2015年09月07日

寝付けない時でも必ず眠れる方法

林もとひとです。自慢ではありませんが私はとても寝付きがよく、布団に入って10分以上眠れないということはほとんどありません。1分とかからず寝てしまうことも多く、家内からは呆れられているくらいです。

そんな私にも時々なかなか寝付けない時があり、少し調べてみらたいろいろ面白い解決策が見つかったので今回皆さんにもシェアしようと思います。ネットでヒットした情報や、自分で編み出して昔から実践してきた方法など、いくつか紹介しますので、眠れない時はぜひ試してみてください。

◯リラックスできる音を聞く
以前このブログでも取り上げた方法です。眠れない時というのは精神が興奮状態だったり、色々なことを考えてしまうものです。それを落ち着かせる効果がある、様々な音源を再生できるアプリが無料で手に入ります。私の場合は「雨音」や「小川のせせらぎ」を聞くと落ち着くので、事前に何パターンか登録してあります。

◯半目 (はんめ)を続ける
はぁ?と言わずにやってみてください。寝付けない時は多くの場合、目を酷使しすぎたことなどからまぶたが高速にピクピクしています。そんな時は半目です。具体的なやり方は「薄眼を開けたまま上を見る」のです。すると無意識のうちに「高速まばたき」をしてしまって驚くと思います。それだけ眼が興奮しているのです。しかししばらく続けていると、だんだんそれも落ち着いてきて、スッとまぶたを閉じることができるようになります。

◯4-7-8呼吸法
アメリカのアンドルー・ワイル博士が提唱する呼吸法で、心を落ち着かせる効果があるそうです。やり方は簡単です。
1.口を閉じて4カウント鼻から息を吸う
2.7カウント息を止める
3.8カウント口から息を完全に吐き出す。このとき「スー」とか「フー」と音を出すようにすると良い
この1〜3を繰り返す
以上です。この呼吸法は精神を安定させる効果が期待できるそうなので、眠れないときの他にも仕事や勉強でストレスがたまったりイライラしたときなどにもいいかもしれませんね。

◯鼻が詰まっている方を上にして寝る
これは鼻づまりが原因で眠れないときの対策です。子供の頃からアレルギー性鼻炎の私は、季節の変わり目などに鼻水・鼻づまりに悩まされます。夜も眠れないくらい不快なのですが、鼻が詰まっている方を上にして横向きに寝ると、詰まっている方がスーと通り、逆に下にしている方が詰まってきます。これを繰り返しているうちにいつの間にか眠っているでしょう。花粉症の症状にも通用するのかわかりませんが試してみてください。

◯眠れなくても気にしない
最後は精神論です。翌朝早かったり大切な仕事が控えているときに限って、眠れなくなったりするものです。「あー早く寝なきゃ」と焦れば焦るほど、ますます眠れなくなるという体験は誰でもあるでしょう。でも安心してください。眠れなくても目をつぶっているだけで脳はかなり休めているのです。人間の脳は目から入ってくる視覚情報の処理に、約70%が使われているそうです。焦らずゆったりとした気持ちで、目を休めるだけでもOKと割り切ってしまいましょう。すると不思議と眠れてしまうものです。

いかがでしたか。生きていく上で最も大切な要素と言っても過言ではない睡眠ですが、なかなか質の高い睡眠を毎日とれている人は少ないでしょう。でも成功者と呼ばれる一流の人たちはみな、睡眠を非常に大切に考え、しっかりと睡眠をとっています。さあ、皆さんも今回の記事を参考に、グッスリ眠って日々の疲れをとりましょう!
林幹人



motohito884 at 23:56│Comments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 健康法 | 雑学・豆知識

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