2017年07月

2017年07月31日

もとひと流健康法7(運動編その1:導入編)

林もとひとです。今回で7回目となる健康法シリーズもついに最後のパート、運動編に突入です。最初にも書きましたが、私の健康法は「睡眠」「食事」「運動」がセットになっていて、これらを全て「継続」することが大前提です。

実は「運動」を最後にもってきたのも理由がありまして、上記3項目の中で最も継続が難しいのが「運動」だと思うからです。睡眠も食事もやらないと死んでしまいますが、運動はやらなくても生きていけますのでムリもない話です。しかし逆に言えば「やる」か「やらない」かで一番差が出るのが運動ということになります。

運動と一口に言っても野球やテニスなどの球技や、筋トレなどのトレーニング、ジョギングや散歩などの有酸素運動などさまざまで、全てバランス良く行うことができれば理想的ですが、無理なく継続できる運動としては「筋トレ」と「有酸素運動」をオススメします。

「食べることを我慢せずに体型を維持する」をモットーに、試行錯誤しながら今の形に落ち着きました。次回以降それぞれ私が日々取り組んでいるメニューや、使用している機器なども具体的にご紹介していきますが、その前に読んでおいてもらいたい過去記事があります。

まずはコレ。2015年7月23日号「広がるライザップ効果!?」

約2年前のこの記事の中で「私も最近トレーニングをはじめました」と表明しています。そしてようやく最近になって「あれ?なんかやってる?」とか「ガタイ良くなりました?」とか言われるようになった(つまり成果が明確になった)ので、私の取り組みを紹介しようと思ったのです。

ライザップでは死ぬほど苦しい2ヶ月間で結果を出しますが、私は無理のない範囲でコツコツ続けられる運動で2年間で結果を出したというわけです。

続いてこの記事。昨年9月12日号「腹筋でお腹はヘコまない!?」

内臓脂肪を減らすには有酸素運動が有効で、全身の筋肉量を増やせれば基礎代謝も上がり、有酸素運動の脂肪燃焼効果も比例してアップするという記事です。

私の「筋トレ」と「有酸素運動」は上記の考え方をもとに組み立てられています。男女を問わず中高年の共通の悩みである「メタボ」をなんとか食い止め、健康的な体を手に入れる!「やるぞ!」という強い決意を持って次回以降をお読みください。お楽しみに!
林幹人


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2017年07月27日

もとひと流健康法6(食事編その5:水)

林もとひとです。もとひと流健康法第6弾の今回は食事編を締めくくるその5として、水を取り上げます。人間は成人で身体の約60%が水で構成されているといいます。ちなみに子どもは約70%で赤ちゃんは80%、高齢者で約50から55%と言われています。

つまり人間の体は半分以上水なわけですから、毎日飲む「水」にこだわるのは極めて当然のことです。・・・とはいえ、実は私もつい2年ほど前まではスポーツドリンクやお茶で水分補給していて、水を飲むのは外食時に出された時だけでした。

そもそも水を「おいしい」と思わなかったので、喉が渇いたときにただの水を飲むのはなんだか「もったいない」気がしていたのです。

しかし糖分のとりすぎなども気になるようになって、やはり純粋に水で水分補給すべきだと思うようになり、市販のペットボトルやスーパーでのミネラルウォーター販売、家庭用ウォーターサーバーなどを試しました。

それぞれコスト面や手軽さなど一長一短あり、蛇口に直接セットする浄水器なども試してみたりといろいろ試行錯誤を繰り返しました。

そんな時に私が一方的にメンターと仰ぐ「鳥居祐一」さんに「ガイアの水135」を勧められ、以来コイツを毎日飲んでいます。



私が選んだのは「ポット型」。色はこのオレンジの他にグリーンとピンクがあります。

これまで水を美味しいと思ったことはほとんどありませんでしたが、これを冷蔵庫でよく冷やして飲むとメチャメチャうまいです。しかも食べ過ぎや飲み過ぎで胃がもたれたりムカムカする時も、この水を飲むと「スッ」と治まるのです。


何と豆乳にこの浄水器の水を加えると、ヨーグルトになるらしいです!

