2017年11月

2017年11月30日

議員在職10年に思う

林もとひとです。先日12月定例県議会が開会し、各種議案が提案されるに先立って永年在職議員の表彰がありました。松戸市選出の本清議員が30年で表彰されたのをはじめとして、20年、10年議員の表彰と続き、私も在職10年で表彰を受けました。

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左は千葉県議会から。右は全国都道府県議会議長会からです。

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議長会からは記念品として綺麗なバッジをいただきました。

平成19年の初当選以来、ただガムシャラに走り続けてきましたが、本当にあっと言う間の10年間でした。これまでご縁をいただいた全ての方々に、感謝申し上げます。

「のんびり屋」を自覚している私は、とかく何事も後回しにしがちです。でも今日という日は二度と来ないし、明日は何が起こるか分かりません。事故や災害などで明日死ぬかもしれません。

そう考えて「今」に全力を傾注する。今の積み重ねが未来を作っていきます。今を全力で生きるかどうかで、10年後の私は天と地ほども変わってくるでしょう。

米アップル社の創業者、故スティーブ・ジョブズ氏は生前、毎朝鏡の前で「今日は人生最後の日だ、悔いのない1日を送るぞ!」と自身に言い聞かせていたそうです。膵臓ガンと診断され、余命半年を宣告された彼は嫌でも「死」と向かい合うしかありませんでした。

まだ「死」に直面したことがない私には、とても彼の境遇にたどり着くことは出来ないかもしれませんが、毎朝鏡に向かって「今日が人生最後の日だとしたら、何をすべきか」を自問して行こうと思います。
林幹人



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2017年11月27日

ついにガラケーと決別!

林もとひとです。前回のブログでiPhone8に機種変更したと書きましたが、ついでにガラケーとスマホの2台持ちもやめて1本化しました。

これまで2台持ちだった主な理由は「お財布ケータイ(電子マネー決済)」と「通話中のスケジュール確認」ですが、どちらもiPhone単体で対応できるようになったので、ガラケーをやめたという訳です。

まず電子マネーです。ほとんどの決済をクレジットカードと電子マネーで行なっている私にとって、電子マネーは必須のサービスです。※過去記事「電子マネーのススメ」参照

使える種類は少ないものの「アップルペイ」というお財布ケータイと同じような機能がiPhone7から導入され、ガラケーに頼らずとも電子マネー決済ができるようになりました。

次に通話中のスケジュール確認。日程管理をデジタルで行なっている私は、電話で話しながらスケジュールを確認する機会が頻繁にあります。2台持ちならばガラケーで通話し、スマホで日程確認と役割分担できるので、これまではそうしていました。

しかし昨年9月15日のブログで紹介した「スマートウォッチ」で、この問題も解決しました。バッテリーの持ちも十分ですし、通話状態も非常に良好です。


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実は私が愛用中の「TalkBand B2」は後継機のB3が出ていて、更に機能を絞り込んで価格を抑えた「B3 Lite(写真)」が発売されています。

機能を絞り込んだとはいえ、私がスマートウォッチに求める「通話補助機能」は改善されているようなので、B2が壊れたらコレにしようかと思案中です。

とにかく、2台持ちをやめたことで日ごろ持ち歩く端末を1つ減らすことができ、とても身軽になりました。いまだ2台持ちを続けている方は「どうしても2台必要か」をもう一度考えてみたほうが良いかもしれませんよ。
林幹人


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2017年11月23日

結局iPhone8

林もとひとです。長年愛用してきたiPhone6があまりにも不調なので、とうとう機種変更しました。選んだのは「iPhone8(アイフォンエイト)」です。

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左が6、右が8です。全くと言っていいほど変わりませんね。裏面は若干の違いがあります。全面アルミの6に対し8はガラス張りとなっていて、とても美しいです。あとはカメラのレンズが少し大きいくらいですね。

実は話題の「iPhoneX(アイフォンテン)」を予約してあったのですが、予約が遅かったせいか発売日から1週間たっても連絡が無かったため、即機種変可能な8にしたという訳です。

機能面でも8とXの違いは「顔認証機能」と「画面の大きさ」、「カメラの性能」くらいなので、そこに差額の約4万円を出す気になれなかったのも、8を選んだ大きな理由です。

