2016年02月

2016年02月29日

10年後、人間の仕事の半分は機械に奪われる!?

林もとひとです。前回に引き続き、先般の一般質問で重点的に取り上げた「教育問題」についてお送りします。ほぼ全ての国民が読み書きはもちろん、一定以上の知識水準を持っているのは、日本の義務教育という仕組みがもたらしたものであり、これは世界に誇れる素晴らしいものです。

しかしめまぐるしく変化し続ける時代とともに、教育に必要とされる要素も当然変わってきます。かつての教育現場は「知識」と「技能」の習得の場であり、その成果として多くの優秀な「従業員」が育成されていきました。高度経済成長を支えた自動車や電気製品の生産工場ではそういった優秀な従業員が正確な仕事をし、素晴らしい製品を生み出していたのです。

ところがご存知のように、現在ではそれらの仕事はほぼ全てロボットが行なっています。その方が圧倒的に正確・高効率・低コストで製品を作れるからです。

オックスフォード大で人工知能などを研究しているマイケル・A・オズボーン准教授らが2013年に発表した論文によると、今後10年から20年の間に人間が行なう仕事の約半分は機械やコンピューターによって奪われるということが具体的な数値で示されています。

遠い未来の話と思えた「車の自動運転」も、技術的には既に実用レベルに達しており、法整備が整えばトラックやタクシーの運転手さんは職を追われることになるでしょう。

つまり、現代において教育現場では「知識」と「技能」の習得だけでは不十分であり、それらを活かしつつ「思考力」「判断力」「応用力」「表現力」などといった、総合的な能力を底上げしていく必要があります。「従業員」ではなく「経営者」を育て、どんな状況も打開していく突破力のある人材を育てなければなりません。

「知識」と「技能」の習得に重点が置かれた、偏差値至上主義の旧来の教育制度で育った現在の中学生が社会に出る10年後には、それらは全く役に立たない時代になっている可能性が極めて高いのです。

すべてを一気に刷新するのが現実的でないのは承知しています。だから取り入れられる「新たな仕組み」を試してみることから始めるべきではないでしょうか。私が今回の質問で千葉県に導入すべきと訴えた「Teach For Japan(ティーチフォージャパン)」には、凝り固まった教育制度を大きく改善する可能性が秘められていると思います。
林幹人 


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2016年02月25日

重要なのは優秀な教員の「確保」ではなく「維持」

林もとひとです。無事一般質問を終えました。何度やっても時間配分が難しく、持ち時間の30分でいかに全てを網羅し、かつ要点を強調できるかに苦労します。完璧とはいきませんでしたが、今回強調して訴えたかったことは盛り込めたと思います。見逃した!という方はコチラからご覧いただけます。

さて、質問で強調したかった教育問題の中で、今回のブログでは「Teach For JAPAN(ティーチフォージャパン、以下TFJ)」をクローズアップしようと思います。 TFJについては過去記事をご参照ください。

教員が抱える日々の膨大な仕事量は、経営やリーダーシップ・コミュニケーション能力といった総合的なスキルなしには対応不可能で、現状ではそのようなスキルを身につける仕組みになっていません。したがって「教師」として優秀な人材を確保しても、多忙化によって情熱を失ってしまう教員も少なくないのです。

その打開策としてTFJは明確なプログラムを提案しており、非常に期待が持てると思います。千葉県でも導入すべきとの考えから質問に臨みました。

しかし答弁は「優れた資質を有する教員の採用に向け、熱意あふれる、人間性豊かな人材の確保に尽力している。TFJとの連携は、現行制度の中で、よりよい教員を確保していくという観点から考える。」というものでした。

ダメですね。優秀な人材の「確保」よりも「維持」が重要だと指摘しているのに、まだ「確保」に重点を置いた答弁です。その「確保」の面でも、千葉県の教員採用倍率は4.1倍とのことで、決して高いとはいえない現状です。ちなみに、一般的に民間企業では、7倍を下回ると質の確保は難しいとされています。

