2017年02月

2017年02月27日

チョー快適!珪藻土バスマット

林もとひとです。お風呂上がりに足裏の水分を取るマット、いわゆる「バスマット」は皆さん使っていることと思います。でもあれって家族みんなで使っていると、順番が後の人は濡れたマットを使うハメになり、とても不快ですよね。

だからと言って一人ひとりが新しいバスマットを使っていては、洗濯が大変です。そこで今回紹介する「珪藻土(けいそうど)バスマット」の出番です。珪藻土とは太古の植物性プランクトン(珪藻)が、長年にわたり海底や湖底に推積して化石化した天然の鉱物で、目に見えない無数の小さな穴(孔)が空いていて、表面に付いた水分を瞬時に吸収します。

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この珪藻土を板状に加工したものが珪藻土バスマットです。使ってみるとその吸水性は驚異的で、足を載せた1秒後には既に足の裏がサラサラです。我が家は大人2人と子供1人ですが、ネットなどの口コミを見ても4人家族ぐらいなら吸水性が衰えることもないようです。

しかも吸い取った水分は勝手に乾燥してしまうので、お手入れなども一切不要です。さすがに数ヶ月間使い続けていると表面の穴が目詰まりし吸水性が落ちてくるそうですが、 その場合でも紙やすりをかけてやれば復活するとのこと。

ちなみに我が家のマットは、使い始めてから一度もお手入れをすることもなく5ヶ月ほど経過していますが、全く吸水性に変化はなく快適です。 

 
ウチでは国産の「soil」というマットを使っていますが、7,000円から8,000円と高価なのがたまにキズです。でも一枚1,000円のバスマット5枚をせっせと洗濯してローテーションすることを考えれば、決して高くはないと思います。

廉価な類似品にも高品質で口コミ評価も上々な製品もあるようなので、試してみてもいいかもしれません。思わず笑ってしまうほどの吸水性を、是非体験してみて下さい。


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2017年02月23日

アスクル火災は対岸の火事ではない

林もとひとです。大手事務用品通販会社「アスクル」の物流倉庫で起きた火災は、発生から一週間以上が経過してもなお、鎮火には至っていない大規模な火災となりました。

同社によると16日の午前9時ころ、3階建て倉庫内の1階北西側で、ベルトコンベヤーで運ばれた廃段ボール箱をためるスペースから出火。付近に火の気はなく、出火原因は不明とのことです。

倉庫は東京ドームの面積より広い延べ約7万2000平方メートルもあり、開口部が少なかったことも相まって消火活動が難航しました。

消防はじめ各関係機関は連日連夜懸命に対応にあたっていますが、付近の住民は煙や臭い、爆発音などで不安な日々を送っています。

今回の火災を決して「対岸の火事」だと思ってはいけません。特に我が千葉県は延床面積5万平方メートルを超す大規模倉庫が27棟(2015年度末時点)もあり、今後も更に増えていく見通しです。

現状でも建築確認時に防火指導を行うほか、年2回の消防機器点検と1回の総合点検を実施し、各消防本部でも抜き打ち検査を行っていますが、今回のアスクルの火災を教訓に更に対策を強化する必要があると思います。

埼玉のアスクル倉庫にもスプリンクラーや防火シャッターは装備されていたそうですが、それらが作動しなかったのか、作動したが効果がなかったのかなど、徹底的に検証し今後に生かさねばなりません。
林幹人 


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2017年02月20日

始まる!プレミアムフライデー

林もとひとです。毎月最後の金曜日は早めの退社を促し、外食や買い物などを楽しんでもらおうという取り組み「プレミアムフライデー」が2月24日(金)から始まります。

アメリカの年末商戦「ブラックフライデー(黒字の金曜日)」を参考に、経済産業省と経団連などが連携し、終業時間を早めることで低迷する個人消費を喚起することが狙いです。

賛同するホテルや外食産業、ショッピングモールやレジャー施設などは、プレミアムフライデーにあわせて各種割引やサービスを提供する予定で、上手に利用すればとてもオトクに週末を過ごすことができます。

ただし課題がないわけではありません。経団連は会員企業約1,300社に対し、有給休暇の活用なども含め月末金曜日の午後3時頃には従業員を退社させるよう要請しましたが、その時間に一斉に仕事を切り上げることは事実上困難でしょう。

ましてや日頃から人手不足に悩む中小企業は、コンセプトには賛同しても実際の対応は難しいのではないでしょうか。無理にプレミアムフライデーに参加するため、その前後で残業が増えたり、他の従業員に負担のしわ寄せが行ってしまうようなことは避けなければなりません。

とはいえ、せっかく始まる新しい取り組みです。一斉退社は困難だとしても順番で早めに退社したり、地域まわりの営業マンなどは直行直帰を認めるなど、工夫の余地はあると思います。

