2019年03月

2019年03月28日

自分の強みを知ろう!グッドポイント診断

※当ブログをご覧いただきありがとうございます。初めてご覧いただく方は、過去記事「ブログの取説」をまずお読みいただくと、スムーズに閲覧いただけます。

林もとひとです。「あなたの強みはなんですか?」と聞かれ、すぐに答えられますか?自分自身のことはよく知っているようで、意外と客観的に見ることはむずかしく、正確な自己分析ができている人はごく稀なのではないでしょうか。

自分自身の課題克服や、人よりも優れた部分を強化するには、正確に自分の強みや特徴を把握しておかねばなりません。

人材派遣や求人・紹介などを手がけるリクルートが運営するリクナビNEXTのHPで「グッドポイント診断」というサービスを提供しています。

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画面に表示される質問に答えていくと、ご覧の18種類の中からあなたの強みを5つ見つけ出してくれます。

メールアドレスとプロフィールを登録すれば無料で診断できますので、ぜひ試してみてください。ちなみに私がチェックした結果は「柔軟性」「独創性」「挑戦心」「高揚性」「自己信頼」の5項目でした。

欠点や弱い部分ではなく、あくまでも「強み」だけを教えてくれますので、どんな結果が出ても悪い気はしないはずです。自分が今まで気づかなかった強みを知ることで、今後に活かせると思います。

職探しなどで面接を受ける予定がある人は、特に参考になると思います。やってみてください。
林幹人




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2019年03月25日

イチロー選手引退に思う

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林もとひとです。イチロー選手が現役引退を表明しました。私と同じ45歳、世界最高峰のメジャーリーグで19年間プレーしました。日本プロ野球9年のキャリアを合わせると、実に28年!

ありがとう!お疲れ様でした!

最初は全くアメリカのファンに受け入れられなかったイチローでしたが、自身の実力を見せつけることで次第に状況を変え、ついには全米の野球関係者やファンから尊敬される存在にまで登りつめました。

その活躍の姿にどれほど私達は勇気づけられ、元気をもらったか。イチローの活躍を「見たか!これが日本の実力だ!」と誰もが勝手にイチローを日本代表にしていたと思います。

そんな偉大なイチロー選手の引退試合を、お笑い芸人のダンカンさんが、自身のブログに「とんだ茶番」と書き込み、話題となりました。

通常、引退試合はオープン戦や順位が確定した後の消化試合で行われます。引退する選手、つまり第一線では活躍できなくなった選手を、試合に出す必要があるからです。

ところが今回、イチロー選手の引退試合はシーズン開幕の2連戦で行われたことから「茶番」と思われたのかもしれません。

プロ野球の開幕戦は当然負けられない試合であり、どのチームも最高の戦力を投入して勝ちに行かなければなりません。だからダンカンさんは「最高の戦力ではないイチローを客寄せのために利用した」と受け取ったのでしょう。

でも18日の巨人とのプレシーズン試合では、伝家の宝刀「レーザービーム」を披露し、圧倒的な守備力を見せつけてくれました。確かに打撃成績はふるいませんでしたが、確実にイチロー選手はシーズンを戦い抜く準備をして、日本へ凱旋しました。

最初から「引退ありき」でシーズン開幕を迎えていたのなら、あの引き締まった体は維持できなかったでしょうし、あのレーザービームも出なかったでしょう。

私には「尊敬の念」しかありません。引退会見では、実に80分以上も丁寧に質問に答えてくれました。会見を見ていて「自身の考えを、非常に的確に言葉で表現できる人」と感じました。

その言葉一つひとつに、彼の28年間の、いや子供の頃から野球に捧げてきた人生のエッセンスが凝縮されているようで、涙が出てきました。最後にもう一度イチローさんに言いたいと思います。

ありがとう!お疲れ様でした!
林幹人


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2019年03月21日

三尺三寸箸

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林もとひとです。今回のタイトル「三尺三寸箸(さんじゃくさんずんばし)」ですが、㈱柿安さんが展開するビュッフェ形式のレストランのことではなく、仏教の教えで説かれているお話のことです。

もっとも上記レストランもこの仏教説話が店名の由来だそうで、このブログで取り上げてみようと思いました。それはこんなお話です。

昔ある所に、地獄と極楽の見学に出掛けた男がいました。最初に地獄へ行ってみると、そこはちょうど昼食の時間でした。食卓の両側には、罪人たちがずらりと並んでいます。

「地獄のことだから、きっと粗末な食事に違いない」と思ってテーブルの上を見ると、なんと豪華な料理が山盛りにならんでいます。

しかし罪人たちは皆、ガリガリにやせこけています。「おかしいぞ」と思ってよく見ると、彼らの手には三尺三寸(約1メートル)の非常に長い箸が握られていました。

罪人たちはその長い箸を必死に動かして、ご馳走を自分の口へ入れようとしますが、とても入りません。イライラして怒りだす者や、隣の人が箸でつまんだ料理を奪おうとする者もいて、まさに地獄絵図でした。

