔でボーっとしていて全く声になりません。 私の心配をよそに、そのままアームがポリープを引きちぎるように取り去ってしまいました。後日病理検査の結果「良性」とのことでしたので、ホッとしました。

今回の経験からも、やはり年に1度は必ず健康診断(できれば人間ドック)を受けましょう。何もなければ安心して日々を送れますし、万一病気が見つかれば早期発見で治療も簡単です。

健康は自己投資の最優先事項です。皆さんも今すぐ人間ドックの予約をしてしまいましょう!
林幹人 


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2015年01月26日

健康寿命を伸ばす「3つのポイント」

林もとひとです。前回「健康寿命」とはなにか、そしていかに健康寿命を伸ばすことが大切かを説明しました。今回は、実際にどうすれば健康寿命を伸ばすことができるのかを考えてみようと思います。

そのヒントは健康寿命の「都道府県別ランキング」にありました。2013年のランキングは以下のとおりです。 

1位 : 静岡県
2位 : 愛知県
3位 : 群馬県
4位 : 茨城県
5位 : 宮崎県
6位 : 山梨県
6位 : 沖縄県
8位 : 鹿児島県
9位 : 石川県
10位 : 福井県 

・・・千葉県が出てきませんね。トップ10には届かず13位の長野県に次いで千葉県は14位となっています。 長野県といえば長寿日本一で有名ですが、健康寿命となるとこの順位なんですね。

ここで注目はやはり1位の静岡県です。なぜ静岡県民は健康なのか!?調べてみると「3つのポイント」が見えてきました。

ポイント①「お茶」
静岡県といえば誰もが連想する緑茶。産地として有名な静岡県ですが、実は「消費量」も全国1位です。それも2位以下を大きく引き離し、ブッチギリの1位です。緑茶は抗癌作用もあると言われていて、実際に静岡県民はガンの罹患率が低いというデータも有ります。

ポイント②「お米」
日本人の代表的な主食である白米ですが、実は消費量日本一は静岡県です。つまり静岡県民はお茶をよく飲み、お米をよく食べるという「伝統的な日本人」の食生活を実践しているのです。

ポイント③「健康診断」
静岡県は健康診断の受診率が全国トップです。2013年8月8日の当ブログでも取り上げたように、「健康マイレージ制度」などを積極的に導入し、県民の健康維持に対する意識の高揚を図ると同時に、病気を未然に防ぐことに力を入れているのです。

健康で長生きというのは長寿の理想形です。先駆者である静岡県を見習って、お茶をよく飲みお米をたくさん食べて、年に1度はしっかりと健康診断(できれば人間ドック)を受けましょう!
林幹人
 

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2015年01月22日

のばせ!健康寿命!

※HPの「月刊コラム」を更新しました。スキー場のコース外をすべる「バックカントリー」に起因する遭難事故が相次いでいます。整備されたゲレンデを一歩出ればそこは過酷な冬山です。自らの命を危険に晒すだけでなく、多くの人々に迷惑をかけるような行為は厳に慎まなければなりません。

林もとひとです。先日の成田商工会議所賀詞交歓会に出席した際、来賓挨拶で健康寿命を取り上げたところ大変大きな反響を頂いたので、今回はブログで紹介しようと思います。

健康寿命とは「健康上の問題がない状態で誰の支援も受けずに自立して生活できる期間」のことで、 よく話題になる「平均寿命」とは異なります。

2013年のデータですが日本の女性の平均寿命は86.61歳で、男性は80,21歳。ところが健康寿命となると女性が74.21歳で、男性は71.19歳なので、差し引くと男性で約9年、女性で約12年間は介護や看護を受けながらの「不健康」な状態で生活しているということになります。

同じ「長生き」でも寝たきりや不健康な状態は誰も望んではいないでしょう。そこで最近では「平均寿命」よりも「健康寿命」が注目されるようになっているのです。

健康寿命を伸ばすことは日本が抱える「膨らみ続ける医療費」という側面からも非常に重要です。例えば15歳から45歳までの日本人が1人で使う医療資源を1とすると、65歳以上で6.5倍、75歳以上で8倍、介護資源まで入れると75歳以上が1人で若い人の10人分を使う計算になります。

団塊世代が全員75歳以上になり、日本人の5人に1人が後期高齢者になると言われる2025年問題が10年後に迫る中、実効的な対策を待ったなしで進めなければなりません。出生率1.43の我が国に「若者」が爆発的に増える要素は(現状では)ありませんので、 健康寿命を伸ばすことは「日本を救うこと」と言っても過言ではないかもしれません。

次回のブログでは健康寿命を伸ばすための「3つのポイント」を紹介します!
林幹人 


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2015年01月19日

全自治体は富山県南砺市をお手本に!

