2017年03月02日

成長できるひとは「素直」な人!?

林もとひとです。自分を成長させるための勉強や訓練・練習など、いわゆる「自己投資」の大切さは誰もが認識していることでしょう。社会人になってからのほうが学生時代より勉強しているという人も少なくないと思います。

それほど「学び」は大切で、人間は生涯学び続ける生き物なのかもしれません。書店に行くといつでもビジネス書売り場では様々な「学び」の本が次々と発行されています。でも同じように学んでも、どんどん成長する人とそうでない人がいるのはなぜでしょう。

それは「素直さ」の違いなのではないでしょうか。つまり学んだことを実生活に「取り入れる」のか「取り入れない」のか、「やってみる」か「やらない」か。勉強熱心な人は多いのですが、せっかく学んだことも「これは使えない」とか「参考にならない」とか「自分の方法のほうが優れている」などと理由をつけて、結局学ぶ前となんら変わらない生活を続けている。 

せっかく3時間もかけて読破した本も、それに書かれていることを実践しなければ「読まなかった」のと同じことになってしまいます。 先輩から教わったノウハウも、やってみなければ教わらなかったのと同じです。

一見「えっ!」と思えることでもまずは「やってみる」ことが大切だと思います。その上で自分に合うかどうかを判断すればいい。まずは四の五の言わずにやってみることです。

「そんなの言われなくても当たり前じゃないか」とお思いですか。しかし勉強量が多い人や年配の方ほど、人の意見やノウハウを軽視したり、頭から否定する傾向にあります。 

何事もまずは「素直に」取り入れてみる。それが成長し続ける秘訣なのではないでしょうか。もちろん私もそう心がけていますが、忘れてしまわないように今回記事にしてみました。
林幹人 


motohito884 at 23:30│Comments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 意見・思い | 仕事術

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