2017年08月10日

もとひと流健康法10(運動編その4:頻度と時間帯)

林もとひとです。もとひと流健康法もついに10回目、運動編のその4はトレーニングの「頻度」と「時間帯」についてです。

専門家にもいろいろな考え方がありますし「痩せたい」のか「筋肉をつけたい」のかでも変わってきますが、私の場合は後者なので「1日おき」でやるのがベストだと思っています。

筋肉を大きくする場合は、強い負荷で筋肉を一旦破壊し「超回復」させる必要があり、トレーニングの翌日は「回復日」に当てるというわけです。逆に細くなりたい人は軽い負荷の運動を毎日続けるほうが効果的とされています。

そして運動編その2の「加圧トレーニング」で申し上げたように、手足を同時に加圧することはできませんので、腕にベルトを巻く時は「上半身トレーニング」、足にベルトを巻く時は「下半身トレーニング」とし、それぞれのトレーニング翌日は「回復日」とする。

例えば月曜日に「上半身」を鍛えたら火曜日は休み、水曜日に「下半身」を鍛え木曜日は休み、金曜日にまた「上半身」・・・という具合です。

次回以降上半身、下半身それぞれのトレーニングメニューをご紹介しますが、所要時間はだいたい上半身トレーニングで45分、下半身トレーニングで30分です。

次にトレーニングを行う「時間帯」です。過去記事「頑張らないダイエット5」で書いたように、私が筋トレを始めたきっかけは朝、2分間で終わる「腕立て伏せ10回」「腹筋運動10回」からスタートしました。

習慣として定着する頃には上記メニューが物足りなくなり、負荷を増やしたり回数を増やしたりして、気がついたら結構ガチなトレーニングメニューになっていたというわけです。

ですから私の場合は「朝」ですが、結構な重労働を1日のはじめにやってしまうので、慣れるまでは午後から疲れが出てしまっていました。最近はこのメニューにも慣れ、そのようなこともなくなりましたが、一般的には仕事を終えて帰宅前にジムに行くなど、1日の終りにトレーニングを持ってくる人が多いようです。

いずれにしても「続ける」ことが最重要なので、それぞれのライフスタイルに合わせて続けやすい時間帯を見つけてもらえればと思います。

以上が私が普段行っているトレーニングの頻度と時間帯です。ただやはり理想通りにはいかないもので、トレーニング予定日に早朝の日程が入ってしまったり、前日夜の会合で飲みすぎて翌朝気持ち悪くてトレーニングどころではなくなったり、出張など外泊が伴う日程も少なくないので、なかなか予定通りにトレーニングできていないのが現状です。

だいたい週1~2回が平均値でしょうか。逆に言えば一週間でたった1~2回筋トレするだけで、ある程度の成果が見込めるのですから、やってみる価値は十分だと思います。

皆さんも是非、やってみてください。
林幹人


motohito884 at 23:58│Comments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 健康法 | 雑学・豆知識

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