次に男は極楽へ向かいました。夕食の時間らしく、極楽に往生した人たちが食卓に仲良く座っていました。もちろん、料理は豪華な品々が山盛りです。

「極楽の人はさすがに皆ふくよかで、肌もつややかだな」と思いながら、ふと箸に目をやると、それは地獄と同じように三尺三寸箸だったのです。

「いったい地獄と極楽は、どこが違うのだろうか?」と疑問に思いながら、夕食が始まるのをじっと見ていると、その謎が解けました。

極楽の住人は長い箸でご馳走をはさむと「どうぞ」と言って自分の向こう側の人に食べさせ始めたのです。にっこりほほ笑む相手は「ありがとうございました。今度はお返ししますよ。あなたは何がお好きですか」と、同じように食べさせてくれました。

男は「なるほど、極楽へ行っている人は心掛けが違うわい」と言って感心したという話です。

同じ食事を前にしながら一方は我先にと傷つけあい、そして一方は相手を思いやり、相手から思いやられ、感謝しながら互いに食事を楽しんでいます。

私達の実生活にも活かせる、大変含蓄のある話ですよね。「自分ファースト」という言葉を最近よく耳にしますが「人の都合も考えず自分勝手」というのを自分ファーストであると、勘違いしている人が多い気がします。

「人に気を遣って遠慮ばかりしてはいけない、自分の人生だから」というのが自分ファーストのあり方であり、三尺三寸箸の「相手を思いやる気持ち」と両立できると思います。トランプ大統領にも教えてあげたいですね。
林幹人


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2019年03月18日

赤池さんの改名に思う

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林もとひとです。先日山梨県在住の高校生、赤池肇(はじめ)さんが、甲府家庭裁判所に改名を認められたことが話題となりました。

彼の改名前の名前は「王子様(おうじさま)」。赤池王子様です。この名前のせいで笑われたり「本名ですか?」と聞かれることなど日常茶飯事で、このまま一生暮らしていくのは耐えられないとの思いから、改名を決意したそうです。

名付けたのは彼の母親で「私にとって唯一無二の存在で、私にとっての王子様」という思いだったそうです。しかし彼は「知ったこっちゃないという感じでした。でも、もう名前を変えることを決めていたので、特に何も思いませんでしたね」「そもそも王子様って人名じゃなくて役職名でしょ」と答えています。

詳しく聞いたわけではありませんが、確かに母親の命名理由からは「母親の都合」で決められた感じがします。名前はその子が大人になり、年老いて死ぬまで変わらず付き合うものです。あくまでも「その子の都合」を考えて名付けるべきなのでしょう。

もちろん、キラキラネームを持つ人にも「改名しない派」は多いです。調べてみると本当にぶっ飛んだ名前でびっくりします。

例えば「瞳澪美(どれみ)」さん。なんと妹さんが「風亜(ふうあ)」さんで、弟さんが「十良志朗(そらしろう)」、3人合わせるとドレミファソラシドなんだとか!

山形県の岡田さんはTV出演のオファーも多いそうですが、なんと「幻の銀侍(まぼろしのぎんじ)」という名前なんです!もう成人されていて「悪いことはできないし、逆に何かを成し遂げれば名前が武器になる」と前向きです。

名前とは、親としては「子の都合を考えて命名」し、子としては「親からもらった贈り物」として大切にする。それでも不都合がある場合には改名することもできる。

今回の赤池さんの改名ニュースに触れ、私はこんな風に思いました。皆さんはどのように感じましたか?
林幹人


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2019年03月14日

ピクトグラム2020

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林もとひとです。いよいよ来年に迫った東京オリンピック・パラリンピック(以下東京2020)。先日、大会を通じて使用される「ピクトグラム」が発表されました。

ピクトグラムとは「絵文字」「絵単語」などとも呼ばれ、何らかの情報や注意を示すために表示される視覚記号(サイン)の一つです。

その起源は諸説ありますが、今日のように世界的に利用拡大が進むきっかけとなったのは、1964年の東京オリンピックだったと言われています。

当時の日本人は外国語が得意ではなかったため、デザイナーの勝見勝氏らが中心となって、外国からのお客様の案内をピクトグラムの活用で「言葉を使わずに」解決しようと取り組んだのがきっかけだそうで、1980年代から世界中で広く使用されるようになります。

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今回発表された全33競技50種類のオリンピックスポーツピクトグラム

1964年当時の「情報伝達」という考え方を継承するだけでなく、さらに発展させ、躍動するアスリートの動きを魅力的に引き出す設計で開発されたそうです。なるほど、躍動感がありますね!