発売時期がほぼ同じことから、内蔵しているCPUはどちらもA11という6コアの高速チップです。記憶容量も64Gと256Gの二択で、これも一緒。ならば慣れ親しんだホームボタンを残した8のほうが使いやすいと判断しました。

中身も6と同期して各種設定やインストールしてあったアプリなども全く同じ状態にしましたので、はっきり言って使っていて「ウキウキワクワク感」は皆無です。見た目もほとんど変わらないので「調子悪かった6が絶好調になった」くらいにしか感じません。

それでも操作に全く引っかかりを感じない「圧倒的なサクサク感」は超快適ですし、6ではできなかった「電子マネー決済」が可能になり、iPhoneさえあればコンビニや電車利用時に自動改札をスムーズに通過できます。

また、私の使用環境で丸1日追加充電無しでOKというのも快適ですね。これまで常に心配していたバッテリーのことを考えなくて済むのは、想像以上に大きなメリットです。

Xを使ったわけではないので比較はできませんが、私は8にして正解だったと思っています。皆さんも「自分は何をスマホに求めるか」で機種を決めるといいですよ。
林幹人


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2017年11月20日

虫歯は3歳までに防げ!?

林もとひとです。自慢ではありませんが私の歯はボロボロです。永久歯に生え変わる前から、乳歯がすでに虫歯だらけだったのを覚えているくらいで、歯医者さんには何軒お世話になったか数え切れないほどです。

虫歯はミュータンス菌という虫歯菌が原因で、この菌は主に親から子へ感染します。生まれたばかりの赤ちゃんは無菌状態ですが、食べ物を口移しで与えたり、箸やスプーンを使いまわしたりすることで感染してしまうのです。

唾液を通じて感染するので、スキンシップの一環であるキスも感染原因となります。でもいくら虫歯を移したくないからと言って、愛しいわが子にキスもできないなんてつらいですよね。

実は虫歯菌の感染は「生後19ヶ月(1歳7ヶ月)から生後31ヶ月(2歳7ヶ月)」に集中していて、その1年間さえガマンすれば、感染を防げる可能性が高いのです。

この時期を過ぎれば、口の中は常在菌と呼ばれる細菌のバランスが形成され、ある程度外部から虫歯菌が入っても、簡単には繁殖できない環境が整ってくるのです。

私が子供だった頃は、このような情報は誰も知らなかったと思いますので、親を責めるつもりはありませんが、よく祖父が噛み砕いたおせんべいを小さい私に食べさせていたと聞き、卒倒しそうになりました。

ちゃんと歯磨きをしなかった自分も悪かったのですが、おかげで何らかの治療を受けていない「健康な歯」が一本もない私は、本当に虫歯に苦しめられています。

ちなみに我が家では4歳になる娘に対し、念には念を入れて今でも「キス禁止」「食器使いまわし禁止」を続けています。もう大丈夫だと思いながらも、せっかくここまで続けてきたのに「もう少しガマンしとけば良かった」などと後悔したくないので、もう少しだけ続けるつもりです。

娘へのキスが解禁される頃には「パパ嫌い」となってしまわないよう、もう少しちゃんとイクメンを頑張らなきゃと思う今日この頃です。
林幹人


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2017年11月16日

上方比較と下方比較

林もとひとです。心理学用語で「上方比較」と「下方比較」という言葉があります。自分を基軸に「より優れた存在」と比較することを上方比較、「より劣る存在」と比較することを下方比較と呼びます。

例えば野球に打ち込む子供が「将来は大谷選手みたいになりたい!」と頑張るのは上方比較、給料が上がらないサラリーマンが「ボーナスがでないアイツよりはマシだ」と自分を慰めるのが下方比較です。

上方比較は精神的に満たされ、自尊感情・自己向上心が高まっている時には「プラス」の効果が見込めますが、そうでないときに行なうと「どうせ自分は大谷選手みたいにはなれない」とネガティブ感情に支配され、「マイナス」の結果がもたらされてしまいます。

一方の下方比較は、精神的に落ち込んでいたり、自尊感情が低くなっているような状態時に、自分よりも下のレベルにいる人と比較して「あの人よりは自分はましだ」と思うことで自分を安心させる行為です。

テレビの「大家族もの」や「貧乏生活もの」がある程度の視聴率を出すのは「あの人達よりウチはまだ良いほうだ」と下方比較したい人が一定数存在するからとも分析できます。

日頃私たちは無意識のうちに「上方比較」と「下方比較」をしていて、自分の立ち位置を認識しています。しかし例えば「幸せ」の定義などは誰かと比較して得られるものではないと思います。誰かと比べるのをやめることで、本来の「自分」に気がつくこともあるでしょう。

