2015年07月27日

熱帯夜はエアコンかけっぱが正解!?

林もとひとです。連日の猛暑に、夏バテの人も多いのではないでしょうか。対策としては「十分な睡眠」が一番なのですが、夜になっても30度を超える暑さでは寝苦しくてたまったものではありません。

そこで今回は「熱帯夜を快適に過ごす方法」を考えてみようと思います。調べてみると皆さん独自の「ノウハウ」があり、それぞれに説得力があるので、どれも試してみたくなります。要は「暑さで目が覚めてしまう」という最悪の事態を回避しつつ、できるだけ「省エネ」な方法がベストでしょう。

中でも私がベストだと思うのは今回のタイトルでもある「エアコンかけっぱ」です。文字通り一晩中エアコンをかけっぱなしにしておくという、身も蓋もない方法が一番だと思っています。当然ガンガンに効かせるのではなく、28度か29度くらいに設定し極マイルドな運転にしておくのです。

機種によって異なりますが「お休みモード」や「節電モード」など就寝中に便利な機能が備わっていると思います。最近の機種は本当に省エネ性能も優秀なので、これらのマイルド運転なら一晩中かけっぱなしにしていても電気代がかさむこともありません。

扇風機と併用するというのもいい方法です。寝る前に部屋を冷やしておいてエアコンはオフ。扇風機を微風で数時間タイマー運転し、明け方暑くなってくる頃に扇風機に代わってエアコンがオンタイマーで起動する。とても理にかなった方法ですが、理想のタイミングと風向きの調整にかなりのコツがいりそうです。

・・・こんなこと真剣に考えるなんてアホくさいとお思いですか。でも「睡眠」はいつだって健康維持の最重要項目です。寝る前にガンガンに部屋を冷やして切りタイマーで2時間くらいに設定し、うまくいけばそのまま翌朝まで眠れるけど時々暑くて目が覚めてしまう。その時は枕元のリモコンでエアコンを入れ、すると寒くなってまた目が覚め今度はリモコンでオフにする。などという生活を送っていては絶対に日々の疲れは取れません。夏バテの典型的なパターンですね。

異常な暑さが続く今年の夏は、例年とは違った対策が必要です。理想の「黄金パターン」を見出して質の高い睡眠を手に入れ、この夏を元気に乗り切りましょう!
林幹人


motohito884 at 23:56│Comments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 健康法 | 雑学・豆知識

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