最後に要望として、教育庁が正しいと信じて疑わない「現状の教育制度」を変える必要性を訴えました。この内容は次回取り上げます。
林幹人 


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2016年02月22日

沖縄メディアに求められる公平性

林もとひとです。2月17日から19日の日程で、ちば自民党青年局・青年部による沖縄視察研修に参加してきました。沖縄県総合福祉センターや渇水対策に大きな役割を持つ海水淡水化センターの視察など、非常に有意義なものとなりましたが、やはり何と言っても航空自衛隊の那覇基地や、沖縄防衛局、嘉手納基地、そして辺野古の実情といった部分に圧倒的なインパクトを感じました。

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特に普天間基地の移設先として整備が進められている名護市辺野古の実情については、我々の認識を大いに改める必要があると感じました。

反対派の市長が当選し、地元の名護市民が反対の声を上げているとの認識が一般的ですが、強硬な反対運動を展開しているのは「特定の利害関係」を持つ勢力であり、その呼びかけに応じて日本各地から集まっているのであって、地元の人はごく一部にすぎないというのです。

それどころか、あまりの傍若無人な反対運動に地元民は大変困惑しており、姿勢を改めるよう多くの意見書や陳情書が提出されているそうです。酷いものでは車を取り囲まれたり罵声を浴びせられたりと、恐怖すら感じる体験をした地元民も少なくないとのことでした。

何よりも問題だと感じるのは、そのような「現実」がまったく報道されないということです。沖縄には「沖縄タイムス」と「琉球新報」という2大地元紙がありますが、どちらも強硬に基地反対を打ち出しており、反対派にとって不都合なことは記事にならないというのです。

紙面を見せていただきましたが、なるほど6割から7割がなんらかの「基地反対」を扱う記事で埋め尽くされています。そこで私が比較的偏りの少ない「全国紙」は読まれていないのかと質問したところ、 驚いたことに全国紙は本土で印刷されたものが飛行機で運ばれるため、配達されるのは午後になってからなので、新聞としての役割を果たさないというのです。

日本ABC協会「新聞発行社レポート」によると、2014年上半期では「琉球新報」が16万3475部、「沖縄タイムス」が16万625部であるのに対し、全国紙は最も部数が多い「日本経済新聞」でさえ5794部。一般紙では「朝日新聞」が1105部で最も多く、以下「読売新聞」の795部、「産経新聞」285部、「毎日新聞」280部と続きます。

反対記事で占められた2大紙を毎日読んでいる有権者に基地移設への理解を求めるのは無理だとの訴えに、言葉を失ってしまいました。

「賛成」か「反対」かは「正確で客観的な情報」によって判断されなければなりません。 沖縄メディアの公平性が求められます。
林幹人 


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2016年02月18日

一般質問に登壇します

林もとひとです。2月17日に開会した定例県議会、平成28年度当初予算案をはじめとする90議案などが提案されています。私も今議会は登壇予定で、2月25日(木)の午後2時ころとなりそうです。お時間のある方はコチラのリンクからインターネットでライブ動画をご覧頂きたいと思います。  以下の4項目について質問を通告しています。

1.教育問題について
①山積する教育分野の課題解決に、大きな期待を持てる新しい取り組み「Teach For Japan(ティーチフォージャパン)」が始まっています。既に導入し成果を上げている福岡県飯塚市を見習い、千葉県でも導入に向け検討すべきだと思います。
②18歳以上に引き下げられた選挙権をめぐり、県内の多くの学校で選挙管理委員会などが模擬選挙を行なっていますが、生の政治を理解するには政治家の話を直接聞くことが重要だと考えます。県議会議員の学校現場との協働について質問します。

2.成田空港について
増加を続ける航空需要に対応するべく遂に動き出した成田の第3滑走路。四者協議会でも具体的な配置案が示されましたが、日米航空交渉によって羽田空港に新たな国際便が配分されることで合意しました。この合意が第3滑走路建設に水を指すことになってはいけません。県の認識を問います。

