2017年08月

2017年08月31日

金魚が白くなった!?

林もとひとです。2年前に参加した地域の夏祭りでゲットした9匹の金魚たち。嬉しいことに一匹も死なずに丸2年を迎えました。

写真 2017-08-28 7 44 24
所狭しと9匹がひしめき合っています。

ご覧のように、9匹中3匹は白い金魚です。というか白くなりました。最初はみんな赤一色の金魚だったのですが、1年を経過したあたりから少しずつ色が抜けていく金魚がいて「あれ?」と思っていたのです。

調べてみると「褪色」とか「色抜け」と呼ばれる現象らしく、白点病や白雲病といった病気ではないようなので一安心。すると一匹、また一匹と白くなっていき、今では4匹目も頭と体のつなぎ目が白くなり始めました。

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左:1年前。右:2年前。どちらも白い金魚はいません。

金魚の色は黒のもとになる「メラニン」と黄色のもとになる「カロチノイド」から形成されていて、メラニンは「日光(蛍光灯でもOK)」を浴びることで増えるそうです。一方カロチノイドは金魚の体内では生成されない物質らしく、その成分を含んだエサを与えることでカバーできるようです。

我が家の環境では写真のように蛍光灯照明を毎日12時間程度つけていますので、メラニンの方は大丈夫でしょう。そこで「色揚げ用」と銘打ったエサに切り替えてみました。

ただし色揚げ用のエサは概して消化が良くない傾向にあるようなので、完全に切り替えず併用しています。このまま少し様子見ですね。

毎日見ていると白い金魚もいいもので、とても綺麗です。ネットで検索すると「白い金魚は幸福の象徴」と捉えるむきもあるようで、白いままでもいいかなとも感じています。

いずれにせよ、これからも元気でいてくれるよう、お世話をしていこうと思います。
林幹人


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2017年08月28日

今すぐSNSのセキュリティを強化しましょう!

林もとひとです。先日「LINE(ライン)」にこのようなメッセージが届きました。

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「PCでLINEにログインできませんでした。ログインを試みた端末:2016-0925-1656心当たりがない場合はアカウント情報を変更してください。http://lineme~」という内容。

私は普段スマホ(iPhone6)でラインを利用していますが、それ以外の端末でログインしようとすると、このような注意喚起のメッセージが届きます。

実際に私自身が自分のiPadでログインしようとした際にも、同じようなメッセージが届きました。でも私は過去に一度もPC(パソコン)でラインにログインしたことはありません。

つまり今回は何者かが私のアカウントにアクセスしようとし、それに失敗したということです。ログインできなかったということはまだパスワードがバレた訳ではないと思われますが、怖いので一応パスワードを変更しました。

不安になったのでFaceBook(フェイスブック)の方もチェックしてみたところ・・・。

WS000015
神奈川県大和市でログイン・・・行ってませんけど。

怖い。既に何者かにログインされていました。今のところ実害はありませんが、即座にパスワードをより強固で複雑なものに変更しました。

PCであれば「設定」→「セキュリティとログイン」、スマホであれば「設定」→「アカウント設定」→「セキュリティとログイン」から「ログインの場所」で確認できます。

皆さんも今すぐ!確認してみてください。
林幹人


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2017年08月24日

もとひと流健康法14(運動編その8:運動を続けるために)

林もとひとです。思いのほか「一大巨編」になってしまった「もとひと流健康法シリーズ」も、今回でついに最終回です。「睡眠」「食事」「運動」と3つの分野に渡って、健康オタクを自認する私が普段実践しているノウハウをご紹介してきました。

何度も書いているとおり、効果を出すには「継続」が絶対条件です。特に「運動」は続けることが最も難しい分野であり「分かっちゃいるけど続けられない」という人も多いでしょう。

そこで今回は「運動を続けること」にフォーカスしてみたいと思います。ここまでこのシリーズを根気強く読んでくれた方はすでに「やってみるか」という気になっていると思いますので、あとはそのモチベーションを持続するだけです。以下その具体例です。

◯フィットネスクラブに入会する
入会金や月々の会費がかかりますから「入ったからにはやななきゃ損」という動機づけになります。また周囲の運動をしている人の姿を見て、刺激を受けるのも大きな要因です。過去記事でも取り上げた「ライザップ」は、超高額な会費と超ハードな内容で「必ず成果を出す」ことで注目されています。

