2015年11月05日

アイディアを逃すな!即メモのススメ

林もとひとです。このブログでも何度か書いているように、私は「メモ魔」です。人間の記憶というものは頼りないもので、後でメモしようと思っていたのに忘れてしまったという経験は誰でもあるでしょう。

アイディアというものは一瞬のひらめきなので、その刹那に「形あるもの」に残しておかなければ儚くも消え失せてしまいます。5月25日の記事で「アイデアを生み出す場所」を取り上げましたが、せっかく浮かんだ良案もメモをとる前に忘れてしまっては無意味です。

成功者と呼ばれるビジネスパーソンも、ほとんど例外なく「メモ魔」と言われていますので、メモを取るという行為は「最も確実な成功法」といっても過言ではないでしょう。

繰り返しますが、大切なのは「忘れる前に即メモる!」ということです。メモ帳を荷物で一杯のバッグから探し出し、紙をめくって未記入のページを開き、やっと書き始めるなどとやっていては「あれ?何メモるんだっけ?」となるのは目に見えています。

私の場合、通常は胸ポケットに入れてあるA7のメモ帳に書きなぐり(過去記事:ポケットの中身参照)、運転中などにはiPhoneのボイスメモで対応します。

即メモを実践するには事前準備が大切で、A7のメモ帳は常にフレッシュなページを開いてポケットに入れておきます。いちいちページをめくっていては時間がかかりますし、過去にメモったものに目が行ってしまって大切なアイデアを忘れてしまうからです。

iPhoneのボイスメモも、一瞬で立ち上げられるようにドックの一番右に配置しています。
IMG_3055
 最下段の赤線で囲ってある部分が「ドック」です。アプリのページを切り替えても常に表示されるので、最も使用頻度が高いアプリを持ってくるのがセオリーですが、「最速で立ち上げられる」という側面もあるのでココに配置しています。

100人いれば100通りあるのが仕事術です。私の方法が役に立つと感じたら、是非皆さんの仕事術に取り入れてみてください。
林幹人 


motohito884 at 22:39│Comments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 仕事術 | 雑学・豆知識

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