3.防災について
今回示された当初予算案で、新規に「地震被害想定・減災対策広報事業」が盛り込まれました。県民一人ひとりの防災意識の向上が求められる中で、2000万円を投じて作られる県民向けパンフレットの内容を確認します。

4.幕張メッセについて 
東京オリンピック・パラリンピック併せて7競技が開催されることになった幕張メッセ。大会の成功は絶対条件ですが、その陰で普段開催されている多くの展示会が通常通り開催できない恐れがあります。多くの経済波及効果をもたらす各種展示会は、中小企業にとっても唯一と言っていいほどの商談の場であり、万一展示会が中止されれば倒産の危機も現実味を帯びてきます。責任ある開催県として、十分な機能拡充が必要です。

持ち時間の30分をフルに活かして、内容の濃い質問を展開するべく現在準備を進めています。質問の様子はインターネットでライブ中継されるほか、地元メディアの成田ケーブルテレビが収録に来てくれるとのこと。当日ご覧になれない方はパソコンでコチラから録画動画を御覧いただけますのでチェックしてみて下さい。
林幹人 


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2016年02月15日

ワイヤレスキーボードでPC不要!?

林もとひとです。2013年3月18日のブログで「MacBook Air」を使い始めたと書きましたが、実は最近持ち歩くのをやめてしまいました。私が外出先で行う作業が、全てiPadで快適にこなせるようになったからです。

外出先ではネットの閲覧とメールチェック、そして時々ブログの更新くらいなので、長文入力の機会は決して多くありません。ならば一瞬で起動でき、MacBook Airの約1キロに対して444g(セルラーモデルのiPad Air2)と軽量のiPadで十分です。

とはいえ時々長文入力するときはやはりキーボードが欲しい。そこで活躍するのが今回紹介するワイヤレスキーボード。読んで字のごとくiPadやiPhoneなどと無線で繋がり、ノートPCのようにサクサクとキーボード入力が行えるようになるデバイスです。

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ご覧のように極薄(最厚部で約6mm)で、バッグに入れておいてもかさばりません。重さは180gなので、iPadと一緒に持っても624gと、かなり軽量です。更にMacBook AirではACアダプターが必須ですが、iPadにすることでiPhoneなどと充電環境を共有できます。

加えてiPadならばこのブログでも何度か取り上げている「モバイルバッテリー」でも充電できるので、非常に使い勝手が良くなります。

肝心のキーボードですが、私が愛用するLogicool(ロジクール)のウルトラポータブルキーボードiK1041BKAはキーピッチ(キーの間隔)も十分で、打鍵感も驚くほど打ちやすいです。

耐水仕様なのでもしデスクのコーヒーをこぼしたりしても、拭きとるだけでOKです。内蔵バッテリーも満充電で約3ヶ月もち、iPadとの接続もブルートゥースで一瞬で完了します。

iPadのカバーとしても機能する「一台二役キーボード」も人気ですが、先ほど書いたように「長文入力の機会は多くない」ので、ほとんどはiPad単体で使います。私の使用環境では、使う時だけキーボードを取り出すほうが合理的なのでコレにしました。

少しでも荷物を軽くして、その分フットワークを軽くしましょう!
林幹人
 

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2016年02月11日

台湾ランタンフェスティバルに成田の山車が!

林もとひとです。大変な親日国で、増加を続ける訪日外国人観光客数でも常に上位にあるのが台湾です。もちろん日本からの観光客も多く私も何度も訪れていますが、本当にやさしい国民性や美味しい食べ物など魅力たっぷりです。

そんな台湾を代表するビッグイベント、台湾ランタンフェスティバルが間もなく始まります!旧暦1月15日(2016年の新暦では2月22日) の元宵節(げんしょうせつ:春節後の最初の満月の日)を祝うのが始まりで、1990年から台湾政府主催で毎年開催されています。