◯家族や周囲の人達に宣言する
禁煙やダイエットと同じ発想ですね。つい「今日はいっか」と自分に甘えそうな時も「あれ?飲みに行っちゃっていいんですか?今日はジムの日でしょ?」などとたしなめてくれたり、甘いものを勧められなくなったりと、意外とみんなでサポートしてくれます。また、運動をしている宣言をしていながら、いつまでも体型が変わらないと恥ずかしいという気持ちもわいてきます。

◯ごく軽度な運動から始める
「階段を使った踏み台昇降」「腕立て伏せ」「腹筋運動」など、道具不要でどこでもできる運動を「10回だけ」行ないます。それぞれ10回ですから全てやっても5分とかかりませんし、汗もかかないと思います。でもこれを21日間続けると、歯磨きや洗顔と同じように「習慣」になり生活に定着します。運動を続ける「きっかけ」としてはこれで十分です。詳しくは過去記事「頑張らないダイエット5」をご参照下さい。

◯犬を飼う
条件として散歩不要の「超小型犬」は除外します。つまり「犬の散歩」に毎日欠かさず行かなければならないという「強制力」を利用するのです。私の場合がまさにこのパターンで「トイレを我慢している愛犬に可哀想な思いはさせたくない」という気持ちから、雨の日も風の日も、ひどい二日酔いの日も欠かさず毎日散歩に行っています。それが飼い主としての「義務」であり、ひいては自分のためにもなっているという訳です。これまで偉そうなことを書いてきましたが、私も「筋トレ」をサボることもあります。でも「犬の散歩」だけは、外泊が伴う出張以外(その時は家内が行きます)サボったことはありません。

いかがですか。私にとっては最後の「犬を飼う」が最強の方法ですが、皆さんそれぞれ自分に合う方法があると思います。「やる」か「やらない」かで大きく差がつくのが「運動」です。一度しかない人生、鏡に映る自分の姿にため息をつく毎日は卒業しましょう!
林幹人


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2017年08月21日

もとひと流健康法13(運動編その7:有酸素運動)

林もとひとです。もとひと流健康法もいよいよ大詰めです。運動編その1:導入編で書いたように、私の運動は「筋トレ」と「有酸素運動」の二本柱からなっています。

アラフォー世代の大敵「メタボ」は、有酸素運動で内臓脂肪を効率よく燃焼させることで防ぐことが可能です。そしてその有酸素運動の脂肪燃焼効果は「全身の筋肉量」に比例して高くなるので、「筋トレ」と「有酸素運動」はセットで行なうことで、効果が飛躍的にアップするのです。

さて、有酸素運動といえば「ジョギング」や「ウォーキング」など、運動をしながら軽い会話が可能なものをいいます。私の場合は毎日欠かさず最低40分、長い時は約1時間ウォーキングをするようにしています。

このブログでも何度も書いているとおり、我が家には愛犬のはな「黒柴」のメス(11歳)がいますので、私が毎日行なっているウォーキングとはつまり「犬の散歩」のことを指します。

散歩に行く「タイミング」ですが、私の場合は「朝」です。これまで紹介してきた「筋トレ」をする日は、そのトレーニング直後に犬の散歩に行きます。

脂肪燃焼効果を狙うのであれば、腕を大きく振りながらやや早めに歩くことが大切で、かつなるべく途中で止まらずに歩き続けることと、継続して30分以上続けることが重要です。

有酸素運動は開始してから約20分経過したあたりから、ようやく脂肪が燃え始めると言われているからです。ですが「加圧」して筋トレをした後は、既に脂肪燃焼モードになっているので、筋トレ直後に散歩に行くと、最初から脂肪燃焼がスタートしていることになり、非常に効率的です。

私は更にその効果を高めるべく、手足に「ウエイト(重り)」を巻いて歩いています。


手足に2㌔ずつですから、計8㌔です。慣れるまではもう少し軽めのウエイトから始めることをおすすめしますが、冬でも家に帰り着く頃には汗だくになっているので、かなり効果が高いと思います。

なにせ「犬の散歩」ですから、あくまでも主役は「犬」です。途中で用を足したり道端の匂いを嗅いだりするのも犬の楽しみなので、私の都合で「歩き続ける」という訳にはいきません。その分このように重りを巻いて、エクササイズ効果を高めているのです。