なんでも「テラヘルツ鉱石」が体にいいらしいのですが、商品の説明を見ても、ネットでテラヘルツ鉱石を検索してみても、分かったようなわからないような感じです。でも「おいしい」し「体調もいい」ので、素直に続けることにしています。

一般的な浄水器と比べて価格も高めですが、それでもペットボトルの水を買うよりも安上がりですし、なにより効果を実感できているので私的には大ヒットです。オススメです。
林幹人



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2017年07月24日

もとひと流健康法5(食事編その4:補助食品)

林もとひとです。もとひと流健康法第5弾の今回は食事編その4として、日々の食生活で不足しがちな栄養を補う「補助食品」を取り上げようと思います。思いのほか長くなってしまった食事編も次回の「水」で完結予定ですので、もう少々お付き合いください。

さて、私が日頃食べている(飲んでいる)補助食品は「ココナッツオイル」「アマニ油」「マヌカハニー」で、それぞれスプーン1杯を毎朝摂るようにしています。順に説明します。

◯ココナッツオイル
ミランダ・カーやアンジェリーナ・ジョリーが習慣にしていることで美容系の補助食品として話題になったオイルですが、全体の約60%を占める主成分「中鎖脂肪酸」のおかげで、ほかの油の約5倍の速さでエネルギーとして消費されるため蓄積されにくく、ダイエットに最適なオイルとしても有名です。

また、この中鎖脂肪酸は肝臓で分解される際にケトン体と言う物質が合成されます。ケトン体はアルツハイマー病で糖を吸収されにくくなった脳細胞に、糖に代わって活動エネルギーを供給してくれるので、栄養不足による脳細胞の破壊を食い止めてくれると言われています。

◯アマニ油
一般的に料理によく使われる「植物油」は、リノール酸でオメガ6と呼ばれる不飽和脂肪酸です。現代人の食生活はこのオメガ6を必要量の6倍以上摂取していると言われています。一方アマニ油やエゴマ油に代表されるオメガ3は、コレステロールや中性脂肪を下げる効果があり、人体に大変有用なのですが、日常の食生活ではなかなか摂取できない脂肪酸でもあります。

オメガ3とオメガ6の理想のバランスは「1:2」~「1:4」といわれていますが、前述の通り現代人の食生活では「1:10以上」となっていて、意識してオメガ3を摂取しオメガ6を減らさないとバランスが取れないのです。

ちなみに「もとひと流健康法3」で取り上げた「青魚」に含まれるEPAやDHAもオメガ3です。

◯マヌカハニー
ニュージーランド原産のマヌカの木からとれる蜂蜜で、先住民族のマオリ族が古くから栄養豊富な食材として利用してきました。マヌカハニーは、はちみつの中でも特に殺菌作用が強く、胃潰瘍の原因とされるピロリ菌の除去や傷の治りを早める働き、お肌を美しくする効果などで注目を浴びています。

2013年に参加した「成田少年の翼」事業でニュージーランドに渡航した際、初めてマヌカハニーの存在を知りました。いわく現地では子供が膝を擦りむいた時には、マヌカハニーを塗って治すというのです。また風を引いたときにも喉の痛みを取るにはマヌカハニーが最強だと説明され、買ってみたのがきっかけです。

確かに風邪をひきにくくなったと思いますし、なによりも「美味しい」ので、毎朝スプーン一杯のマヌカハニーを食べるのが楽しみです。

ただし一般的なはちみつ同様、1歳未満のお子様には食べさせないことと、加熱しないことに注意してください。価格が高いのが玉にキズですが、とてもオススメの食材です。

いかがですか。栄養補助食品というといわゆる「サプリメント」を連想する人が多いかと思いますが、錠剤などに加工された栄養素は、ほとんど人体に吸収されずに排出されるという話を聞いたことがあり、私は全く利用していません。