会場が毎年変わるのもこのイベントの特徴で、今年の開催は「桃園市」です。新幹線の桃園駅前広場がそのまま会場になっているので、アクセスは抜群ですね。

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綺羅びやかなランタンが幻想的な雰囲気を醸し出します。その年の干支がメインランタンとして登場するのですが、右の写真は昨年の羊をモチーフにした巨大ランタンです。

開催期間は2月22日(月)から3月6日(日)までで、時間は平日14時から22時、土日は10時から22時30分までとなっています。

このイベントに千葉県も参加し、県の知名度向上と一層の外客誘致に繋げるとともに、台湾とのさらなる交流推進を図ることになりました。具体的にはチーバくんや成田空港をイメージする飛行機をモチーフにした「千葉県ランタン」の展示、観光振興に繋げるパンフレットやノベルティグッズを配布するPRブースを設置します。

更に!国際空港と成田山新勝寺を擁する成田市から、祇園祭を代表して仲町(なかのちょう)の山車(だし)が登場し、勇壮な曳き回しなども行う予定になっていて、千葉県の魅力を存分にアピールしてくれるでしょう。

私の仲間も大勢台湾入りし、このイベントに全面的に協力してくれています。残念ながら2月定例県議会の日程と重なるため私は参加できませんが、この期間に海外旅行を計画している人は是非、台湾を候補に入れてみてください。
林幹人
 

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2016年02月08日

公衆電話を見なおしましょう

林もとひとです。携帯電話が普及し、最近めっきり見かけなくなった公衆電話。1984年には全国で約93万台あったものが、2014年には約18万台にまで減少しているそうです。

私の財布の中には一応今でもテレホンカードが入っていますが、正直どこに公衆電話があるのかはまったく認識していませんし、最後に使ったのがいつなのかも忘れてしまいました。 それだけ使われなくなったわけですから、数が減るのも道理かもしれません。 

しかしこの公衆電話。回線が混み合っても通信制限がかからず、停電しても使える上、災害時は硬貨やカードなしで通話できるよう無料解放されるという多くのメリットが有ります。 

実際に、2011年の東日本大震災時には携帯電話はもちろん、固定電話も通信制限がかかり、多くの人が家族や友人と連絡が取れなかったという経験をしたはずです。この時岩手、宮城、福島の3県では前日比6倍の約30万回の公衆電話利用があったそうです。

この「災害に強い通信手段」として公衆電話に目をつけたのが愛知県警です。 長さ約20キロの砂浜が広がり、サーフィン愛好家が県外からも訪れる田原市では、南海トラフ地震では最大21メートルの津波が想定されています。

津波への備えが課題となっている同市で住民代表を交えた「災害対策連絡会」が開かれ、その際に愛知県警が公衆電話の新設を提案したのです。

そして自治会や市が料金回収と清掃を引き受ける形で、NTT西が地区の集会所など12箇所に設置しました。いずれも24時間利用できるよう、屋外に置かれていて、住民の安全に一役買っています。

3方を海に囲まれた我が千葉県も公衆電話の有用性を見直し、導入を検討すべきかもしれません。
林幹人 


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2016年02月04日

教育分野に期待の星「Teach For Japan」

林もとひとです。2月1日2日と、私が副会長を務めさせていただいている全国青年都道府県議会議員の会シニアクラブ研修会に参加してきました。

会長の神奈川県議会議員「しきだ博昭」 さんがホストとして今回の研修を組んでくださり、神奈川県立がんセンターや湘南ロボケアセンターなど、非常に内容の濃い研修となりました。

中でも強烈に印象的だったのが初日の「Teach For Japan(ティーチフォージャパン、以下TFJ)」代表理事の松田悠介氏の取り組みでした。

松田さんは自身が壮絶ないじめを受けた経験などから、「教育現場を変えたい」という強い理念のもと、教員としてキャリアを積みます。しかしそこには多忙を極め、教育者としての情熱も失い、生徒としっかりと向き合うことを放棄してしまった先輩教員たちの姿がありました。