いかがですか。私の場合は「犬の散歩」ですが、有酸素運動ならなんでもかまいません。皆さんが続けられると思うものをやってみて下さい。
林幹人






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2017年08月17日

もとひと流健康法12(運動編その6:下半身の筋トレメニュー)

林もとひとです。前回の「上半身の筋トレメニュー」に続いて今回は「下半身」です。下半身には人体で最大の筋肉である「大腿筋(太ももの表側の筋肉)」があり、ここを鍛えることでカロリーを大きく消費することができる上、全身の筋肉量を効率よく増やすことができます。

特に女性は太ももを鍛えると「足が太くなる」と敬遠しがちかもしれませんが、競輪選手のように盛り上がった太ももになるには死ぬほど筋トレしないとなれませんので、ご心配なく。私が紹介するメニュー程度なら、スリムで引き締まった足を手に入れることができます。

まずはトレーニング前に、前回の上半身筋トレ同様「水分補給」と「加圧ベルトの装着」を行なってから以下のメニューをこなします。また、トレーニングで使用するグッズは、過去記事をご参照下さい。

1.スクワット
筋トレの王様と呼ばれるほど有名かつ効果絶大なトレーニングで、スクワット1回の消費カロリーは、腹筋50~100回に匹敵すると言われています。太ももや大臀筋(お尻の筋肉)も鍛えられるので、ヒップアップ効果も狙えます。単純な動作を繰り返すトレーニングですが、意外と間違ったフォームでやってしまいがちな種目でもありますので、ご注意を。ネットで検索すれば正しいやり方がゴマンと出てきます。私は両手に10㌔のダンベルを持ちながら30回、20回、15回で行なっています。
2.カーフレイズ
ふくらはぎを鍛えるのに効果的なトレーニングです。ふくらはぎは「第二の心臓」とも呼ばれているのをご存知ですか。心臓から送られた血液は全身を巡って再び心臓に戻るわけですが、下半身を巡る血液はつま先まで行った後は重力に逆らって流れる必要があります。心臓からの血液を「送るチカラ」だけでは足りないので、下半身の筋肉(特にふくらはぎ)は収縮によって血液を送るサポート役も担っています。ふくらはぎが第二の心臓と呼ばれる所以であり、コレが衰えると血流が滞り、様々な病気を引き起こしかねません。私はこのカーフレイズを片足ずつ30回、20回、15回でやっています。
3.レッグマジック
太腿の内側の「内転筋」を鍛えるのに効果的です。我が家にはたまたま家内が以前購入したものがあり私も使っていますが、お持ちでなければわざわざ購入するほどでもない気がします。比較的「低負荷」なので、筋肥大よりもシェイプアップ効果が見込めます。私は100回、50回、30回です。
4.腹筋ローラー
加圧トレーニング」の回で書いたように、加圧ベルトは「腕」か「足」にしか巻くことができません。仕組みとしては加圧することで成長ホルモンの分泌を加速することができ、それは全身を巡るので、腕に巻いても足に巻いてもちゃんと腹筋にも効果があるのです。私の場合は、腹筋により近い「足」に巻いた時に腹筋を鍛えるようにしているというわけです。30回、20回、10回ですが、今現在まだ膝をついてコロコロしています。将来的にはつま先でできるように頑張りたいですね。
5.サイドプランク
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※出典:imgkid.com
写真のように横を向いて肘をつき、頭からつま先までが「一直線」になるように姿勢を維持します。やってみると見た目とは裏腹に、結構キツイです。脇腹や体幹を鍛えるのに効果的で、30秒を3セットずつ左右それぞれ行なっています。
6.ブルガリアンスクワット
下半身メニューの最後がコレ。いわゆる「片足のスクワット」です。当然両足でやるときよりも大きな負荷をかけることができますが、無理をするとケガにも繋がりますので注意して下さい。1.のスクワットとほぼ同じ効果ですが、最後にダメ押しする意味で左右10回を2セットだけやっています。

以上が私の「下半身の筋トレメニュー」です。上記全てを終えるのに必要な時間はたった30分。たかが30分ですが、やはり「キツイ」のは間違いないので、続けるにはそれなりのモチベーションと根性が必要です。でもコレを平均週1回か2回やっているだけですが、確実に効果が出ているのを実感しています。皆さんもやってみましょう!
林幹人


motohito884 at 23:47|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 健康法 | 雑学・豆知識

