2014年02月24日

一般質問に登壇します

※HPの「月刊コラム」を更新しました。関東甲信地方で猛威を振るった大雪を振り返ります。

林もとひとです。2014年度の県当初予算案が盛り込まれた2月定例県議会が、今月19日に開会しました。前年度比1.9%増の1兆6,143億1,300万余円となった当初予算の審議が中心となりますが、今議会では私も一般質問に登壇します。2月28日(金)の午後1時頃の予定ですので、お時間のある方はコチラのリンクからインターネットでライブ動画をご覧頂きたいと思います。

以下の3項目について質問を通告しています。

1.国際展示場について
我が県が誇る幕張メッセは、首都圏に次々と登場したパシフィコ横浜や東京ビッグサイトといった競合施設によって、相対的にその地位が低下してしまいました。40%前後で推移する稼働率を上げるべく、各方面の努力が続いているところですが、その一方で実は多くの展示会の開催を断っているという事実があります。展示会主催者が望む開催時期には偏りがあり、需要が集中するためです。平均すると40%程度の稼働率でも、混みあう時期には会場が一杯で断っている現状があるのです。機会の損失を防ぐため、新たな展示場が必要なのかもしれません。

2.電気自動車の普及について
環境にやさしく、燃費も良いと評判のハイブリッド車は瞬く間に普及し、国民生活に浸透しました。そして次の注目株として脚光を浴びてきた電気自動車。鳴り物入りで市場投入されたものの、なかなか普及が進んでいないのが現状です。その背景には充電器のインフラ整備が十分でないという根本的な問題が存在します。今回の予算に公用車として電気自動車を導入する予定の千葉県が、今後どのように電気自動車の普及とインフラ整備を整えていくのかを質します。

3.成田空港活用協議会について
世界への幅広いネットワークを誇る、日本の空の表玄関「成田国際空港」。しかし内際分離は形骸化し、羽田空港の国際線増強は、なし崩し的に進められてきました。成田空港の地位向上が求められる中、中心的な役割と責任を果たすべく立ち上がった「成田空港活用協議会」。活動状況とその成果、そして県が今後どのように関わっていくのか確認します。

持ち時間の30分をフルに活かして、内容の濃い質問を展開するべく現在準備を進めています。質問の様子はインターネットでライブ中継されるほか、地元メディアの成田ケーブルテレビが収録に来てくれるとのこと。当日ご覧になれない方はパソコンでコチラから録画動画を御覧いただけますのでチェックしてみて下さい。


motohito884 at 16:07│Comments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 お知らせ | 意見・思い

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