人それぞれ不足する栄養素は違うと思いますが、今回紹介した3種は誰にでもオススメできます。最後に私が日頃使っている銘柄を紹介しておきます。全てアマゾンで手に入ります。興味が湧いた方は是非、試してみてください。
林幹人







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2017年07月20日

もとひと流健康法4(食事編その3:食事のとり方)

林もとひとです。もとひと流健康法第4弾の今回は食事編その3として「食事のとり方」を取り上げようと思います。「何を食べるか」はもちろん大切ですが、「どのように食べるか」も同じくらい重要です。 そこで今回は、普段私が気をつけているポイントを2点ご紹介します。

まずはじめに「食べる順番」です。ダイエットカウンセラーの伊達友美さんが提唱する、食べる順番を工夫するだけで太りにくくなるという理論は、すぐに始められて何の苦労もなく続けられるので非常にオススメです。

具体的には1.野菜や生物、2.汁物、3.副菜、4.主菜やごはん、という順番で食べるというだけです。大事なのは最初の2つで、サラダなどの生野菜は消化器系の調子を整えると同時に、結構かさばるので最初に食べてこの後の食事の量を抑えます。そして味噌汁などの汁物で体を温め代謝を活発にすることで、主菜の油を分解しやすくし、カロリーも燃えやすくなります。(体温を上げる効果のある「ショウガ」を入れると更に効果的!)

サラダがない時は「お新香」でも、切り干し大根などの「小鉢」でも構いません。とにかく最初に食べるのは「野菜」ということを覚えておきましょう。

2点目は「ゆっくり食べる」ということです。「早食い」は太る原因になると言われていて、よく知られる理由としては「満腹中枢が刺激される前に胃袋に食べ物を大量に詰め込んでしまうから、必要以上に食べ過ぎてしまう」というものです。

そして更に恐ろしいもう一つの理由があります。それは「インスリンの分泌」です。食事を摂ると血糖値が上昇し、同時にインスリンも分泌されますが、早食いをするとこの分泌量が爆発的に増えるそうです。

ご存知のように「インスリン」は糖尿病の患者さんに投与されることが多いホルモンで、血糖をエネルギーとして利用したり、タンパク質の合成や細胞の増殖を促したりする役割を果たすのですが、脂肪の合成を促進するという働きもあるのです!

つまりゆっくり食べるのに比べて早食いをすると、分泌されるインスリンの量が増えるため「同じ量」の食事をしても「早食い」の方が太るということになります。

早食いを直す方法としてはまず「よく噛む」こと。一度食べ物を口に運んだら、最低30回は咀嚼してから少しずつ飲み込むようにします。そして口に食べ物を運ぶたびに一旦「箸を置く」のです。もぐもぐしながら次の食べ物をつまんではいけません。

お腹が空いている時には特にがっつきたくなりますが、そこをグッとこらえてゆっくり食べるだけで太りにくくなるのですから、頑張る価値は大いにあります。職場の同僚や仕事のパートナーと一緒に会話を楽しみながら食事をする、というのも効果的です。

「食べる順番」と「ゆっくり食べる」。今日から早速実践してみてください。
林幹人


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2017年07月17日

もとひと流健康法3(食事編その2:タンパク質中心の食事)

林もとひとです。もとひと流健康法第3弾の今回は食事編その2として「タンパク質中心の食事」を取り上げようと思います。

アラフォーの私は「メタボ」が恐いので、野菜とタンパク質を中心に食事をとるように気をつけています。もちろん白米は大好きですし、ラーメンやパスタなども大好物ですが「なるべく」控えるようにしています。特に夜だけでも炭水化物を抜くようにすると、それだけで効果が実感できると思います。

古代の人類がほとんどガンを発症していなかったのは、摂取するエネルギーがほぼ狩猟によるタンパク質だったからだとする説もあり「太らないため」と「発がん率を抑えるため」にタンパク質中心の食事をしているという訳です。