2017年08月14日

もとひと流健康法11(運動編その5:上半身の筋トレメニュー)

林もとひとです。もとひと流健康法第11弾の今回は、いよいよ具体的な筋トレメニューをご紹介します。まずは上半身メニューです。よく汗をかけるように、トレーニング前にはコップ一杯の水を飲みます。水はもちろん、このシリーズ第6弾で紹介した「ガイアの水135」です。

水を飲んだら第8弾で紹介した「加圧ベルト」を腕に巻いて準備完了。以下のメニューを順番通りこなしていきます。

それぞれの運動ごとに回数を記載していますが、あくまでも「私の場合」ですので、皆さん適宜調整して下さい。目安としては頑張ってギリギリ10~30回できる程度に負荷を調整すると良いです。

そして2セット目は1セット目の半分の回数、3セット目は2セット目の半分の回数ギリギリできる位がちょうどいい負荷だと思います。それ以上余裕でできてしまうようでは、負荷が軽すぎます。

また、基本的にすべての運動は3セット行ないますが、セット間のインターバルは30秒です。

1.チンニング(懸垂)
上半身で最も大きい「背中の筋肉」を鍛えるのに効果的な運動です。私はいまだに10回やるのが精一杯で、慣れるまではなんと1回も上がりませんでした。そんな時は足を床につけて、斜めの状態で体を引き上げるだけでもトレーニングになります。
2.ディップス
二の腕の裏(上腕三頭筋)と胸の下側を鍛えることができる運動です。15回、10回、8回でやっています。第9弾で紹介したような器具があれば完璧ですが、背もたれがついた椅子を2脚並べて代用することもできます。
3.胸筋ローラー
大胸筋を中心に鍛えることができます。20回、15回、10回です。本来ならば腕立て伏せのようにつま先で床に接し、上半身はまっすぐの状態で行ないますが、これだと私には負荷が強すぎるので、膝をついてやっています。
4.アームカール
上体を動かさないように腕の力だけでダンベルを引き上げる運動で、上腕二頭筋(いわゆるポパイの力こぶ)を鍛える王道のトレーニングです。20回、10回、10回です。
5.ダンベルフライ
仰向けになり肘を伸ばしてダンベルを胸の上にセットします。そこからゆっくり左右に腕を開いて両腕が床につくギリギリまで下ろし、また最初の位置までダンベルを戻します。この運動も大胸筋を集中的に鍛えるのに効果的ですが、できれば筋トレ用のベンチを用意できると、ストレス無くトレーニングできますのでオススメです。回数は30回、20回、15回で行なっていますが、10キロだと余裕すぎるので、もう少し重いダンベルをゲットしようか思案中です。


6.ショルダープレス
「肩」に効くトレーニングです。ダンベルを両手に持ち、両耳の横あたりにセットします。そこから左右の腕を交互に上に突き上げる運動です。左右それぞれ20回、15回、10回でやっています。
7.デクラインプッシュアップ
腕立て伏せ(プッシュアップ)の足を高くするバージョンです。上記のようなベンチでも、寝室のベッドなどを利用しても結構です。足の位置を上げることで、自らの体重が腕に集中し、負荷を増すことができます。こちらも大胸筋に効く運動ですが、特に胸の上部を鍛えるのに向いています。第9弾で紹介した「プッシュアップバー」を利用すると、より効率的に運動できます。15回、10回、10回です。
7.サイドレイズ
こちらも「肩」を鍛える運動です。ダンベルを両手に持ち、腕をだらんと下げた状態から、両腕を水平になるまで持ち上げます。15回、10回、10回です。

以上で上半身のトレーニングメニューは終了ですが、どんなに効率よくやっても上記すべての運動を15分以内で終わらせることはできません。つまり第8弾で書いたように「加圧」は15分以上連続でできませんので、途中で「除圧(ベルトを緩めること)」して、血流を一度通常状態に戻す必要があります。