日本生まれのピクトグラム。来年の東京2020でも、きっと世界中の人々に愛されるものになるでしょう。千葉県でも8つの競技が開催されます。しっかりと準備を進めなければなりません。
林幹人


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2019年03月11日

悲しみと向き合う素晴らしい方法

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林もとひとです。今日は3月11日。あの東日本大震災から8年が経ちました。死者14名、行方不明者2名と千葉県内最大の犠牲者がでた旭市で、毎年行われている「千葉県・旭市 合同追悼式」が執り行われました。

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地震が発生した午後2時46分の時報と同時に黙祷を捧げました。

知事や旭市長の式辞のあと、復興支援に取り組んでいる県立旭農業高校2年の金賀さんが作文を朗読し、旭少年少女合唱団による献歌、そして出席者による献花と続きました。

閉式後、ご遺族の方と少しお話しする機会があり、大変感銘を受けました。8年の歳月が経過しても、身内を失った悲しみは決して癒えることはないとおっしゃった上で、「でも残された家族が悲しんでいてもお父さんは喜ばない」との思いから「感謝の気持ち」に置き換えるように努めているというのです。

「これまでいろいろありがとう」「おかげさまで家族皆元気です。ありがとう」「いつも家族をまもってくれてありがとう」と亡くなったお父さんに感謝することで「上を向いて生きることができている」といいます。

家族を亡くし悲しいのはもちろんですが、その「悲しい気持ち」を「感謝の気持ち」に置き換えるというのは、素晴らしい向き合い方だと思いました。

彼らの頑張りに報いるためにも、災害に強い千葉県づくりに向け、もっともっと頑張ろうと決意を新たにしました。
林幹人


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2019年03月07日

不登校やいじめ予防に期待!千葉大のプログラム

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林もとひとです。千葉大子どものこころの発達教育研究センターが作った「勇者の旅」というプログラムが、小中学生の心の不安解消に効果があると期待が高まっています。

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1回45分×全10回の予防教育プログラムで、認知行動療法の考え方に基づいて構成されています。

「勇者の旅」プログラムの授業中、子ども達は各自がワークブックに書き込みをしながら、自分自身の不安の問題を解決する方法を考えたり、実際に行動したりすることを通して、不安への対処力を身につけていきます。

子ども達1人ひとりが勇者となって、不安の問題に立ち向かいながら「勇者城」を目指して旅をする、というストーリー仕立てになっていて、ロールプレイングゲームのように楽しみながら不安の問題への対処法を学習できる内容となっています。

プログラムのベースとなっている認知行動療法とは、認知(考え)と行動のパターンを見直すことにより、不安や抑うつなどの感情をコントロールすることを目指す精神療法(心理療法)のことです。

不安障害やうつ病などのこころの病気に対して、抗うつ薬等の薬物治療と同等か、もしくはそれ以上に効果があるという論文などが数多く報告されている他、近年は予防教育アプローチにも用いられるようになり、その有効性が示されています。

千葉・埼玉・京都・鳥取・福岡5府県の小中学校で導入されていて、西日本豪雨で被災した岡山県の学校からも問い合わせが来ているそうで、全国的に関心が広がっています。

千葉発の素晴らしいプログラムによって、不登校やいじめの予防につながれば、こんなに嬉しいことはありません。全国の教育関係者の皆さん、是非導入を検討してみてください!
林幹人


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2019年03月04日

適度な糖質制限を!

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林もとひとです。「糖質制限」という言葉は誰でも聞いたことがあると思いますが、意外と正しく理解している人は多くない気がします。

糖質とは「甘い物」だけではなく、「炭水化物」に多く含まれています。このことから、糖質制限ダイエット中の人はご飯や麺類などの主食のほか、デザートなどの甘味類も過度に制限する傾向にあります。

しかし人が生きていくには、脳や体を動かすエネルギー源が必要になります。そのエネルギー源は、主に糖質や炭水化物などを分解することでできるブドウ糖です。

ブドウ糖と言えば、脳を働かせるためのエネルギーというイメージが強いかもしれませんが、実は筋肉や臓器のエネルギーとしても使われています。

厚労省のデータでは、脳以外の組織もブドウ糖をエネルギー源として利用することから、その必要量は少なくとも1日100 gと推定されています。つまり、毎日およそ100gの炭水化物=糖質が最低でも必要だということです。

ですから、いくら糖質制限ダイエットだからといっても、炭水化物を一切食べないという食生活では頭の回転が鈍くなるばかりか、健康維持にも影響が出てきてしまいます。

ちなみに私の食生活を例示すると

【朝】プロテインドリンク、ミックスナッツ、ドライ納豆アーモンドフィッシュ
【昼】制限なし(好きなものを食べますが、大盛りにはしません)
【夜】なるべく炭水化物ぬき

・・・こんな感じです。学生時代から朝食は食べたり食べなかったりだったので、社会人になってからもあまり多く食べなくても平気なのと、昼には何でも制限なく食べられるので全く苦にならないのがポイントです。

皆さんも過度な糖質制限には気をつけて、無理せず健康と体型を維持しましょう!
林幹人


motohito884 at 23:30|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 健康法 
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