2016年10月

2016年10月31日

最強の栄養補助食品「アーモンドフィッシュ」

林もとひとです。40歳を超えると若い頃のように「好きなものを好きなだけ」食べていては、あっという間にメタボになってしまいます。私も夜はなるべく控えたり、食事の時はまず野菜から食べるなど、できる範囲でささやかな努力を続けています。

それでも「少し物足りない」とか「小腹がすいて集中できない」という時もあり、ちょっとしたおやつが欲しくなります。そんな時に大活躍中なのが今回のタイトル「アーモンドフィッシュ」です。

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名前の通りアーモンドと小魚がミックスされたもので、香ばしくてまろやかで最高にウマいです。ただし多くの似たような製品が存在しますが、私の知る限り写真の㈱フジサワ製アーモンドフィッシュに勝るものはありません。

製品にも謳われているように子供の頃学校給食に時々出ていて、とっても美味しかった記憶があったのですが、大人になってからなかなかフジサワ製に出会うことがなく「この程度だったっけ?」などと思っていました。

ところがネットで検索してみると、インパクトのあるイケてないオリジナルキャラのパッケージですぐに給食で食べていたのはコレだ!と分かりました。早速試してみたところ「うおー!これだ!これ!」と大興奮してしまいました。

美味しいだけではありません。栄養価が非常に優れていて、ダイエット食としても優秀なんです。アーモンドはビタミンEが豊富に含まれていて、抗酸化作用によりアンチエイジング食として知られるほか、食物繊維も多く含んでいます。小魚は良質なカルシウムやたんばく質がたっぷりで、血中の悪玉コレステロールや中性脂肪を減らすEPA(エイコサペンタエン酸)が豊富なうえ、頭が良くなると言われるDHA(ドコサヘキサエン酸)も含まれています。

一袋7gと小分けになっているのも嬉しいポイントです。ポケットやバッグに忍ばせておいて、小腹がすいた時に手軽に栄養補給でき非常に便利です。 

スナック菓子やポテトチップスを食べるよりもずっと体にいいですし、本当におすすめです。試してみてください。


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2016年10月27日

千葉県議会がAEDを条例で促進!

林もとひとです。10月18日に閉会した9月定例県議会で、議員発議の「AEDの使用促進に関する条例案」が可決成立しました。

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AED(自動体外式除細動器)とは、心停止状態などの人に電気ショックを与えて救命する機器のことで、専門知識を持たない人でも簡単に使用することが出来るものです。

同種の条例は茨城県ですでに2013年に施行されていますが、千葉県版の特徴はAEDを使って救命活動した人が、万一うまく救助できずに責任を問われた場合、訴訟費用を貸し付ける規定を盛り込んだことです。

厚労省は、人命救助のためのAED使用は刑事・民事ともに「免責される」としていますが、県が実施したアンケートによると「責任を問われたくない」とAEDの使用をためらう回答が目立ちました。

実際に千葉県内のAED設置件数は増えているものの、一昨年のデータでは心肺停止状態で発見された約1000人のうち、一般市民がAEDを使ったケースは全体の4%にとどまっています。

心肺停止から3分で50%にまで低下すると言われる救命率を、少しでも上げるには1分1秒でも早く、そして躊躇することなくAEDを使うことです。

そのため自民党内にPT(プロジェクトチーム)を結成し、昨年6月から実効的な条例の制定に向け努力が重ねられてきました。先例のない規定を含む条例の作成にあたっては、滝田座長はじめメンバーの皆さんは相当な苦労をされたと思います。

過去記事「AEDをコンビニに!」でも書きましたが、「下手な措置」よりも悪い唯一のことは「何もしない」ことなのです。この先駆的な条例により、一人でも多くの方が救助されることを切に願います。
林幹人 


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2016年10月24日

クレーム処理??