それから再びベルトを巻いて加圧するという作業を繰り返すのです。私の場合は1から7の運動を全て3セット行なうのに約45分要するので、途中で2回除圧しています。

いかがですか。専門家から見ると「甘い」プログラムだと思いますが、普段何もやっていない人から見ると「キツそう」なプログラムに見えると思います。確かに「辛い」ですが、一週間でたった1から2回このトレーニングをするだけで、はっきり実感できる効果を得られるのですから、努力に対する報酬は十分だと思います。

次回は下半身の筋トレメニューをご紹介します。お楽しみに。
林幹人


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2017年08月10日

もとひと流健康法10(運動編その4:頻度と時間帯)

林もとひとです。もとひと流健康法もついに10回目、運動編のその4はトレーニングの「頻度」と「時間帯」についてです。

専門家にもいろいろな考え方がありますし「痩せたい」のか「筋肉をつけたい」のかでも変わってきますが、私の場合は後者なので「1日おき」でやるのがベストだと思っています。

筋肉を大きくする場合は、強い負荷で筋肉を一旦破壊し「超回復」させる必要があり、トレーニングの翌日は「回復日」に当てるというわけです。逆に細くなりたい人は軽い負荷の運動を毎日続けるほうが効果的とされています。

そして運動編その2の「加圧トレーニング」で申し上げたように、手足を同時に加圧することはできませんので、腕にベルトを巻く時は「上半身トレーニング」、足にベルトを巻く時は「下半身トレーニング」とし、それぞれのトレーニング翌日は「回復日」とする。

例えば月曜日に「上半身」を鍛えたら火曜日は休み、水曜日に「下半身」を鍛え木曜日は休み、金曜日にまた「上半身」・・・という具合です。

次回以降上半身、下半身それぞれのトレーニングメニューをご紹介しますが、所要時間はだいたい上半身トレーニングで45分、下半身トレーニングで30分です。

次にトレーニングを行う「時間帯」です。過去記事「頑張らないダイエット5」で書いたように、私が筋トレを始めたきっかけは朝、2分間で終わる「腕立て伏せ10回」「腹筋運動10回」からスタートしました。

習慣として定着する頃には上記メニューが物足りなくなり、負荷を増やしたり回数を増やしたりして、気がついたら結構ガチなトレーニングメニューになっていたというわけです。

ですから私の場合は「朝」ですが、結構な重労働を1日のはじめにやってしまうので、慣れるまでは午後から疲れが出てしまっていました。最近はこのメニューにも慣れ、そのようなこともなくなりましたが、一般的には仕事を終えて帰宅前にジムに行くなど、1日の終りにトレーニングを持ってくる人が多いようです。

いずれにしても「続ける」ことが最重要なので、それぞれのライフスタイルに合わせて続けやすい時間帯を見つけてもらえればと思います。

以上が私が普段行っているトレーニングの頻度と時間帯です。ただやはり理想通りにはいかないもので、トレーニング予定日に早朝の日程が入ってしまったり、前日夜の会合で飲みすぎて翌朝気持ち悪くてトレーニングどころではなくなったり、出張など外泊が伴う日程も少なくないので、なかなか予定通りにトレーニングできていないのが現状です。

だいたい週1~2回が平均値でしょうか。逆に言えば一週間でたった1~2回筋トレするだけで、ある程度の成果が見込めるのですから、やってみる価値は十分だと思います。

皆さんも是非、やってみてください。
林幹人


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2017年08月07日

もとひと流健康法9(運動編その3:グッズ紹介)

林もとひとです。もとひと流健康法も9回目、運動編のその3は私が普段筋トレで使っているグッズを紹介します。私は全てのトレーニングを自宅で行っていますのでこれらのグッズが必要ですが、ジムに通うことができる人ならもちろん必要ありません。









筋トレと言えばコレ。ダンベルです。いろいろな製品がありますが、私は安くて重さ調整も可能な上記のダンベルを選びました。ガワが樹脂製なので鉄製に比べ床も傷つけにくいですが、その分デカイので場所はとります。最近は10㌔では物足りない運動も出てきたので、20㌔のものをゲットしようか思案中です。



