2014年12月11日

意外と知らない?メールの常識

林もとひとです。電子メールを使ったことがないという人はいないと言ってもいいほど、私達の生活に浸透した不可欠のサービスですが、意外と「不便」に使っている人が多いことに驚きます。

例えば会社や職場で割り当てられているメールアドレスをメインに使っている人に多いのが、「会社に戻ってメールを確認したらご連絡します」という対応です。会社のメアドに届いたメールは会社のパソコンじゃないと開けないと誤解しているのです。

この問題はどこでもどんなパソコンからでも同じメールボックスにアクセスできるWebメールを使えば解決できます。有名どころでは「Gメール」と「Yahoo!メール」などがあり、どちらも無料でアカウントが作れます。

このWebメールに会社や職場のメールを「転送」してしまえばいいのです。Webメールならインターネットに繋がってさえいれば、自宅や空港ラウンジのパソコンはもちろん、スマホやタブレットでも転送されてきたメールをいつでもどこでも確認できます。

ちなみに私はもう10年以上Gメールを使っています。無料で15ギガもの容量を利用でき、超強力な迷惑メールフィルターを備えていることから、他のサービスよりも頭ひとつ抜けていると感じるからです。

迷惑メールには誰もが悩まされていると思いますが、Gメールに届いた迷惑メールは「迷惑メールを報告」というボタンでチェックを入れておけば、同系統のアドレスからのメールを自動的に「迷惑メール」として振り分けてくれます。強力な学習機能をそなえているので、1週間もこの作業を続ければあなたの受信箱にはほとんど迷惑メールが届かなくなるでしょう。

毎日チマチマと何百通の迷惑メールを削除するなどという無駄な時間と労力は、今すぐGメールを導入して節約しましょう。そもそもGメールの15ギガという容量をもってすれば、届いたメールは1通たりとも削除する必要はありません。受信箱にためておけばいいのです。

削除しなければ誤って重要なメールを消してしまうという失敗も絶対に起こりません。削除しないのでメールはどんどん溜まっていきますが、Gメールは検索機能も強力なので、必要なメールは相手の名前やキーワードで検索すれば一瞬で探すことが出来ます。

大量に溜まったメールで受信箱が膨大になるのが嫌な人は、ラベル機能などでジャンルごとに振り分けることなどももちろん可能です。

百聞は一見にしかずです。まだGメールを使ったことがないという人は、今すぐ使ってみてください。
林幹人 


motohito884 at 23:37│Comments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 仕事術 | 雑学・豆知識

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