皆さんは自分を誰かと比較しすぎていませんか?
林幹人


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2017年11月13日

羽生善治棋聖に学ぶ

林もとひとです。将棋をやらない人でも、名前は知っているであろうほど有名な羽生善治さん。幼少時より他を圧倒する強さで「稀代の天才棋士」として、将棋界を牽引する第一人者です。

現在前人未到の「永世七冠」をかけ、渡辺竜王と対戦中です。私もコマの動かし方ぐらいは知っていますので一応将棋は打てますが、相手の「角」が効いているのをうっかり見落とすほどダメダメです。

そんな羽生善治さんには対局中の様々な逸話があり、今回はその中のひとつをご紹介します。それは「対極で相手が悪い手を指すと、不機嫌そうな顔をする」というものです。

インタビューで羽生さんは「相手でも自分でも、どちらかが悪い手を指すと、もっとすごいものを作り出せそうなチャンスがなくなってしまった、ということですから」と答えています。

勝負の世界ですから、相手の失敗によって自分が勝利に近づくこともあるでしょう。例えばゴルフの試合でも、相手が当然決めるであろうパットを外したことで、自分が勝利するということもあると思います。100m走で先頭を走る選手が転んで、自分が優勝することも。

仕事や勉強でもそうです。何かの成果や優劣を競う場面において、ライバルの失敗が自分に良い結果をもたらすことはあるでしょう。

でもその後味はあまり良いものではないはずです。自分も相手も、互いにベストを出し尽くす。そのように切磋琢磨する中で、自己成長を遂げ更に高みを目指すことが出来るようになるのではないでしょうか。

とかく「人の足を引っ張る」「人の不幸を喜ぶ」という風潮が強まっているように感じる昨今、羽生善治さんを見習って「高め合う意識」を持ちたいものです。
林幹人


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2017年11月09日

成田空港内に千葉県がミニアンテナショップを開設!

林もとひとです。2020年の東京五輪・パラリンピックの開催を控え、さらなる増加が見込まれる外国人旅行者に対し、県産品をお土産として購入していただくとともに、千葉県の魅力を幅広く情報発信するため、成田空港内に期間限定のミニアンテナショップが設置されました。

第一旅客ターミナルビル4階には「千葉トレードセンター」が、第二旅客ターミナルビル4階には「ちばぼうきょう」がそれぞれ開設され、外国人の方々が好まれる千葉県産品約40品目を販売するほか、市町村と連携して各地域の観光PRなども行い、千葉県の魅力の認知度向上に取り組んでいます。

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「千葉トレードセンター」が7時30分から20時30分まで、「ちばぼうきょう」が7時30分から21時までそれぞれ営業しています。設置期間は2018年3月31日(土)までで、期間中は年中無休で営業します。

「期間限定」であり「ミニ」である理由は、実証実験的な意味合いからです。観光振興の為にはあらゆる取り組みにチャレンジすべきですが、費用対効果を無視するわけにはいきません。

どのようなお客さんにどういった商品が人気だったか、どのようなサービスやPRがウケたかなど、2020年に向けどんどんデータを集める必要があります。

もちろん「日本人」も大歓迎ですので、皆さんも成田空港をご利用の際は是非、立ち寄ってみて下さい。
林幹人


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2017年11月06日

戦慄!クレジットカード不正利用!?【後編】

林もとひとです。ペイパルアカウントを乗っ取られ、多額の不正請求を受けた私が、カスタマーセンターのサリーさんのおかげで、補償窓口に繋いでもらえることになりました。(前編はコチラ

そして翌朝です。何と9時ジャストに私の携帯が鳴りました。9時から業務開始なので、それまでに補償窓口に私の状況を説明し、オンタイムで電話をくれたのです!何という神対応。サリーさんに御礼をいい、補償窓口の方と電話を代わりました。すると「補償窓口のミシェルです~」とまたもカタコト!「なにー!あんたもかい!」と心の中で思ったものの、もはや不安はありません。ミシェルさんはサリーさんから全て聞いており、テキパキと対応してくれました。

そして乗っ取られたその名義は、購入した品物の送り先が「アメリカ」であることを突き止め、私自身の決済ではないと認められる全ての利用分を100%補償してくれると説明してくれました。総額768,188円が返金されると聞き、心から安堵しました。