こちらも定番の「腹筋ローラー」です。腹筋はもちろん腕や胸など、多くの部位を同時に鍛えられますし、いわゆる普通の「腹筋運動」よりもキツイので「時短」にもなります。



こっちは腹筋ではなく「胸筋」を鍛えるローラーです。自宅で胸を鍛えるには「腕立て伏せ」が基本ですが、コイツは負荷が大きいので筋肉を大きくするのに向いています。



プッシュアップバーです。つまり「腕立て伏せ」専用ハンドル。極めてシンプルで安価なグッズですが、普通に腕立てするのとコイツでやるのとでは大違い。私は更にベッドに足を載せて角度をつけて腕立てしています。(これをデクラインプッシュアップといいます)


出ました。ぶら下がり健康器!昔流行りましたよね。背中を鍛えるには懸垂が非常に効果的なのですが、ドアの縁などでは指が痛くなってしまいますし、家を壊してしまいかねません。特にこの製品は廉価な上、右の写真のようにディップス(二の腕の裏と胸の下側を鍛えることができる運動)もできるのでオトクです。








番外編です。これも少し前に流行りましたよね。普段使うことが少ない内転筋というモモの内側の筋肉を鍛えることができるグッズです。筋肥大の効果よりも、シェイプアップ効果が期待できます。

自宅トレーニングというと、自重(自分の体重を重りにする)での運動が多くなりますが、上記のグッズを使えばより効果的にピンポイントで目的の筋肉を鍛えることができます。どれも廉価な製品をチョイスしましたが、何一つ壊れることなく今でも全て現役ですのでオススメできます。

グッズが来ると「やるしかない」状態になりますので、ある種の「強制力」が働きます。皆さんも買っちゃいましょう!
林幹人


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2017年08月03日

もとひと流健康法8(運動編その2:加圧トレーニング)

林もとひとです。いよいよ運動編に突入した「もとひと流健康法」第8弾の今回から、私が普段行なっている「筋トレ」を具体的に説明していきます。基本的に筋トレといえば「キツイ」「苦しい」「時間がかかる」など、やりたくない要素が一杯です。

でも、つまるところ「摂取したカロリー」と「消費するカロリー」どちらが多いかで「太る」か「痩せる」か決まります。そしてより多くカロリーを消費するには「筋肉量」を増やすことに尽きます。人間の体で最もカロリーを消費するのは「脳」ですが、次にカロリーを消費するのは「筋肉」です。

したがって「筋肉量」を増やせば、特に激しい運動などしなくても太りにくくなる訳です。そしてその「筋肉量」を増やす方法といえば・・・やはり「筋トレ」以外にありません・・・。嫌でもとにかくやるしかないんです。

そこで、少しでも「筋トレ」を「早く終わらせる」ために非常に有効なのが「加圧トレーニング」です。


こういうベルトを腕と足の付根に巻いて、締め付けることで血流を抑えます。例えるなら血圧を測る時に腕にベルトを巻いて圧力をかけますよね?あんな感じです。その状態でトレーニングをすると、あっという間に筋肉がパンパンになり、疲労困憊状態になります。

つまり栄養や酸素が手足に十分供給されない状態を作り出し、早々に筋肉を限界状態にもっていくことができるのです。例えば通常時に腕立て伏せ30回できる人でも、加圧ベルトを巻くと10回ほどで限界になるはずです。つまりトレーニングの「時短」が可能です。

それだけではありません。加圧を行なうとすぐに筋肉を「追い込む」ことができるので、脳が「あれ?俺の筋肉全然足りてないじゃん」と勘違いし、成長ホルモンを通常よりも多く分泌することが分かっています。

ただし気をつけなければいけないのが、腕と足を同時に加圧しないこと。そしてそれぞれ15分を超えて加圧しないことです。また、巻くときの圧力は強すぎると手足が痛くなったり、トレーニング中に気分が悪くなることもあるようなので、最初のうちは緩めに巻くようにして下さい。

効果抜群で時短にもなる加圧トレーニングですが、「キツイ」「苦しい」は通常の筋トレよりも更に増していることは覚悟して下さい。どうせキツくて苦しいトレーニングをするのですから、早く終わらせてより効果が高い方がいいですよね。

加圧ベルトは高価ですが、数年前までは特許権の関係で10万円以上していました。それが2万円少々で買えるのですから安いものです。私は2年以上使っていますが、ヘタることもなくまだまだ使えますので、決して高い買い物ではないと思います。

次回は私が普段筋トレで使っている様々なグッズを紹介します。お楽しみに。
林幹人


motohito884 at 21:31|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 健康法 | 雑学・豆知識
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