林もとひとです。「クレーム処理」という言葉、普段何気なく使っていませんか?サービス業などでお客さんから苦情や苦言を受けたとき、どうするかという時に使われるケースが多いですね。

よほど悪意を持ったものや、傍若無人で自分勝手な要求ならともかく、お客さんからの意見は「改善」のきっかけになり、むしろ「感謝」しなければなりません。

そういう考え方を持っていると「処理」という言葉は出てこなくなります。処理とは「やっかいなことに始末をつける」というニュアンスがあるからです。

お客さんの立場になってみると分かりますが、わざわざ相手に苦言を呈するという行為は相当な精神的エネルギーを要します。そんなことせず、何も言わずに二度と来なければ済む話だからです。

裏を返せば「改善さえしてくれれば、もう一度来たい」と思ってくれているということ。これはチャンスです。誠心誠意、お客さんの声に耳を傾けて改善につなげていきましょう。

企業研修などで、苦情を受けたときの対応としてあげられる4項目を紹介しておきます。

1.何よりも先に、こちらの不手際で起こったことは、誠意を持って謝罪する
2.お客様の言葉に最後まで耳を傾け、こちらの言い分や都合で遮らない
3.その後に、必要があれば説明や補足を伝えて対応する
4.不快な思いをさせたことは動かぬ事実。誠心誠意、真心を込めて、最後に改めてお詫びする

特に2と3が難しく「いやそれはですね」などと当方の正当性を主張したり、求められてもいないのにこちらの都合を理解してもらおうと説得してしまうケースが多いような気がします。

たまたま私の隣でサラリーマン風の男性が「クレーム処理」という言葉を使っていてふと考えてしまいました。
林幹人
 

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2016年10月20日

外国語ボランティアガイド養成講座

林もとひとです。2020年の東京オリンピック・パラリンピックを見据え、千葉県では外国人観光客の受け入れ体制整備の一環として外国語観光ボランティアガイド養成講座を開催します。

英語・中国語・韓国語などで日常会話レベルの語学力を持つ人などが対象で、講座では実演研修なども交えて実践的な内容を学んでもらい、来る東京五輪・パラリンピックに備えることが狙いです。

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 定員は各会場50名で、受講料は無料です

県内3箇所で開催予定で、11月29日(火)に成田商工会議所、12月6日(火)に松戸商工会議所、12月15日(木)にかずさアカデミアホールとなっています。いずれの会場も午前10時から午後4時までとなっており、募集期間は10月一杯となっています。

申込方法は、コチラのリンクからチラシを印刷して申込書をFAXするか、下記メールアドレスに申込書の内容をEメールで送信して下さい。

右肩上がりで増え続ける外国人観光客にとって、言語の壁は最大のストレスです。おもてなしの心でガイドをすれば、きっと日本のファンになってくれることでしょう。

ボランティアガイドをする側も、外国人との交流を通じて貴重な体験を積むことができます。我こそはと思った方は是非、申し込んでみて下さい。
林幹人 


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2016年10月17日

千葉はPC後進県!?

林もとひとです。文部科学省が昨年度行った学校教育の情報化実態調査によると、千葉県の教育用コンピューター(以下PC)の普及率は全国で44位となっていて、児童生徒7.8人に1台しか整備されていないことが分かりました。

全国で最も整備が進んでいる佐賀県では2.2人に1台で、逆に最も整備が遅れているのは埼玉県と神奈川県で8.2人に1台の割合となっています。全国平均では6.2人に1台ですので、千葉県はワースト4というわけです。

教員の校務用PCの整備率も46位と堂々のワースト2。千葉県の88.8%という整備率は一見高そうに感じますが、多くの県では1人1台に加えて、共用PCもあるため全国平均は116.2%となっているのです。

そういえば私は5年以上学生インターンを受け入れていて、これまでに多くの大学生に事務所の仕事を手伝ってもらいましたが、物心がつく頃からパソコンなどが身の回りにある、いわゆるデジタルネイティブの世代にしては、PCの扱いが得意ではない学生さんが意外と多かったような気がします。

PCに触れる機会が増えるほど、その操作や知識が豊富になっていくのは自明です。ハード整備の遅れが原因で、千葉県の子どもたちが後塵を拝するようなことがあってはいけません。

千葉県は温暖な気候と豊かな大地に恵まれ、首都圏ネットワークとの親和性も高い。誤解を恐れずにあえて言わせてもらえば、非常に恵まれた環境と言える千葉県は「頑張らなくても何とかなってしまう県」とも言えます。