今回のアカウント乗っ取りは、私が以前使っていた自分のアカウントを「ほったらかし」にしていたことが原因です。本来ならば「ID」と「パスワード」で管理される全てのネットサービスは、利用者自身がそのセキュリティーレベルを意識し、定期的にパスワードを変更するなどの対策をとる必要があります。

私はそれを怠ったわけで、ペイパルでなければもしかしたら100%補償は受けられなかったかもしれません。これまでは「手軽」で「簡単」というだけでペイパルを使っていましたが「トラブル時の”神”対応」という強力なメリットを今回身をもって体験しました。

もちろん今回のことを教訓に、あらゆるネットサービスのパスワードなどを強化したのは言うまでもありません。兎にも角にも、サリーさん、ミシェルさん、ありがとうございました!

前回オススメしたネット決済サービス「PayPal(ペイパル)」。皆さんも安心してご利用ください。ただしアカウント管理はしっかりと意識してくださいね。
林幹人


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2017年11月02日

戦慄!クレジットカード不正利用!?【前編】

林もとひとです。前回紹介したオンライン決済サービス「PayPal(ペイパル)」。万一のトラブル時に手厚い補償が受けられるのも大きな特徴と書きましたが、私自身がつい先日、これに助けられた経験があります。今回はその実体験を紹介させていただこうと思います。

複数のクレジットカードを所有する私は、日頃から利用明細を「ネット明細」に設定しています。ただし毎月いちいちログインして確認するのも面倒なので、銀行の「引き落とし額」で大体月々の利用額を把握するようにしていました。

普段3万円から4万円が月平均のカードから、先日10月末の引き落としでいきなり33万円という請求がかかりました。あわててネット明細の詳細を確認すると、なんと自分に身に覚えの無い請求がズラーっと並んでいるではありませんか!

しかも翌月引き落とし予定の金額は60万円以上!!「血の気が引く」という経験は何度かありますが、久々に戦慄しました。震える手でカード会社に電話すると、身に覚えの無い支払いは全て「ペイパル」名義で請求されていることから「一義的にはペイパルさんで補償の有無を確認してください」とのこと。

「冷たいなー」と思いながらもペイパルの担当窓口電話番号を教えてくれました。すぐさまそちらにダイヤル。すると何と「オキャクサマ、イカガナサイマシタカ~?」と明らかにカタコトの日本語で「担当のサリーと申します」と名乗るのです!!「ウソでしょ!?」と心の中で叫びつつ「あの・・・少し込み入った話なのですが、大丈夫ですか?」と聞いてみました。「ハイ、ゴシンパイナク、ドウゾ~」・・・もう腹をくくるしかありません。

落ち着いてことの顛末を説明すると、たどたどしい日本語ながらとても丁寧に時系列で、ひとつひとつペイパル名義の請求を確認してくれました。どうやら私自身が以前作成し、現在は使っていないペイパルアカウントを乗っ取られたようです。

その「身に覚えの無い請求」が私自身の注文ではないと確認できれば、その分は100%補償されるということも教えてくれました。これを聞いて少し安心。しかしここから先の手続きは「補償担当窓口」での対応となるとのこと。

「お客様、こちらはカスタマーデスクでして、午後8時まで対応しているのですが、補償の窓口は午後6時までとなっております。すでに6時10分ですので、申し訳ありませんが明日改めての対応となります」と流暢ではない日本語で言うのです。えーっ!そんなー!と思っていると「お客様の不安なお気持ちは良く分かります。明日朝9時に私が出社しましたらすぐに担当窓口に林様の状況を説明し、こちらからご連絡するよう手配します」と言ってくれました。

なるほど、カスタマーセンターは対応時間が長い関係で、外国人スタッフを採用しているのかなと納得し「分かりました。なるべく早くお願いしますね」と言って電話を切りました。でも良く考えると「補償窓口の電話番号を教えるから、そちらに明日かけなおしてください」という対応が普通だと思うのですが、電話を受けてくれたサリーさんは「私が明日も責任を持って担当窓口につなぎます」と言ってくれました。これって顧客目線に立った素晴らしい対応だと思います。おかげで少し安心できましたし、おぼつかない日本語に不安を覚えてしまった自分が恥ずかしくなりました。(後編につづく)
林幹人


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