林もとひとです。富山県の南砺市(なんとし)で素晴らしい取り組みが始まっています。それは市民や自治会などから提出された要望書の「提出者名」とその「対応状況」を市のホームページで公開するというものです。

これに近い手法は千葉県でも導入していて、県民参加のページを用意し「知事への手紙」や「パブリックコメント」で広く県民から意見を募っている他、「県民のこえ」では頂いたご意見への対応を公開するなどしていますし、同様の取り組みをしている自治体は全国に多数存在します。

しかし南砺市が凄いのは「提出者名」をも公開しているところです。こうすることで要望側(市民や自治会、各種団体など)の参加意識や行政への関心が大きく高まるだけでなく、理不尽だったり身勝手な要望を未然に防止することができます。

そのかわり要望を受ける側も責任が増すのは当然で、いつ誰から出された要望がどの程度進んでいるかという市の「仕事っぷり」 が丸裸にされるわけですから、相当な覚悟がないとできません。実際に、提出された要望は25日以内にHPに掲載し、現地確認が必要な事案については職員が1週間以内に現地確認を実施するというルールを明確にしています。

南砺市のこの素晴らしい取り組みの名前は「どこまで出来たか!市民要望」で、HPを見ると個々の要望ごとに「調査・協議中」であるとか「対応完了」あるいは「回答完結」など、実にはっぎりと受けた要望に対しての進捗状況を公開しています。 

「お役所仕事」「事なかれ主義」などと揶揄されるのはもう終わりにしましょう。全国の自治体の模範となる南砺市の取り組みに心から拍手を送るとともに、我が千葉県も導入に向け動き出すべきだと思います。
林幹人 


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2015年01月15日

第35回千葉県フラワーフェスティバル

林もとひとです。去る1月9日(金)に開催された、第35回フラワーフェスティバルの開会式典並びに表彰式に参加してきました。

毎年行われているこのフェスティバルは県内最大級の花のイベントで、 本県花き生産者が丹精込めて育てた約550点の花が集まるコンテスト、フラワーアレンジメント教室などを開催するほか、展示品を即売します。

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開会式には阿部紘一千葉県議会議長はじめ、多くの来賓が出席しました。チーバくんの姿もありますね。

私は自民党千葉県花き生産振興議員連盟の一員でもありますので、県内生産者さんとの情報交換の場としても非常に有意義なイベントとなりました。

表彰式では我が成田市から、高橋康弘さんによるシクラメン「プリティープリンセス」が千葉市長賞を受賞した他、飯田健司さんによるベゴニア「グローリーピンク」が金賞を受賞するなど、とても嬉しく誇らしく思いました。

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左:プリティープリンセス 右:グローリーピンク

会場狭しと並ぶ美しい花々に見とれていると、ある生産者の方から意外なご意見を頂戴しました。それは35回続くこのフェスティバルも、大きく変革していかなければ道は開けないというものです。その方は本場オランダのフラワーイベントにも頻繁に足を運び、その規模の大きさ、コンセプトの明確さ、ショーアップの仕方など、あらゆる面で日本(もちろん千葉県も)は遅れていると痛感しているといいます。

一例をあげると、千葉県のフラワーフェスティバルでは開催期間中(3日〜4日間)花が持つようにする(つまりまだ見頃ではない状態から飾り、終盤はしおれかけていることも・・)のですが、オランダでは朝・昼・夕でこまめに花を入れ替え、常に来場者にその花のベストな状態をご覧頂くそうです。

表彰に関しても、全くショーアップされることなく淡々と事務的に(少々辛辣ですが)行われ、表彰されたからといってメディアなどでクローズアップされることもない。生産者同士の励みにはなるかもしれないが、お客様に訴えかけるものではなく、売り上げには全く結びつかないと仰っていました。