その影響か「新しいことへのチャレンジ」という分野において全国的に遅れをとる傾向が強い気がします。前例を踏襲する慎重な姿勢ばかりでは、これからの激動の時代について行けなくなってしまいます。

5年後10年後、今以上にPCのスキルは必須項目になっていると思われます。これを契機にPC後進県の汚名を返上し、PCとITの先進県を目指さねばなりません。少しずつでも前進していきましょう!
林幹人 


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2016年10月13日

要注意!リバウンドは遅れてやってくる

林もとひとです。40歳を超えると、日常会話の中でも「健康ネタ」の割合が高くなってきます。50歳を過ぎたらもっとでしょうか。中でも「ダイエット」「体型維持」は非常に関心が高いテーマです。

以前大反響を頂いた記事「腹筋でお腹はヘコまない!?」で書いたように、年齢を重ねると基礎代謝が落ちるので、若い頃と同じような食生活を送っているとどんどん太ってしまいます。

ですから、もはや完全に諦めてしまっている人は別ですが、多くの人が何らかのダイエットや食生活の改善を経験しているのは当然でしょう。 

そこで注意したいのが「良い結果」も「悪い結果」も「遅れてやってくる」ということです。各種ダイエットが長続きしないのは、大変な割に効果を実感できないからに他なりません。 

取り組んでいるダイエット法にもよりますが、体質改善を図るものにせよ、筋トレ系にせよ、最低3週間(21日間)は継続しないと習慣として身につきませんし、効果は出てきません。

逆にしばらく続けていたダイエットを2~3日サボってしまっても、すぐにリバウンドするようなこともなく「なーんだ、大変な思いをして続けなくでも大丈夫じゃん」などと考えていると、1ヶ月後に一気にリバウンドしたりします。 

続けるのが非常に苦しいハードなダイエットや食事制限ほど、早く結果という「報酬」が欲しくなるものです。なかなか手に入らない報酬にモチベーションが下がるのも無理もない事ですが、とにかく「続ける」ことが何よりも重要です。

その意味でもこのブログの人気シリーズ「頑張らないダイエット」はオススメです。頑張らないから続けられる。続けられるから結果が出る。お陰で私も何とか体型を維持できています。皆さんも始めてみてください。
林幹人
 

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2016年10月10日

君津市で「動く防犯カメラ」稼働中!

林もとひとです。犯罪の抑止や容疑者特定に高い効果が期待できる防犯カメラ。その有用性から、全国の自治体や商店街などで導入が進んでいます。しかしコストや運用面で様々な負担もかかり、簡単には導入できない側面もあります。

そこで君津市では、市の公用車に設置するドライブレコーダーの映像を、犯罪捜査などの目的で君津署に提供する連携協定を5月に締結しました。

ドライブレコーダーとは、自動車のバックミラー付近などに設置し、運転手目線の映像を録画する機器で、事故の原因究明や運転手の安全意識の向上に役立つものです。

タクシーやトラックなど商用車での取り付けが広まりましたが、最近では映像を旅の思い出として残すためにも利用されていて、価格も2万円前後からと手ごろになってきているため、一般の車両にも普及が進んでいます。

これを「動く防犯カメラ」として活用し、市民の安全確保に役立てようという取り組みです。君津市には清掃車などを除く公用車が107台あり、本年度は7月以降から54台にドライブレコーダーを導入し、順次台数を増やしていく計画になっています。 

市は君津署から依頼があった場合に映像を提供し、犯罪や事故の捜査だけでなく災害時の被災状況の確認などにも役立てる方針で、費用対効果的に「青パト」よりも優れているのではと期待されています。

2014年に市原市で起きた女子中学生連れ去り未遂事件で容疑者逮捕につながるなどの実績もあり、今後は他の自治体にも広がりそうな気がします。
林幹人 


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2016年10月06日

【映画】007 カジノ・ロワイヤル

林もとひとです。イギリス行政調査団に参加したからという訳ではありませんが、以前からずっと見たかった「007 カジノ・ロワイヤル」を見ました。

2006年公開の007シリーズ21作目で、今ではすっかり定着しているダニエル・クレイグが初めてジェームズ・ボンドを演じた作品です。

映画好きを公言している割に、実は007シリーズは過去にたった3作品しか見ていませんでした。それぞれ面白かったのですが、長く続くシリーズ物のお約束と言うか、「抜け目の多い悪役を、アッと驚く道具やメカを駆使して余裕でやっつけるモテモテおじさんの話」というレッテルを私が勝手に貼っていて、なんとなく敬遠してしまっていたのかもしれません。

