2014年07月14日

ポケットの中身

林もとひとです。基本的に「手ぶら」で通したい私は、必要最小限のものを全てスーツのポケットに入れて、なるべくバッグは持ち歩かずに行動することが多いです。

本当はポケットには何も入れず、常にバッグを持ち歩くスタイルの方がスーツの型が崩れないし、ボディラインもスッキリしてカッコイイのですが、やはり「手ぶら」の身軽さは何ものにも代えがたいものがあります。

特に今のような暑い時期は上着すら着用せず、ズボンとワイシャツの胸ポケットに全てのアイテムを詰め込んでしまっています。具体的には・・・

【ワイシャツの胸ポケット】
・iPhone
・A7のメモ帳
・ペン(ボールペン黒・赤、シャープペンの3機能)
・名刺10枚程度

【ズボンの右前】(内部で2箇所に分かれています)
・鍵束A(自宅、実家)
・鍵束B(事務所や倉庫、クローゼットなど)
・小銭

【ズボン左前】
・携帯電話(ドコモのガラケー)

【ズボン右後】
・財布A

【ズボン左後】
・ハンカチ
・鍵束C(車2台)

ポイントは財布と鍵束を用途別に分けていることです。財布Aは免許証や各種カードが20枚程と、少額の紙幣を入れていて、基本コレ一つでOKです。(これだけカードを入れていても厚さは約2.5cm程度に収まるステキな財布を使用しています。機会があったらこのブログで紹介します)財布Bは上着の左内ポケットに入れる「長財布」で、高額紙幣とステイタス系のクレジットカード2枚のみという構成です。

鍵束は分けることで事務所に寄らない時はBは不要、電車の時はCは不要となるべく軽量化出来るように工夫しています。特に最近の車のキーは小ぶりな石鹸ぐらい大きいので、非常にかさ張りますよね。ですから鍵束Cを持たなくていい時は、代わりに以前紹介した「スマホサイズの傘」を入れ、手ぶらで雨にも対応することが可能です!

それからiPhoneが万能で、本格的な書類作成以外は何でもこなせてしまうのが大きいです。私の手ぶらスタイルを支える最大の貢献者かも知れません。 

もちろん必要に応じてちゃんと上着も着用しますし、バッグも使います。要はTPOに合わせて必要なアイテムを取捨選択し、常に必要最小限を持ち歩くということです。 

皆さんも何か工夫されていることがあれば、是非教えて下さい!
林幹人 


motohito884 at 23:55│Comments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 雑学・豆知識 | 仕事術

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