また魚を意識して多く食べるようにしています。外食が多くなりがちな私にとって、肉はどこでも食べられますが、魚は意識しないとなかなか食べられないものです。特にサンマやイワシなどの青魚は血液をサラサラにし脳や心臓疾患を予防すると言われるEPA(エイコサペンタエン酸)や、体内の悪玉コレステロールを減らし脳細胞を活性化させる(頭が良くなる?)効果があるDHA(ドコサヘキサエン酸)が豊富に含まれている超優良食材です。

それだけではありません。魚は海に生息する変温動物ですので当然人間より体温は低く、そのため魚のあぶらは人間の体内に入ってもサラサラのままです。しかし牛や豚、鶏などの恒温動物はどれも人間より体温が高く、調理によっていったん溶けた脂も、より体温が低い人間の体内に入ると、料理後のフライパンのように脂肪がベッタリ固まってしまうと言われています。

これを機に食卓に青魚が並ぶ頻度を上げてみてはいかがですか。以前このブログでも紹介した「アーモンドフィッシュ」は、お手軽に青魚を食べられますのでオススメです。

また良質なタンパク源として以前紹介した「ゆで卵」も非常に優秀な食品です。宴席も多い私ですが、ときどき夜の日程が何もない時があります。そういう時は事務所にこもってたまりまくった事務作業をまとめてこなすのですが、夕食はサラダとゆで卵、そしてアーモンドフィッシュという構成にしています。

炭水化物中心の食事に比べてタンパク質中心の食事はコスト的に負担が大きくなりますので、無理のない範囲で「なるべく」という程度に気をつけるのが長続きするコツだと思います。
林幹人



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2017年07月13日

もとひと流健康法2(食事編その1:食品添加物)

林もとひとです。健康オタクを自認する私が、日頃実践している健康法をご紹介する「もとひと流健康法シリーズ」。第2弾の今回は食事編その1:食品添加物です。

われわれの体は日々の食事から成り立っています。ですから「体に良い物」を食べれば健康に、「体に悪い物」を食べれば不健康になるのは当然です。

合成保存料や着色料などの食品添加物はもちろん避けるべきですが、コンビニに売っている食品で添加物が一切入っていないものなど、ほとんど無いのが現状です。

レジ横で売られている「おでん」なども、尋常ではない量の添加物が入っているそうです。考えてみれば高温の出汁に何時間も入っている食材が、原型を留めていること自体あり得ませんよね。普通ならすぐに煮崩れるか溶けてしまうはずです。

ファミレスやファーストフードなどもやはり添加物を使用しているところが多いようなので、安全なのは家庭での手料理か、手作り料理を提供する定食屋さんや食堂ということになります。

つまり安全な食べ物は手間かコスト、あるいはその両方がないと手に入らないということです。でもあまり神経質になりすぎてしまってもつまらないですし、経済的にも精神的にも負担になってしまいます。

私の場合は「なるべく添加物は避ける」くらいゆるくしています。例えばハンバーガーも食べますが、マクドナルドより少しヘルシーなイメージのモスバーガーに行くことが多いとか、その程度です。

コンビニやスーパーで大人気の「カット野菜」も、次亜塩素酸ナトリウムという薬品で洗浄されていることから危険視する人もいるようですが、食べても安全であると国が認可した食品添加物なので私は時々買っています。もちろん無農薬野菜をまるごと買ってきて、自宅でサラダにするのがベストであることは言うまでもありません。

添加物をシャットアウトするのは至難の業です。なるべく抑えると同時に、摂取してしまったものは排出してしまいましょう。排出の方法は過去記事「汗をかいてデトックス!」を参照ください。
林幹人



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2017年07月10日

もとひと流健康法(睡眠編)

林もとひとです。毎日暑いですね。これだけ暑いと、いわゆる夏バテで食欲が落ちたり体調を崩している人も多いのではないでしょうか。私はと言うと、夏でも食欲は旺盛ですし、少々体調を崩し気味になってもこじらせることはありません。それは私流の健康法を日々実践しているからです。