しかしカジノ・ロワイヤルは面白かったです!とにかくダニエル・クレイグがカッコイイ。シリーズ初の金髪ボンドと言われ、身長も178cmと決して高い方ではありませんし、いわゆるハンサムというタイプでもない為、当初は批判的な見方が大勢だったようですが、この映画でクレイグは新しいボンドを世界に認めさせてしまいました。

常にクールで冷静、ピンチも涼しい顔でクリアするというこれまでのボンド像とは対象的に、とても人間味にあふれ、目的の達成のために全力を尽くす。向こう見ずで無鉄砲だが、鍛え抜かれた肉体と技術でなんとか切り抜ける。そんなクレイグのボンドに完全にヤラれてしまいました。

2転3転のストーリー展開は非常に目まぐるしく、登場人物も多彩なので気合を入れて見ていないとついていけないかもしれません。それだけに2時間半があっという間に感じられ、鑑賞後は「いい映画見たー」と高い満足感を得られました。

逆に、語弊があるかもしれませんが「水戸黄門」的な安定感のある話の展開と、隙のないスマートなジェームズ・ボンドを期待している人は裏切られるかもしれません。

続編が楽しみで仕方がない映画に久々に出会えました。まだ見ていない方はオススメします。
林幹人
007 カジノ・ロワイヤル ★★★★☆(4.5)

※満点は星5つです。黒い星★が1点。白い星☆が0.5点です。  

カジノ・ロワイヤル [Blu-ray]
ダニエル・クレイグ
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
2015-10-07




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2016年10月03日

観光施策に足りない視点

林もとひとです。無事一般質問を終えました。イギリス行政調査団の内容を絡めつつ、空港関連と観光振興について詳しく取り上げました。※見逃した!という方はコチラから視聴できます。

質問項目としては採用しなかったものの、口述の中でかなりの重点を置いて主張したのが、日本の観光には「観光客にいかにお金を落としてもらうか」という視点が足りないということです。

訪日外国人観光客の目標を政府は上方修正し、2020年までに4,000万人、2030年までに6,000万人を目指すと倍増しました。日本の観光分野が持つ潜在力と、これまでの伸び率を考えれば妥当なラインだと思いますが、「観光客にいくら使ってもらうか」という指標も「人数」と同じくらい大切なはずです。

1万円使ってくれる観光客を100人呼び込むより、一人で100万円使ってくれる人を二人連れてきたほうが経済効果が高い訳ですから、観光立国を標榜するなら経済効果を強く意識しなければなりません。

現在日本を訪れている外国人観光客ランキングを見てみると、完全にアジア偏重の傾向です。 昨年は中国客の「爆買い」が大きな話題となりましたが、今年の4月に中国政府が個人への関税を強化し、海外で購入した商品に大幅な増税を行ったことなどから、一気にしぼんでしまいました。

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5位にようやくアジア以外の米国がランクイン

もちろん「買い物」は旅行の大きな目的の一つでしょうが、何と言っても旅行費用で一番のウエートを占めるのは「宿泊費」です。つまり「長期滞在」をしてもらわなければ、大きな経済効果は見込めません。

2泊3日で十分と感じるような近距離旅行客を見込んでばかりでは、安定的な観光収入は期待できないのです。したがって、今後日本は5位のアメリカはじめ、ヨーロッパ・ロシア・オーストラリアといった地域からより多くの観光客に来てもらえるようにシフトしていかなければならないと思います。

言語対応や標識の変更にはじまり、宿泊施設の多様化や各国文化の理解促進など、観光大国になるにはまだまだ超えねばならないハードルが沢山あります。2020年の五輪・パラリンピックは大きな転換点となります。スピード感を持って進めていきましょう。
林幹人
 

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