2013年12月16日

ねぇ、ボクのぶんは・・・?

林もとひとです。今回のタイトル、何のことだか分かりますか?実はコレ、パンダのロゴマークでお馴染みのWWF(世界自然保護基金)が展開する広告のキャッチコピーです。

われわれ人間によって地球環境が破壊されていることは周知の事実です。しかしそれでも有限と知りつつ大切な資源を湯水のごとく使ってしまう「大人」たちに、強烈な警告を与える内容です。 

WS0140
無計画な大人が無我夢中で資源を貪っていると、遠くから子どもの声が聞こえます「ねぇ、ボクのぶんは・・・?」。そこには何の資源もとることができない子どもがポツリと座っています。 

子どもたちが将来使う資源を、私たちが「いま」使ってしまっているという現実。回転寿司でありがちな、誰でも経験のあるシチュエーションになぞらえて、非常に分かりやすくメッセージが伝わってきます。

私は電車の吊り広告でこのポスターをみて「ハッ」としました。ACジャパンの協力により、テレビCMでも放映されていますので、ご覧になった方も多いのではないでしょうか。 

これを機会に、改めて「地球にちょうどいい暮らし」 。みんなで実現しましょう。
林幹人 


motohito884 at 23:51│Comments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 意見・思い | 雑学・豆知識

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