2014年06月09日

スマホサイズの傘!?

林もとひとです。梅雨入りするやいなや日本列島は各地で大雨が頻発し、土砂崩れなどの大きな被害が出ている地域もあります。気象情報には十分に注意し、警報が出た時にはいつでも避難できるように備えておきましょう。

以前このブログで紹介したXバンドに対応した雨雲レーダーアプリは非常に精度が高く、利用価値が高いと思います。いつも使っている天気予報アプリを補完するものとして、スマホに入れておくと役に立ちます。

さて、この季節の必需品である「傘」。前回のネタ「付箋」同様、あまりこだわっていない人が多いような気がします。言うまでもなく雨に濡れるのを防ぐための道具ですが、デザインや形、サイズや使い方のコンセプトなど、非常に個性豊かな製品が揃っていて、状況によって使い分ければかなり快適になると思います。

2014-06-10_233410
 このブログでも以前紹介したオランダの「センズアンブレラ」です。この特徴的な形で強風を受け流し、普通の傘が裏返ってしまうような状況でもビクともしないという触れ込みの傘です。

2014-06-10_235132
米国トーツ社の「オートマチック・オープン・クローズ・チタン」です。 私がメインで使っている傘です。最大の特徴は持ち手に付いているボタンを押すとワンタッチで開閉できる点です。開くだけでなく「閉じる」のもワンタッチなのは一度使うと手放せなくなる便利さです。同様の機構を備えた廉価品も多数売られていますが、「撥水性」「耐久性」「使いやすさ」「(少しの)高級感」などで、私はコレを選びました。

2014-06-10_235805
やっと来ました日本製。シューズセレクション社が展開する「ウォーターフロント」というシリーズの私のイチオシ「モバイルフラットプラス」です。収納時には薄さ2.8cm、長さ17cmという「スマホサイズ」になるのが魅力です。さすがにここまで小さいと、開いた時にも直径50cmなので私のような「大きめな男性」だとかなり窮屈です。しかし「イザ」という時の保険に持っておくと安心です。価格も1,000円とリーズナブルなのがポイント高いです。

ウォーターフロントは非常に多くのラインナップと、お手頃な価格、 豊富なカラーバリエーションが揃っていて、品質もしっかりしているので、老若男女問わず皆さんにオススメできる安心のシリーズです。チェックしてみてください。

2014-06-11_002030
ビニ傘。最後にオチみたいですが、やはりその手軽さと壊れたり失くした時のダメージの小ささから、結局コイツにお世話になることが一番多いかもしれません。

タイプの違う傘を2~3本持っておくと、いろいろ応用できて便利です。お気に入りの傘で憂鬱な季節を乗り切りましょう!
林幹人 


motohito884 at 23:53│Comments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 おすすめグッズ | 雑学・豆知識

トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
記事検索