そこで今回から数回に渡って「もとひと流健康法」をお伝えしようと思います。とはいっても、極めて基本的なことを継続して実践しているだけなのですが、中には皆さんにとって「目からウロコ」だったり「使える」ものがあるかと思いますので、参考にしてみてください。

ご存知のように健康維持には「睡眠」「食事」「運動」が必要不可欠で、それぞれを規則正しく継続できればもう健康は約束されたようなものです。

それでは今回は「睡眠」について取り上げます。

まずは睡眠時間。人それぞれではありますが、基本的に6時間以上8時間以内がベストとされています。4時間足らずの睡眠で十分とするショートスリーパーと呼ばれる人もいるようですが、実は6時間未満の睡眠時間は寿命を縮めることが科学的に証明されています。

次に就寝時間、つまり床につく時間です。複数の脳科学者や美容関係者が口をそろえて「睡眠のゴールデンタイム(午後10時から深夜2時)にぐっすり眠ること」を提唱しています。ゴールデンタイムには成長ホルモンなどが多く分泌され、体の修復・再生が最も活発に行われるからです。さすがに夜10時就寝は難しいかもしれませんが、なんとか日付が変わる前には布団に入りたいところです。 

次は睡眠の質を高める方法です。就寝前2時間は水以外の飲食は避け、お香を炊いたりゆったりとした音楽を聞いてリラックスしましょう。寝る前に激しい運動をしたり、興奮度の高い映画の鑑賞やゲームは安眠を妨げます。また「寝酒」も寝付きは良くなりますが眠りが浅くなり、途中で目覚めやすくなるという傾向があるので、結果的に睡眠の質の低下を招きます。

次に翌朝スッキリと目覚める方法です。人間は浅い眠り「レム睡眠」と深い眠り「ノンレム睡眠」を90分~120分のサイクルで繰り返しています。したがってレム睡眠の時に起きるのがベスト。私は以前このブログで紹介した「Sleep Cycle alarm clock」というアプリをいまだに使っていますが、同種のアプリが沢山ありますので、自分にあったものを探してみてください。

また、カーテンを開けて寝るというのも効果的です。2000ルクス以上の光を1~2時間眼に当てると覚醒するそうなので、寝る前にカーテンを閉めるのではなく「開けて」おきます。すると朝日が差し込んでスッキリ目覚めることができます。

この季節は暑さ対策も重要です。過去記事「熱帯夜もひんやりと!ニトリのNクール」と「熱帯夜はエアコンかけっぱが正解!?」も併せてご参照ください。

そして最後に「寝付けない時でも必ず眠れる方法」の過去記事リンクを貼っておきます。

いかがですか。健康維持3大要素の中で最も重要と言っても過言ではない「睡眠」。以上のことを実践できれば、かなり良い「睡眠」を取れていると言えるのではないでしょうか。

かくいう私も正直なかなか全ては実践できていませんが、少しでも上記の項目を実行できるよう心がけています。皆さんもできるものからやってみてください。
林幹人



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2017年07月06日

織姫と彦星は逢いまくっている!?

林もとひとです。明日7月7日は七夕(たなばた)です。年に一度だけ織姫(おりひめ)と彦星(ひこぼし)が天の川で逢うという伝説は、ロマンチックでとても有名な話ですね。

好きな恋人同士が、1年に一度だけ、しかも晴れた日にしか逢えないなんて、切なく胸キュンな話だと思っている人が多いと思います。

実はこの話のルーツは中国で、牛郎織女(ぎゅろうしゅくじょ)という物語が元になっています。こと座のベガは中国では織女星と呼ばれ、裁縫を司る星。わし座のアルタイルは牽牛星と呼ばれ、農業を司る星。そして天の川を間に挟むこの2つの星は、旧暦7月7日(現在の8月12日ごろ)に、最も光が強く見えることから、中国ではこの日を特別な日として七夕伝説を生み出しました。以下あらすじです。