35回という歴史をもつこのフェスティバルですが、確かに毎回同じように繰り返し回を重ねているだけでは進歩がありません。県や市、生産者団体や組合が一致協力し、お客様目線からのフェスティバルの在り方を議論する必要がありそうです。
林幹人

 

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2015年01月12日

自覚しづらい眼の病気にご用心

林もとひとです。Facebookでお知らせしましたが、中心性網膜症(正式名称は中心性漿液性網脈絡膜症〈ちゅうしんせいしょうえきせいもうみゃくらくまくしょう〉というメッチャ長い名前の目の病気です)の治療のため、ビスダイン療法というものを受けました。

この病気の一般的な症状としては軽い視力の低下、視野の中心が暗く見える中心暗点、ものが実際よりも小さく見える小視症、ものがゆがんで見える変視症などが生じることがあり、私の場合は視力低下と中心暗点でした。

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中心暗点のイメージです。私はこの画像ほど黒く視野が欠けるというよりも、太陽を直視するとしばらく視野の真ん中に太陽の輪郭が残るあの感じに近かったです。

光を感じる、カメラで言うところのフィルムにあたる網膜の中心「黄斑」に体液が溜まることよる網膜剥離が原因で起こる病気で、30代から40代の男性に多いそうです。(女性の3倍)

原因は不明で、睡眠不足や過労、ストレスなどの影響が考えられています。以前このブログでも報告した「強膜炎」もストレスが原因ということで「どんだけストレスに弱いんだオレは」と少し落ち込んでいるところです。

実は最初にこの病気になったのはもう5年も前なのですが、自然に治ることが多く、片方の目に発症することがほとんどなので、しばらくほったらかしにしてしまっていました。

ところが昨年の暮に両目を罹患し、中心暗点も「雪だるま」状に大きくなっていたので、今回思い切ってレーザーを使った治療をお願いすることにしました。
 
この治療は光線力学的療法(PDT)と呼ばれ、光に反応するビスダインという薬剤を腕から注射し、罹患している眼にレーザーを照射するという治療法で、これを受けると5日間ほど直射日光を浴びられないという制約があります。

視神経を破壊しない弱いレーザーでも十分な効果が得られるよう、ビスダインで体全体を光に敏感に反応する状態にしてしまうからで、薬剤が体から排出されるまで強い光を避けなければならないのです。

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日光などにあたってしまうと、ひどい日焼けのような状態になってしまうそうなので、こんな格好というわけです。

おかげさまで無事5日間経過し、その後の眼の状態も良さそうで安心しています。眼は片方が悪くなっても、もう片方が補完してくれるので意外と自覚しづらい傾向があります。皆さんも「片目ずつ」見え方をチェックして、異常がないか確認するようにして下さいね。
林幹人 


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2015年01月08日

超便利!ズボンプレッサー

林もとひとです。お正月気分も落ち着き、いよいよ仕事モードに切り替わる頃だと思いますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

年間を通じてほとんど毎日スーツを着用している私は、10着くらいのスーツをローテーションしています。そして最近導入してその便利さに感動しているのが今回ご紹介する「ズボンプレッサー」です。


これがズボンプレッサー。要するにズボンを挟み込んでプレスすることで、シワを取ると同時にビシッと折り目をつけることが出来ます。つまりアイロン掛けが不要になるという便利商品です。

出張時にホテル備え付けのものを使って便利だと思い、思い切って自宅用に購入してしまいました。滞在するホテルによって置いてあるメーカーや機種が異なるので、実際に試してみて上記の製品に決めました。

英国のコルビー社製で、ご覧のとおり非常に上品でシックなデザインなので他の家具とも調和がとれていい感じです。性能面でも国産メーカーはズポンの間にプラスチックのフィルム状のものを挟む必要があるのですが、これはそのままでOKです。

挟みこむ時にズボンを引っ張ってシワを取る独自機構(ストレッチャーバーシステム)が備わっているので、特に意識せず気軽にズボンを挟むだけで綺麗に仕上がります。 

価格もそれなり(購入時約2万円でした)にしますが、その価値は十分にあります。毎日使うものですし、あの大変なアイロン掛けから開放されるのならむしろ安いくらいだと思います。我が家では家内にアイロンしてもらっていたので、感謝されています。