「プレミアムフライデー」という楽しい金曜日が定着するよう、各方面が一致結束して盛り上げていくべきです。
林幹人




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2017年02月16日

デスクで足ポッカポカ!フットヒーター

林もとひとです。私は末端冷え性で、この季節は手足が冷え切ってしまって本当に困ります。その対策として、このブログでもいろいろなものをご紹介してきました。※過去記事はコチラ

今回は会社や自宅でのデスクワーク時の「足の冷え」対策に最強のグッズを取り上げます。

その名もズバリ「フットヒーター」です。消費電力も100Wと低く(小型送風型ヒーターなどは600Wや800Wのものが多いです)、一時間あたりの電気代は約2.7円とランニングコストが低いのが特徴です。

それでいて暖かさは抜群で、ずっと足をおいておくと少し熱いと感じることもあるぐらいです。小型のホットカーペットとは次元が違う暖かさ。

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ご覧のようにそのまま足を載せて使います。スイッチはオン・オフのみのシンプル操作。4時間で自動的にオフになるオートタイマー付きで、スイッチを切り忘れても安心です。

無音・無排気なのでオフィスでも安心して使えますし、とにかく足元が暖かいので部屋の暖房の温度設定は低くしておいても全く寒さを感じません。

さらにひざ掛けを併用すると、もはや一人こたつ状態!足が温かいだけでこんなに幸せな気持ちになれるのかと感動してしまいました。

足が冷たくて集中力が途切れがちな方は、すぐにでも導入する価値アリです。試してみて下さい。
林幹人



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2017年02月13日

子育て世代大絶賛!東京ハイジ

林もとひとです。流行りの曲とかコマーシャルソングが頭から離れない時ってありますよね。実は最近私の頭の中では常に『キッズソング』が流れていて、知らず知らずのうちに口ずさんでしまったりしています。

 
てくてくあるこう

 
へんしん!おでかけマン

どうですか?子供向けですが楽曲としてしっかり仕上がっていますし、どちらも「挨拶」だったり「お着替え」だったり子育てには必須の【しつけ】要素もカバーされています。

アニメーションもほのぼのしていて、グズる娘のために見せていたつもりが、いつのまにやら親の私も夢中になって見てしまっていたりします。 

こんなステキな動画を作っているのは「東京ハイジ」という姉妹のクリエイターです。 姉のササキトモコさんが脚本と音楽(作詞作曲)担当、妹のササキワカバさんはイラストとアニメーションを担当していて、実際にふたりとも子育て中のママさんなんだそうです。

曲のレパートリーもバラエティに富んでいて、どれも素晴らしい出来。本当にスゴイ才能だと思います。調子に乗って私のお気に入りを何曲かご紹介します。

 
ボウロのうた

 
りんごのひとりごと

 
スプーンたん

 
はみがきのうた

特に最後の「はみがきのうた」は、嫌いだった歯磨きを喜んでするようになったという子供も続出の神動画で、何と5,000万回近い桁違いの再生回数を誇ります。海外にもファンが多いらしく英語に翻訳されたりして、一大ムーブメントとなっています。

子供向けでしょ?などとバカにせず、一度見てみて下さい。心がほっこり温かくなりますよ。オススメです。
林幹人

 

motohito884 at 16:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 映画・本などの感想 | 意見・思い

2017年02月09日

一般質問に登壇します

林もとひとです。2月1日に開会した定例県議会、私も今議会は登壇予定で、2月14日(火)の午後3時ころとなりそうです。森田知事にとって今任期中最後となる議会です。森田県政を振り返りつつ質問を展開してまいります。

お時間のある方はコチラのリンクからインターネットでライブ動画をご覧頂きたいと思います。  以下の4項目について質問を通告しています。

1.成田空港における航空機事故対策について
決してあってはならないことですが、年間30万回もの発着回数を誇る国際空港として、万が一の事態にも備えておかなければなりません。毎年10月に行われている「航空機事故消火救難総合訓練」は、関係機関が連携し、もしもの時に迅速な対応ができることを目的としていますが、現状では事故の想定が甘すぎると思います。

2.観光振興について
(1)県庁組織の体制強化について
言うまでもなく観光は千葉県にとって非常に重要な柱の一つですが、多くの分野が関係するジャンルであり、現在の県庁組織では十分な対応が取れていない気がしています。国も観光立国を目指し2008年に観光庁を新設し、組織の強化を行ないました。千葉県にも観光庁や観光局を設置し、体制強化を図るべきです。
(2)公衆無線LANの整備について
観光客のネット接続ニーズは高まる一方で、もはや整備されていることが観光地としては当たり前の状態です。しかしただ設置しただけでは片手落ち。実際に接続してみると恐ろしく遅かったり、そもそもログインするのに大変な手間がかかる施設も見受けられます。今後は機器の設置だけでなく、接続環境もより一層充実させていく必要があります。