あらすじ
昔々、天の川の東に、織物を織るのがとても上手な織女(織姫)がいました。
しかし織女は年頃になって化粧もせず遊びにも行かず織物ばかりを織り続けるので、織女の父である天帝(天の神様)は不憫に思い、婿探しを始めます。
すると、ひたすら牛の世話に励む勤勉な若者牽牛(彦星)に出会います。この真面目な若者こそ、娘を幸せにしてくれると思い、その若者を娘の結婚相手に決めました。
ところが、結婚してからというもの、あれだけ一生懸命に働いていた2人は、毎日天の川のほとりで話をするばかりで全く働かなくなってしまったのです。
これに激怒した天帝は2人を引き離し「前のようにしっかり働くのなら、年に一度、7月7日の夜だけは会ってもよい」と告げたのです。
あらすじ終わり

つまり、二人は恋人ではなく夫婦であり、しかも怠け者になってしまったせいで、そのペナルティとして引き離されたということなのです。

なんだかちょっと残念な真実ですが、まだあります。七夕の天気に関しても、多くの人が「年に一度だけしか逢えないのに、天気が悪いとそれが叶わないとは気の毒だ」と感じていると思います。

でも、二人のモデルとなっている「こと座のベガ」や「わし座のアルタイル」は、誕生して数億年と言われています。年に一度の七夕のうち、晴天の日が3分の1しかなかったとしても、出逢えた回数はすでに数千万回にも上ります。

我々人間はと言うと、結婚して60年間毎日顔を合わせても2万2千日足らずですから、織姫と彦星よりも全然逢えていないのです。

これまでの七夕のイメージを壊してしまうようなことを書きましたが「七夕は夫婦の時間を大切にしましょう」というのが今回の結論です。
林幹人


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2017年07月03日

東京都議会議員選挙

林もとひとです。注目の東京都議会議員選挙は、小池都知事率いる「都民ファーストの会」が圧勝し、自民党は歴史的惨敗という結果となりました。

投票率も前回の43.50%を大きく上回る51.28%で、まさに都民の声が強く反映された結果と言えます。都民ファーストは6議席から49議席へと大躍進し、擁立した50人のうち1人を除いて全員当選という信じられない現象です。

一方の自民党は57議席から23議席へと半数以下に落ち込み、選挙後下村都連会長をはじめ役員が総辞任するという事態に追い込まれました。

森友学園や加計学園の問題、閣僚の失言や秘書への暴言などなど、自民党のマイナス点をあげればキリがない状態での選挙戦、自民党公認候補は大変つらい選挙になったであろうと思います。

昨年来の小池都知事は、築地市場の移転問題や東京五輪・パラリンピックの費用負担など、問題提起はするものの、トップリーダーとしての「決断」という部分では明確にしてこなかった印象です。

都議会議員は都知事のチェック機能としての役割を担いますから、都知事のこれまでの政治姿勢と、今後のビジョン、そしてそれに対してどう対処するかという視点で都議会議員を選ばねばなりません。

しかし今回の選挙は、主に国政における自民党のイメージが先行し、自民の看板を背負うものはその時点で有権者の選択肢から外されていた感が否めません。普通なら自民がダメなら野党ということになるところですが、批判ばかりの民進党では話にならない。そこで「都民ファースト」に期待するしかない・・というのが今回の有権者の思いなのではないでしょうか。

これだけ勝ちまくると、今度はメディアの矛先は必ず都民ファーストの会へと向かいます。そして次々とボロが出て辞職者続出・・などとなってしまっては、本当に有権者は裏切られ続け、もはや政治には何も期待しなくなるでしょう。

今回の結果を招いた自民党は、大いに反省すべきであり、信頼の回復に向け、ひたむきに努力を続けるしかありません。私も自民党所属の県議会議員として、襟を正して精進してまいります。
林幹人


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