長く使えるものですし、スーツを着用するすべての人にオススメできます。ヨレヨレのスーツでは仕事にも悪影響が出かねません。身だしなみをしっかり整えて、気持よく仕事に臨みましょう!
林幹人 


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2015年01月05日

初詣の作法について

林もとひとです。今年も成田山は初詣の参詣客で大変賑わっています。三が日の来山者数は308万人だそうで、昨年を3万人上回りました。天気にも恵まれ、多くの方が成田を訪れてくれることはとても嬉しいことです。

ただいつも少しだけ気になるのが、お参りをしている方の作法です。ニュース映像などを見ると、毎年必ずパンパンと拍手(かしわで)を打っている人がいます。 これは「神社」の作法であり、「寺院」である成田山では間違いです。

正しくは心静かに「合掌」し、お参りをするのが本来です。お賽銭も本当なら手のひらに乗せて、そっと箱に入れるのが望ましいのですが、あの人混みの中では仕方ないかもしれませんね。それでも人の頭越しに遠くから放り投げるようなことは避けましょう。金額は気持ちなので、いくらでも構わないと思います。

神社では「二礼二拍手一拝(にれいにはくしゅいっぱい)」が正しい作法で、要するに2回お辞儀をし、2回手を打ち、最後に1回深くお辞儀をします。また、手を打つときは右手を一関節分だけ上にずらして打ち、2回目を打ち終えたら再び両手を揃えて静かに下ろします。 

手洗い場での作法についてはどちらも共通のようなので、この際ですから正しいやり方を覚えておいて下さい。

まず右手に柄杓を持ち、水をすくって「左手」を洗います。次に柄杓を左手に持ち替えて「右手」を洗います。次にまた右手に持ち替えて左手に水をため、その水で「口」を洗います。そしてもう一度「左手」を洗い、最後に柄杓を立てるように傾けて残った水で「柄杓」自体を洗います。

まとめると「左手」→「右手」→「左手で口」→「左手」→「柄杓」となります。 

これが正しくできている人はほとんど見かけませんので、今度は皆さんが教えてあげましょう。作法の善し悪しによってご利益に違いが出るとは思いませんが、一年の始まりは「正しい作法」からスタートしたいですね。
林幹人 


motohito884 at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 雑学・豆知識 

2015年01月01日

世界中のラジオをスマホで!

林もとひとです。前回紹介した「ラジオ成田」は聴いていただけましたか?地元発信のイベント型ラジオ局として、多くの皆さんに愛される存在になってほしいと思います。

さて、今回は予告通りiPhoneやiPadなどのiOSデバイスでラジオ成田を聴く方法をお伝えします。2通りあって、アプリを介して聴取する方法と、Flash Player(フラッシュプレイヤー)に対応したブラウザを使うやり方です。

まずは簡単な、アプリを使う方法から。Tunein Radio(チューンインラジオ)というアプリを使います。

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 iOS用Android用どちらも無料です。ラジオ成田だけでなく、世界中のラジオをインターネット回線を通じて聴くことができるようになります。ラジオ成田の放送エリアは成田市全域となっていますが、電波が弱い場所では市内でも聴取が難しい場合があります。そんな時もこのアプリを使えば大丈夫。ラジオにありがちな雑音も皆無で、非常に快適ですよ。

次にブラウザを介してサイマル放送を聴く方法です。フラッシュプレイヤーに対応したPuffin(パフィン)というプラウザアプリを使います。

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 Puffinは有料アプリで、400円です。広告表示や機能制限がある無料版もありますので、まずはどんなものか試してみて、気に入ったら有料版を購入すればいいと思います。

このプラウザを使えば、iPhoneでは表示できないFlashという技術(ざっくりいうとアニメーションのように画面の一部が動くような表示技術です)を使って作られたページも表示できるようになり、ラジオ成田のHPからサイマル放送を聴くことが出来るようになります。 

もちろんFlashを使ったWebゲームや動画再生なども出来ますので、iPhoneやiPadの弱点がこれでカバーできるようになるという訳です。iOSの純正ブラウザSafari(サファリ)の機能を補完するサブブラウザとしてインストールしておけば、イザという時に役に立つかもしれません。 
林幹人 


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