当然社会にも、親にも問題は存在しますが、教員がそこに自らの責任を転嫁し、そのしわ寄せが子供たちに行ってしまっている現状に、大きな危機感と改革の必要性を実感します。

経営やリーダーシップの知識を持たずして教員になっても、一人で雑多な業務を抱え込み疲弊してしまうのは、体系的・構造的な問題であることに着目し、その解決の糸口を「Teach For America(ティーチ・フォー・アメリカ、以下TFA)」に見出します。

これは、問題の多い学校いわゆる「困難校」に、米国内の優秀な卒業生及び若年層の社会人を、教員免許の有無にかかわらず二年間常勤講師として赴任させるプログラムで、2010年度の全米文系学生就職先人気ランキング1位を獲得したプログラムです。

それぞれ異なる学習レベルと個性を持った子供たちに、一人の講師が指導していくには、コミュニケーション力はもちろん、マネジメントやリーダーシップなど、多くのスキルが求められます。 これらを習得したTFA講師たちは、二年という決して長くはない期間で目覚ましい成果を叩き出します。

子供たちも彼らに信頼を寄せ、「学び」本来の楽しさや充実感に目覚めていくのです。二年間のプログラムが終了すると、講師たちはそのまま教師の道へ進むか他の分野に就職するか、各自でキャリアを選択します。

教育課題への深い理解と、その解決への意欲を備えた修了生たちは、教育現場のみならず、行政機関や企業など、様々な分野で広く活躍することで、 社会全体で教育課題を解決する仕組みが出来上がっているのです。

このTFAをモデルにした教育改革の取り組みは、世界30カ国以上に展開する「Teach For All(ティーチフォーオール)」 というネットワークになっていて、TFJもその一つです。

TFJはまだ始まったばかりということですが、多くの熱意ある優秀な若者が、独自の研修を受けて教師としてのスキルを身につけた上で教育現場に入り、成果をあげ始めています。 

そして修了生の64%が引き続き教育現場で教師を続けることを選択しているそうで、TFAの63%とほぼ同じ数字となっています。 

非常に期待が持てるプログラムですが、運営資金は協賛してくれる企業や団体、個人からの寄付でまかなわれています。寄付の文化が浸透していない日本でTFJの活動を推し進めていくのは並大抵ではないと思いますが、松田代表の圧倒的な情熱とプレゼン能力で、きっと大きなムーブメントにしてくれると確信しました。

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私も微力ながら全力で応援させていただきます。 
林幹人 


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2016年02月01日

季楽里あさひ(きらりあさひ)へGo!

林もとひとです。すっかりおなじみとなった人気のスポット「道の駅」。全国に1,059駅、千葉県内には26駅あり、どこも大変賑わっています。

国土交通省では、「道の駅」を地方創生を実現していくための極めて有力な手段と捉えており、平成26年度より関係機関と連携して、地方創生の核となる特に優れた道の駅を選定し、重点的に応援する取り組みを実施しています。

初年度の26年度には全国で35箇所が選定され、昨年4月にオープンした「発酵の里こうざき」がゲートウェイ型道の駅として選定されました。圏央道の神崎IC供用開始を追い風に、連日多くのお客様で賑わっています。

そして平成27年度は「道の駅」の新たな設置又はリニューアル等に関する企画提案を募集し、有識者の意見を踏まえ、重点「道の駅」として38箇所が選定され、昨年10月17日にオープンしたばかりの旭市の道の駅「季楽里あさひ(きらりあさひ)」が選定されたのです!

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所在地:〒289-2511 千葉県旭市イの5238番地

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定番の農水産物直売所はもちろん、バイキングスタイルのレストランも人気です

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地元食材をたっぷり使ったパン屋さんやジェラート屋さんも

他にも医療機関の中核を担う「旭中央病院」と連携した情報発信コーナーやスムージー屋さんなどなど、魅力たっぷりです。皆さんも是非、足を伸ばしてみてください。
林幹人
 

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