3.アクティブ・ラーニングについて
先生の授業を聞くだけの「受け身」の学びに対し、アクティブ・ラーニングは児童生徒が主体的に、能動的に学ぶことに主眼が置かれています。この効果に着目し、文科省も2020年度からの「新学習指導要領」に盛り込んだところです。明確な学習効果が各方面で認められつつあるアクティブ・ラーニング。千葉県としても、国の動向を待つことなく、すぐにでも積極的に取り組んで行くべきだと考えます。

4.フラワーフェスティバルについて
県内花き生産者が中心となり、技術向上を図ることを目的に昭和56年から始まったイベントで、今年で37回目の開催となりました。確かな技術によって育てられた美しい花々は、ただただ素晴らしいの一言ですが、イベントが少々マンネリ化してしまっているという指摘も聞かれます。来年からは開催開場も変更されるということで、これを機に更なる内容の充実を図るべきだと思います。

持ち時間の30分をフルに活かして、内容の濃い質問を展開するべく現在準備を進めています。質問の様子はインターネットでライブ中継されるほか、地元メディアの成田ケーブルテレビが収録に来てくれるとのこと。当日ご覧になれない方はパソコンやタブレットでコチラから録画動画を御覧いただけますのでチェックしてみて下さい。
林幹人 


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2017年02月06日

サイバーセキュリティ月間

林もとひとです。スマホやタブレットの爆発的普及により、これまでパソコン(PC)が中心だったインターネット利用は非常に身近になりました。近年ではPCやスマホのみならず、家電品や自動車など様々なものがネットに接続され始めていて、もはや1億総ネット時代と言っても過言ではありません。

それに伴い個人情報の流出や経済的な犯罪から、政府や金融機関の中枢を狙った大規模なサイバー攻撃に至るまで、ネット環境におけるリスクは日々深刻化しています。

そこで政府は国民一人ひとりがサイバーセキュリティの重要性を認識し、サイバー攻撃への対策を講じる必要があることから、2月1日から3月18日までを「サイバーセキュリティ月間」として集中的に普及啓発活動を実施することとしています。

千葉県警察本部サイバー犯罪対策課でも、個人が取り組むべき対策を分かりやすく箇条書きにまとめていますので、紹介します。

『ウイルス対策』 
◯ウイルス対策ソフトをインストールする※私のオススメ無料ソフトは過去記事を参照ください。
◯不審なメールやSNSの添付ファイル、リンクは絶対に開かない
◯メールやSNSの送信元、文中にあるリンク先などが、本当に公式なものであるか、確認する
◯身に覚えのないメールやメッセージは開けずに削除する
◯アプリのダウンロードは公式ストアなど信頼できる場所から行なう
 
『パスワード対策』
◯パスワードは英大小文字、数字、記号を混ぜた複雑なものにする
◯パスワードの使い回しはやめる
◯指紋などの生体認証や二段階認証を活用する
◯パスワードは定期的に変更する

『その他の対策』
◯いくら価格が安くても、言語が片言や連絡先が書いていないサイトは利用しない
◯銀行などのパスワードを要求するメールを簡単に信用しない
◯身に覚えのない「契約が成立」「損害が発生した」などの理由で料金を請求するメールは無視する

いかがですか。実際に被害件数の多い事案から対策を導いているので、これらをしっかりと実践することでかなり自衛できると思います。みなさんも即、やってみて下さい。
林幹人
 

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2017年02月02日

場所を移動して仕事・勉強の効果を上げる!?

林もとひとです。「ノマドワーカー」ってご存知ですか。「Nomad(ノマド)」とは、英語で「遊牧民」という意味なので、ノマドワーカーとは特定の職場を持たず移動しながら仕事をする人々を指す言葉です。

カフェや公園のベンチなどでノートパソコンを開き、仕事をしている「デキる」っぽい人をよく見かけますが、正直私はこのスタイルは好きではなく、やりたいとも思いませんでした。 なんか「形から入ってるだけの自己満足」に思えたからです。

しかし実はこのスタイルには仕事や勉強を効率化する明確な「根拠」がありました。それは移動によって「場所ニューロン」を刺激し、結果として記憶力や学習効率がアップするというものです。 

場所ニューロンとは記憶を管理する「海馬」という大脳器官に存在し、その名の通り場所に関する記憶を司っています。動物にとって場所を記憶することは重要であることから、長期的に記憶されやすい特性があると言われています。

例えば、獲物を追って肉食動物が草食動物を追跡するとき、獲物を追うのに必死でどの道をどのくらい来たのか忘れてしまったら自分の家、すなわち「縄張り」に帰ることができなくなってしまい、それは「死」のリスクに直結します。

だから移動している際、来た道を忘れてしまうという「死」の危険を避けるために、移動すると記憶力が高まる仕組みを脳内に構築したというわけです。

このように、私たちの脳は移動するだけで記憶力や学習効率が上がるようになっているので、ノマドワーカーのワークスタイルは理にかなっているのです。

最初は毛嫌いしていた私も、最近では時々空港のラウンジや新幹線での移動中などにブログを更新したりしています。皆さんも環境が許すならば是非、導入してみてはいかがでしょう。
林幹人 



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